ミロ の ヴィーナス 香水。 ビュリーの新作!ルーブル美術館の名作に着想された香水が登場!

“見えない私”を美しく。 香水×ランジェリーの共犯関係。 #5

ミロ の ヴィーナス 香水

🔻これは絶対行きたい!! 寒い時期になってもいいから行きたい😍 真っ先に売店で香水買って、嗅ぎながら作品みたい・・ 〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー ルーブル美術館店〉期間限定〜2020年1月6日まで ルーブル美術館のアートが香りになった!? 行くなら1週間以上行きたい憧れの場所・・ イギリスに住んでる友達にお願いして全種買って送ってもらおう!と思っていたら、なんと 日本国内で発売開始されることが決定。 ルーヴル美術館内にできた「ビュリー(BULY)」のポップアップ店舗は、2020年1月6日までの期間限定。 フランス・ルーブル美術館に行かないと買えないと思っていた香水8種類が、日本でも買えるなんて・・夢のよう💕 フランスに行ったつもりで全種類揃えてしまうかも、、😍 8人の調香師が選んだ絵画や石膏像などは下記。 詳細は良く分かっていない大理石の石像。 「ミロのビーナス」を試香・肌乗せした匂いの感想 「ミロのビーナス」香水 禁断の果実を食べたかのような新鮮なフルーツのタッチを加えて、生命感を表現しました。 ヴィーナスの顔には表情がなくニュートラル。 そして大理石は冷たい。 この質感を出すためにウッディとアンバーを用いました。 html• マンダリン• ジャスミン• アンバー• ウード• チュベローズ• ガーデニア 嗅いですぐ飛んでくるのはチュベローズ! ガーデニア(くちなし)やジャスミン、と合わせて甘めの親しみやすい調香。 ウードやアンバーもトップから香り、ふんわり優しい、ふくよかな女性をイメージする「フルーティ フローラル」 ルーブル美術館とビュリー(BULY)のコラボフレグランスの中で1番好きな香り。 肌乗せしました。 ミルラ• ベルガモット• ジャスミン• チュベローズ• マグノリア• ローズ• 海を連想するミネラル、ソルティ• シダーウッド チュベローズとバニラ、ミルラ、ベルガモット、ジャスミン、ほんの少しのローズ とてもクリーミーな調香。 まろやかで女性的。 ちょっと長すぎる背面は背骨が3節多いのではないか??など、展示当時は、絵の解釈やエロすぎて?賛否両論あったのだとか・・ 「 グランド・オダリスク 」を試香した匂いの感想口コミ ルーブル美術館フレグランス「グランド・オダリスク」• インセンス• ローズペッパー• ムスク• カルダモン• シナモン• ライスパウダー• ヘリオトロープ• トンカ• バンジョン• レザー お香とスパイシーなペッパーを容易に感じる香水。 ムスクで人肌を感じる演出。 お香に使用されるインセンスとピンクペッパー(ローズペッパー)、甘みのあるトンカビーンやカルダモン、シナモン。 他に、ライスパウダーやヘリオトロープ、レザーも調香されているそう。 ちょっと濃厚な夜にしたいときに纏いたい、刺激のある一夜になるフレグランス。 「 庭園での語らい 」を試香した香りの感想口コミ 「庭園での語らい」香水• ペパーミント• ベルガモット• ローズ• ムスク ローズとバニラ、ベルガモット香る明るい調香。 子供っぽくならないようにミントをアクセントに感じる。 他に、ムスクも入っているそう。 新婚や付き合いたての初々しい可愛らしさを感じる 香り。 とある貴族がプライベートな部屋に飾り、来客に魅せるために画家:フラゴナールに描かせたというなんとも怪しい匂いプンプンの絵画・・ 色んな解釈がありますが、カーテンに埋もれたベットには情事の相手が隠れている風にもみえ、浮気がバレた修羅場シーンにも感じます💦 「かんぬき」を試香した匂いの感想口コミ 絵画「かんぬき」フレグランス• アップルノート• チェスナット 絵画が描かれた背景から想像した香りとは異なる印象。 百合(ユリ)とジャスミン由来のアニマリックさもあり、濃厚。 なのにどこかに無邪気な茶目っ気を隠し持つ。 「かんぬき」の絵画にも描かれているリンゴをアップルノートで再現したそう。 Joseph Charpentier」 ロベルテ社の 調香師:シドニー・ランセッサーが選んだルーブル美術館所有のアート作品は、1948年にルーブル美術館へやってきた「 大工聖ヨセフ 」 フランス・ローレヌ地方で活躍した画家: ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール作 子供の頃のキリストと、父親ヨセフが描かれた宗教画。 義父であるヨセフの大工作業を手伝う少年:イエス・キリストの様子。 Joseph Charpentier」を試香した匂いの感想口コミ ルーブル美術館 展示作品の香水「大工聖ヨセフ」 ウード香水。 ベチバーやインセンスが香りの特徴。 オレンジで子供っぽさ、大人の渋みをビターアーモンドで表現。 蠍に噛まれてしまった足元をのぞき込んでいる様子。 眉間にかすかに寄るシワが艶めかしい。 ムスク• ダークアーモンド• ジャスミン• ヘリオトロープ• マンダリン• コリアンダー フローラル、グリーン、 わずかな渋みの周りにマンダリンオレンジ、パチョリ・・ 他に、コリアンダーとムスクも入っているそう。 蠍に刺された痛みを表現したというローストしたアーモンドの香りを強く感じる。 調香師:ダニエラ・アンドリエは始め、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」で創香をしたかったそう。 他の美術館への貸し出しがあり、今回はお蔵入り。。 ネロリ• ラベンダー• オレンジの花• アイリス• インセンス• パチュリ ネロリとラベンダー、アイリス、パチョリ・・清潔感のある香り。 高級石鹸のような上品さ。 ミドルでアンバーも香る。 こちら、シュポシュポする試香瓶(名前確認中・・)に香水が入っておらず、入れられなかった模様。 何か事情があるのかな。 ほんわかしたいい匂いが私を包みます。 薄く感じちゃう。 フラスコタイプの試香スタイルも流行りではありますが、やはりムエットにシュッとしたときの香りの拡散性や香り立ちは感動します。 ちょっと香りが弱いかな??と思ったときは、販売員さんにお伝えして肌乗せしてみてください。 フランスを代表する老舗。 今回の発案は、ルーブル美術館側だというから驚き。 ルーブル美術館と「ビュリー」から、「ルーブル所有のアート作品1つを選んで、フレグランス調香しませんか?」と打診を受けた8人の調香師さんは、皆「ウイ!」とテンション高めで快諾したとか。 水とオイル、香料のみ。 通常のアルコール入り香水より拡散性が減る分、身の周りで長く香ります。 参考:「」 おすすめの使い方は3~4プッシュ! 「ビュリー(BULY)」のベテラン販売員さんに「ミロのビーナス」をイメージした香水を肌乗せしてもらいました😊 水性香水の使用方法は、使用前にボトルを2~3回、全体がよく混ざるように上下に優しく傾けてください。 左腕全体 (肘から手首) に、3~4プッシュ。 オイルも含まれるので、肌の保湿にもいいのだとか。 昔の血圧計のように、膨らんだゴム部分をシュポシュポしながら、フラスコの口部分で嗅ぐスタイル。 フランス・パリ本店の「ビュリー」と同じ嗅ぎ方だそう😊 水性香水ということもあり、且つ、いつフラスコ内にフレグランスを入れたのか不明ですが・・アルコールが使用された香水と比較すると、香り方はまろやかで女性を連想する柔らかいイメージ。 香水が苦手な人にも身近にいい香りを楽しめるおすすめ香りものグッズ 香り付きうちわ 「ビュリー(BULY)」では、本来の香りを最大限に生かすビュリーならではのオー・トリプル(水性香水)をメインに、ブジー・パルフュメ(マッチ)、香りのアラバストル、紙ソープ、香るポストカードとさまざまな楽しみ方 がありました😊 香りつきマッチ ルーブル美術館のマッチ 香り付きのマッチ。 マッチって燃やすとリンの匂いのがしますよね・・。 タバコやロウソクに火を灯すときに使うイメージが強いマッチですが、リンの消臭効果を利用して、お手洗い後の匂い消しにトイレに置いてある飲食店もあります。 ルーブル美術館とのコラボ香水の香り付きマッチは、マッチの持ち手部分(木)に各フレグランスを染込ませてあるそう。 フレグランスの香り付き絵はがき 各香水の元となったアート作品の絵はがき 全8種の香水のインスピレーション元となったルーブル美術館の絵画や石像たち。 できれば気に入ったフレグランス作品と共に元となったアート作品も手元に欲しいですよね。 そんな人のために、香り付きの絵はがきも同時発売されていました😍 私:香りってどれくらい持ちますかね・・?と思わず聞いちゃいました。 絵はがきについた香水がどのくらい持続するかは不明だそう・・発売後に購入して、遠方に住む両親に贈ってみたい。 紙せっけん「 フゥイユ・ドゥ・サヴォン 」ルーブル・フレグランスの匂いつき 紙石鹸 日本ではあまり馴染みのない「紙せっけん」 どうやって使えばいいんですか・・💦と庶民丸出しの質問をぶつけました。 Twitterフォローやリプ、DMなどお気軽に・・😊お待ちしております! ファッションブランド香水からメゾンフレグランスの世界をちょっとだけ覗いているところ。

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【ルーブル美術館とのコラボ香水】オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー全8種を試香した感想口コミレビュー

ミロ の ヴィーナス 香水

人気コスメブランド、フレグランスメゾンの2019年冬の新作&限定香水を特集。 やフレグランスキットなど、クリスマスが近づくこの時期ならではの限定アイテムもまとめた。 寒くなる冬の季節は、温かみのある香りがおすすめ。 人気のフラワーノートに加えて、甘いバニラなど深みのある香りも紹介する。 新着ニュースが到着次第、随時アップデートしていくので、ショッピングの参考にしてみて。 柔らかなピンクカラーに、ナクレパールを配合した優美な姿は、中国蘇州にある庭園に咲き誇るピオニーにインスピレーションを得ている。 香りは、華やかで繊細なフラワーノートが特徴的。 ふわりと広がるピオニー、2種類のローズに、パチョリとムスクを重ねている。 エジプトのガーデンにインスパイアされた「ローズ アレクサンドリエ」は、ダマスクローズを主役にしたフローラルノート。 官能的なローズに、ミモザ、マンダリンオレンジ、ネロリ、ベルガモットを合わせて、女性らしさを感じさせる香りに仕上げた。 「コロン インテンス」シリーズで人気の3種類より奥深く芳醇に仕上げたフレグランスだ。 退廃的なローズ、恍惚を誘うようなチューベローズといった花々の香りに新たな香料もプラス。 持続時間も長く、濃厚な香りを存分に楽しめる。 発売日:2019年10月23日 水 ルーブル美術館とコラボ「サモトラケのニケ」着想の香水 OFFICINE UNIVERSELLE BULY がルーブル美術館とコラボレーション。 「ミロのヴィーナス」や「ヴァルパンソンの浴女」といった名作から着想を得た8種の香りが登場する。 中でも、「サモトラケのニケ」は豊かなフローラルノートの香りが楽しめる。 神秘的なミルラ、チュベローズにマグノリアとジャスミンを組み合わせて優美な香りを完成させた。 発売日:2019年10月19日 土 ・オー・トリプル 21,000円+税 ディプティック「オー ローズ」の限定デザイン オードトワレ オー ローズ 30mL 7,500円+税 diptyque は、さまざまなローズが香る人気のフレグランス「オードトワレ オー ローズ」の限定デザインを伊勢丹新宿店で発売する。 ブラック&ホワイトでまとめた洗練されたボックスに、30mLサイズのオードトワレを詰め込んだ。 発売日:2019年10月23日 水 トム フォード ビューティ、白い花々にフィーチャーした香水 トム フォード メタリーク オード パルファム スプレィ 50mL 18,000円+税 TOM FORD BEAUTY から、白い花々にフォーカスした新フレグランス「トム フォード メタリーク オード パルファム スプレィ」が到着。 弾けるようなトップノートが落ち着くころに、スパイシーなサンザシ、繊細なすずらん、魅惑的なヘリオトロープの花蜜…とデリケートな白い花々のフラワーノートが広がる。 ラストは、しなやかなバニラや、クリーミーなサンダルウッドをミックスして、奥深く豊かな香りに仕上げている。 つややかなホワイトが、ボトルネックのティファニー ブルーと心地よく映えるデザインとなった。 香りは、ムスクやパチョリなどが交わるフローラル ムスク。 みずみずしく洗練されたフレグランスに仕上がっている。 香りは、優しいローズマリーのブーケに甘さのあるグルマンノートを合わせたオリエンタル フローラルの香りだ。 発売日:2019年11月27日 水 ミュウミュウ人気フレグランスが復活 MIU MIU のフレグランス「フルール ダルジャン オードパルファム アブソリュ」が、数量限定で復活。 チュベローズやホワイトフラワーに、パチョリから抽出した独自の香料であるアキガラウッドとムスクを掛け合わせた香りは、洗練された上品な香りから官能的な香りへと移ろう大人のフレグランスだ。 ミュウミュウのアイコンバッグ「マテラッセ」をイメージしたガラスボトルは高級感を演出。 大切な人への贈り物にもぴったりだ。 発売日:2019年11月6日 水 NARS初のフレグランスデビュー 「NARS オーデイシャスフレグランス オードパルファム」19,000円+税 ナーズ 初のフレグランス「NARS オーデイシャスフレグランス オードパルファム」が、デビュー。 また、パッケージも注目。 黒をキーカラーに、クリアなボトルに個性的なブラックのキャップをコンビネーション。 芸術作品のようなアーティスティックなビジュアルに仕上げている。 「フェスティブガーデン」は、優美なイランイランに、レモンピールやホワイトピーチを重ねた優しい香り立ちのフレグランスだ。 香水以外に、ボディクリームやハンドクリームも登場するので、香りのレイヤードをして楽しむのもおすすめだ。 ブランドを代表する花の香りの中からリッチカメリア、ホワイトローズ、フレッシュピオニーなど全8種を展開する。 各1,800円とお手頃なプライスなので、気になる香りをまとめ買いして、香りを比べて楽しむのもおすすめだ。 オレンジの小枝や葉から採取したオレンジブロッサムを主役に、太陽のように明るい女性らしい香りに仕上げた。 日本やフランス、スペインなど世界中からパフューマーを招き、個性豊かな香りを作成した。 「PARISIAN SHIRT」は、フォトグラファーの父を持つ調香師が、父のシャツをイメージして作り出した香り。 オレンジやレモンといった柑橘に、マリン系の香りをミックスし爽やかな香りに仕上げた。 香りは、バーボンバニラやキャラメルを想起させるお菓子のように甘いグルマンノートに、フローラルやフルーツ、ほのかにスパイシーなジンジャーなどを重ねあわせて、アクセントを効かせた。 スウィーツのように甘いバニラに、深みのあるアンバーやムスクを重ね、さらに濃密な香りのハニー、ヘリオトロープとコンビネーションさせた。 甘く香ばしいウッディ・バニラの香りを存分に楽しめる限定フレグランスとなっている。 発売日:2019年11月7日 木.

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ヴィーナスの石膏デッサンってビックリするほど似なくないです...

ミロ の ヴィーナス 香水

街中を歩いているとき、すれ違った人があまりにもいい香りで思わず振り返ってしまうことが稀にあります。 その度に、私もあんな人になりたいものだ、と思っていたのですが、ついに出会ってしまいました、そんな香水に! それがです。 こちらはあのルーブル美術館とコラボレーションしたアイテムで、その取り組みが本当に面白い! 名だたる調香師8名が、ルーブル美術館所蔵の中からそれぞれ好きな作品を選択。 その作品から得たインスピレーションを元に、自由に香りを創作するというものなんです。 ありそうでなかった、アートと香りの夢の共演がここで実現したというわけです。 心踊らないわけがないですよね。 中でも「ミロのヴィーナス」は、バックストーリーも興味深いものとなっています。 男性調香師、ジャン=クリストフ・エロー氏によるものなのですが、8名の中で唯一の男性が女性の象徴のような作品の「ミロのヴィーナス」を選び、「絶対的な女性像を香りで表現したかった」という想いが込められているんです。 肝心の香りはというと、マンダリンやジャスミンなどを用いた、フルーティかつフローラルな甘いもの。 特別な時はもちろん、女性として強くありたいとき、日常にちょっと華を添えたいとき、そんな日々の色々なシーンにお守りのように寄り添ってくれる香水だな、と思います。 ルーブル美術館から始まった香りのストーリーが、ただフレグランスをまとうだけで終わらず、そっと応援するようなパワーを与えてくれている気がします。

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