ワン ワールド 加盟。 【ワンワールド】JALなど多くのフラッグキャリアが加盟する一流航空連合(アライアンス)の特徴&加盟航空会社まとめ

JALのFOPを海外の航空会社で貯める FOPはどのくらい貯まる?

ワン ワールド 加盟

Q&A回答 0件• 6,406,464アクセス• ようやく6月に行ったハワイ旅行記の作成を開始しました。 その際は成田国際空港第1ターミナルでしたが、 今回は日本航空なので成田国際空港第2ターミナルを利用します。 成田国際空港における「到着時免税店」が今月オープンしました。 国内空港初の到着時免税店となります。 2016年12月に「JMBサファイア」を獲得し、晴れてJGC会員になってから 初めてJALのビジネスクラス(JAL SKY SUITE 787〔787-8〕)を利用します。 今回はJGC会員のステータスをフル活用することにします! 成田国際空港第2ターミナルには、クレジットカード会社ラウンジが計2つ、 また、ワンワールド加盟航空会社のラウンジが以下の通り計6つあります。 今回はフライト時間が午後(19:15発)なので、本旅行記では上記の計8つの ラウンジ巡り(午後編)をご紹介します。 成田国際空港第2ターミナル 本館4F(出国手続き前のエリア) クレジットカード会社ラウンジ『TEI LOUNGE』 『TEIラウンジ』のエントランスの写真。 JALグローバルクラブ(JGC)カウンターで搭乗手続きをし、出国手続き後に ワンワールド加盟航空会社ラウンジへ行く前に、成田国際空港第2ターミナルの 出国手続き前のエリアにある各提携クレジットカードのゴールド会員の方を 対象としたラウンジ(2か所)に立ち寄ります。 『TEIラウンジ』には、以下のカードで入れます。 (ゴールドカード以上が対象) プライオリティパスでも入れます。 成田国際空港第2ターミナル 本館4F(出国手続き前のエリア) クレジットカード会社ラウンジ『TEI LOUNGE』 『TEIラウンジ』のアルコールメニュー(有料)の写真。 VISAのゴールドカードを提示すれば、以下のアルコール(おつまみ付き)が 1杯(1缶)に限り無料です。 1.生ビール(アサヒスーパードライ、サッポロ生) 520円 2. スパークリングワイン 520円 3.缶ビール(キリンラガービール) 370円 4.グラスワイン(赤・白) 320円 5.サントリー特撰白角水割 320円 6.ノンアルコールビール(サントリー) 350円 7. 受付で注文すると、スタッフの方がテーブル席まで持ってきてくれます。 成田国際空港第2ターミナル 本館4F(出国手続き前のエリア) クレジットカード会社ラウンジ『IASS Executive Lounge 2』 『アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ 2』のエントランスの写真。 以下のカードで入れます。 (ゴールドカード以上が対象) プライオリティパスでも入れます。 <ご利用対象カード> JCB、UC、アメリカン エクスプレス、DC、MUFG、UFJ、NICOS、楽天カード、 TS3、SUMITOMO MITSUI TRUST CLUB、エポス、ORICO、MI CARD、アプラス、 プライオリティパス、ダイナースクラブインターナショナル、ANZ、DRAGONPASS また、『アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ 2』では、 以下のアルコールが1杯(1缶)に限り無料です。 2杯目からは有料となります。 1.ビール(アサヒスーパードライ) 2.ハイボール(ブラックニッカ炭酸割り) 3.ウィスキー水割り(白角) 缶ビール(アサヒスーパードライ)を頂きます。 受付で注文すると、スタッフの方がテーブル席まで持ってきてくれます。 <営業時間> 7:00~21:00• 成田国際空港第2ターミナル 本館3F(国際線出発ロビー) JALグローバルクラブ(JGC)カウンターの写真。 2016年12月に「JMBサファイア」を獲得し、晴れてJGC会員になってから 初めてJALグローバルクラブ(JGC)カウンターを利用します。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F「ナリタ5番街」 第2ターミナル出国後エリアの免税店・ブランドモール 「ナリタ5番街」にあるブランドブティック(計17店舗)のフロアマップの写真。 画像をクリックして拡大してご覧下さい。 免税店なので消費税はかかりません。 込みの金額です。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F「ナリタ5番街」 「Cartier」(カルティエ)の写真。 パヴェダイヤ入りはサイズが無い場合があるので前もって予約しておきましょう。 (私の欲しい物は日本国内に2つしか入荷されていなかった。 ) 海外の店舗にも品薄で無いことが多いので、本場からお取り寄せしましょう。 ちなみにカルティエの正規店の値段よりもこちらの免税店で購入する方が 約8%安くなります。 つまり消費税分という感じであまりお得感はナイ?• 」(ティファニー)の写真。 いつも値段を比較する際に分かりやすいネックレス&リングをチェック! ティファニーキーチャームだと種類が豊富過ぎて皆さんに伝えづらいので。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F「ナリタ5番街」 2016年11月21日にオープンした「CHANEL FRAGRANCE & BEAUTY SOUTH」 (シャネル フレグランス&ビューティ サウス)の写真。 「シャネル」のブティックの右横に位置します。 いつものようにシャネルのコスメの値段をチェックします。 日本の空港免税店で買うのとハワイの空港免税店で買うのはどちらが安いかな? ()はハワイのDFSのお値段です。 成田国際空港の第1、第2及び第3ターミナルに「到着時免税店」(国際線到着エリア の免税店)がオープンします! 成田国際空港における「到着時免税店」の第1弾として、第2ターミナルの2店舗 (『Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE NORTH』(2017年9月1日オープン)、 『Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE SOUTH』(同年9月4日オープン))で 開業し、国内空港初の到着時免税店となります。 取扱い商品は、酒類・たばこ(何れも外国製品のみ)で、第1及び第3ターミナルの 「到着時免税店」は、2017年内にオープン予定だそうです。 成田国際空港の到着時免税店は、この流れを受けてオープンするものだそうです。 購入は日本人、外国人問わず可能だそうですが、販売品目が酒類・たばこの 外国製品のみであることから、基本的には日本人の購入者が多くなるのかな? 将来的には、「到着時免税店」で化粧品も取扱ってくれるといいな・・・。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F 成田国際空港第2ターミナルの本館とサテライトにある航空会社ラウンジの場所のご案内の写真。 画像をクリックして拡大してご覧ください。 成田国際空港第2ターミナルには、ワンワールド加盟航空会社のラウンジが 以下の通り計6つあります。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F 『First Class Lounge』&『Sakura Lounge』 日本航空の航空会社ラウンジ『ファーストクラスラウンジ』&『サクララウンジ』 のエントランスに入ると、2013年9月より国内線、国際線ラウンジ(日本国内のみ) に導入されたJALオリジナルアロマのよい香りがします。 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Sakura Lounge』 本館2階にある日本航空『サクララウンジ』内のリラクゼーションコーナーの写真。 ・ シャワールーム ・ リラクゼーション〔有人マッサージ〕(ボディ、スカルプ、足つぼ) 搭乗前にリフレッシュいただけるリラクゼーション(ボディ・スカルプ・足つぼ)、 ホテル仕様のシャワールーム、マッサージチェアが用意されています。 無料でご利用いただけます。 しかし、残念ながら2017年10月1日より成田及び羽田空港国際線ラウンジにおいて 提供されている有人リラクゼーションサービスが終了し、より多くのお客様に リラクゼーションのサービスが提供できるよう「ファミリーメディカルチェア 3S匠 FMC-S8100」のマッサージチェアが増設されるとのことです。 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Sakura Lounge』 本館2階にあるJALのラウンジ『サクララウンジ』内のリラクゼーションコーナーの レセプションカウンターの写真。 無料クイックボディケアサービスのご案内。 以下の3つのコースから選択することができます。 (お一人様1回10分間) ・ 上半身ボディケア ・ フットケア ・ 頭皮ケア 2時間半の休憩をはさみ、午後の施術は15:00から予約可能なのですが、 ショッピングに夢中になっていたせいで、すでに予約で随分埋まっていました。 次のマッサージサービスの予約可能時間は「18:15」でした。 搭乗開始時間近くの予約時間ですが、「18:15」の時間に予約し、前回と同様、 「上半身ボディケア」をお願いすることにしました。 無料クイックボディケアサービスの予約時間までまだ時間があるので、 先にシャワールームを利用することにします。 成田国際空港第2ターミナル 『Sakura Lounge』 本館2階にある日本航空『サクララウンジ』のドリンクカウンターの アルコールの写真。 この後に訪れる予定の他の2か所の『サクララウンジ』も同じ感じです。 画像をクリックして拡大してご覧ください。 1992年のバルセロナ オリンピックでは公式カヴァに認定され、また、スペイン王室御用達として 皇太子の結婚式でも供された細やかな泡立ちで、滑らかな感触を口中で 楽しむことができるキレの良い辛口のスパークリングワイン。 パッションフルーツやマンゴといった エキゾチックなアロマに蜂蜜のような芳醇な香り。 甘酸っぱいトロピカルフルーツやシトラスフルーツのフレーバーがバランスよく 口の中に広がり、長い余韻をもたらす白ワイン。 赤いベリー系果実の瑞々しい香り。 アドリア海に面するアブルッツォ州らしい ジューシーな果実と柔らかなタンニンを備えた味わいが心地よい赤ワイン。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F 『Sakura Lounge』 本館3階にある『サクララウンジ』の「ザ・ダイニング」の昼食メニュー (11:00~17:00)の写真。 ・ JAL特製オリジナルビーフカレー 2016年4月1日以降、好評の「JAL特製オリジナルビーフカレー」の提供時間が 拡大され、以下の時間帯で提供されることになりました。 成田国際空港第2ターミナル 本館3F 『Sakura Lounge』の「ザ・ダイニング」のバーエリアのアルコールの写真。 1992年のバルセロナ オリンピックでは公式カヴァに認定され、また、スペイン王室御用達として 皇太子の結婚式でも供された細やかな泡立ちで、滑らかな感触を口中で 楽しむことができるキレの良い辛口のスパークリングワイン。 パッションフルーツやマンゴといった エキゾチックなアロマに蜂蜜のような芳醇な香り。 甘酸っぱいトロピカルフルーツやシトラスフルーツのフレーバーがバランスよく 口の中に広がり、長い余韻をもたらす白ワイン。 赤いベリー系果実の瑞々しい香り。 アドリア海に面するアブルッツォ州らしい ジューシーな果実と柔らかなタンニンを備えた味わいが心地よい赤ワイン。 成田国際空港第2ターミナル 本館4階にある『サクララウンジ』のアルコール類の 写真。 おつまみも用意されています。 ・ ナビスコのプレミアムクラッカー ・ プロセスチーズ ・ おつまみミックス(柿の種) ・ バタークッキー ・ チョコチップクッキー• 成田国際空港第2ターミナル 本館4F 『First and Business Class Lounge』 キャセイパシフィック航空『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』の アルコールの写真。 スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインが揃っています。 1872年にカヴァを初めて造り上げたカヴァの創始者であるコドーニュ社が、 1983年に史上初のシャルドネを使用したカヴァを発売。 スペインで最も知名度の高いカヴァの一つであり、柑橘系の香りと南国のフルーツ のニアンスを持ち、美しい色合いのスリーバーボトルが印象的です。 成田国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジ 『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』のワインの写真。 冷蔵庫の中で冷やされた白ワインの横には、フランスbridel社(ブライデル)の クリーミィボンバッシュのチーズも冷やされています。 成田国際空港第2ターミナル 本館4F 『First and Business Class Lounge』 キャセイパシフィック航空『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』で いただいたものの写真。 成田国際空港第2ターミナル 本館4F 『First and Business Class Lounge』 キャセイパシフィック航空『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』で いただいたものの写真。 赤ワイン2種類ともいい味です。 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Admirals Club』(『JAL LOUNGE with American Airlines』) アメリカン航空の航空会社ラウンジ『アドミラルズクラブ』のエントランスの写真。 71番ゲート付近にあります。 一つ上の写真のエスカレーターを下りた突き当りに、『アドミラルズクラブ』の ラウンジがあります。 この反対側にチャイナエアラインの航空会社ラウンジ『ダイナスティラウンジ』が あります。 <営業時間> 7:30~21:00 また、2012年4月22日よりアメリカン航空の『アドミラルズクラブ』内に 毎日7:30~11:30の4時間のみ『JAL LOUNGE with American Airlines』として JAL独自のサービスの提供が開始されました。 営業時間中は、受付をはじめ、ラウンジ内にてJALのスタッフがゲストをお迎えし、 JALの『サクララウンジ』と同じメニューにてフード&ドリンクが提供されます。 (但し、一部、『アドミラルズクラブ』のラウンジで提供していないメニューが あります。 ) <営業時間> 7:30~11:30• 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Admirals Club』(『JAL LOUNGE with American Airlines』) アメリカン航空『アドミラルズクラブ』のレセプションカウンターの写真。 アメリカン航空のラウンジ『アドミラルズクラブ』を利用可能なゲスト及び 利用可能航空会社は、以下の通りです。 前述した通り、7:30~11:30の間はアメリカン航空の『アドミラルズクラブ』は、 『JALラウンジ with アメリカンエアラインズ』としても営業しています。 <利用可能なゲスト> ・ アドミラルズクラブメンバー及び同伴者2名 ・ ワンワールド上級会員(エメラルド、サファイア会員)及び同伴者1名 ・ ワンワールド国際線出発便ファーストクラスの利用客及び同伴者1名 <利用可能航空会社> フィリピン航空(Philippine Airlines)、海南航空(Hainan Airlines) なお、『JAL LOUNGE with American Airlines』は、JMBダイヤモンド、 JGCプレミア、JMBサファイア、JALグローバルクラブ会員に加え、 JALのファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用客が 利用することができます。 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Admirals Club』(『JAL LOUNGE with American Airlines』) アメリカン航空のラウンジ『アドミラルズクラブ』のアルコールの写真。 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Admirals Club』(『JAL LOUNGE with American Airlines』) アメリカン航空のラウンジ『アドミラルズクラブ』の赤ワインの写真。 成田国際空港第2ターミナル 本館2F 『Admirals Club』 アメリカン航空『アドミラルズクラブ』でいただいたものの写真。 <スイーツ> ・ カップケーキ(ストロベリー、グリーンティー) スポンジ生地が柔らかくておいしい。 成田国際空港第2ターミナル サテライト2F カンタス航空『カンタスビジネスラウンジ』のシャワーブース内の バスアメニティの写真。 ボディローションと同様に、オーストラリア生まれのオーガニックコスメ 「Jurlique」(ジュリーク)のバスアメニティです。 ・ シャンプー(シャンプー ラベンダー) ・ コンディショナー(コンディショナー ラベンダー) ラベンダーのやさしい香りのノンシリコンのシャンプー&コンディショナーです。 豊かなハーブエキスが髪を清潔に保ち、潤いを与えてコンディションを整えます。 成田空港『カンタスビジネスラウンジ』のバーカウンターに用意された スパークリングワイン(1種類)、白ワイン(3種類)、赤ワイン(3種類)の写真。 果実の深みが長く続き、 精密度の高い絹のようなタンニンの構造が果実を包む赤ワイン。 スパイシーなオークと 鮮やかな果実味が広がり、ソフトなタンニンが伴う赤ワイン。 僅かにヴィオニエがブレンドされ、芳香な 香り立ちで、芳醇なブラック・チェリーの果実味をスパイスときめ細かいタンニンが 引き締め、しなやかにまとまった赤ワイン。 成田国際空港第2ターミナル サテライト2F カンタス航空『カンタスビジネスラウンジ』のアルコールの写真。 レモン、ハチミツ、桃の果実にミネラルと キレのある酸味がバランスよく絡み合った白ワイン。 柑橘系の香りにしっかりとした酸味があり、 程よいコクと余韻がある白ワイン。 白桃、ネクタリンなどのストーンフルーツに スパイス、ブリオッシュが香り高く、クリーミーで程よく厚みがあり、柑橘の余韻が 長く残る白ワイン。 成田空港サテライト2階にある日本航空『サクララウンジ』のアルコールの写真。 本館にある日本航空『サクララウンジ』(2か所)と全く同じアルコールです。 画像をクリックして拡大してご覧ください。 1992年のバルセロナ オリンピックでは公式カヴァに認定され、また、スペイン王室御用達として 皇太子の結婚式でも供された細やかな泡立ちで、滑らかな感触を口中で 楽しむことができるキレの良い辛口のスパークリングワイン。 パッションフルーツやマンゴといった エキゾチックなアロマに蜂蜜のような芳醇な香り。 甘酸っぱいトロピカルフルーツやシトラスフルーツのフレーバーがバランスよく 口の中に広がり、長い余韻をもたらす白ワイン。 赤いベリー系果実の瑞々しい香り。 アドリア海に面するアブルッツォ州らしい ジューシーな果実と柔らかなタンニンを備えた味わいが心地よい赤ワイン。 成田国際空港第2ターミナル サテライト2階にある『サクララウンジ』の 一番奥に位置するマッサージチェアが設置されたエリアの写真。 マッサージチェアは計4つあります。 本館2階にある『サクララウンジ』と同様、マッサージチェア専門企業の 「ファミリーイナダ株式会社」製造の「ファミリーメディカルチェア 3S匠 FMC-S8100」です。

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【ワンワールド加盟決定】 アラスカ航空のマイルを使ってJALに...

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基本的なFOP算出方法について 基本的なFOP算出方法は、上記の計算式のとおりです。 フライトマイル• FLY ON ポイント換算率• ボーナスポイント このうち、FLY ON ポイント換算率とボーナスポイントには注意書きがあります。 FLY ON ポイント換算率の場合、「JAL便の」日本発着中国・香港・アジア・オセアニア路線が1. 5倍とあり、ボーナスポイントも、「JALグループ便」ご搭乗の場合となっています。 普通にJALでJAL便のチケットを発券すれば、どちらも問題なく付与されるのですが、ワンワールド他社の運航便を利用したり、他社のHPで発券した場合、これらのポイントはどうなるのでしょうか。 JAL便名・ワンワールド他社運航の場合• 積算レート:JALのものを利用• アジア・オセアニア1. 5倍:あり• ボーナス400FOP:あり たとえば、JALで香港行のチケットを検索すると、大半が「キャセイパシフィックの機材で運航」となってしまいます。 というのも、JALは香港行を羽田から1便、成田から1便した飛ばしておらず、残りはワンワールドに所属するキャセイパシフィックの便の一部をJAL便として販売しています。 (コードシェアですね) 実際に乗る飛行機はキャセイパシフィック(キャセイパシフィック運航便)のものになりですが、このようなフライトの場合でも、 JL〇便(一番左上の場合、JL7041便)という便名がついていれば、JAL便として認定され、路線倍率1. 5倍も、ボーナスの400FOPも獲得することができます。 もちろん積算レートもJALのもので計算しますので、安い運賃でもマイル・FOPとも付与されます。 つまり、 JAL運航便であろうと、他社運航便であろうと、JAL便名さえついていれば獲得マイル・FOPに差はでないのです。 ワンワールド各社便名の場合• フライトマイル積算率:各社のものを使用• アジア・オセアニア1. 5倍:なし• ボーナス400FOP:なし ワンワールド各社のHPなどから予約したり、海外旅行ツアーで利用するのがワンワールド各社だったりして、ワンワールド各社の航空機に乗ることもあると思います。 これらの場合、マイルをJALにつけることは可能なのですが、計算方法がJAL便の場合と異なります。 これはキャセイパシフィックが運行して、便名もキャセイパシフィック 例えば左上ならCX509便 とする場合です。 実はこのCX509便、先ほど上でみたJL7041便と同じ飛行機です。 けれども、この場合はあくまで便名はCX、つまりキャセイパシフィックですから、キャセイパシフィックのルールによって計算していきます。 フライトマイルの計算は、区間マイルに、航空会社ごとにJALにマイルを付ける積算率がありますので、これを使ってはじき出します。 セールの運賃の場合、そもそもJALマイルに加算できない場合もありますのでご注意ください。 また、FOPに関するボーナスも適用されませんから、ここで求めたフライトマイルがそのままFOPになります。 さらに、 先ほどの逆で、キャセイパシフィックの便名でありながら実際の機材がJALだったなんて場合もあります。 この場合に「JALの飛行機」に乗っているので1. 5倍も400FOPも付与されると思っていまうかもしれませんが、キャセイパシフィックからチケットを買っています。 よって、JALの積算表は使用せず、キャセイパシフィックなどの各社の積算表を使用するほか、FOPの1. 5倍や400FOPボーナスもありません。 提携航空会社運航の場合 JALは、ワンワールド加盟航空会社以外にも、独自に提携している航空会社があります。 具体的には以下の航空会社です。 エアベルリン• エールフランス• エミレーツ航空• バンコクエアウェイズ• 中国東方航空• アラスカ航空 これらの航空会社に乗った場合、マイルやFOPの算出はどうなるのでしょうか? これは、私が昨年度、バンコクとシェムリアップの間を、バンコクエアウェイズで移動したときの記録です。 バンコクとシェムリアップの間の区間マイルは、216マイルになります。 行きのバンコクからシェムリアップへの移動は、JL5967便ということで、JALの便名となっています。 JALは便名によってすべてを判断するため、この区間でもJALルールが適用されます。 このときはダイナミックセイバーF(ブッキングクラスS)で移動したので、FOPは区間マイルの50%である106に、搭乗ボーナスの400も付与され、合計506FOPとなります。 (東南アジア1. 5倍ルールは、日本発着のみに適用されるルールですので、ここでは適用されません) 帰りのシェムリアップからバンコクへの移動は、PG906便ということで、バンコクエアの便名となっています。 この場合は、マイルはバンコクエアの規定が適用されます。 バンコクエアウェイズは、エコノミークラスでも大半のチケットが換算率100%ですので、マイルは216マイル付与されています。 一方、FOPは付与されません。 FOPが付与されるのは、JAL又はワンワールド加盟航空会社の便名がついていることが必要です。 なぜ、行きと帰りで取り扱いが異なったのでしょうか。 バンコクエアウェイズはシェムリアップとバンコクの間を1日4往復しています。 このうち、バンコクに16:50に着く便と、20:25に着く便にはJALがコードシェアしているのですが、他の2便にはコードシェアしていないのです。 そのため、帰りの飛行機だけはPG便として発券するしかなかったのです。

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ワンワールドの特徴 強み、弱み【アライアンス(航空連合)とは?】

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・ ワンワールド JALが所属 ・ スターアライアンス ANAが所属 ・ スカイチーム 日経エアライン所属なし、デルタ航空中心 の3つです。 航空連合に加盟していないエアラインも多いです。 エミレーツ航空やエディハド航空、LCCなんかが代表例ですね。 航空連合の目的である旅客の利便性、集客の向上とは以下のようなものが挙げられます。 例えば同一航空連合内であれば 乗り継ぎを行っても 預け荷物を最終目的地までピックアップすることなく届けてもらえたり、 同一連合内でマイルを貯めあうことができます。 具体的には JALで日本からフィンランドまで行き、フィンランドからイタリアにフィンエアーで行った場合 JALとフィンエアーが提携していなければ、 フィンランドで荷物のピックアップ そして 再度荷物のチェックインが必要となります。 しかし実際はJALとフィンエアーはワンワールド所属なので 日本から最終目的地のイタリアに荷物が運ばれます。 スルーバゲージ 一部例外もあります。 そしてフィンランドからイタリアの航空券で貯まるマイルも本来ならフィンエアーのマイルが貯まりますが フィンエアーもJALも同じ航空連合所属なので JALのマイルを貯めることができます。 JALの区間 日本からフィンランド についてフィンエアーのマイルを貯めることもできます。 さらにJALの上級会員であればフィンランドの乗り継ぎで フィンエアーのラウンジを利用できたりします。 フィンランドからイタリアは何で移動してもいいわけですが、 どうせならスルーバゲージが出来たりラウンジが利用できるところがあるなら そこを使おうとなり、他のエリアの航空会社と連携していても集客につながるわけですね。 ワンワールド概要 つづいてワンワールドについての概要、特徴を紹介します。 加盟航空会社 ・アメリカン航空 ・ブリティッシュエアウェイズ ・キャセイパシフィック ・フィンエアー ・イベリア航空 ・JAL ・マレーシア航空 ・カンタス航空 ・カタール航空 ・ロイヤルヨルダン航空 ・ロイヤルエアモロッコ ・S7航空 ・スリランカ航空 これら13社が正式メンバーです。 皆さんもこの航空会社は知っているとか乗ったことあるという方も多いのではないでしょうか。 このうちアメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィック、カンタス航空の4社は 1998年の設立当初からのメンバーです。 だから偉いとかはないのですが。 笑 JALは2007年に加盟しています。 ANAが99年にスターアライアンスに加盟したのと比べるとのんびりですね。 そしてこの13社に加え、21年の夏に アラスカ航空が14社目としてワンワールドに加入することが決まっています。 そしてこれら13社以外にワンワールド・コネクトとして フィジー・エアウェイズが加盟しています。 ワンワールドコネクトとは ワンワールドの加盟航空会社との乗り継ぎを含む旅程の利用者に、スルーチェックインやスルーバゲージなど、ワンワールドのメンバー会社の特典を提供。 さらに、後程紹介する上級会員の ワンワールド上級会員の利用者は、プレミアム特典を受けることができる。 一部の航空会社のみ 航空会社のことです。 特徴 続いてワンワールドの航空連合としての特徴についてです。 強み 中東圏に強い ワンワールドの強みはなんといっても カタール航空の存在ではないでしょうか。 中東圏に限らず就航国は100か国以上、就航都市は200都市以上と強大なネットワークを有しています。 日本にも直行便が就航しており、ドバイを経由してヨーロッパ各国に行くことも可能です。 さらに ロイヤルヨルダン航空もワンワールドに加盟しており、中東圏は2つのエアラインが加盟しています。 スターアライアンスは0社、スカイチームは1社 カタール航空のは絶えず流れています。 今のところ残留を表明していますが、脱退となった場合ワンワールドにとっては大きな痛手でしょう。 オセアニア オーストラリア 圏に強い あとワンワールドの強みはオーストラリアの航空会社 カンタス航空が加盟している点です。 オーストラリアのエアラインが加盟している航空連合はワンワールドのみです。 オーストラリア内のネットワークを有している唯一の航空連合という点は強みでしょう。 さらにワンワールドコネクトとして フィジー・エアウェイズも参加しており、オセアニアの航空会社は 2社となっています。 スターアライアンスはニュージーランド航空のみ、スカイチームはオセアニア圏のエアラインなしです。 弱み 弱みとしてはスターアライアンス、スカイチームと比較して加盟航空会社が少ない点です。 28社 コネクティングパートナー2社を含む のスターアライアンスと18社のスカイチームと比べると14社は少し寂しい数ですね。 特に私の好きなヨーロッパは フィンエアー、 ブリティッシュエアウェイズ、 イベリア航空 スペイン 、 S7航空 ロシア の4社のみで、 10社のスターアライアンスと 7社のスカイチームと比べると少し物足りなく、ヨーロッパ内の移動で少し苦労がありそうです。 ただし、 就航国は150ヶ国余り、 1,000以上の空港に達し、 1日当たりの便数は10,000便となっており、少ないと言ってもという感じではあります。 笑 上級会員 ワンワールドにも 上級会員の制度があり、 各航空会社に多く乗ることで各航空会社の 上級会員となり ワンワールの上級会員となることができます。 ワンワールドの上級会員には以下の3種類があります。 ・ ルビー ・ サファイア ・ エメラルド それぞれの特典をまとめると以下の通りです。 ルビー サファイア エメラルド ファーストクラスチェックイン ー ー 〇 ビジネスクラスチェックイン 〇 〇 〇 手荷物優先 ー 〇 〇 ファーストクラスラウンジ ー ー 〇 ビジネスクラスラウンジ ー 〇 〇 優先搭乗 ー 〇 〇 手荷物許容量の追加 ー 〇 〇 保安検査場のゴールドトラック ー ー 〇 優先空席待ち予約 〇 〇 〇 空港での空席待ちの優先 〇 〇 〇 ルビーの特典はちょっと。。。 という感じで恩恵は少ないですね。 サファイア以上は上級会員の名に恥じない内容になっています。 このように搭乗前の時間を ラウンジでのんびり過ごしたりすることが出来ます!• 我々、旅行者からすると航空連合という制度は非常にありがたいですし、それによって各エアラインも集客を行うことが出来るという、win-winの関係が築ける素晴らしい制度だと思います。

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