耳石 ためしてガッテン。 良性発作性頭位めまい症原因と治療法

耳石(じせき)とは

耳石 ためしてガッテン

メタボなどの生活習慣病や、筋力・骨密度の低下など、誰もが避けられない「体の老化現象」は、ある1つの方法で遅らせることが可能! NHK ガッテン! ということで、とても気になり、番組放送前に調べました! どんなアンチエイジング術なのか!? たった1つの方法で、アンチエイジングできるなら、簡単そうだし、やってみたいですよね。 先に 予想した答えを言いますと、、、 NASAが発見したアンチエイジング法は、 重力を利用して体に負荷をかけること。 宇宙空間では、重力がなく体に負荷がかかりません。 地上でもある行動が、重力を感じない状態になってしまいます。 番組放送後追記:内耳の奥にある重力を感知する「耳石」を刺激することがNASA式アンチエイジング術のポイントでした。 それはどんな状態でしょうか? どうすれば重力を利用できるのか? 具体的にNASAのアンチエイジング術を見ていきます。 米航空宇宙局(NASA)の調査でも、仕事中に一日16回、2分間ずつ立ちあがると骨や筋肉の密度を維持する上で効果的であることが分かっている。 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 THE WALL STREET JOURNAL これのことですね! 大腿筋とは書いてませんが、デスクワークが多くなった昨今では、座り過ぎに注意です。 「仕事中に1日16回、2分間ずつ立つ」ということは、1日8時間勤務だとすると、「仕事中に30分に一度、2分間立つ」ということです。 そうすると、健康に良いと言っています。 16回x2分なら、1回32分間立ち続ければいいのでは?と思ってしまいますが、それは効果がありません。 これだと1回の刺激として感知するだけになってしまうからです。 番組放送後追記:座り過ぎ(長時間座っていること)は、耳石にとっては無重力状態と同じ状態なのでだそうです。 宇宙飛行士は、宇宙船の中で、1日3時間は運動しているそうですが、宇宙空間では耳石を刺激されないため、運動の効果が薄まってしまいます。 耳石に重力を感知させて運動をすると、その効果が大きくでます。 それが、「立ち上がる」という動作です。 立ち上がることは、耳石を刺激するため、歩くことよりも運動効果が高いとのことでした。 番組では、30分に1回立ち上がる動作を2週間続けると、中性脂肪15%減、悪玉コレステロール5%減、善玉コレステロールが11%増という、すごい実験結果が出ました! また、耳石を動かすのは自力でなくても良く、もし立ち上がれなければ、耳石を動かす為に、頭を動かすだけでもいいそうです。 座り過ぎは、様々な慢性疾患を引き起こすリスクを高める 既述のTHE WALL STREET JOURNALによれば、 糖尿病、心臓病、がん、テロメアに異常、骨密度の低下、認知機能の低下、免疫力低下、血漿量減少、反射の異常、倦怠感、むくみ、インスリン代謝異常、ホルモンの減少、関節痛、尿失禁、背中が曲がる、脂質代謝の異常、失神、睡眠障害、抑うつ、血圧調節の乱れ、持久力の低下。。。 など 座りすぎると、なぜ病気になるのか? 立ったり歩いたりする時は、 脚の筋肉がよく働いて、エネルギー代謝が活発になります。 ところが座ると脚の筋肉が活動せず、代謝が落ちて、糖や中性脂肪が筋肉に取り込まれず、血液中で増えてしまいます。 長時間座ると、代謝だけでなく、全身の血流が悪化して、血液がドロドロになります。 その結果、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病等のリスクが高まります。 長時間座り続けると、 脚にある大きな筋肉が働くのをやめてしまい、 体にあるいくつもの重要なスイッチがオフになってしまうんです。 筋肉に糖を取り込む輸送体の機能が低下したり、脂肪分解酵素の機能が大きく低下します。 1時間以上座っていると、脂肪分解酵素リポタンパク質リパーゼの水準が低下し、筋肉よりも脂肪蓄積のほうにカロリーがまわることになります。 一方、立っている時は、座っている時と比べると、エネルギーが1時間当たり30-60kcal多く消費されます。 従って4時間では、最大240kcal ご飯中盛り1杯分)多く消費されることになります。 6時間座ると、脚の大動脈の1つの血管系機能が50%以上低下し、10分間の歩行後に回復した。 という報告もあります。 番組放送後追記:脚の筋肉や体中の細胞が活発化するスイッチは耳石。 耳石は、目とつながっています。 耳石は、内蔵や血管の働きをコントロールする自律神経ともつながっていて、耳石がよく動くと自律神経の働きが活発になり、心臓の働きや血の巡りが活発になります。 すると、細胞の働きも活発になって、血液中の脂肪やコレステロールもたくさん消費されます。 耳石が動かないと、逆に自律神経の働きが鈍くなり、心臓や血の巡りが悪くなって、脂肪やコレステロールも余ってしまいます。 また、未熟児の赤ちゃんをハンモックで1日30分揺らすと、揺らさない場合に比べて、筋力がアップしていた。 という報告がありました。 番組では、とてもゆっくり揺れている赤ちゃんの映像でした。 それなので、赤ちゃんはゆりかごなどで、揺らされることが好きなのだそうです。 ただし、強く揺すったり、揺らしすぎるのはやめてください。 揺さぶられ症候群という事故につながる可能性があります。 オーストラリアは国を挙げて座り過ぎの対策に取り組んでいます。 メルボルンの小学校では2014年から、高さを調節できる机を導入して、立ちながら授業を受けられるようにしています。 1日30分は立って過ごすようにしており、子供たちの集中力が上がったそうです。 職場でも8時間座って過ごしているから、 2時間以上は立って過ごすように勧められています。 オーストラリアの研究では、座る時間が1日4時間未満の人たちに比べて11時間以上の人たちは、脂肪リスクが40%も高まったという報告があります。 日本は世界でも座る時間が長い方の国で、7時間は座っているという結果です。 例えば、徒歩通勤していたり、職場でも建物間を移動したり、と歩いていると思っていても、実は座っている時間が長かったりします。 米シリコンバレーのIT企業 Facebook,Google, Huluなど)は多くの人が立ってPCで仕事をしていますし、北欧などでも新しく机を導入する場合は、可動式のデスクだったりします。 日本だと楽天、サイバーエージェント、MEMOテクノスがテスト導入をしているようです。 キッチンなどで立っている時は、 ゆっくりかかとを上げる。 膝をまげて中腰になると太ももの筋肉を使えます。 普段の生活の中で 「 体を動かす」、「 頻繁に立ち上がる 」、「 階段を上り下りする 」などの動作です。 番組放送後追記:今回の放送内容からすれば、立ち上がれない状況の場合は、頭を動かして耳石を動かすのが良いのかと思います。 なので、首を凝った時等に行う、頭を大きくまわす動作がいいですね! また、おじいちゃんやおばあちゃんがよく座っていた、「揺り椅子(ロッキングチェア)」も頭が揺れる=耳石が動く、という効果でアンチエイジングにはいいと考えられます! 筋肉を使うというより、耳の奥にある耳石を動かしてあげる動作を意識してみてください。 まとめ いかがでしたか? 脚の筋肉 耳石を刺激してあげるだけで、成長ホルモンが出たり、代謝機能がアップしたり、脂肪燃焼したりと、まさに体にスイッチが入るようですね。 NASAのアンチエイジング術は、30分に1回 2分間立ち上がるだけで良いので、ぜひ、今から生活に取り入れてみてください。 番組放送後追記 「NASA直伝!魅惑のアンチエイジング術」 は、 耳石を動かすために、 立ち上がることでした。 座り続けると、脚の筋肉を使わないから良くないのではなく、「耳石が動かないから」だなんて、、、スゴい発見ですね! さすが、NASA! もっと勉強します! 今回は、座り過ぎと立ち上がるという部分はあっていましたが、原因が違いました。。。 間違った情報をお届けしてしまうところでした。 失礼致しました。。。 からだキレイNaviでは、読者の皆様に役立つ価値ある情報を提供できるよう、日々調査していきます。 今後とも、よろしくお願い致します。

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良性発作性頭位めまい症ぐるぐる目が回る症状に注意|医療ニュース トピックス|時事メディカル

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こんにちは。 マーケティング部門の高島です。 つい10日前。 『良性発作性頭位めまい症』という病にかかりました。 突然『目が回る!』 体が自然に傾き、立ってると危険なほどです。 これ、何年か前にNHKのためしてガッテンでも紹介されていた、耳の中の結石 耳石 が三半規管に入ってしまった時に起こるものだそうで、めまいの症状の中では一番多いケースなんだそうです。 耳には体の平衡を保っている水で満たされている所があって、ひょんな事からそこに石が入ってしまう。 体が動くことで石は泳ぎ、耳のお水はいつもとは違う揺れ方をする。 すると脳は『すごく揺れてるかも』と勘違いする。 そんな仕組みだそうです。 伝わります? この症状を治すのに薬はいりません。 必要なのは、頭を動かして三半規管に入った石を追い出す or 砕く or 体を慣らす ことなのだそう。 すなわち自ら積極的にめまいを起こす、という運動が必要です。 運動のやり方は耳石の入り方で人によって違うそうなので、お医者さんから療法を受けて実践してくださいね。 そして発症から4日め。 わざと目を回すトレーニングもなかなかツラいな…と思い始めたちょうどその日に、症状はなくなりました。 ふいに治った、という感じです。 頑張りのたまものなのか、偶然なのかわかりませんが、ともあれ短い期間ですんで幸いでした。 ・・・と、淡々とお伝えしましたが。 これ、初めてなった時はメチャクチャ動揺します!それはもう。 脳がどうにかなったのかと思いました。 何年か前に見たガッテンなんて忘れてますから! 朝、目が覚めて、さあ起~きよっ。 jp 民放オリンピック公式動画サイト これくらい目の前が回転そして落下する感じです。 でも起きなければなんともない。。 もう一回頭を起こしてみて。 『ぐわっっっ』 またバタン。 またダブルコーク1440?4回転を2度連続で決めたから金メダル確定か。 ちなみに読み方はダブルコーク・フォーティーン・フォーティーです 言いたいだけ この、起きるバタンを繰り返すこと4回。 もう、救急車呼ばないとだめかと思って心臓バクバクでしたよ!! でもこれを読んだ人はもう大丈夫。 朝に突然こんなことがあっても落ち着いて、まずは頭を動かさずにそ~っと起きてください。 そして歩ける&吐き気がなければ耳鼻科に行ってくださいね。 歩けないとか嘔吐がある場合は違う病気も考えられるし、救急車を呼んでもいいとの事でした。 というわけで、今は元気にピョンちゃんオリンピックをテレビ観戦などしております。 健康に感謝。 平野歩夢選手、ショーンホワイト選手、メダルおめでとう!メチャクチャカッコよかったよ!!! This entry was posted in on. Post navigation.

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耳石の刺激で若返る!? ガッテン!NASA直伝!魅惑のアンチエイジング術

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実は宇宙では地上の10倍老化が進むと言われています。 宇宙に半年いると筋力は半分になり、骨密度の低下は、老人の1年分の変化がわずか1カ月間で起こってしまいます。 そのほかにも認知機能の低下や脂質・糖などの代謝異常、循環機能の低下などなど・・・様々な悪影響が起こることが知られています。 その理由は、まだ分かっていない部分もありますが、最大の原因は「無重力」にあります。 しかも無重力状態では運動をしていてもこれらの異常が起こってしまうのです。 一体なぜなのか。 実はその犯人は「耳」にありました。 耳石はいわば「重力を感知する装置」。 体が傾くと耳石が重力に引っ張られることで、その信号が脳に送られ、体の傾きを知ることができる、という仕組みです。 この耳石こそが体の老化のスピードを左右する原因の1つであることが最近の研究でわかってきました。 実は近年、無重力と同じような悪影響を体に及ぼす「ある習慣」が明らかになってきました。 それは「座り続けること」。 なんと、1時間座ると22分寿命が縮むという研究結果もあります。 ほかにも、がんのリスクが上がったり、骨密度の低下、代謝異常、認知機能の低下、循環機能の低下・・・などなど、様々な悪影響があることが明らかになってきました。 まさに無重力と一緒です。 いったいなぜこのようなことが起こるのでしょうか。 実はこれも耳石に大きな原因があると考えられています。 無重力状態では、耳石は浮かんだような状態で動きません。 一方、座り続けているときも耳石はあまり動きません。 実はこの「耳石が活発に動かないこと」が大問題なのです! 耳石は全身の筋肉や自律神経(内臓や血管をコントロール)とつながっています。 そのため、耳石が活発に働くと、筋肉の活動がよくなるだけでなく、心臓などの働きも良くなって血流が活発化。 コレステロールや糖の代謝もよくなります。 一方、耳石があまり動かないと・・・全身の筋肉や自律神経の働きもおとえろえ、筋力の低下や循環機能低下、代謝の異常など様々な悪影響が起こると考えられています。

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