ハートドリブン。 アカツキCEO塩田が語る「ハートドリブン」な新ビジョンとは?|Akatsuki VOICE(アカツキ ボイス)

ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力 (NewsPicks Book)

ハートドリブン

魂を進化させると、 あなたはもっと輝く 売上高281億円・利益136億円 〝大成功〝企業アカツキ社長の独自哲学 合理的に正解を出せる時代は終わった。 数字・計画・思考だけではなく、 感情・直感・感性を研ぎ澄ます。 初めて明かされる内側を進化させる具体的メソッド。 正解がない時代を生きるための教科書だ。 「マジで売りたい本ができました! 」 編集担当:箕輪厚介 「いま完全に来ているビジネストレンドど真ん中の本です。 数字より感情、計画より直感、思考より衝動。 合理性で正解を導き出す時代が終わり、自分の内面を発散させることによってしか価値が生み出せない時代がやってきた。 西野亮廣さんやニュータイプの山口周さんがしきりに扱っているテーマのあれです。 この新しい時代の人生と仕事について、数字的に大成功しているアカツキ社長の塩田さんが語るから面白い。 起業人生を振り返りながら独自哲学を明かしてます。 まじ読んで欲しいです。 キレイな言葉を語っているが、 会社の事業としてやっていることは課金ガチャのアプリ。 電車の中でも家の中でも、仕事や学校や育児の合間も、多くの人が麻薬の様にゲームアプリに多大な時間と金を費やす。 ハートのドリブンと最先端のマーケティングはいかにソシャゲ中毒にさせるかに全力を尽くす。 そこにはもはやゲームの総合芸術としての誇りも美しさも感動もない。 日本人はもはや世界で一番勉強をしない国民らしい。 勉強だけでない。 課金ゲームが人間から奪っている時間 と金 は果たして世に意義のあるものだろうか? 企業はお金を儲けることが一番大切で、それを通じて社会に貢献する。 それは真実で正しい。 ただ、確かに売ってはいけないものもある。 麻薬は法で規制される。 しかしガチャは? 本質的に麻薬と変わらないものを売っている人の言うことを、果たして素直に受け止めて良いのだろうか。 売上高281億円・利益136億円と今日本で、もっとも儲かっている、伸びている 会社の一つである「アカツキ」の創業者の注目の1冊です。 今までなら、いくらベンチャー企業で、36歳と若いとはいえ、 一部上場企業の社長が、スピリチュアルな経営の本を出すことはありえなかった と思います。 令和の時代だからこそ出た新しい経営のあり方を示唆した書籍です。 まず事業の前提として、 事業が大きく伸びるかどうかは、大きく伸びている業界にいるかどうかで決まるし、 売上規模、利益の大きさは、売る商品で決まり、 売れるかどうかは、商品、サービスの質と、 マーケティングの力で決まります。 ということで、社長の人間性や社員が優秀かどうかは全く関係ありません。 アカツキがめちゃくちゃ儲かっているのは、スマホのゲームの会社であることが 大前提です。 最近著者の講演会にも参加しましたが、36歳の普通の若者でした。 著者の中では、教師だった父親が37歳でガンで亡くなったことが人生の 中で大きかったそうです。 だから、命の大切さやいい会社を作りたいという想いに駆られたと本でも講演でも 語っています。 ポイントは、この本の中にも出てくる渋沢栄一の「義利合一」の思想です。 利益の追求と理念の追求は両方必要で、どちらか一つでいいというものではないと いうことです。 講演でも話していましたが、ある意味、利益や数字を徹底して追った先に、 ハートドリブン(心の経営)があったということです。 本の中では、少林寺拳法の「力愛不二」という言葉があって、 「愛なき力はただの暴力であり、力なき愛はただの妄想である」というような意味。 また本田宗一郎の「理念・哲学なき行動(技術)は凶器であり、 行動(技術)なき理念は無価値である」という言葉が紹介されています。 本の中で、世界に起きている三つの変化について語られています。 1.便利さ(機能的価値)の時代から、心(感情価値)の時代へ 2.画一的な価値観から、多様な価値観を認め合う時代へ 3.透明性の加速。 DoingからBeingの時代 本の表紙を見ても、ピラティスの講師にしか見えないと本人も言っていましたが(笑)、 世界的なスピリチャルなイベントであるバーニングマンやヴィパッサナー瞑想にも参加している 正真正銘のスピリチュアルな人です。 正直内容はありきたりで、ビジネス書をしっかり読んでいる方には少し物足りないと 思います。 しかし、時代の流れを感じられる本ではありますので、ぜひ読んでみるといいと思います。 僕自身生きるの苦しくて、でもその苦しさがどこから来るのかほんとにわからなくて、そしてのその気持ちをどこに出せばいいのかもわからなかった。 元ちゃんも本の中で言ってるけど、それはいろんな「観念モンスター」にそのまま囚われていたんだと思う。 特に強かった僕のメンタルモデルは、 「優秀じゃないと愛されない。 人が離れていく。 」 ってものだった。 特に、「人が離れていく」ってことについてとんでもない恐怖があった。 それには向き合うまで気づけなかった。 そんなことに気付かせてくれたのは、無邪気で青臭い大好きなアカツキのメンバーと対話して、分かち合っていっているときだった。 そういうことが当たり前にできる環境だった。 たけど、僕はアカツキを辞めることにした。 それは僕の中で 「優秀じゃないと、愛されない。 人が離れている。 」 ともう一度しっかり向き合うためだった。 弁護士であること、急成長ITベンチャーにいること、そんな世間がラベリングする「優秀」というものから一度距離をおき、俯瞰して自分自身を見て、自分自身を深堀るために。 その時一番悩んだのは、アカツキメンバーと離れることだった。 端的に悲しかった。 けどその気持ち自体もシェアしていったとき、 「やまDは、やまDでしょ?」 「山田先生とは辞めたあとの方が飲みに行きそうw」 「オフィスいつでも来れるようにしておきますね!」 みたいに言ってもらったとき、ふっと腹落ちした、「つながり」というものを。 辞めたぐらいで、なくなるんだっけ? だから僕は今でも自分のことを「アカツキメンバー」だと思っている。 (かってにね) そんなことを思い出さずにいられない ハートドリブン ホントおすすめなのでぜひ! 心の声に従う勇気を持つ 勇気なんて言うと大袈裟かもしれないが 事なかれ主義であったり 周りとの比較であったり 本当に欲しい訳ではないけれども 持っていたり、目指していたら周りから 賞賛されやすい"偽のダイヤ"を目指しがちな社会 そのような環境の中で、東証1部の現役経営者が、"魂を進化させる"ことを様々な体験談から書かれていることが興味深い 本を書くために集めた言葉ではなく 著者である塩田さんの魂の叫びが表現されている といった方が適切だ スピリチュアルな体験 Appleの経営哲学に触れたり 名著からの引用もあり どれだけ筆者が学び向き合い 溢れ出した言葉だということが ヒシヒシと伝わって来る 機能性の比較や達成感を求めていた今までから 共感や本当の心の声を大切にする今、そしてこれから 新しい令和の時代のスタートに相応しい これからの新しい経済の在り方を考え直すことができる とてもワクワクしながら読み進められる著書でした.

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【ハートドリブン】「AI時代」を攻略するポイントは人間らしさにある。

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ご自身がCEOを務める上場会社「株式会社アカツキ」の起業時からの山あり谷ありの成長を通じて学んだ 「数字より感情、計画より直感、思考より衝動」を大事にするハートドリブンな独自哲学を明らかにしています。 ライフスタイルの変化と共に、価値観も変化している ハートを大切にする人が、結果として社会的な成功も得られる! 現在の生き方に苦悩・限界を感じている方におススメの一冊です。 以下、覚えておきたい要点をまとめました。 \抗体検査で安心を手に入れよう/ 世の中の変化・価値観の変化 現社会の中で、大事にされる「数字・計画・思考」。 特に、上場会社ともなれば、上記は必須。 常に「効率」がすべてとされ、目に見える数字が重要であり、先を示す計画・説明が求められてきました。 これからの時代は、正解がない、多様な時代。 さらに、労働もAIによって変化しルール化できるもはAIに置き換わられる時代です。 そんな時代に大事になるのが 「感情・直感・衝動」。 成功は結果であって目的ではありません。 人の何かをなしえたいという「熱い思い」に共感し、心を動かされる。 だからこそ、一人一人が〝感情を丁寧に扱うこと〟それが、人生を輝かせる鍵となるのです。 世界に起きている三つの変化 塩田さんは、世界で起きている大きな3つの変化を以下のようにまとめます。 DoingからBeingの時代 便利さ(機能的価値)の時代から、心(感情価値)の時代へ 今、テレビやパソコンなどに「機能差」を感じて使っている人は少ないのではないでしょうか。 しかし、 MacやiPhoneには機能的な差別化の前に、思想の差別化、意義・信念への共感がある。 それ故、アップルの顧客は顧客ではなく作り手の思想に共感してくれるファンになり、製品を購入することにワクワクする。 このような購買行動がますます大事になっていく。 つまり、 心(感情価値)が大事な時代なのです。 画一的な価値観から、多様な価値観を認め合う時代へ 上記のような、機能的価値から感情価値へのシフトは、購買行動に限ったことではありません。 〝働く〟ことも同様。 人生自体が〝攻略〟するものから〝自己表現〟するものに変わっているのです。 そこでは、 画一的な価値観から、多様な価値観を認め合うことが大事になります。 これまでは、インセンティブ動機で動いてきて来た私たちは、基本、有限なリソース=インセンティブを奪い合う・攻略する方法で生きてきました。 しかし、今後、求められるのは、今まで向き合おうとしてこなかった、自分の内にある「内面=感情」です。 自分の内面探しが大事になります。 周りの期待に自分を適合させる生き方は終わりです。 インサイド・アウトとは「内側を変えて外側を変える」こと。 感情を丁寧に見て、「あぁ、自分は今こういう気持ちなんだな」ということを認識しましょう。 DoingからBeingの時代 「Doing」とは、行っていること。 つまり、企業なら事業・サービス。 「Being」とは、自分たち、組織やチームの在り方。 Whyを大事にする サイモン・シネコックの「ゴールデンサークル理論」をご存知でしょうか。 キーワードは、Why(なぜ)、How(どうやって)、What(何を)の3つです。 Why=意義からスタートする 多くの組織はWhatが事業をスタート地点。 Whatで何をやっているかを理解し、それをHow=どうやってやるかまでは考え説明できます。 しかし、なぜ(Why)やっているかを理解している組織は極めて少ないのです。 しかし、 優れたリーダーはこのWhy、How、Whatの順番が他とは逆。 WhyからスタートしてWhatまでを説明します。 Whyとは意義・目的のこと。 これからの時代は、今まで以上に、意義(Why)が全ての中心になる。 競争戦略をたくさん考えるより前に、Whyをクリアにして、Whyをどう伝えるかを考えたほうが、圧倒的に価値が高まる、と塩田さんは指摘します。 Great Question 「なぜ、このプロジェクトをやるの?」 Whyには正解はありません。 しかし、正解がない問いをチームで考えるプロセスを通して、一人ひとりがこのプロジェクトに携わる理由に向き合う。 合理的ではない、しかし、このプロジェクトとチームの願い・想いが大事になるのです。 機能的な価値ではGoogleやAmazonには勝てない GoogleやAmazonのすごさは、彼らが提供するもの以上に、彼らが持つ、徹底的に機能的で便利な価値を生み出す力です。 彼らは、たくさんのリソースを投下し、 機能的価値のクオリティを上げ続けてる。 そして、これからは集めた圧倒的なデータとAI学習でさらに機能性を追及しています。 米国のGAFA、中国のBATH。 もはや投下してるリースの桁が違う。 この分野で日本企業が勝とうとするのはもはや困難。 しかし、感情価値の徹底的な追及なら、日本企業にも勝てる余地があるのではないだろうか。 最後に 今回は、塩田元規さんの ハートドリブンの要点をまとめました。 共感・感情の重要性についてはここ数年多くの本が出ており、周知の事実ではありますが、一読の価値のある一冊です。 カテゴリー• 165• 467• 181• 364• 132• 193•

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【ハートドリブン】「AI時代」を攻略するポイントは人間らしさにある。

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Appleの経営哲学、名著からの引用、スピ リチュアルな体験に至るまで、塩田さんが これまで学んできた中で溢れ出た魂の言葉 がこれでもかと伝わってきます。 「心の声に従う勇気を持つ」 機能性の比較や達成感を求めていたこれまで の時代から、自分の心の声や他者への共感を 大切にする時代へ…。 これからの時代の在り方を見つめ直すことが でき、ワクワクしながら読めました。 「幸福経営」「マインドフルネス」「禅」 といった普遍的なテーマを、塩田さんの実体 験をベースに書かれた本です。 読んでみると心がザワッとして、羨望という か焦りのような複雑な思いに駆られました。 その後ゆっくり読み返すと、自分と同じく塩 田さんも様々な概念に囚われていたというこ とを実感。 それを素直に受け止められてからは、背中を そっと押してくれたような読後感に変わりま した。 ビジネスに関する具体的な方法が書かれてい るわけではないですが、これまでのビジネス 本とは一線を画す内容ですよ。 世の中の大人たちは自分の外側ばかりを身繕 い、そのせいか本当に大事なものに気づいて いないように感じます。 そんな中で、私に人生の指針となる教訓を与 えてくれた本作『ハートドリブン』との出会 いに、心から感謝です。 数字にこだわり抜いて結果を出してきたビジ ネスマンの方ほど読むべきです。 現在の自分の状況に満足できていない方にも おすすめの一冊です。 本書はそれを壊して成果を上げている企業の 実績を通して、令和の働き方を変えるキッカ ケとなる一冊ですね。 今は人材不足の時代ですが、「アカツキ」の ように良い人材が集まり、それを見た他社が 既存の会社の形を変えて行くという良い流れ が生まれればと願っています。 特に、若い世代の方にこそ読んでほしいで すね。 (感想はここまで) 【著作権上の問題により、感想は意味を 変えず書き直しさせて頂いています。 】 【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた だきました。 】 いかがでしたか? 以上、『ハートドリブン』の気になる感想を ご紹介させていただきました! ここまで感想を読んだあなた、本の続きが 気になりますよね? 『ハートドリブン』の更に詳しい情報は、 以下のリンクから見れますよ。 話題作なので、売り切れない内にどうぞ! 今作の内容について 『ハートドリブン』は、塩田元規さんによる 著書。 2019年10月3日に発売されました。 売上高281億円、利益136億円。 本作は「アカツキ」を創業し、大成功を収め た塩田さんによる、自分の魂を進化させるた めの具体的な方法について記した一冊です。 これからの時代は、数字、計画、思考だけで はなく、感情、直感、感性を研ぎ澄ましてい くことが重要になってきます。 つまり、合理的に正解を出せる時代は終わっ たのです。 「自分の内側にあるものを発散させ、価値を 生み出す。 自分たちの哲学を示す ・GoodはGreatの敵。 横浜国立大学工学部電子情報工学科を経て、 一橋大学大学院MBAコース(現在の一橋ビ ジネススクールMBA)を修了。 新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社 し、広告事業に従事する。 その後退職し、2010年6月に香田哲朗(取 締役COO)と共にアカツキを創業する。 16年3月に東証マザーズ上場、翌年の9月に 東証一部へ市場変更。 モバイルゲーム事業、リアルな体験を届ける ライブエクスペリエンス事業を中心に、心が 躍り感動するエンターテインメントをグロー バルに展開している。 実は「U-NEXT」というサービスなら無料 で読めることをご存知ですか? 「U-NEXT」とは、映画、ドラマ、アニメ だけではなく、雑誌、小説、話題の新刊な どが見放題の動画配信サービスです。 見放題作品は90,000本、レンタル作品は 50,000本。 (2019年1月時点) 月額1. ですので、1ヶ月以内に本を読み終えれば、 『ハートドリブン』を無料で読むことがで きるというわけですね! さらに、電子書籍なのでいつでも手軽に読め て、本がかさばることもありません。 より多くの本を読むほど、月額1. 990円がお得 に感じるのではないでしょうか。 最新の配信状況は「U-NEXT」のサイ トにてご確認ください。 おわりに 今回は、『ハートドリブン』という塩田元規 さんの著書の気になる感想や、本の内容につ いてご紹介しました! 数字から見ても大成功を収めた「アカツキ」 の塩田さんが語るお話は、やはり説得力が違 うなと感じました。 自分の内側にあるものを発散させ、そこから 価値を生み出すということは、これからの時 代に求められるスキルだと思いますね。

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