デザレックス 市販。 花粉症に有効な抗アレルギー薬・点鼻薬 副作用がない/眠くならない薬 医療法人顕夢会ひろしば耳鼻咽喉科

新薬「ビラノア」「デザレックス」を徹底分析

デザレックス 市販

デザレックスジェネリック(デスロラタジン)は個人輸入通販で格安購入できます! デザレックスは2016年に発売となった抗ヒスタミン薬。 製造メーカーはMSDで、正式名称は『デザレックス錠5mg』です。 有効成分としてデスロラタジンが5mg含まれています。 デザレックスにはヒスタミンの働きを抑える効果があり、鼻水やくしゃみなどのアレルギー性鼻炎、蕁麻疹(じんましん)、皮膚の痒みなどに適応のあるお薬です。 デザレックスはクラリチンを改良したお薬。 副作用が少ないのに加え、効き目が早く持続時間が長いのが特徴です。 1日1錠の服用でスゴく使いやすい抗アレルギー薬だと言われています。 ただ、 デザレックスには市販薬がなく、薬局やネット通販で手軽に購入できないのがデメリット。 病院で診察してもらう必要があります。 でも実は、 海外版のデザレックスなら通販で購入可能なんです。 デザレックスと同一成分の海外製医薬品を『個人輸入』という形で入手できます。 個人輸入と聞くと面倒臭そうに感じますが、今はネット通販で簡単に注文できます。 もちろん日本語オンリーで買い物でき、送料無料やポイントのつく通販サイトも多いです。 日本のデザレックスと同じくデスロラタジン5mg含有のお薬です。 両者の違いは 先発薬かジェネリック薬(後発医薬品)かという点。 エリアスが先発薬なのに対して、デズゾライドはジェネリックです。 ジェネリックのデズゾライドの方が値段が安く、個人輸入している人の多くはこちらを購入しているようです。 エリアス(Aerius) デザレックスのようなデスロラタジンが含まれる抗ヒスタミン薬は、海外ではエリアス・クラリネックス・ネオクラリチンなどの名称で販売されています。 これらのうち、日本向けの個人輸入代行サイトではエリアスが販売されています。 エリアスは製薬大手のメルク社(日本ではMSD)が製造販売している商品で、通販サイトで取り扱いがあるのはトルコで製造されているもの。 製薬会社はとなっています。 メルク(MSD)は日本製デザレックスの製造メーカーでもあります。 エリアスは ジェネリックではなく先発医薬品。 製薬会社がメルクなので商品の信頼性は高いと思います。 ただ値段はそんなに安くなく、まとめ買いしなければデザレックスより高くなってしまうこともあります。 デズゾライド(Dezlorid) デズゾライドはインドのが製造するジェネリック薬。 通販サイトによっては『ディズロリッド』『デズロリッド』などの名称で販売されていることもあります。 インド製のジェネリックと聞くと製造技術など不安に感じる方がいるかもしれませんが、インドの製薬会社はジェネリックの市場では世界的にかなり有名です。 インタス・ファーマは1985年設立の製薬会社で、慢性疾患薬の市場では国内4位だそうです。 国内での販売に加え、北米・ヨーロッパ・オーストラリア・中南米・アジアなどグローバルに展開しているとのこと。 デズゾライドは ジェネリック薬だけあって値段が激安です。 エリアスやデザレックスよりも遥かに安い値段で買えるので、コスパで選ぶならこちらがオススメです。 デズゾライドは先発薬のエリアスと成分量が同じです。 エリアス デズゾライド 価格 1,658円 2,594円 価格 1錠 約83円 約26円 容量 1箱20錠 1箱100錠 成分量 5mg 5mg 製造国 トルコ インド エリアスは1箱20錠入りで、デズゾライドは100錠入り。 容量が違うので1錠当たりの価格に注目してください。 エリアスは1錠約80円なのに対してデズゾライドは約25円。 1ヶ月に換算すると1,500円以上も値段が違ってくるので、 コスパで選ぶなら断然ジェネリックのデズゾライドの方がいいと思います。 デザレックスジェネリックの通販価格比較!最安値は? 格安ジェネリックのデズゾライドですが、販売価格はサイトによってけっこう違います。 最安値のサイトと比べて数倍の価格で販売しているところがあります。 そこで、通販サイトの価格や送料を下の表でまとめてみました。 安く購入できるサイトを探すのにお役立てください。 海外製品のため為替レートによって販売価格が変わることがあります。 購入時は各サイトで最新価格をチェックするようにしてくださいね。 オオサカ堂は個人輸入では老舗のサイト。 20年以上も運営されているそうです。 海外製ジェネリック薬を個人輸入している人なら、一度は耳にしたことがあるショップですね。 値段が安いだけではなく、利用者が多いため偽物の商品を販売される心配もないと思います。 デズゾライドには があり、多数の人が効果を報告しているので品質の問題もないはずです。 オオサカ堂のデズゾライドは香港発送で 5~10日ほどで届きます。 もちろん 送料無料で、基本的に商品代金以外は必要ありません。 そのため、エリアスやデズゾライドなど海外版のデザレックスを販売しているショップはありません。 医薬品の個人売買は違法ですので、Yahooオークション(ヤフオク)やメルカリなどで出品されていても絶対に購入しないよう気をつけてくださいね。 オオサカ堂などの代行サイトから個人輸入するのが一番簡単で安全だと思います。 病院処方薬のデザレックス錠 VS. 個人輸入ジェネリックの価格比較 デザレックスの海外版ジェネリックがどれくらい安いか調べるため、病院で処方してもらえるデザレックス錠との価格を比較してみました。 デズゾライド デザレックス錠 価格 2,674円 2,000円 価格 1錠 約26円 約67円 容量 1箱100錠 30錠 成分量 5mg 5mg デザレックスの薬価は1錠69. 4円で、30日分を処方してもらうと診察料込みで大体2,000~2,500円ほどになるとのこと。 ここでは安く見積もって2,000円としておきました。 海外版ジェネリックと病院処方薬の1錠当たりの価格を比較すると、ジェネリックの方が半額以下の格安価格となっていますね。 医師の診察や治療内容によってはもっと差が広がることもあります。 海外版ジェネリックの通販だと診察や薬局での待ち時間も不要なので、お金・時間ともに節約できますよ! デザレックスの市販薬は通販で購入できません デザレックスは市販薬がまだ発売されてなく、薬局(ドラッグストア)や通販で手軽に購入することはできません。 デザレックスはクラリチンの改良版で、そのクラリチンでさえ2017年にやっと市販薬が発売になりました。 病院処方薬は2002年販売開始なので、市販薬発売までに15年ほどかかった模様です。 しかも 『要指導医薬品』といってネット通販できない市販薬です。 デザレックスは2016年販売開始のため、市販薬がでるのはずっと先になりそうな感じです。 オオサカ堂のデザレックスジェネリックの口コミ評判まとめ デザレックスが安いのは分かったけど、海外製ジェネリックの個人輸入はちょっと不安という方もいるかと思います。 そんな時に参考になるのはネットの口コミですね。 この記事で何度か紹介したオオサカ堂という通販サイトでは購入者がレビューを投稿でき、デザレックスジェネリックにもたくさんの口コミが寄せられています。 私が調べた時は 300件ものレビューがあり、平均評価点は 5点満点中4. スゴく高評価で品質や効果など特に問題がないようです。 オオサカ堂の口コミをいくつか簡単に紹介しますね。 鼻炎と皮膚の痒みのために服用。 普段はこちらを使い、症状が強い時はジルテックを飲んでいます。 デザレックスジェネリックの効果自体は少しマイルドなものの、これで十分だという人も多いようですね。 クラリチンやアレグラと同等以上の効果を実感できるという口コミもあり、副作用の少なさや服用の手軽さにメリットを感じている人もたくさんいました。 デザレックスジェネリックではちょっと効果が弱いと感じる人は、症状がきつい時にザイザルやジルテックを併用しているとのことです。 デザレックス(デスロラタジン)の効果の強さは? デザレックスは 「効果・副作用ともにマイルド」な抗ヒスタミン薬。 そこまで重くないアレルギー症状の人や、眠気などの副作用を抑えたい人が服用します。 他の抗ヒスタミン薬と比較すると次のような位置づけです。 アレグラやクラリチンなどと似たタイプのマイルドな薬であることが分かりますね。 アレロックやジルテックといった「効果も副作用も強い」薬とは対極に分類されるお薬です。 クラリチンとの比較 デザレックス(デスロラタジン)はクラリチン(ロラタジン)の改良版のお薬です。 デスロラタジンはロラタジンが肝臓で代謝されてでき、その過程がない分だけ デザレックスはクラリチンよりも即効性があります。 また、デスロラタジンは体内で薬がなくなるのがゆっくりで 効果の持続時間が長いのも特徴です。 つまり、 効くまでの時間&効果の持続時間が改良されたのがデザレックスというワケですね。 花粉症などに対する効果自体もクラリチンより少し強いと言われることが多いです。 アレグラとの比較 デザレックスとアレグラの効果の違いは結構微妙のようです。 デザレックスの方が効果が強いとされることもあれば、アレグラの方が強いとされることもあります。 そこまで大きな差はないと考えてもいいのかもしれません。 デザレックスとアレグラの大きな違いは 効果の持続時間。 デザレックスの方が長く効き、 服用量が1日1錠となっています。 アレグラは 1日2錠飲む必要があるため飲み忘れが増えるのが難点。 アレロックやジルテックだと眠くなってしまうという人でも大丈夫なことがあります。 車の運転など危険を伴う機械操作に対する注意書きも添付文書にはありません。 プラセボ(偽薬投与)と同程度の眠気のようです。 クラリチンの臨床試験では6. ちなみに、アレグラは2. クラリチンより少し眠気が少なく、アレグラと同程度と考えておけばいいのではないでしょうか。 デザレックス VS. クラリチン・アレグラの価格比較 クラリチンやアレグラにも格安の海外製ジェネリックがあり、デザレックスと同じく個人輸入で入手できます。 デザレックスジェネリックとの価格を比較してみますね。 デザレックス クラリチン アレグラ 価格 2,594円 2,044円 1,116円 価格 1錠 約26円 約20円 約56円 価格 1日分 約26円 約21円 約112円 容量 1箱100錠 1箱100錠 1箱20錠 服用量 1日1錠 1日1錠 1日2錠 デザレックスのジェネリックは、クラリチンは、アレグラはという商品の価格。 全商品販売しているオオサカ堂の価格を比較しました。 アレグラだけ1日2錠の服用なので、 1日分の価格に注目してください。 3つを比較すると、1日当たりのコストは クラリチン < デザレックス < アレグラとなっています。 クラリチンジェネリックが一番安く、アレグラが一番高いです。 デザレックスはクラリチンより数円高い程度なので、それほど気になる価格差ではないと思います。 クラリチンより効き目があったり、眠気がでにくいと感じる方はデザレックスの方がいいのではないでしょうか? デスロラタジンの飲み方・服用方法 成人と12歳以上の子供の場合、デザレックスは 1回5mgを1日1回服用します。 12歳未満のお子さんの服用量は特に書かれていません。 海外版デザレックスのエリアスとデズゾライドの有効成分は1錠5mg。 国内版デザレックスと同じように1日1回飲むだけでOKです。 デザレックスは 食事の影響を受けず、食前食後いつ飲んでも構いません。 クラリチンは食後に飲む必要があるため、デザレックスの方が使いやすいと思います。 デザレックスの最高血中濃度に到達するまでの時間(Tmax)は1. 75時間前後。 わりと即効性の高い抗ヒスタミン薬のようです。 併用注意(飲み合わせ注意)のお薬は抗生物質のエリスロマイシンが記載されています。 このお薬を飲んでいる人は注意してください。 妊婦や授乳中の女性の安全性は確立していないため服用しない方が安全です。 どうしても服用したい情勢は医師に相談してくださいね。 まとめ• デザレックスには市販薬がなく病院で処方してもらう必要あり• 海外版のデザレックスなら通販で個人輸入できます• 先発薬のエリアスとジェネリック薬のデズゾライドが販売中• デズゾライドの方が安くて人気• 個人輸入だと病院処方の半額以下のコストで入手できます• ネットの口コミでも評価が高く、効果に問題はないようです.

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花粉症ジェネリック薬を通販最安値で個人輸入!激安購入できるオススメサイトは?

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クラリチンは元々「眠気が出にくい」のが特徴で、デザレックスはさらに眠くなりにくい仕上がりとなりました。 一方クラリチンと違うのは、クラリチンは元々肝臓で分化されるお薬で、肝臓で分解され、代謝されてできるデスロラタジンが効果を発揮して花粉症状を落ち着かせていたのですが、デザレックスは既にデスロラタジンが利用されています。 (そのため、デスロラタジンという呼び名で呼ばれることもあります) つまり、「肝臓で代謝される」必要がなくなったため、クラリチンよりも断然速く効果が出るようになったのです。 肝臓で代謝されるお薬というのは、食事の影響などでその効果が左右されることが多かったのですが、肝臓の薬物代謝酵素を使わない分、純粋にクラリチンよりも高い効果が期待できます。 薬の効果の長さを表す「血中半減期」というものがあるのですが、それが デザレックスは 19. 5時間と、数ある抗ヒスタミン薬の中で最も長いのです。 これは、血中に流れた薬の成分濃度がピークの半分になるまでにかかる時間を示しているのですが、それだけ長い時間効果があるということは、朝飲んだお薬が途中で切れて、帰宅時間には鼻水まみれ……ということがないという事です。 服用回数=1日1回 対象年齢=12歳以上 デザレックスの注意点 眠くなる等の副作用が少ないデザレックスですが、どの薬にでも起こりえる肝機能障害やアナフィラキシーショックには注意しましょう。 また、デザレックスは抗生物質のエリスロマイシンとの併用で、成分の血中濃度が変化する恐れがあるため、抗生物質の使用をしている場合は医師によく相談するようにしましょう。 眠くなりにくさNO1の「ビラノア」 ビラノアはビラスチンという成分を主とした、第二世代の抗ヒスタミン薬。 効能としては、ジルテックやザイザルと同等以上の抗ヒスタミン効果があるのですが、それでも 眠くなりにくいという特徴を持っています。 ビラノアの一番の特徴 血中の薬の成分濃度が1時間でピークになるため、利き目が速く現れるという特徴もあるのですが、ビラノアの一番の特徴は「眠くなりにくい」というところ。 現在出ている第二世代の抗ヒスタミン薬の中でも、最も眠くなりにくいという特徴があり、多くの抗ヒスタミン薬の服用の注意点で「服用後の運転を避けること」とある中、ビラノアにはその文言がないことから、その特徴が伺えます。 ただし、副作用としての眠気がない分、食事の影響を受けやすいなどの注意点があるため、服用の際には配慮が必要です。 7円 服用回数=1日1回 対象年齢=成人 ビラノアの注意点 ビラノアは眠くなりにくい分、服用の際に注意が必要です。 ビラノアは1日1回の服用で大丈夫なのですが、食事の影響で効果が低下するため、食膳1時間、食後2時間と、食事の前後3時間は服用できません。 また、グレープフルーツ(ジュースも含む)の成分で、有効成分の血中濃度が下がってしまうこともあり、服用中はグレープフルーツの飲食はやめたほうがよいとされています。 飲みやすさ(注意のいらなさ):ビラノア<デザレックス• 飲み合わせの注意のいらなさ:ビラノア<デザレックス• 効果の持続時間(どちらも1日1回の服用で大丈夫ですが):ビラノア<デザレックス• 値段の安さ:ビラノア<デザレックス 効果が長く効き、値段が安く……となるとデザレックスの方が良いのですが、より、眠くなりにくいのはビラノアなので、運転をしたり試験がある方はビラノアの方がよいかもしれません。 ただ、ビラノアは食べ合わせや、空腹時の服用でないといけないという縛りがあるため、一長一短。 自分のライフスタイルに合うお薬を選ぶと良いでしょう。

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【2020年版】花粉症処方薬の効き目と眠気の比較や同じタイプの市販薬の有無~アレグラ、ザイザル、アレロック、タリオン、ビラノア、アレサガテープ、デザレックスなど

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INDEX• 処方額 トップはザイザル、処方数ではタリオンが首位 日本気象協会の発表によると、今シーズンの花粉の飛散量は、全国的に例年に比べて「やや多い」と予想されています。 ただ、飛散量の多かった昨シーズンと比べると、東日本ではおおむね少なく、西日本でも昨シーズン並みだといいます。 花粉症の主な治療は、くしゃみや鼻水、鼻づまりを抑える薬物療法。 なかでも中心となるのが、第2世代の経口抗ヒスタミン薬です。 厚生労働省が公表している「NDBオープンデータ」から、2016年度の第2世代抗ヒスタミン薬の処方動向(院外処方)を見てみると、金額ベースで最も処方されたのは、グラクソ・スミスクラインの「ザイザル錠5mg」(一般名・レボセチリジン、222. 8億円)。 次いで多かったのが田辺三菱製薬の「タリオン錠10mg」(ベポタスチン、132. 9億円)で、サノフィの「アレグラ錠60mg」(フェキソフェナジン、116. 6億円)、「タリオンOD錠10mg」(59. 2億円)、協和発酵キリンの「アレロックOD錠5」(オロパタジン、57. 8億円)と続きます。 一方、数量ベースで処方が最も多かったのは、タリオン錠10mg(2億8640万錠)。 2位以下はザイザル錠5mg(2億3110万錠)、ザイザルシロップ0. 新薬が相次ぎ登場 第2世代抗ヒスタミン薬では近年、新薬が相次いで登場しています。 16年11月には、杏林製薬が「デザレックス」(デスロラタジン、製造販売元はMSD)を、大鵬薬品工業とMeijiSeikaファルマが「ビラノア」(ビラスチン、製造販売元は大鵬薬品)を発売。 17年11月には田辺三菱製薬が「ルパフィン」(ルパタジン、製造販売元は帝國製薬)を発売し、18年4月には抗ヒスタミン薬としては世界初の貼付剤となる「アレサガテープ」(エメダスチン)を久光製薬が発売しました。 デザレックスは、ロラタジン(製品名・クラリチン)の代謝活性物質。 ロラタジンは肝臓で代謝されてデスロラタジンになり、効果を発揮しますが、デザレックスははじめから代謝活性物質なので、その分、効果が速やかに現れると期待されます。 ビラノアも効果発現の速さをウリにしており、ルパフィンは抗ヒスタミン作用と抗PAF作用を併せ持つのが特徴です。 アレサガの有効成分エメダスチンは経口剤(先発医薬品は興和のレミカット)としてすでに販売。 貼付剤にすることで血中濃度の推移が安定し、効果の持続などが期待できるといいます。 ビラノア先行 追うルパフィン、デザレックス 供給再開は未定 これら新薬の販売状況を見てみると、17年度はビラノアが大鵬薬品とMeijiの合計で52億円を販売。 デザレックスは49億円で、ルパフィンも初年度に4億円を売り上げました。 18年度はビラノアが合わせて128億円(前年度比146. デザレックスは81億円(65. 安全性・有効性に問題はなく、重篤な健康被害が生じる恐れはないといいますが、供給再開は未定です。 処方が伸びるこの時期の販売休止は大きな痛手。 逆に、ビラノアやルパフィンにとっては追い風となり、販売が上振れする可能性があります。 アレサガは18年度(19年2月期)の売上高予想を開示していませんが、4月の発売以降、第3四半期(18年9~11月)までに1. 1億円を売り上げました。 第2世代抗ヒスタミン薬をめぐっては、昨年3月にニプロがタリオンのオーソライズド・ジェネリック(AG)を発売。 日医工が販売するアレグラのAGも処方を伸ばしています。 久光製薬の「アレグラFX」が18年度に35億円の売上高を見込むなど、スイッチOTCもまじえた競争は激しさを増しています。 主な第2世代抗ヒスタミン薬の一覧 製薬業界 企業研究•

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