ノルマンディー オーナーズ。 必要費用

デアリングタクトの桜花賞優勝記念品が届く

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【【 ノルマンディー】ブリリアントリリー号、それ9の9着【レースは面白かった】】さてさて。 一昨日の土曜日にブリリアントリリー号が初めて東京競馬場に登場! 23戦目にして初の府中ということで、まーぶっちゃけ予定通り福島でよかったんちゃうんと思いながらも、ハンデ51kgという魅力もあったので期待して見ておりましたが、9着。 一口馬主民的に一番ショックな9着。 3-44. 4-15. 4を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にもWコースで5ハロン69. 2-53. 3-39. 6-13. 0を単走で馬ナリに追い切りました。 「八ヶ岳特別に特別登録をしたところ、ハンデが51kgとの発表。 東京コースでの出走歴がありませんが、逆にそれが魅 【先週の結果(びっくり&残念)】先週は3頭出走 シュエットヌーベル 優 勝 これはビックリでした。 前走よりメンバーが落ちる様だし、最軽量のハンデだから 掲示板位にはあわよくば複勝圏内なんて思ってはいましたが、勝ってくれちゃうとは。 ハンデもありますが、あまりに鮮やか過ぎる勝ち方で何回も見ちゃいました。 引退を1年延ばした甲斐があったってもんです。 ノルマンを継続できているのはこの馬のおかげ が、 3歳馬の勝ち上がりとか2、3着が少なすぎ問題とか 残念な部分も無いワケではないです。 (欲張り) 土曜日には ノルマンの特別募集申し込みそうな勢いでしたが、 日曜には冷静さを取り戻せました。 (笑) 募集額的に同じ位の三次募集のドゥラメンテ産駒の方が良く見えたと思いますし。 (個人の感想です) まだ時間がある様なので冷静に検討したいと思います。 (一応) 【【 ノルマン】沸騰する金沢戦線】かつてミスティネイルも所属した金沢の高橋優子厩舎に移籍した4歳馬ヒマワリ(2017回収率重視チーム)とリアトリス(2018岡田牧雄氏セレクションチーム)が昨日、出走。 共に移籍2走目、久々を叩いて1番人気に支持されたヒマワリは好発から横綱競馬で初勝利。 2走タイムオーバーからの金沢まさかの勝利で、こちらも1番人気リアトリス、あっさり連勝で中央復帰条件を満たす。 さすがにすぐ中央への復帰はしないで、ミスティネイルよろしく南関を目指す感じかな。 金沢競馬、こと高橋優子厩舎と ノルマン馬の歯車が噛み合っているようで、偶然の要素ではあるんだろうが、そういう相性とか運命ってのは侮れなかったりもする。 レベル低めの地方の下級クラスとは言え、勝利を模索して悪あがきするノルマンスタイル。 当然常に結果が伴うものでもないが、試行錯誤して手間暇かけてくれてることには、感謝。 【やっぱり ノルマンディー】 ノルマンディーの追加募集が1頭発表されました。 予想通りというか,社台グループ系列の馬でした。 シルクで募集されれば瞬殺になりそうな,そんな感じの馬です。 でも今の ノルマンディーでも早々に満口になりそうな感じです。 ノルマンディーのコンセプト通りというか ノルマン馬は古馬になってからが真骨頂です。 アリンナもシュエットヌーベルも6歳になってから勝ち上がりました。 息が長く楽しめています。 育成段階で青草を食わしこんで内臓が丈夫なんでしょうか?ただ,古馬になるまでが大変なんです。 つまり勝ち上がりが難しい。 3歳馬ランジョウは早々にサラオク行きで,シュアリーシーズも週末厳しい結果となりました。 悩ましいところです。 先週も休養期間ということでゆったりめで調整していましたが、週明けから現状のメニューで求めに入っています。 両前の繋靱帯、球節とかも落ち着いてきているのですが、首がカチコチで、まだ全体的に弱いんでしょうね。 ネックストレッチなどの道具に対しても首が柔軟な対応ができていません。 首の状態が支障になって、トモや前肢と、いろんなウィークポイントがあったりするので、現状前後が繋がってきません。 首の支障だけはまず取り除きたいので、首周りだけ針治療をしたほうが早いかもしれません。 近日中に治療を予定したいと思います」(担当者)【ソニックムーヴ】デビュー前からボロボロやんけ… ノルマンの育成酷すぎるわ…。 年明け辺り北海道で15-15のペースで乗り込 、キャロ出資馬と比べ、 ノルマンの成績は何ともいえない状況。 この成績ですとさすがにクラブの取捨を検討せざるを得ないかもしれませんね。 (もちろん出資は自己責任です。 アネモスはOP馬で中山、福島、マーメイドと3つの牝馬限定に出 っていることもあり、1頭行くかどうかを検討してみます。 今期の2歳馬は大挙13頭( ノルマン以外で9頭)。 そのうち、8頭は本州移動済み。 まだまだ移動を控える馬もいるので、後半戦は出走数、勝利数も増えるでしょう。 早く競馬場で応援できる日を楽しみにしています!!ゴール前で絶叫させてほしい~!! 【強い牝馬】 ノルマンディーの出資馬シュアリーシーズは惨敗。 この馬ももう引退でいいかな。 2戦連続でタイムオーバーにより金沢に移籍したリアトリスは2連勝。 次も勝てるだろうが、いつ中央に復帰するんだろうか。 まだ3歳未勝利戦が残っているんだが。 どうみても1勝クラスでは通じると思わないので、金沢のままか。。。 できれば南関東行きも検討してほしい。 宝塚記念はクロノジェネシスが圧勝した。 牝馬が強い。 母クロノロジストはキャロットの馬で、産駒もキャロットで募集されていたが、キャロット募集はいまいちだった。 セレクトセールに出たノームコアがヴィクトリアマイルを勝ち、サンデーで募集されたクロノジェネシスがGIを2勝だ。 意図的にこういう使い分けをしているわけではないんだろうが、キャロット会員としては残念だ。 それでもクロノジェネシスの募集価格は1400万円。 バゴ産駒の牝馬でこの結果なのだからお見事というほかない。 濃縮ざ 【シュエットヌーベルが勝利!サートゥルナーリアは無念の4着・・・】まずは昨日の競馬ですが函館のメインでシュエットヌーベルがやりました!いろいろ条件は良かったかなと思いますが勝ち方にビックリしました。 6歳牝馬ですが頭が下がります。 引退を伸ばした ノルマンディーの判断は素晴らしかったですね~レース後、仲間内から「馬券取った?」って言われましたが残念ながら荒れ過ぎで3連複ありませんでした💦 本日の宝塚記念ですがサートゥルナーリアは1番人気で出走するもまさかの馬券圏外の4着。 何かダービーを思い出しちゃいましたよ・・・馬場と距離が敗因ですかぁ~痛い敗戦となりました。 秋のローテは王道路線は無くなりそうですね。 <6月27日> 東京10R 八ヶ岳特別 芝1800m(15頭立て)・ブリリアントリリー 菅原 明良騎手(13番人気)9着 パドック映像から見ると、調子は良さそうに見えました。

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株式会社ノルマンディーオーナーズクラブの求人概要

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デアリングタクト号効果が他の馬たちにも波及しているのか? アリンナのオープン入りから、なんと ララパルーザが船橋で5連勝。 ブラゾンドゥリスが北海道で勝ち、この前の府中の ギガバッケン、そして先週は中央で ゴールドパラディンと ミニオンペールが2着に来た。 そして今日の シュエットヌーベルである。 ノルマンディーでは牝馬は繁殖も考慮し6歳の春で引退させようという原則の決まりがあるのですが、まだまだ走れる馬には延長させて走らせている。 ビスカリア嬢なんて6歳で重賞を制覇したし、ノルマンディーには本当に丈夫で長持ちの馬が多い。 そしてこの シュエットヌーベル嬢、実は前走はこの馬の馬券を買わずにただレースを見ていただけなんですが、着順は8着でしたがしっかりと最後伸びてきていました。 そういった印象もあって次走は少し応援しようと思っていたんですが・・。 後方から進めて最後外に出しましたが1頭だけ次元の違う差脚でしたね。 稍重が合ったのか洋芝適正が素晴らしいのか。 そして鞍上は亀田ハート騎手。 いつぞや、 「亀田って誰!?」と言ってしまいましたが恐れ入りました。 見事な騎乗だったと思います。 これで遂に準オープンクラス入りとなります。 2014年産は アナザートウルース、アリンナ等、まだまだ現役で活躍している役者がそろっています。 この馬もまだまだ活躍できると思います。 これからも頑張ってください。 馬主のDraさんへ、シュエット嬢、本当にお見事。 正直言って前回悪態をついたものの、松下調教師さんが見切りをつけ匙を投げてしまうのではないかと心配した。 これまでケガもなく戦績が7-15-17-10着だからそんなに酷いというわけでもないと思うんだが。 新しい地で復活を期して是非頑張って欲しいですね。 そんなこともあって松下調教師さん、まだまだやる気がお有りの様でホッとしましたよ。 ただ、2000mはどうなんだろうか?もともと馬格があってゆったりと行く馬というイメージがあり2000m以上でと感じていたのですが、一種の賭けですね。 でもまだ2か月ありますから華麗なる復活を遂げることを期待しています。 さていつものように昨日は在宅だった。 暇なときに公式ページを覗いたら冒頭の告知が目に留まった。 「 一頭のみの特別募集」 いったいなんじゃこりゃ!? 3次募集を行ったばっかりで初めから募集をかけるならその中に含めていたはずだ。 なんか訳ありの様だ。 早速ノルマンディーが縁でつながっている馬友たちとやり取りした。 全文コピーしよう: 「意味ありげなタイトルだな、突然降ってわいた案件か?」 「社台生産馬じゃないかと言われていますね。 」 「なんか映画の予告みたい。 」 「これで目玉じゃなかったら笑うわ。 」 「究極のマツリダゴッホ産駒を期待しています。 」 「コロナの影響で手放した馬でとなら、熱いかもしれませんが、でもツーデイズノーチスの18は馬名登録も終わっていますから来ないでしょうね。 」 「シャンハイボビーとかだったら転げますね。 」 「まあ売切れ御免だな。 3次募集も好調だし商売上手いね(笑)。 」 「何でも売れそうですもんね(笑)。 その翌週が コントレイルの無敗のダービー制覇。 生産はどちらもノーザンファームではない。 特に デアリングタクト号は10頭ほどしか繁殖牝馬がいない零細の長谷川牧場から生まれた。 これも競馬が生み出すドラマだ。 先々週から新馬戦が始まって、ノーザンファーム期待の新種牡馬、ドゥラメンテやモーリスに注目が集まるが今のところドゥラメンテ産駒が1勝を挙げたものの期待通りの結果が出ているとはいいがたい。 ネットにはすわ、「Nファーム大誤算」だの「Nファームずっこけ止まらず」だの言いたい放題の記事も見受けられる。 しかしなんて言ったってここまで日本の競馬のレベルが上がったのは社台Gの力。 あまりに強力になりすぎて判で押したような血統だらけに逆に面白みのなさを感じていたが、ディープ、キンカメ亡き後種牡馬も群雄割拠の時代になりそうで逆に楽しみになる。 対立するような間柄ではないでしょうね。 まあ切磋琢磨という言葉が適切かなと思います。 そんなことを感じさせる記事に出会いました。 主役はもちろん、岡田牧雄氏。 そして馬は デアリングタクト号。 記事によればオークスについては1コーナーで終わったなと思われたらしいですね。 直線も2度外に出そうとしたけど開かなくてその後内に切れ込んで間を割って出てきたときにはこいつ、すげえな って感じだったらしい。 「こんなことができる馬はなかなかいない。 着差は半馬身だけど、パーフェクトだもんね。 (岡田牧雄氏、Pacallaより)」 そして、レース後すぐに祝福の電話をかけてきたのはノーザンファームの吉田勝己代表だったとの由。 「自分のところの馬が4頭出ていて負けたのに、普通すぐに電話をよこすかな。 えらいなと思ったよ。 桜花賞の時はおめでとうなんてひと言も言わないで、『エピファネイアはすごいな。 もうエピファ(の時代)だな。 これからはリーディングだな』ってエピファネイアの話しかしなくて、おめでとうも言わずに切られたけど、今回はいきなり『おめでとう』だもんな。 」(岡田牧雄氏、Pacallaより) 吉田勝己氏は桜花賞は相当悔しかったんでしょうな。 でもオークスではこの馬でしょうがない、素晴らしい馬と素直に評価する立場になられていたのでしょう。 また、デゼルなど3頭を送り出した社台Fの吉田照哉代表からは『岡田兄弟の時代だー』というメールが届いたとの由。 まあ、確かにオークスは2,3着はウインの馬でこれも岡田ファミリーなんですが「岡田兄弟の時代」はどう考えても褒め殺しだ(笑)。 そういった感じで、お互いの努力を認め、結果をたたえつつ切磋琢磨し合うのがホースマンの世界。 Nファームも今年前半は今一でしたが後半は巻き返すでしょう。 種牡馬や繁殖牝馬のラインナップがまだまだ半端ではありませんからね。 でも岡田スタッドもニッチな血統で隙間も狙うはず。 日本競馬の発展のため、この両者にはますます頑張っていただきたいなと思う次第です。 本日の東京9R八王子特別。 10頭を超えればちょっとした騒ぎにもなっていた笑。 それは今や10頭越えは何も珍しいことではなくなった。 最近は頭数が多すぎてノルマンディーがらみの馬券も買えないものが大半。 しかも最近はとんと当たらなくなった。 私がノルマンディー絡みの馬券を買うときはもちろん単勝が基本。 単勝が7、8倍から10倍強くらいが一番の狙い。 人気になって3倍台となるとなかなか買う気がしなくなる。 単勝が20倍を超えてくると単勝を1000円買って後は馬連とかにする。 人気がさっぱりなくて単勝50倍くらいに、またそれ以上になるケースも結構ある。 これはほとんど見物となるのだが、昔、そんな馬の馬券を買って良い思いをさせてもらったこともありましたねえ。 ララパルーザ号なんかね、2016年10月8日 4回東京1日目 3歳以上500万下、単勝78. 7倍での勝利(馬連147倍、300円的中)今でも良く覚えております。 そんなこんなで今週はまずは牧雄さんご推奨の、土曜日の エンジェルティアラ未勝利脱出と古豪 ルグランパントルの障害初勝利を願って単勝を買ったんですけど振るわなかった。 まあもう今週はないだろな、やめとくか?と思って日曜日も昼飯にワインを飲んで良い気持ちでお昼寝。 起き上がってグリーンチャンネルを付けたら東京9Rのパドックに ギガバッケンの姿が。 彼は2年半前にデビュー後けがもなくこれまで19戦。 本当に頭が下がります。 馬券のお世話になったこともあったし近況によれば: 前走を踏まえて今回は調教の中でもブリンカーを着用するということをやっており、今回は久々にレースでも効果を狙って着用して臨みます。 (公式ページより) との由。 ブリンカー効果か、あるかもしれないね。 って思って少しだけ馬券を買った。 スタートして無理なく先団にとりついて楽な感じで2番手に。 今日はちょっと違うぞ。 4コーナーでも下がらない。 いつの間にか私もモニターの前に釘付けになった。 直線後ろからくる馬が怖かったがこの馬は粘りが身上だ。 今年はクラシックも取って益々会員が増えるだろう。 でもノルマンディークラブは判で押したような血統馬だらけにはなって欲しくない。 先着順に受け付けということで人気のある馬は早々に満口になるのだろうなあと思ってい見ていましたが、いやいや大変なことになっています。 続いて月曜日に エロージュの18(父マツリダゴッホ)、本日には メイショウアオバの18(父ダノンシャーク)まで完売になってしまいました。 アドバンスクラーレの18や シェイキットオフの18は種牡馬の話題性もあり分かるんですが、まさかこの短期間で5頭まで完売になるとは・・。 現在ノルマンディーの勢いがどれだけすごいのか目のあたりにさせられた気がします。 あとビデオで岡田牧雄さんがご推奨されていた クイックメールの18(父マツリダゴッホ)や タニノエクセレントの18(父スピルバーグ)も残口数が僅かですので完売も時間の問題でしょう。 ノルマンディーOC、まさに我が世の春ですね。 既に私は18年産には2頭も出資しておりますので今回は出資することはありませんが、もし仮に出資するとしたらこの馬に行っていたような気がします。 サンデー、ディープ系の牝馬をガンガン付けられます。 そして適距離が恐らくダート短距離。 この路線はクラシックやG1にも縁がなく、あまり魅力的な血統ではない印象があるのかもしれませんが、中央で走ってそこそこ稼ぐことを目標にするにはそんなことは余り関係ないでしょう。 また地方競馬の小回りコースに抜群の相性を示すような気が致します。 交流重賞の常連になりえるかもしれません。 ひょっとしたらね・・。 毎年、毎年新種牡馬が続々とデビュー。 先週もモーリスやドゥラメンテの産駒がさっそく走りました。 ドゥラメンテの産駒が早くも1勝をあげましたが、どうもモーリスの産駒は時間がかかるような雰囲気ですね。 とにかくサラブレッドは成績が良く、首尾よく種牡馬として引退出来た後も競争になります。 だめならかつてのG1馬、スーパークリークがそうであったように容赦なく当て馬などに回されるでしょう。 ただこうやって活躍した産駒の姿を見たり色々想像できることが競馬の醍醐味です。 1着 コントレイル、2着 サリオス、3着 ヴェルトライゼンデの決着。 岡田牧雄氏のメルマガの予想通りとなった。 氏いわく、「秋には相当強くなれる馬。 」らしいのでさらに注目していきたいところです。 コントレイルは秋には父ディープ以来の無敗の3冠馬を目指して菊花賞に参戦するという。 種牡馬になった時の箔をつけるためにも当然だね。 無事だったら3冠を多分取るでしょう。 その後できればジャパンカップに行ってもらいたい。 そのレースではおそらく引退レースとなるであろう アーモンドアイとの最初で最後の対決だ。 そのレースに牝馬3冠を取った デアリングタクトも出走出来たら、間違いなく 年度代表馬決定戦となるだろう。 考えただけでもワクワクする。 今年のJCは全馬日本馬で構わない! 2020年ノルマンディーは絶好頭だ。 これはもう デアリングタクト号、1頭のおかげといっても過言ではない。 実際、今年の3歳馬のノルマンディーは結構勝ちあがってはいるものの掲示板や勝ち上がり率では社台Gに比べて大きく見劣りがする。 今年末までこの位置をキープできるのかは他の馬たちの頑張りにもかかっているだろう。 そんな、ノルマンディーOCでは6月6日(土)より2018年産の第3次募集が告知された。 おそらくこれが2018年産の最終募集になるのだろう。 もともと岡田スタッド生産で良さそうな馬たちは1次募集で出されるので3次募集で出てくる岡田スタッド生産馬は遅生まれか、当初は成長度合いからクラブ募集を躊躇された馬たちのケースとか、何らかの理由がある様に思う。 この時期に募集をされる馬のキーワードははっきり言って「 即戦力狙い」だ。 トレーニングセールや海外から購入された馬たちが募集馬のラインナップの充実を図るために3次、4次募集にかかる場合が多いと思う。 通常この時期は岡田一族に関連する馬たちは少ないが、「そんなことは関係無い。 要は走ればいいのよ。 」といった趣の人たちには思いがけない掘り出し物を狙うチャンスでもある。 実際、2016年産の マリアズハート号は海外のセールでの購入馬でこの時期の募集馬だったが、今や立派なオープン馬に出世した。 ノルマンディーOCの募集馬に初めて登場する。 今回の募集馬は9頭いるが一番人気を集めるのは間違いないだろう。 ただこれまでのノルマンディーの流れの血統ではないことは明らか。 募集価格も デアリングタクトが1760万円だったことを考えると2440万円はちと高い印象だね。 どうだろう、自信があるのなら40口でもよかったと思うが、それよりは人気は間違いないだろうから確実に満口になると見て広く浅く回収できる400口にしたんだろうなあ。 カタログでは「 貴重なドゥラメンテ産駒の牡馬、しかもおばに秋華賞馬ブラックエンブレム。 惚れ惚れする好馬体も納得の血統背景です。 」と絶賛口調なんだが・・。 ちょっとね、血統や馬体しか触れていないのはどうなんだろう。 ダグを踏むところから違うとかキャンターでの俊敏な動きとか、そういったことに触れられていないのがね、どうなのかね という気が致します。 ど素人の妄想ですよ。 しかしカタログの美辞麗句には気を付けたほうが良いというのが一般的な教訓でしょう。 また父系よりやはり母系がどれだけ活力があるかがポイント。 ま、これらはノルマンディー以外でも当てはまることなんでしょうけれど。 私はすでに18年産は2頭所有しており、これ以上は手を出しません(出せません )が、私の馬友さんの中からどの馬か行くかもしれない。 今年の秋にはデビューを目指すので結果がすぐ出るというのが良いのかもしれません。 デアリングタクト号が圧倒的な1番人気に応えて見事に優勝。 ノルマンディーOC及び出資者の皆様、誠におめでとうございます。 私はこの馬の出資者でもないので、レースも割と冷静に見れたしゴールした後も狂喜乱舞というわけでもない。 でもこの爽快感。 でもさすがに今日は今までで一番厳しいレースだったように思います。 内枠4番で外側から被せられ一切外に出してもらえずに1,2コーナーでは他馬とごちゃつく場面も見られました。 3コーナーから外に出しては大外に膨れるのでロスが大きすぎる。 ここで松山騎手は腹を括って直線入り口では馬群に突っ込むような感じに・・・。 そして直線残り400mを切った時点、ここが勝負の分かれ目だったように思います。 一旦外に出しかけた松山騎手でしたが、前を行く フイオリキアリが内に切れ込んだために空いた2頭分のスペース。 ここを素早く目掛けていった松山騎手の好判断。 ほぼ同じタイミングで浜中俊騎手の マジックキャッスルが内から入ろうとしましたが、 デアリングタクト号の一瞬の脚が勝っていました。 前を行く両ウィンの2頭をきっちり差し切り最後は余裕の構えでゴール。 勝ち時計は2分24秒4と前残りのペース。 そんな中、後ろから来た馬はこの デアリングタクトと5着の マジックキャッスルだけだった。 一番悔しいのは2着の ウインマリリンの横典騎手でしょう。 ゴール30m手前まではよしよしうまくいったわ、と勝利を確信していたはずです。 「勝った馬が強かった。 (by横典)」とは正直な感想でしょう。 とにかく1度ならずも2度までも夢を届けてくれた デアリングタクト号にはありがとうと言いたいですね。 秋にはもう一つ3冠という大仕事が残っていますが、これから暫くは北海道の岡田スタッドかノルマンディーファームで英気を養っていただきたいと思います。 とても全部買っていたらもちませんので牧雄さんのメルマガを参考にして今日は シークエル、グラウシュトラール、ファイナルマズルの3頭の応援馬券を買ったが、良いところがなかった。 やっぱり真打ちの デアリングタクト号に期待するしかないのかね。 前売りで1. 9倍の断然の1番人気。 桜花賞では半信半疑だった競馬ファンもあのレースを見せられたら逆らえないとなるのは当然でしょう。 馬場も回復して良馬場で切れ味を身上とするこの馬にはもってこいの馬場となるはずだ。 怖いのは桜花賞以外の路線から、やはり デゼル号でしょう。 キャリア2戦ながら前走のスイートピーSでの上りが32. さすが社台レースホースの秘密兵器。 父ディープインパクトの種付け料が4,000万円だからしょうがないとは思うんですけどね。 これからサラブレットの生産界もキンカメ、ディープ亡き後、判で押したような血統もなくなるだろうし、コロナ禍で馬バブルがはじけて地殻変動が起こるはず。 日高生まれの、募集価格1,760万円の デアリングタクト号にはその先駆けとなってもらいたいですね。 生産も馬主も非社台系。 レースでは他馬から徹底マークにあうのはやむを得ない。 しかも4番枠と少々内枠を引いてしまった。 嫌な予感がしないでもない。 ま、内に押し込められるのはしょうがない。 道中機を見て外に出すのだろうが焦ってはいけない。 松山騎手はこの馬の力を信じて腹の据わった乗り方をすると思う。 それで良い。 とにかくクリーンなレースを望みます。 馬券はこの馬からの馬単。 デゼル嬢にはやはりいかんせんキャリア不足ということで圏外に消えて頂いて桜花賞で3着に頑張った牧雄さんの兄、岡田繁幸氏所有の スマイルカナの他、人気薄に少し流すとする。 シンガポールは25日(月)も国民の休日。 明日2冠達成となればおいしい酒が結構飲めるね。 出資馬の2頭とも出走しない見込みになったからだ。 サンディレクション号はフルゲートを超える想定段階でこのままいけば除外対象。 これは残念です。 ニーニャ号は今日の追い切りの時計がマークされず回避見込み。 調整不足が明らかだった前走から中1週では、誰がどう考えても無茶だなと思っておりましたしこれで3アウトをくらうと目も当てられないので、賢明な選択といえましょう。 両馬ともまたターゲットを再設定して頑張ってもらいたいです。 大丈夫!なんとかなるよ。 となると注目はやはりこの馬、桜花賞から2冠を狙うノルマンディーの宝、 デアリングタクト号ですね。 桜花賞の後、短期間であるが外厩に出され、5月頭に戻ってきてから時計らしい時計は4本。 しかも早い時計は一週前13日 水 に松山騎手が乗って栗東CWにて追い切られた5F 81. 5秒(ラスト1F 11. 9秒)の1本だけである。 普通なら大丈夫か?となるが桜花賞もこんな感じで他馬をぶった切ったわけだし、心配はあるまい。 今回も社台Gの刺客がいるようだが、桜花賞で強い勝ち方をした馬はオークスで更に強さを見せるというイメージを持っている。 もう一度社台Gに一泡を吹かせ、ノーザンファームに ぎゃふん と言わせていただきたいものだ。 デアリングタクト号の桜花賞制覇はノルマンディーOCにとってだけでなく、岡田ファミリーにとっても念願のクラッシック初制覇。 岡田牧雄さんが嬉しそうに デアリングタクト号のことを語る記事を見つけました。 ただ、ああいう馬は変わるんだよ。 私は将来、良くなるだろうなという馬を買うから。 背中に力があって、飛節が柔らかいからギュッと伸びたもんね。 歩かせた時のスピードも他の馬より速かった。 手先が硬いけど、歩くのが速い。 ダクに入っても同じように硬かったらダメだけど、キュンキュン沈む馬は大丈夫。 筋繊維が細やかで、筋肉が優秀なんだよ。 先着すればいいと思っているから。 こちらは2馬身、3馬身と引き離す姿を見たいんだけど、本気で走っちゃったら止まらないと言うわけ。 相当なパワー、能力だよね。 乗っている人が気持ちいいと言っていたからね。 前の2頭で決まって、(デアリングタクトは)3着が限度っていうのが普通のレース。 あの馬場で、あの位置から届くなんてないよね。 次元が違うような気がした。 1戦目、2戦目、3戦目と明らかに強くなっている。 思っている以上の馬に、3度続けてなっているよね。 こんな一戦一戦驚かされるような馬はいない。 無事にいって、秋にはアーモンドアイに近づくんじゃないか。 そんな夢まで見ている。 もう一回、オークスで驚かせてくれないかな!? 良い記事でした。 記事には生産者の長谷川牧場から提供された1歳時の写真もあり、異様に可愛いね。 そんなに酷いクラブもあるんですね苦笑。 今回の ニーニャ号の大敗にはクラブも真摯に受け止めているらしく「まずは10㎏減だった体重を戻して次走に向けて在厩で調整を進めます。 」との由。 次走は剣が峰、捲土重来を期してがんばってもらいたい。 それからね、もうちょっと良い騎手乗せてぇな(笑)。 今年のノルマンディーの3歳馬達、44頭のうち既に地方を含めて 18勝を挙げて 11頭が勝ち上がり。 その筆頭がもちろん デアリングタクト号なんですが、この世代以外にも アリンナのオープン復帰と明るい話題が多い。 ただ陽があれば陰もあり。 ここ最近、競走中の事故で2頭の馬が安楽死処分となってしまいました。 また、痛みから患部をかばって地面に脚が着けず、起立するのも困難な状態となり、獣医からは回復する見込みは難しいとの診断で、安楽死の処置。 レントゲン検査の結果左前第1指骨に複雑骨折を発症していることが判明。 獣医からは回復する見込みは難しいとの診断で、痛みも強いものへと悪化している状態のため安楽死の処置。 ホマレ号はデビュー戦から2戦連続で3着で3戦目で未勝利脱出した有力馬。 私も馬券でお世話になったしスランプの時期もありましたが近走また上向いてきた感じで活躍が期待された矢先での事故。 本当に残念です。 ブランニューウェイ号はご存じ、キョウエイハツラツの牝馬で我が出資馬、 アレッサンドロ号のお姉さんにあたり注目しておりました。 新馬戦は2ケタ着順でしたが、父母とも奥手の血統、まだまだこれからこれからというときに本当に残念です。 これから2歳馬が続々入厩し、また来年のクラシック路線を目指しての戦いが始まる。 毎年新しい馬たちによる戦い。 こういった志半ばで逝った馬たちを忘れがちになります。 これからも避けられないこととなるだろう。 我々にできることは時には思い出してあげることだろうか。。。。

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概要 [ ] クラブ名の「ノルマンディー」は、・岡田将一の父である(代表)が実家以外で初めて働いたの牧場名に由来している。 に第1世代の募集を開始。 「どこよりもリーズナブルで利益率が高く」、「どこよりも取っ付きやすいクラブ」を目指している。 新規開拓を促進するため、月会費は1000円という低価格に設定されている。 馬名の命名にあたっては、出資者から候補名を募集し、全会員による投票で決定するという独特の形式を採用している。 主な所有馬 [ ] 現役馬 [ ]• ブラゾンドゥリス - 2017年• - 2017年• - 2019年、2020年• - 2018年• - 2019年• - 2020年、 引退馬 [ ]• ローズジュレップ - 2016年、2017年 出典 [ ].

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