ゴング wanima。 【WANIMA/GONG】歌詞の意味を解釈!「ワンピース スタンピード」との関係性を考察。

GONG INTERNATIONAL

ゴング wanima

どうもたくです。 WANIMAの5thシングル「Suumer Trap!! 」が発売されてしばらく経ち、このシングルの収録曲で劇場版ワンピース「STAMPEDE」の主題歌でもある「GONG」のMVが公開されました。 正直このシングルは「サンセットストリップ」以外は微妙と思っていました。 微妙というか僕の好みでないってだけですけど。 こういうファンが老害って言われるんですね、はい。 サンセットストリップはスカスカしてて大好きです。 WANIMAがワンピースの主題歌を担当すると聞いて、かなり期待していた「GONG」も「あんまりだな~」と思っていました。 ですがGONGのMVを見てみるとこの曲のイメージが完全に変わちゃった。 「ワンピースっぽい。 いいやんこの曲。 」って。 というわけで今回はGONGのMVを見て僕が思ったことを書いていきます。 このMVはかなりワンピースの世界観を意識していますね。 当たり前か。 何回も出てくる帆船を見て「メリー号を意識してるなー」って思いました 僕はサニー号よりメリー号派。 初めてGONGを聴いたとき全然ワンピースの主題歌って感じがしなかったです。 歌詞はワンピースっぽかったけど、僕の中でワンピースの主題歌といったら「ウィーアー! 」のイメージが強すぎて… けどこのMVのせいで完全にワンピースの曲っていうイメージになっちゃった。 帆船もそうだけど、要塞や崖、スタジアムなどロケ地の全てがワンピースを意識して選ばれている。 ちなみにこのスタジアムは、スペインの「ラ・モニュメンタル」という場所みたい。 要塞と崖の詳しい場所はわからなかったけれど、同じスペインのどこかなのかな?とても行ってみたい。 KENTAが色んなインタビューで「昔からワンピースが大好きでずっと読んでた」と言っていたから、今回の撮影はさぞ楽しかったんだろうな~。 MVが曲のイメージに影響する 曲のイメージを決めるのにMVがかなり大きな影響を及ぼしていると思います。 GONGに関しては帆船が映ってることが大きい。 ワンピースといったら帆船。 歴代のOPの序盤には麦わらの一味が乗ったメリー号かサニー号が出てくると思う。 だからGONGのMVに帆船が出てくることでワンピースのイメージがより強くなったことだろう。 こんなこと当たり前か。 他の曲で言うと「THANX」もMVが曲のイメージに大きな影響を与えていると思います。 THANXの歌詞はわかりやすく誰が聞いてもいい曲だと感じる。 しかしTHANXはそれだけでなく、曲調が激しい。 普段メロコアやパンクを聴かない人からすると、「歌詞がいいし疾走感があるな」で終わってしまう人が多いと思う。 しかしMVを見るとこの曲のイメージが大きく変わるか衝撃を受けるんじゃないかな。 「THANXってこんなに激しいの?!死ぬんでまうわ!」って。 実際最近のライブはここまでなることは少ないですが、こんな風になることもあるんです。 こんな感じでMVって曲のイメージに大きく影響すると思います。 ちなみに人間が得る情報の9割以上は目から得ていると言われて、耳から得る情報より圧倒的に多いです。 音楽って耳で感じるものだけど、目からの情報に左右されることは十分にあります。 皮肉だ。 さらにWANIMAが有名になっていくんだろうな メジャーデビューしてからというもの、ロック界隈を飛び出してお茶の間でも超有名になったWANIMA。 Mステに何度も出演して紅白の出場をも果たしただけでなく、国民的アニメの主題歌も担当するなんて誰が予想したでしょうか。 3人のビジュアルも「1106」のMVが出た頃から大きく変わりましたよね。 ケンタもコウシンも肩までパーマを当てた髪を伸ばし、いい意味で小汚くて親近感がありました。 絶対お茶の間向きのビジュアルではない。 あ、FUJIくんは変わってないか。 その2人が今や髪をかなり短くして爽やかなお兄さんになって、少し寂しい気持ちです。 なんかとても遠い存在になってしまったというか、ね。 今はTVが忙しいのかわからないですけどあまりフェスに来てくれないし、ツアーにいってもライブの雰囲気が変わってて疎外感を感じます…。 あー老害を発揮してるわ。 話がそれましたが、ワンピースの主題歌を担当したことでWANIMAがさらに飛躍するのは間違いないです! WANIMAがどこまでいけるかとても楽しみで、これからも応援しようと思います。 まとめ GONGを初めて聴いたときはワンピース感をあまり感じませんでしたが、MVを見ると完全にワンピースのイメージになりました。 ワンピースの主題歌を担当することでバンドとしてさらに飛躍するこができ、より多くの人にWANIMAの歌を知ってもらうことにつながると思います。 最近はワンピースをあまり見てなかったけど、GONGを聴くついでに見に行ってみようかな。 それでは今回はこのへんで。 余談ですけど、KENTAとルフィってなんか似てません?.

次の

WANIMA GONG 歌詞&動画視聴

ゴング wanima

日本を離れて撮影したという規模の大きさが、「大冒険」がテーマになっているワンピースと重なりますね。 作詞作曲を努めたWANIMAのKENTAは、主題歌としての聴きどころについて 主題歌「GONG」には、皆さん同様に「ONE PIECE」ファンとして 「ONEPIECE」と共に過ごした今までと、今回の映画で感じたことを詰め込みました。 「ONEPIECE」に出逢わなければ出来なかったこの歌が、たくさんの方々に届くことを願っております。 日本で一番「ONE PIECE」が好き!! とコメントしています。 ONE PIECEで感じたこと。 今回の映画で感じたこと。 これらが、歌詞に詰め込まれているのです。 改めて、楽曲と映画の内容の関連性が気になってきますね。 それでは、楽曲考察に移っていきます。 楽曲名「GONG」とは 「GONG」とは基本的には どら、 電気で鳴らす さら形の鐘、メダル、勲章。 という意味になっています。 本楽曲における「GONG」は 闘いを合図するような鐘の音 と言った意味合いでokかと思います。 映画でいう、海賊万博の開催、祭りのはじまりを象徴するものでしょう。 では、本題の歌詞に迫っていきます。 歌詞 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう いつも胸の中で笑う声が 迷う心をとばして 振り返れば近くにいる どんな時も恐れず舵を切って 他の誰かには譲れない これからも挑戦は続くのでしょう 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない 強くなって守りたい仲間がいるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 約束の場所で待っている頃 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 例えば世界を敵に回してもかまわない 守り抜くんだよ 自由だって 見てみたい明日があるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中へ 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして 見に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! 地図にもない場所まで 作詞作曲:KENTA 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』のネタバレを含みます。 そのため、下記の考察は映画を見た方のみの閲覧を強く推奨いたします。 というより見た方のみ見てください。 新鮮な気持ちで映画を楽しむ為にも。 映画を見た方は「おおっ」となる部分が多々あり、楽曲の更なる魅力に気付けると思います。 ぜひ最後までお読みください。 では、1番から順に考察していきます。 1番 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう 作詞作曲:KENTA 「広い海」「旗を掲げて」などの部分からも連想できるように、本楽曲「GONG」は全体を通してワンピースの世界観に寄り添って歌詞構成がなされています。 そしてこのAメロはルフィ目線が強い。 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう なんてまさにそうですよね。 劇中で「こんなもの俺はいらねえ!」とルフィがラフテルへのエターナルポースを壊すシーンがありましたが、まさにそれと重なります。 これはハッとさせられました。 まさか1番のAメロから映画の核にあたる部分との関連性が伏線として用意されていたとは。 いつも胸の中で笑う声が 迷う心をとばして 振り返れば近くにいる どんな時も恐れず舵を切って 他の誰かには譲れない これからも挑戦は続くのでしょう 作詞作曲:KENTA ここも同じくルフィ目線。 「迷う心をとばして」「どんな時も恐れず」など大胆不敵に進んでいくさまもそうですが、特に映画との関連性が深い部分は 他の誰かには譲れないという一文。 ルフィの譲れないものは、皆さん周知の通り 海賊王になること。 バレッドの「世界最強の海賊王になる」というセリフに対して、ルフィが「海賊王になるのは俺だ」と激昂していたシーンと重なります。 スポンサーリンク 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 作詞作曲:KENTA ここでは、ルフィとバレッドの最大の違いである 「強さに対する信念」が描かれています。 ルフィ「仲間がいるからおれは強い!」 バレッド「一人だからこそ俺は強い!」 と、それぞれ主張しています。 歌詞は仲間の大切さを説くルフィ目線なのですが、一人の強さを主張するバレッドには、• 敵国の兵士との間に生まれた• 生まれて早々母親に捨てられる• 敵国の軍事国家に拾われ育てられる• 捨て駒などの扱いが主の環境で闘う• 強すぎるが故に味方に裏切られる• 一人の強さを主張するようになる といった悲しくも壮絶な過去があります。 こういった過去があるから、バレッドの主張にも共感できる。 鬼の跡目とも呼ばれる強者の背景がこんなにも切ないものだとは。 そして最後の一文。 誰にも奪えない真っ赤な炎 皆さんは 真っ赤な炎と聞いて、なにを連想しますか? 私は圧倒的にエースの姿でした。 実はこのエースを連想させる歌詞はサビ後半~2番までの伏線だと思っております。 ここに関しては後述にて。 サビ1 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 作詞作曲:KENTA ここでは、ルフィやロウ、スモーカー等が一丸となってバレッドに挑む情景が連想される。 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと とありますが、最終局面でルフィが放った 「心配ねえよ、ここにいる奴らでやるんだろ、なら絶対大丈夫じゃねえか」 という言葉がそれに当たります。 ちなみに上の予告動画の1:42からで、出会えた仲間たちを誇りに思うルフィのセリフの視聴ができます。 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない 強くなって守りたい仲間がいるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を 作詞作曲:KENTA ここから、 真っ赤な炎の伏線が回収される。 強くなって守りたい仲間がいるから というのはまさにルフィのセリフですが、これを エースおよぼサボ目線で構成されていると仮定することで劇場のシーンと重なり、私の中でストンと腑に落ちました。 そして心が揺さぶられました。 エースを想像させるのは、まず 生まれてきたこと 恨んでいた という一文。 ここが海賊王の息子として生まれてきたことで周囲から迫害されてきたエースの生い立ちを連想させる。 しかし、ルフィ・サボの二人に出会えたことでエースは温もりを知り、自分の中で守りたいもの・生きがいを見つけた。 だから 「沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない」とある。 そして個人的に最も鳥肌が立ったのが 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を という歌詞。 実はこれは劇中で、麦わらの一味がバスターコールを突破するシーンと重なります。 海軍に囲まれても、軍艦のど真ん中を突破できたのは、サボとエース アンのビジョビジョの実の能力による残像 による火拳の後押しがあったからです。 だからサボ エース 目線なのです。 こうしてルフィを守る二人の姿が 強くなって守りたい仲間がいるから と被ります。 スポンサーリンク 2番 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 作詞作曲:KENTA ここもルフィ、エース、サボの目線と仮定。 運命のイタズラというのは、すれ違った三人が二度と再開できないという 切なすぎる運命のこと。 受け継ぐ意志は、エースからサボに伝わった「メラメラの実」。 そしてその能力でサボがルフィを助けていくこと。 エースの意志が受け継がれていることを指す。 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 作詞作曲:KENTA 「海賊王になる!」 と決意の誓いを行ったルフィ。 それを叶えるまで、後ろ振り返ることはないのです。 3番 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして 見に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! 地図にもない場所まで 作詞作曲:KENTA 最後は ワンピース の冒険がまだまだ続いていくこと。 そのワクワクが演出されています。 感想 いかかでしょううか。 何通りか解釈パターンを考察しましたが、個人的に一番胸を熱くした解釈を述べさせていただきました。 劇中でエースが出てきたシーンに感動して引っ張られているだけかも知れませんが、私の中ではもう「GONG」は義兄弟3人を連想させる歌として胸に刻まれました。

次の

WANIMA GONG 歌詞&動画視聴

ゴング wanima

弊社においても、しばらく休止していた訪問、ご来社での営業活動を再開いたします。 《営業時間》 これまでどおり、 10:00 ~ 18:00 です。 しかしながら、感染予防の時差通勤のため、ほとんどの営業スタッフは、12:00前後に出社します。 午前中にいただいたお問い合わせなどへの回答は、午後になってしまうことが多くなるかと存じます。 《在宅ワーク》 営業スタッフは、毎日1~2人が交代で「在宅ワーク」をおこないます。 その間も、携帯電話、メールは通常とおりに受け取れます。 また、しばらく中止していた、 こちらから訪問して、あるいはご来社いただいての営業活動を、以下の条件において 再開いたします。 ~私どもが訪問する際~ ・必ずマスクを着用します。 ・訪問前にアルコール等で手指を清潔にします。 ・作業内容によっては手袋を使用します。 ・あらかじめ時間を決めて、それを超えぬように留意します。 ~ご来社いただく際~ ・マスクの着用をお願いします。 ・当社入口カウンターにある洗浄剤で手指の洗浄をお願いします。 ・作業内容によっては手袋の着用をお願いします(手袋はご用意しております)。 ・あらかじめ時間を決めて、それを超えぬように留意します。 商品の仕様説明などに関しては、必要であれば、リモート会議アプリ等を使っておこなえるよう、準備しております。 ご迷惑をおかけいたしますが、引き続き、よろしくお願いいたします。 今後とも何卒よろしくお願い致します。 —————————————————————— 平素は格別のお引き立てを賜わり厚く御礼申し上げます。 さて、この度弊社は業務拡張の為、 2020年4月20日 月 より下記住所へ事務所を移転させて頂く事になりました。 これを機に社員一同より一層の努力をしてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 ご容赦ください。

次の