竹内まりや september 歌詞。 竹内まりや September 歌詞

September 歌詞 竹内まりや( Mariya Takeuchi ) ※ www.hostingblues.com

竹内まりや september 歌詞

この後、彼が違う女性と会うことを知っておきながら。 傷つくのを分かっているのに、どんな人と会うのかが気になる…。 きっと夏の間に、自分で買わないようなネクタイをしていたり、ケータイにロックをかけたりと、おかしな点を感じ取っていたんでしょう。 知らなければこのまま続けていけた関係なのに、 彼女は確かめざるを得なかったんですね。 その後に続く 「そしてあなたは秋に変わった」というフレーズ。 夏から秋へ季節が変わって暑さが落ち着く様と、彼の彼女への思いが冷めていくことを重ね合わせています。 「秋」と「飽き」という言葉遊びも織り交ぜながら、彼の心の移ろいを見事に表現してます。 女性は怖いです。 しかし、彼女もいつまでもメソメソしていません。 じわりじわりと今度は彼女から彼への決別の行動が始まります。 まず彼に借りていた辞書から「LOVE」という言葉を切り抜いて返します。 絶対気づかないやり方ですし、数年後に彼がそれを発見して理解できるかもわかりません。 そんなはっきりしていない状況で、彼との思い出が詰まっているトリコロールの浮かれたシャツも着ないと自分自身で誓います。 そして徐々に彼との距離を自分から離していきます。 彼がなにもいってくれないなら、私も何も言わずに次の恋に進んでやるという決意です。 彼氏が気づいた時にはもう終わっている…。 女性は強いですね。 松本隆の醸し出すシティー感が漂うオシャレな歌詞を、竹内まりやの落ち着いた歌声で彩ったこの曲ですが、9月の過ごしやすさに反して、しっかり女性の強さを唄いきっています。 軽快な演奏の非常に聴きやすの裏には、こんなメッセージがあるのです。 まさに 「September」の代表曲!! 夏の恋に疲れたあなたも、また 素敵な恋ができる季節が来ます。 ハロウィンにクリスマス、バレンタイン。 これからはイベントが沢山あります。 いつまでも煮え切らない彼氏に引きずられていてはもったいない!! 「September」な曲を聴いて 「恋多き攻めの秋」にしましょう。 TEXT:田中利知.

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竹内まりや September 歌詞

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この後、彼が違う女性と会うことを知っておきながら。 傷つくのを分かっているのに、どんな人と会うのかが気になる…。 きっと夏の間に、自分で買わないようなネクタイをしていたり、ケータイにロックをかけたりと、おかしな点を感じ取っていたんでしょう。 知らなければこのまま続けていけた関係なのに、 彼女は確かめざるを得なかったんですね。 その後に続く 「そしてあなたは秋に変わった」というフレーズ。 夏から秋へ季節が変わって暑さが落ち着く様と、彼の彼女への思いが冷めていくことを重ね合わせています。 「秋」と「飽き」という言葉遊びも織り交ぜながら、彼の心の移ろいを見事に表現してます。 女性は怖いです。 しかし、彼女もいつまでもメソメソしていません。 じわりじわりと今度は彼女から彼への決別の行動が始まります。 まず彼に借りていた辞書から「LOVE」という言葉を切り抜いて返します。 絶対気づかないやり方ですし、数年後に彼がそれを発見して理解できるかもわかりません。 そんなはっきりしていない状況で、彼との思い出が詰まっているトリコロールの浮かれたシャツも着ないと自分自身で誓います。 そして徐々に彼との距離を自分から離していきます。 彼がなにもいってくれないなら、私も何も言わずに次の恋に進んでやるという決意です。 彼氏が気づいた時にはもう終わっている…。 女性は強いですね。 松本隆の醸し出すシティー感が漂うオシャレな歌詞を、竹内まりやの落ち着いた歌声で彩ったこの曲ですが、9月の過ごしやすさに反して、しっかり女性の強さを唄いきっています。 軽快な演奏の非常に聴きやすの裏には、こんなメッセージがあるのです。 まさに 「September」の代表曲!! 夏の恋に疲れたあなたも、また 素敵な恋ができる季節が来ます。 ハロウィンにクリスマス、バレンタイン。 これからはイベントが沢山あります。 いつまでも煮え切らない彼氏に引きずられていてはもったいない!! 「September」な曲を聴いて 「恋多き攻めの秋」にしましょう。 TEXT:田中利知.

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竹内まりや september 歌詞

By - 公開: 2017-08-22 更新: 2020-01-12 1979年8月21日は竹内まりやのサード・シングル「SEPTEMBER」の発売日だった。 なにせ40年近くも前のことであるし、日記をつけていたわけでもなく、記憶も心許なくなってきている。 QもAも同一人物というのはいささか珍妙ですが、そこはお目こぼしを。 アメリカのジャーゴン辞典によると「レコード会社において、才能あるアーティストの発掘と獲得に全体的な責任を負い、アーティストの方向性に見合いかつヒットが望める曲を選び、制作し、適切な発売時期を決定する、そんなポジションにある個人または部署」と書いてあります。 レコード会社の社員プロデューサーみたいなものですね。 Q:それでは具体的にうかがいます。 彼とは目指している音楽が共有できていて、まりやの制作方針についてもことごとく意見が一致していました。 RCAのアーティストとして是非獲得したいと思い、会社を説得し契約を結んだわけです。 ただ、シングル・ヒットにはいまだ恵まれていなかったのです。 第三作のシングル制作の段になって、「年末の賞レースに参戦する、世間受けのする曲を作れ」という会社の思惑が介入してきたのです。 竹内まりやを賞レースにだなんて考えてもいませんでしたし、世間受けのする曲だなんてなんともナンセンスな話だと思いましたが、社運を賭けたかのごとき社命に逆らうことはできませんでした。 当時は賞獲りレースが過熱していましたからね。 ですから発売日の8月21日は自動的に決められてしまいました。 Q:9月新譜だからSEPTEMBERにしたのですか? A:いくらなんでもそこまで安直に考えたわけではないですよ。 ただ、9月は大学生達にとって特別な意味があると思ったのです。 ご存知のように欧米の大学(学校)は9月から新年度が始まる。 夏休みともなれば付き合っているカップルもそれぞれの故郷に帰り、離ればなれに過ごし、いろいろな夏の出来事を経験したあとで、9月になればもう一度逢える。 でも9月には別れが待っているのかもしれない、そんな大学生の、今風に言えば恋バナをテーマにしようと考えました。 たまたま、まりやは慶應の4年生で、2枚目のLPでもキャンパス・ライフを大きなテーマにしてましたから。 そこですぐに思いついたのが、ハプニングスの「See You In September」とレターメンの「Sealed With A Kiss」でした。 (文末にリンク)。 SEPTEMBERに関しては、まったく迷いがありませんでした。 曲は林哲司さん、詞は松本隆さんにお願いしたのは僕の独断です。 林さんへの要望はフック・ラインにSEPTEMBERを使ってほしい、テンポはBPM90くらい、とそれだけでした。 だってふつう使わないでしょ」と言い出したのです。 スタジオにいた松本さんも一瞬凍りついていましたが、「それを言うならSEPTEMBERだってふつうは使わないんじゃないの。 そもそもさぁ」という僕の一言で一件落着。 いまでも彼女と会う度に笑い話としてこのことが話題にのぼります(笑)。 Q:バック・コーラスにはEPOさんが参加していますね。 A:そうです。 弦と管をダビングしたあとでも、林さんはどこか納得のいかない様子でしたが、僕はコーラスが入れば極上のポップスに仕上がるという確信がありました。 ベイシックのレコーディングが終わったときから、コーラスのアイディアはあったのですが、誰にやってもらうかが問題でしたね。 いわゆるスタジオ・ミュージシャンは使いたくない。 ポップスのニュアンスが出せる人はいないだろうか、と案じているところに現れたのがEPOなんです。 たまたま会社に遊びに来ていた彼女を誘って編成会議用のテスト・レコーディングをしたんです。 EPOが女声部を僕が男声部を歌いました。 自分で言うのもなんですが、なかなかの出来で、テストではなくそのままレコードにしました。 林さんも納得のかなり凝ったポップ・コーラスに仕上がりました。 スタジオを通りかかった山下クン(達郎)も、「やるねっ!」なんて生意気をこいてましたけど、、、笑。 Q:コーラス・アレンジはEPOさんですよね? A:いや、あれはスタジオで僕が書いたヘッド・アレンジです。 Q:なにか言い残したことはありますか? A:B面に収録した「涙のワンサイデッド・ラヴ」ですが、セカンド・アルバム用にまりやが書いたオリジナルなんです。 素晴らしい曲です。 しかしシンガーとしての竹内まりや像に囚われていた牧村さんも僕も、彼女のソングライターとしての資質を見逃していたような気がしますね。 いまさらですが。 Q:お一人さま問答、お疲れさまでした。 A:お疲れしましたよ(笑)。 82年にDear Heartレーベル(RVC)を、84年にはMIDI レコードを設立。 制作に携わった主なアーティスト大貫妙子、竹内まりや、EPO、ムーンライダース、リトル・クリーチャーズ、ジョアン・ジルベルト、トニーニョ・オルタ、Nobie。 現在は休職兼求職中。

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