友近 吉本。 吉本社員が絶縁直訴!? 友近、専属エージェント契約から一転、“解雇”の可能性も (2020年2月3日)

「解雇も…」友近がマネージャーへのパワハラ問題で吉本と全面対決

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たむらけんじのインスタグラムより 宮迫博之らの闇営業問題が収まったと思えば、事務所のイチオシであるEXITの兼近大樹の刑事処分歴が報じられるなど、災難続きの 吉本興業。 特に闇営業問題をめぐっては、多くの吉本芸人たちが発言をしていたが、なかでもダウンタウンの松本人志は自ら大崎洋会長と岡本昭彦社長らに面会して事務所の立て直しを訴えるなど、芸人たちを救済すべく積極的な行動をみせている。 8月下旬、たむらけんじはそんな松本と、友近、ゆりやんレトリィバァ、岩尾望(フットボールアワー)などが参加した食事会の写真を投稿。 「久々の東京はこのメンバーで飲みー!! 御察しの通り僕の独壇場でしたよー!! 吉本最高!! 」と言葉を添えたが、これに首を傾げたのが吉本のマネージャー陣だった。 最近ラジオでも松本さんに反論するような発言もしていますし。 松本さんとしては、話し合うのであれば女性の意見も必要だということで友近さんを頼りにしているのかもしれないですが、あの2人が相容れないことはみんな知っていますよ。 友近は松本のことを以前からあまりよく思っておらず、『一定の距離は置きたい』と周囲にこぼしていると伝わってきます。 もっとも、松本さんは事務所の改革には女性芸人や女性社員の協力も必要となるという純粋な気持ちから、友近の協力は必要だと考えているようです」 闇営業問題が発覚した当時、松本はツイッターで「寝不足芸人がいっぱいやろな〜 でもプロ根性で乗り越えましょう。 私達は生まれつきオモロイ」と投稿したことに対し、友近は出演したあるテレビ番組で以下のように発言し、違和感を示していた。 「松本さんテレビでもおっしゃってましたけど、やっぱり今の大崎(会長)、岡本(社長)体制で会社をみんなでやっていこうって考えを持っていらっしゃる方で、お二人との絆がすごく強いと思うので、吉本興業の中で、こうやってみんな前向きに頑張っていこうって思いをつづられたと思うんですね。 私はまだここの気持ちまで追いついてない。 そこの次元に行けてないというか」 友近はここ数年、年に1~2回ほど自身が出演する劇場公演を行っている。 「劇場公演は毎回、友近さんがやりたいことをやりたいメンバーでやるのですが、内輪ネタっぽいということで、他の芸人たちからは敬遠されている部分もあるんですよ。 今年の春に明治座で行われた『水谷千重子50周年記念公演』内での芝居『とんち尼将軍 一休ねえさん』も、なかなか見るに耐えないものでした。 話がまったくまとまっていないし、最後はなぜか洋楽に合わせてダンス。 業界関係者の間では酷評されています」(吉本関係者) 「社員にパワハラを告発されたり、マネージャーが次々替わっていることが明らかになるなど、友近の社内での評判は最悪。 問題児扱いで、友近こそ吉本を辞めてほしいと思っている社員は多い」(別の吉本関係者)という声もあるが、友近に逆風が吹き始めているのかもしれない。 (文=編集部).

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加藤浩次と吉本・大崎会長の会談の直前、「友近」が退陣を求める加藤を支持し、体制維持派の松本人志に違和感表明|LITERA/リテラ

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所属芸人たちの闇営業問題に端を発したのお家騒動だが、謹慎処分を受けた芸人たちが続々と仕事復帰。 残るは、7月20日にそろって会見を行った、謹慎処分中の雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の処遇のみとなった。 「契約問題などの社内改革は、外部の識者で構成されている『経営アドバイザリー委員会』を定期的に開催し進められている。 とはいえ、根本的な企業体質は、会社の上層部が変わらない限りは、いつまで経っても変わらないだろう」 芸能プロ関係者 そんな吉本だが、のマネジャー2名により、友近のパワハラを訴える嘆願書が今年に入ってから吉本の幹部宛に提出されていたことを、発売中の「」 新潮社 が報じている。 「かつてはエド・はるみさんが、若手芸人や吉本の社員たちに恐れられていましたが、今は友近さん。 とにかく友近さんがいると、舞台裏の空気はピリピリしています」 テレビ局関係者 こんな声も上がっているが、同誌によると、マネジャーが訴えたのは友近の常軌を逸したイジメに対して。 「向いてないから辞めろ」といった罵詈雑言や、説教が深夜に及ぶことがあることから、担当を外してほしいという嘆願だという。 実は、友近のマネジャーは過去の約10年で20人近く代わっているというが、友近は同誌に対し、マネジャーにキツく当たったことなどを認めつつ、真っ向から反論している。 「売れっ子だったエドも徐々に仕事がなくなっていったが、このままだと、友近もエドと同じような道をたどることになるのではという声もあります」 芸能記者 またまた、吉本は厄介な問題を抱えてしまった。 外部サイト.

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友近のパワハラを訴える嘆願書 マネージャー2人が吉本側に提出か

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加藤は昨日放送された『スッキリ』(日本テレビ)で、吉本興業の岡本昭彦社長と大崎会長の責任を追及して「この体制が続くんだったら僕は吉本興業を辞める」と明言。 今朝の放送でも加藤は「きょう夕方から大崎会長と話すことになっている」と明かした上で「取締役が変わらないかぎり僕は会社を辞めるというふうに昨日言ったんで、僕はその旨伝えようと思っている」と話し、このように述べた。 「きょうはもう、ずーっと冷めている状態なんですよ。 ああ、こういうことか。 『変わらなきゃいけない』と(昨日)僕が言ったことが間違ってなかったっていう確信に変わっただけで」 無論、そう述べたのは、岡本社長による5時間半も費やしダラダラと要領を得ない釈明に終始した会見を受けてのこと。 そして、加藤は再び岡本社長ら吉本上層部の批判を繰り出したのだ。 たとえば、加藤は今朝の『スッキリ』で冒頭から「なんでこんなグダグダなんだって思ったんですけど、途中2時間半くらい経ってからですかね、こういった笑いもあるんだって教えられているのかなって。 あのパターンのお笑いは僕は見たことがなかったんで」と心底呆れたように皮肉った。 また、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮らとの面談の際に岡本社長が「お前らテープ回してないやろうな」と発言したとされる問題について、会見で岡本社長が「冗談といいますか、和ませるといいますか、そういうことだった」と発言したことを取り上げると、加藤は「(宮迫や田村ら)冗談のプロたちが、これはちょっと恫喝だろって思ってしまう言い方、トーンが僕はあったと思うんだよね。 それを冗談って言いのけてしまうってね」と批判した。 会見では件の「お前らテープ回してないやろうな」という「冗談」が飛び出した席に藤原寛副社長も同席していたとし、藤原副社長がこう述べた。 「途中で難航してるの感じて、岡本さん、入ってくれはったんだと思うんですけど、空気を変えるためにじつは入ってきてくれたというのもあって。 その際に、パッと扉を開けて、入ったときに言われた言葉です。 あの、ほんとに『テープ録ってるんちゃうやろな』みたいな。 全然、ウケなかったんですけど、そういう空気だったので。 〈藤原氏は岡本社長の代わりに真意を説明するなどサポートに徹し、長時間会見が大きなトラブルなく終わる一助となった〉と称賛したほどだった。 しかし、加藤はこの藤原副社長の発言に、真っ向から反論したのだ。

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