お 元気 で お過ごし ください。 「元気で」か「元気に」か、どちらでしょうか?

別れの挨拶「お元気で」の意味と使い方・手紙の書き方・心理

お 元気 で お過ごし ください

お元気 / 相手の健康を気遣うときなどに使う敬語阜サ。 類似の慣用語には、「ご健勝」「ご自愛」「ご健康」「ご多幸」などがあります。 天候不順の折、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 ご一家様にはまずますお元気でお過ごしのことと、お喜び申し上げます。 あちらこちらから花の便りも聞こえてくるころ、皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。 ご健康に留意され、ご活躍くださいますようお祈り申し上げます• とてもお元気なお姿を拝見いたしておりましたのに、突然の悲報に接し、ただ呆然といたしております• これからもお元気で、末永くお幸せにお過ごしください• しごらくご無沙汰いたしておりますが、森田様はお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。 寒い日が続いていますが、お元気でいらっしゃいますか• 虫のすだきにも秋の気配が感じられる今日この頃、中島様にはお元気でお過しのこととお喜び申し上げます• 時節柄、お体をご自愛ください。 これからもますますお元気で• すっかり秋の色が濃くなって参りました。 お元気にてお仕事にお励みのことと存じます• 早川先生、お元気ですか• この機会に、ゆっくりご養生なさり、一日も早くお元気な姿をお見せください• 母子ともにお元気とのこと安心いたしました• どうぞいつまでもお元気でいてください• 各地から桜の便りが聞かれる季節となりましたが、皆さまにお元気でお過ごしのことと存じ上げます.

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「過ごす」の敬語表現・過ごすの使い方と例文・別の敬語表現例

お 元気 で お過ごし ください

A ベストアンサー 尊敬語とは、相手を敬う言葉です。 〉「お体にお気をつけて、いつまでも元気でいて下さい」 小学生ぐらいの孫が祖父母宛に出す手紙なら、この程度でも良いですが、他人の目上宛なら「尊敬語」には物足りません。 尊敬語 丁重語 一例 「ご健康にご留意なされて、末長くお元気にお過ごしくださいませ」 この例の、ご健康とは心身 体 全体を気遣う意味です。 ご留意なされては、気を付ける意味の丁重語です。 末長くは、いつまでもの丁重語です。 お過ごしは、暮らす 生活をおくる の丁重語です。 「くださいませ」は目上に「下」さいは無礼なので、「ください」と平仮名で書き表したほうが失礼に感じません。 「くださいませ」の「ませ」は「いらっしゃい」の丁重語「いらっしゃいませ」のように使います。 更に尊敬語を使うなら、「お健やかにお過ごしいただけますことをお祈り申し上げます」ぐらいになります。 この場合の「お健やか」は「お元気」の丁重語になります。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 」と言われました。 そこで、つい「かしこまりました。 わざわざお電話いただきありがとうございます。 」 と言ってしまったのですが、これって間違いですか?? あと、普段も自分が取りに行くべきものを、目上の方が持ってきてくれたりすると、 「わざわざありがとうございます。 」と言ってしまいます。 これもおかしいですか? 電話の例だと、「ご丁寧にありがとうございました」などと言うべきなのでしょうか? 初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、教えていただければと思います。 よろしくお願いします。

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別れの挨拶「お元気で」の意味と使い方・手紙の書き方・心理

お 元気 で お過ごし ください

「お元気で」の使い方と例文 「お元気で」はビジネスでは使わず、日常会話で使う 「お元気で」は、 人と別れる場面や、手紙の文末に使用される挨拶のフレーズです。 しかし、「お元気で」というフレーズは、誰にでも使用する言葉ではありません。 親しい友人やいつでも会える距離であれば「じゃあ、またね」というように軽い挨拶をしますよね。 また、「お元気で」という挨拶は、暫く会うことができないといった場面で使用される言葉であるため、 お互いの関係を断つことを連想させてしまうといったことから、ビジネスシーンでは好まれません。 「お元気で」は、 日常会話で別れたあと暫く会えなくなるような相手に使用することが基本です。 また、なかなか会えない遠い距離に住む方へに手紙を書くといった場合に文中や文末で「お元気で」と使用することもできます。 「お元気で」の「お」は尊敬語 「お元気で」は、 「元気」という言葉に、尊敬を表す接頭語の「お」をつけた言葉です。 したがって、「お元気で」は相手に対して敬意を示した表現にはなります。 しかし、「お元気で」のみで使用すると丁寧さに欠けるので、とくに目上の人に使用する場合は、より丁寧な敬語表現にすることを心がけましょう。 「どうぞお元気で」だとより丁寧 「お元気で」は、「 どうぞお元気で」だとより丁寧になります。 「どうぞ」は、副詞である「どう」に、助詞の「ぞ」をつけた言葉で、「 丁重に頼んだり、心から願ったりしり気持ち」を表します。 つまり、「お元気で」に「どうぞ」をつけることにより、心から相手の健康を願う丁寧な挨拶となります。 「お元気で」のビジネス敬語への言い換え 「お元気で」は、上述したようにビジネスシーンでは避けられている挨拶です。 ここからは、ビジネスメール・手紙・年賀状の締め、結びの言葉などとして使用できる「お元気で」の言い換え表現を紹介します。 「ご自愛ください」が定番 「お元気で」の言い換え表現として、定番なのが「ご自愛ください」という表現です。 「ご自愛ください」は、「 あなた自身の体を大事にしてください」という意味になります。 さらに「あまり無理しないでください」「健康でお元気にいてください」「身体を大切にしてください」といったニュアンスが含まれ、相手の健康を気遣う労りの言葉です。 「自愛」の意味は、 ・自らその身を大切にすること ・自分の健康状態に気をつけること ・品行を慎むこと ・物を愛すること ・人間が自然状態において持つ自己保存の傾向 といったようになります。 例文 ・厳寒の折り、どうぞご自愛くださいませ。 ・お忙しいとかと存じますが、何卒ご自愛ください。 ・暑さはまだしばらく続きそうです。 どうかくれぐれもご自愛下さい。 ・残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。 「お体にお気をつけてください」もよく使われる 「お体にお気をつけてください」も、 相手の健康や体調を気遣う気持ちを言い表す言葉としてよく使われる挨拶のフレーズです。 とくに夏場や冬場といった体調を崩しやすい季節によく使用されます。 「お体」は相手の肉体を指し、健康状態を気にかける言葉になりますが、「体調にお気をつけて…」だと、相手の体の調子を気遣う言葉になります。 一般的に「お体にお気をつけてください」と使用されることが多いです。 例文 ・まだまだ寒い日が続きますが、どうかお体にお気をつけて ・忙しい日々だと思いますが、お体にお気をすけてお過ごしください ・それでは、どうかお体に気をつけて、健康にお過ごしください 「つつがなくお過ごしください」も健康を気遣う表現 「つつがなくお過ごしください」も相手の健康を気遣う表現として使用することができます。 「恙なく」の意味は「 病気・災難などがないさま」です。 「恙なく」は、「心配ごとや病気」という意味のある「恙」に「ない(無い)という言葉がついているので、「心配ごとや病気などの災難がない」という意味であるということになります。 つまり、「つつがなく過ごす」ということは、「 病気やケガなく平穏に過ごす」ということです。 手紙や、メールの挨拶文で「つつがなくお過ごしください」と使用すると「平穏な日々をお祈りします」といった意味を込めることができます。 ・年の瀬も迫り、益々寒さも厳しくなってまいりましたが、つつがなくお過ごしください。 ・風邪などひきやすい季節となりましたが、つつがなくお過ごしください 「またお会いできるのを楽しみにしています」で再会を望む 上述したように、「お元気で」には関係を終わらせることを連想させる言葉であるため、「またお会いできるのを楽しみにしています」など、 再会を望む言葉を伝えると印象が良いといえるでしょう。 目上の相手であれば、「またお目にかかれるのを楽しみしております」というようにより丁寧な表現を使用することが望ましいです。 例文 ・今日お目にかかれて保本当に良かったです。 またお会いできるのを楽しみにしています。 ・海外へ行かれてもどうかお元気で。 またお会いできる日を楽しみにしております。 「ご健勝をお祈り申し上げます」は堅い表現 「ご健勝をお祈り申し上げます」とすると、堅い表現になります。 「健勝」は、「 健康が優れていて健やかなこと」を意味しています。 「ご健勝をお祈り申し上げます」とすると、「(あなたが)健康であることをお祈りします」という意味になります。 「ご健勝お祈り申し上げます」は、手紙やメールの挨拶か結びの言葉として用います。 「健勝」は、 個人や家族の健康を祝う言葉なので、企業や団体に対しては使うことができません。 したがって、「御社におかれましてはご健勝のこととお祈り申し上げます」といったような使い方は誤りになります。 例文 ・皆様のますますのご発展とご健勝をお祈り申し上げます。 ・末筆ではございますが、皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 「お大事にしてください」はすでに体調不良の人に使う 「お大事に」は、すでに病気にかかっている人や体調を崩した人などに対して「 早く良くなってください」「 大事に至りませんように体を大切にしてください」という意味で使用します。 「お大事にしてください」は一般的によく使われるフレーズで、「してください」は動詞「する」+丁寧語「ください」で成り立っています。 ただ「してください」だと少々要求の意味が強いため相手によっては失礼だと思われる可能性もあります。 日常会話や、社内での会話であれば「お大事にしてください」で十分ですが、目上の人や取引先など、きちんと敬意を払う相手には「お大事になさってください」の方が良いでしょう。 例文 ・入院されたと聞き、大変驚いております。 あまり無理をされないよう、お大事にしてください。 ・風邪を召されたのですか。 お大事にしてくださいね。 ・平熱だからといって高をくくらず、きちんと病院に行ってお大事にしてください。 ありがとう 「お元気で」と相手から自分の健康を労う挨拶の言葉を言われた場合、相手の心遣いに対して「 ありがとう」と返すのも失礼のない返事となります。 ただ、それだけでは丁寧さに欠るため、「ありがとうございます。 「お元気で」という男性の心理は? 体調を気遣ってくれている 「お元気で」は、本来「元気でいてくださいね」という相手の体調を気遣う言葉であるため、そのままの意味合いで使用しているのであれば、 単に相手の体調を気遣って「お元気で」と言っている可能性があります。 つまり、「また会う日まで元気でいてね」という相手からの好意や愛情が込められているということです。 皮肉や怒り 皮肉や怒りのこもった意味で「お元気で」と使われている可能性もあります。 例えば、恋人と喧嘩別れをしてしまったという場面で、「もう二度と会うことはないと思いますがどうかお元気で」というニュアンスで使用されます。 このように、相手の健康を純粋に願う言葉として使用される他、嫌味として使用されることもあり、非常に幅広い意味合いをもつ言葉であるということがわかります。 相手の表情や状況によって判断しましょう。 別れても友人関係でいたい 別れ話をしたときに、「さようなら」ではなく、「お元気で」という言葉を使用する場合 別れてからも友人関係は続けていきたいという気持ちが込められている場合があります。 別れの場面で決別の言葉ではなく、相手の体を気遣う「お元気で」を使用するということは、別れの言葉を言いたくない・心のこりがあるということが考えられます。 別れてからも友人としての関係を築いていきたいからこそ、「お元気で」とあえて相手の体を気遣う言葉を述べているという可能性があります。 もう会いたくないと思われている 初めて二人で会った日の別れ際に「お元気で」と言われた場合は、 「もうあなたと二人で会うことはありません」という気持ちをオブラートに包んで「お元気で」という表現にしていることもあります。 二人でいるときに、いまいち話が盛り上がらない、一緒にいてもおもしろいと思えないなど、初めて二人で会うまでは知ることができなかった様々なことを知った上で、「もうこの人と会うことないな」と見切りをつけられて「お元気で」と永遠の別れのような挨拶を述べられている可能性があります。 深い意味はないが挨拶として使っている 「さようなら」や「ばいばい」と挨拶をするのと同じ容量で「お元気で」を別れの挨拶として使用している場合もあります。 とくに、それほどまだ親しくないというような相手に、軽々しく挨拶するよりも「お元気で」と挨拶したようが丁寧に聞こえるといった理由から、深い意味なく使用している男性も多くいることでしょう。 女性は色々なことを深く考えてしまいがちですが、男性は得に気にせず何気なく使っているなんてこと多くありまあすので、怒っている様子であったなど変わった様子が見られなければ、ただの挨拶として使っていると思っていて間違いはないでしょう。

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