おすすめ クレジットカード マイル。 【2020年】おすすめのゴールドカード比較ランキング

マイルが貯まるおすすめクレジットカード完全比較(ANA&JAL)|マイルの聖書

おすすめ クレジットカード マイル

住まい・暮らし 2019. 16 2020. 21 まえたん マイルが貯まるおすすめの最強クレジットカード6選!高還元率・年会費無料カードを比較! クレジットカードを使うとマイルが貯まって、タダで飛行機に乗ることができる…噂に聞いたことがあってもどこか難しそう。 と感じる方も多いのではないでしょうか。 一行で説明を済ませるなら、 「 ANAカードや JALカードを発行して60万円使う度に1回タダで飛行機に乗れる」 ということになります。 が、カードをそんなに使う場面は無いんじゃないか、お得に活用するにはどうしたらいいのかと考えてしまうではないでしょうか。 今回は、疑問をすべて解消するため、マイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードはもちろん、年間どのくらいのマイルが貯められるのか、お得なマイルの活用法など、クレジットカードとマイルのあれこれを紹介します! 読むのが面倒な方も、 ANAカードを「10マイルコース」で発行し、日々の支払いを現金や引き落としからクレジットカードに切り替えていけば十分に飛行機に乗れるだけのマイルが貯まりますよ。 マイルが貯まる!おすすめの最強クレジットカード6選 今回は、年会費のかかる高還元率のカードと年会費無料のカードに分けて、航空会社のマイルが貯まる、おすすめのクレジットカードを紹介します。 高還元率でマイルが貯まるクレジットカード4選 高還元率でマイルが貯まるクレジットカードは、一般カードでも数千円の年会費がかかります。 クレジットカードに 支払い方法を変えるだけで数万円もする航空券が手に入る訳なので、年会費がかかるというだけで避けてしまうのは損です。 高還元率のクレジットカードを活用して タダで 航空券をもらっちゃいましょう! 還元率が高いおすすめカードランキング 順位 カード名 マイル還元率 年会費 1位 マイレージプラスセゾン 1. わずか5,000マイルで乗継可能なANA国内線特典航空券を発券できる。 入会特典 ー マイレージプラスセゾンカードをおすすめする人• 地方に住んでいる方• マイルを国内線で使いたい方• ANAやスターアライアンス便の利用が多い方 マイレージプラスセゾンカードは、アメリカの「ユナイテッド航空」のマイルが貯まるクレジットカードです。 ユナイテッド航空は、ANAとも提携しているので、ANAをよく利用する方にメリットがあるマイレージプログラムです。 特に、ANAの国内線でマイルを使うとわずか5,000マイルで片道の航空券(距離800マイル以内)と交換できることから人気があります。 ANAのマイルでは別途マイルがかかる乗継の際も追加のマイルがかかりません。 つまり、国内線を主に使う場合はANAで貯めるよりもお得ということ。 クレジットカードの還元率も年会費5,000円のマイルアップメンバーズに加入することで1. 4万円決済すれば貯まる計算。 例えるなら、 食費を1年間このカードで払うだけで航空券が貰えるということです。 マイルで1. この年会費でこれだけ還元されるカードは他にないので、全ての人におすすめできる最強のクレジットカードです。 ANA便の利用が多い方• 手軽にマイルを貯めたい方 ANAカードは、ANAのマイルがザクザク貯まるクレジットカード。 50万円の支払いをANAカードにするだけで国内線の航空券が貰えます。 そのほかにも 毎年1,000マイルが貰える、セブンイレブンなど特定のお店で倍のマイルが貰えるなど、いつの間にか溜まってしまうような特典が沢山あるので、 想像以上に溜まっているのがANAカードの特徴。 ANAカードの中でもJCBカードをおすすめする理由は、10マイルコースの年会費がVISAと比べて1,000円安く抑えられているからです。 10マイルコースとは、通常1,000円の買い物ごとに5マイル貯まるところを10マイルまで還元率を上げられるサービスのことで、日々の買い物でマイルを貯めるなら必須のサービスです。 ANA JCBカードは、JCBのポイントである「Oki Dokiポイント」が付与されます。 自動的にANAのマイルに変換される「マイル自動移行コース」と付与されるポイントを「Oki Dokiポイント」として貯めて必要な時に交換できる「マルチポイントコース」があります。 迷ったら「マルチポイント 10マイルコース」で申し込み、交換する前にもう一度考えてみるのが良いでしょう。 JAL便の利用が多い方• 手軽にマイルを貯めたい方 JALカードも、ANAカードと同様に航空券購入時の積算率がアップするなどのメリットがあります。 国際線において、キャンセル待ちの代わりに追加マイルを支払うことで予約できるサービス「国際線特典航空券PLUS」の開始に伴い予約変更が不可能になったりキャンセル待ちが出来なくなったなど、JALにマイル制度の改悪が目立つことから3位としましたが、一部路線では必要マイルが減少するなどまだまだマイルのメリットはあります。 結局のところ、ANAかJALかの好みによる部分が大きいので、好きな方を申し込んでみましょう! 4位:SPGアメックスカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード) 無料宿泊や高還元で年会費以上のお得を体験できる! 年会費 31,000円(税抜) 還元率 1. マリオット、ザ・リッツカートンなどの有名ホテルへの無料宿泊、 ゴールドエリート会員への優待 入会特典 入会・利用などで最大30,000ポイント ANAカードをおすすめする人• 少しでも多くのマイルを貯めたい方• 一流のホテルに泊まってみたい方 SPGアメックスカードは、マリオットやリッツカールトンなどのブランドを持つ世界最大のホテルグループ、マリオットグループとアメリカンエキスプレスカードが提携して発行しているクレジットカードです。 年会費31,000円 税別 と高額なクレジットカードですが、少しでも高還元率でマイルを貯めたい方にはおすすめできます。 カード100円の利用につき3ポイントが貯まり、3ポイント1マイルで交換できるのですが、一度に60,000ポイント移行するごとに15,000ポイントのボーナスがもらえるので、1. 「ANAカードやJALカードと0. 無料で宿泊できるのは一流のホテルばかりなので、それだけで年会費のもとが取れてしまうということです。 その上、高還元率や様々な特典を受けることができるので、実はとてもお得なカードだと言えるでしょう。 旅行が好きな方にはぜひオススメしたいクレジットカードです。 マイルが貯まる年会費無料おすすめのクレジットカード2選 年会費無料クレジットカードの多くは楽天ポイントやTポイント、ポンタポイントなどの独自ポイントを貯められるので、そうしたポイントを交換してマイルにするのがおすすめです。 順位 カード名 マイル還元率 年会費 1位 楽天カード 0. 街の買い物や毎月の支払いに利用可能 入会特典 新規入会・利用などで5,000ポイント 楽天カードをおすすめする人• ANAの飛行機を利用したい方 楽天カードは、ANAのマイルを貯めやすい、年会費無料のクレジットカードです。 楽天ポイントはANAの提携ポイントなので、ポイント移行でマイルを貯めることができます。 楽天カード決済100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まり、2ポイントをANAの1マイルに交換することができます。 ANAのマイル以外にも、カード利用代金や楽天での買い物、ローソンやファミリーマートでの買い物など使い勝手がとても良いのが特徴です。 2位リクルートカード どこでも1. JALの飛行機を利用したい方 リクルートカードは、JALのマイルを貯めやすい、年会費無料のクレジットカードです。 リクルートポイントはJALと提携しているPontaポイントと交換できるので、ポイント移行でマイルを貯めることができます。 交換の手続きが2回必要となってしまいますが、イオンカードなどと比べてもマイル還元率が高いので、JALのマイルを貯めるならリクルートカードがおすすめ。 詳細は公式サイトをご確認ください。 【関連記事】• マイルの上手な活用方法とは 先ほどコラムで触れたように、マイルは航空会社のポイント制度だと言えます。 それなのに難しく感じてしまう人が多いのは、結局どのように使えばいいのかよく分からない、仕組みが複雑だということでしょう。 逆に言えば、軽く知っているだけでも得できるのがマイルの嬉しいところなんです。 マイルの使い方とは マイルの使い道には、「特典航空券」「ポイント交換」「提携ポイント移行」三種類の利用法があります。 特典航空券 特典航空券は、マイルを交換して手に入れられる航空券で、マイルの最も一般的な利用方法です。 JALの国内線ファーストクラスやANAの国内線プレミアムクラスを除き、ほとんどの路線・クラスで利用することができます。 ポイント交換 JALであればeJALポイント、ANAであればスカイコインなどのポイントに交換することで、特典航空券の空席に関わらず現金のように使うことができます。 5円程度となり特典航空券には劣りますが、使い勝手の良さから一定の人気を集めています。 提携ポイント移行 マイルを楽天ポイントやメトロポイントのような他社のポイントに交換することも可能です。 1マイル1円で使うこととなるので率直に言ってしまうと損ですが、どうしても飛行機に乗らなければこの使い方もアリでしょう。 お得に使いたいなら「特典航空券」一択 マイルをお得に使いたいなら、特典航空券として使うと良いでしょう。 特に、ビジネスクラスやファーストクラスで使うとより有効的に使うことができます。 例えば、ANAのファーストクラスで東京からニューヨークまで向かった場合、予約変更ができない運賃でも120万円以上のお金がかかります。 ところが、マイル利用では15万マイルで取ることができるので、1マイルの価値は8円となります。 日程によっては200万円以上することもあるファーストクラスの特典航空券が15万マイルで利用できるというのはお得感がありますよね。 ちなみに、この路線をエコノミークラスで利用した場合は最安で12万円前後となります。 マイルを利用した場合はローシーズン(閑散期)で4万マイルなので、1マイルの価値は3円程となります。 これでも活用法としては十分でしょう。 今回、総務省が発表している独身者から複数人の家庭まで含めた家計調査では、ローン返済などを除いた毎月の消費支出の平均値は246,506円と発表されています。 そのうち、学費や家賃などカード払いが難しい支出を除くと20万円程度で、その8割を実際にカード払いに変更すると、16万円決済することができます。 月16万円を今回最初に紹介したマイレージプラスセゾンカードで支払いすると、年間28,800マイルとなります。 これは、国内線片道航空券5回もしくは、東京~ソウルの往復航空券1回+国内線片道航空券2回に相当するマイル数です。 思ったよりも簡単に貯められるのではないでしょうか? こちらのグラフは、家計調査にて発表されている消費支出の割合を表したものです。 容易にクレジットカード支払いに変更できる支出を青色に塗りつぶしてみました。 出典:を参考に筆者作成 もちろん、家賃や学費、病院などでクレジットカードが利用できる場面も増えてきていますが、まずは青色の部分をしっかりとクレジットカード払いに変更することで、マイルを無理なく貯めることができるでしょう。 青色に塗りつぶした部分を合計すると84. こうした支出が15万円の家庭であれば12万円ほど、30万円の家庭であれば24万円ほどがカード払いに変更可能ということです。 それでは、この青色の部分をどのようにクレジットカード払いに変更すればよいのか、詳細を見ていきましょう。 step1、水道光熱費・固定費をクレジットカード払いに変更する 支出の7. これらの支出は、一部の私鉄を除きほとんどがクレジットカード払いが可能となっています。 しかも、一度変更してしまえばその後は自動的にマイルが溜まっていくので、やらない手はないと言えるでしょう。 コンビニやスーパー、外食チェーン店などはほとんどのお店でクレジットカード払いが可能となっているからです。 一部の生鮮スーパーや商店などで現金を使う場面もあるので、2割現金払いすると考えても月間の支出のうち20%をクレジットカード払いに変更することとなります。 step1の固定費と合わせて、これだけで。 元々クレジットカードの利用率が高い支出だと考えられますが、家具・家事用品や娯楽費なども併せてクレジットカード支払いの比率を8割くらいまで伸ばすことを目標にしてみましょう。 マイルをクレジットカードでもっと貯める方法3選 ここまでで、日常生活の決済でもある程度のマイルが貯められることが分かったと思います。 ここから、クレジットカードでマイルをもっと貯める方法を紹介していきます。 ボーナスポイント・特約店 今回紹介したANA JCBカードでは、年間の決済額が年間50万円を超えると「JCBスターメンバーズ」に認定されます。 このように、カード会社の設定するボーナスポイントも漏らさずに貯めることで、よりマイルを貯めることができるんです。 また、対象店舗で買い物をするとボーナスポイントがもらえる特約店もよりマイルを貯めたいなら活用すると良いでしょう。 JALでは「JALカード特約店」、ANAでは「ANAカードマイルプラス」の加盟店を利用することで、獲得マイルが100円もしくは200円に1マイル上乗せされます。 JALカードではファミリーマートやイオン、ANAカードではセブンイレブンやスターバックス、などが主な加盟店で、マツモトキヨシやENEOSなどどちらにも加盟している会社もあります。 その他、多くの提携ホテルや予約サイトでもポイントが貯まります。 二重取り・三重取りを狙う 必ずしもマイルに交換できるわけではありませんが、よりお得にクレジットカードを活用するにはポイントの二重取りは必須でしょう。 このキャッシュバックを使ってホテルを予約すれば、実質タダで旅行できるということになるでしょう。 他にも、を経由して買い物をするなどの方法で二重取りが可能です。 「死蔵カード」 死蔵カードとは、カードを保有してほとんど使わずに特典だけを受け取ることを目的としたクレジットカードの事を言い、特にANAのマイルを貯めるのに活用できます。 先ほど紹介したように、マイルには1円以上の価値があるので、年会費を支払っても更新マイルをもらう方がお得だというわけなんです。 せっかくなので、ANAマイルを貯めるために死蔵カードに使えるクレジットカードを紹介します。 三井住友カード発行の提携カード 年会費2,000円(税抜)ですが、初年度は年会費無料で、二年目以降はマイ・ペイすリボに設定のうえ、年に1回以上カードを利用することで年会費を751円+税まで抑えることができます。 入会・更新マイルは1,000マイルもらえるので、この4枚で4,000マイル獲得することができ、かかる費用は税込3,244円です。 1マイル1円以下で手に入れられるので、カードの管理が苦にならなければ入会してみると良いでしょう。 「ANA VISA一般カード」• 「ANA VISA Suicaカード」• 「ANA VISA nimoca」• 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」 JCBカード発行の提携カード 年会費2,000円(税抜)ですが、初年度は年会費無料で、スマリボ登録の上で年一回の利用すると1,350円のキャッシュバックを受けることができるので、年会費を実質810円まで抑えることができます。 ただし、スマリボは初回請求からリボ払い手数料がかかるので、メインカードは登録しないのが無難でしょう。 「ANA JCBカード」• 「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」 死蔵カードはクレヒスに悪影響? 一部、「死蔵カードはカード会社の利益にならない顧客なのでクレヒス(カードの利用履歴)を傷つける」という指摘もありますが、カード会社は退会を申し出た顧客に「持っているだけで保険が付帯するので使わなくても解約せずに持っていてはいかがですか?」と引き留めに特典を使うことがあるので、あまり問題にはならないでしょう。 ただし、他のカードの審査時に枠を圧迫してしまうこともあるので、使う気が無いカードの限度額は最低限の金額に引き下げておいた方がいいでしょう。 まとめ:クレジットカードを活用してタダで飛行機に乗ろう 今回は、クレジットカードでの実践的なマイルの貯め方やコツ、オススメのクレジットカードを紹介してきました。 特に、マイレージプラスセゾンカードは、飛行機に乗らずにマイルを貯める「陸マイラー」の入門にとてもおすすめ出来るクレジットカードです。 年に67万円決済するだけでタダで国内旅行が出来ますからね。 今回紹介したカードを上手に活用してタダで飛行機に乗ってしまいましょう!.

次の

マイルが貯まるおすすめクレジットカード決定版!航空会社別に比較

おすすめ クレジットカード マイル

おすすめゴールドカードランキングの根拠と選び方 このページで紹介するゴールドカードは、以下の理由で選んでいます。 年会費 年会費を上回る特典付きでコスパがいいか。 家族カードやETCカードの年会費含む ポイント還元率 ポイントが貯まりやすいか。 貯めたポイントを使いやすいか 特典 会員限定イベントやプライオリティパス、提携ショップでの割引などの特典の充実度 旅行保険 国内・海外旅行保険の補償額。 自動付帯なら高評価 提携サービス マイルへの交換、他社ポイントへの交換、電子マネーへのチャージ、Apple Pay対応 補償 ショッピング補償、不正利用・盗難された際の補償、日本語対応のカスタマーサービス ゴールドカードは、付帯する特典が異なり、使う人によってメリット・デメリットがあります。 あなたがゴールドカードを選ぶ際も、これらの特徴をふまえて選ぶと最強の1枚がみつかります。 人気のおすすめゴールドカード 専門雑誌でも高い評価を獲得している人気カード。 知名度もあり、特典も満載。 迷ったら選びたいゴールドカードです。 携帯電話端末の紛失や修理でかかる費用を最大10万円まで補償してくれるdカードケータイ補償も付いています。 最高1億円の海外旅行保険や空港ラウンジ無料といった特典も充実。 dポイントを貯める最強にお得なカードです。 com、Booking. comなど)で還元率2. はじめてのゴールドカードにもおすすめです。 1位三井住友カード プライムゴールド 20代でも発行できるゴールドカード 三井住友カード プライムゴールドは、満20歳以上30歳未満の方でも申し込めるゴールドカードです。 満30歳を迎えると三井住友カード ゴールドにランクアップできます。 空港ラウンジ無料、ゴールド会員専用デスク、ドクターコール24、最高5,000万円の旅行保険と特典も充実。 年会費も安いので、はじめてのゴールドカードにおすすめです。 申し込み対象 満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入のある方 特徴 20代でも発行できるゴールドカード 満30歳を迎えると三井住友カード ゴールドにランクアップ 空港ラウンジ無料。 5倍(還元率0. 利用金額に一律の制限なし カード会員だけの特別イベント 最高1億円の旅行保険 国際ブランド Diners Club 年会費 初年度:22,000円 翌年以降:22,000円 家族カード:5,000円 ETCカード:無料 ポイント還元率 ダイナースクラブ リワードポイント:基本還元率0. 5倍(還元率1. 正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。 空港ラウンジもOK。 1位DELTA スカイマイル アメックス ゴールドカード デルタ航空「ゴールドメダリオン」付与!スカイマイルを貯めるならこれ! デルタ航空の上級会員資格である「ゴールドメダリオン」が無条件で付帯。 世界のスカイチーム・ラウンジが無料で使える他、優先チェックイン、優先搭乗、無償アップグレードなど、デルタ航空のサービスが上質に。 また、カードでの支払い100円につき1スカイマイル貯まり、入会で8,000マイル、継続で毎年3,000マイルもらえます。 海外旅行保険も最大1億円付帯し、ゴールドカードとして申し分ないカードです。 25倍 ・デルタ航空への支払いで3倍 ・デルタ航空の航空券購入で1米ドルにつき8マイル ・入会で8,000マイル、継続で毎年3,000マイルもらえる ・デルタ航空ファーストフライトボーナス10,000~25,000マイル ・1年間のカード利用金額の合計が100万円毎に5,000マイル ・スカイマイル ショッピングでスカイマイルが貯まる 特典 デルタ航空ゴールドメダリオン付与(スカイチーム・ラウンジ無料、優先チェックイン・優先搭乗、優先荷物取扱い、キャンセル待ち優先、無償アップグレード、直接発券手数料無料)、空港ラウンジ無料、手荷物無料宅配サービス、無料ポーターサービス、京都観光ラウンジ無料など 旅行保険 海外:最高5,000万円(自動付帯)最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 提携サービス スカイマイル交換可(デルタ航空、スカイチーム加盟航空会社、スカイマークの特典航空券に交換)、Apple Pay対応 補償 ショッピング保険、キャンセル補償、返品補償、不正利用・盗難された際の補償、日本語対応のカスタマーサービスなど 特徴 入会ボーナスと継続ボーナスでスカイマイルがもらえる 普段の買い物でスカイマイルが貯まる 空港ラウンジ無料 国際ブランド VISA 年会費 初年度:18,000円 翌年以降:18,000円 家族カード:9,000円 ETCカード:無料 ポイント還元率 スカイマイル:基本還元率1. はじめてゴールドカードの発行を検討している方は、以下を参考にしてみてください。 ステータス ゴールドカードは、一般カードと比較して、審査が厳しい。 そのため、 持っているだけでも社会的信用の証明になることも 年会費 ゴールドカードの 年会費は、1万円~3万円が相場。 一般カードのように年会費永年無料のカードはほとんどありません ポイント還元率 同じカード会社が、一般カードと格上のゴールドカードを発行しているケースは多々あります。 ゴールドカードの方が、 ポイント還元率がアップする傾向にあります 特典 ゴールドカードは、 一般カードにはない特典が満載。 会員限定イベントやプライオリティパス、レストラン割引など年会費の元を取れるほど、充実しているカードも 旅行保険 ゴールドカードは、 補償額が5,000万円~1億円と高く自動付帯のカードもたくさんあります。 一般カードは、旅行保険が付帯していない、付帯していても補償額が安く利用付帯です 補償 ゴールドカードは、ショッピング補償などの補償額が高いです。 また、 カスタマーサービスがしっかりしていて、24時間通話無料で海外から日本語対応してくれるカードも。 一般カードで、満足な対応を得られないと感じれば、ゴールドカードを検討してみましょう。 プライオリティ・パス 例えば、プライオリティ・パスは、ゴールドカードやプラチナカードに付帯している特典として定番です。 国内外1,000ケ所以上の空港VIPラウンジを利用できます。 空港VIPラウンジでは、以下のようなサービスが受けられます。 利用方法は、搭乗券とカードを受付で提示するだけです。 上記は、羽田空港の第2旅客ターミナルにあるです。 座席数140席もあり、広々としたきれいなラウンジです。 ソフトドリンクは、コーヒー、オレンジジュース、ミルク、青汁、トマトジュースなどがフリードリンクで飲み放題です。 出発保安検査場通過後のエリアにあるので、出発までの間、ゆっくりと過ごせます。 電源コンセントもあるので、スマホを充電したり、パソコンで仕事をしたりすることもできます。 雑誌や新聞もあり、暇な時間も有意義に過ごせます。 空港ラウンジは、ラウンジによって特色があります。 上記は、羽田空港の第2旅客ターミナルにあるです。 出発保安検査場通過前のエリアにあるので、空港に早く着きすぎた場合でも休憩できます。 パソコンができるスペースもあります。 本来は有料の空港ラウンジを無料で使えるので、この特典は素晴らしいです。 私もよく利用しています。 レストランのコース料理が無料 には、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」という特典が付いています。 「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、国内外約200店舗のレストランで、 コースメニューを2名以上で予約すると1名が無料になります。 私も妻と招待日和を利用して、伊勢海老のコース料理を食べてきました。 大阪にある「活 伊勢海老料理 中納言」というレストランです。 伊勢海老と国産牛フィレ肉の石板焼が付いた「喝采」という一番人気のコース料理。 料金は、一人15,500円(税抜)です。 アメックスのゴールド・ダイニング by 招待日和は、1店舗につき半年に1回利用できます。 いろんなお店に、格安で何度も行けるので、めちゃくちゃお得です。 記念日やお祝い、接待、年に一度の贅沢で利用すれば、家族や友人を喜ばせられます。 ゴールドカードの注意点 申し込みの年齢制限や審査 ゴールドカードは、一般カードと比較してステータスが高いです。 そのため、申し込み基準が厳しいです。 申し込みの際は、以下をチェックしておきましょう。 チェックポイント 年齢:通常18歳以上の年齢制限が、ゴールドカードは20歳以上の場合が多い 職業:学生や専業主婦など安定した収入がない方は審査に通りにくい 利用履歴:過去のカードの利用における、支払いの延滞やトラブル なお、ゴールドカードの審査は、必ずしも年収が高くなければ、通らないわけではありません。 年収500万円前後でも審査に通ることはあります。 また、学生や専業主婦でゴールドカードを使いたければ、本会員と同等の特典が付帯された、家族カードを発行するといいでしょう。 ゴールドカードのメリットとデメリットを詳しく知りたい方は、以下ページも合わせてご覧ください。 ゴールドカードのメリットとデメリット.

次の

マイルが貯まるおすすめクレジットカード完全比較(ANA&JAL)|マイルの聖書

おすすめ クレジットカード マイル

住まい・暮らし 2019. 16 2020. 21 まえたん マイルが貯まるおすすめの最強クレジットカード6選!高還元率・年会費無料カードを比較! クレジットカードを使うとマイルが貯まって、タダで飛行機に乗ることができる…噂に聞いたことがあってもどこか難しそう。 と感じる方も多いのではないでしょうか。 一行で説明を済ませるなら、 「 ANAカードや JALカードを発行して60万円使う度に1回タダで飛行機に乗れる」 ということになります。 が、カードをそんなに使う場面は無いんじゃないか、お得に活用するにはどうしたらいいのかと考えてしまうではないでしょうか。 今回は、疑問をすべて解消するため、マイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードはもちろん、年間どのくらいのマイルが貯められるのか、お得なマイルの活用法など、クレジットカードとマイルのあれこれを紹介します! 読むのが面倒な方も、 ANAカードを「10マイルコース」で発行し、日々の支払いを現金や引き落としからクレジットカードに切り替えていけば十分に飛行機に乗れるだけのマイルが貯まりますよ。 マイルが貯まる!おすすめの最強クレジットカード6選 今回は、年会費のかかる高還元率のカードと年会費無料のカードに分けて、航空会社のマイルが貯まる、おすすめのクレジットカードを紹介します。 高還元率でマイルが貯まるクレジットカード4選 高還元率でマイルが貯まるクレジットカードは、一般カードでも数千円の年会費がかかります。 クレジットカードに 支払い方法を変えるだけで数万円もする航空券が手に入る訳なので、年会費がかかるというだけで避けてしまうのは損です。 高還元率のクレジットカードを活用して タダで 航空券をもらっちゃいましょう! 還元率が高いおすすめカードランキング 順位 カード名 マイル還元率 年会費 1位 マイレージプラスセゾン 1. わずか5,000マイルで乗継可能なANA国内線特典航空券を発券できる。 入会特典 ー マイレージプラスセゾンカードをおすすめする人• 地方に住んでいる方• マイルを国内線で使いたい方• ANAやスターアライアンス便の利用が多い方 マイレージプラスセゾンカードは、アメリカの「ユナイテッド航空」のマイルが貯まるクレジットカードです。 ユナイテッド航空は、ANAとも提携しているので、ANAをよく利用する方にメリットがあるマイレージプログラムです。 特に、ANAの国内線でマイルを使うとわずか5,000マイルで片道の航空券(距離800マイル以内)と交換できることから人気があります。 ANAのマイルでは別途マイルがかかる乗継の際も追加のマイルがかかりません。 つまり、国内線を主に使う場合はANAで貯めるよりもお得ということ。 クレジットカードの還元率も年会費5,000円のマイルアップメンバーズに加入することで1. 4万円決済すれば貯まる計算。 例えるなら、 食費を1年間このカードで払うだけで航空券が貰えるということです。 マイルで1. この年会費でこれだけ還元されるカードは他にないので、全ての人におすすめできる最強のクレジットカードです。 ANA便の利用が多い方• 手軽にマイルを貯めたい方 ANAカードは、ANAのマイルがザクザク貯まるクレジットカード。 50万円の支払いをANAカードにするだけで国内線の航空券が貰えます。 そのほかにも 毎年1,000マイルが貰える、セブンイレブンなど特定のお店で倍のマイルが貰えるなど、いつの間にか溜まってしまうような特典が沢山あるので、 想像以上に溜まっているのがANAカードの特徴。 ANAカードの中でもJCBカードをおすすめする理由は、10マイルコースの年会費がVISAと比べて1,000円安く抑えられているからです。 10マイルコースとは、通常1,000円の買い物ごとに5マイル貯まるところを10マイルまで還元率を上げられるサービスのことで、日々の買い物でマイルを貯めるなら必須のサービスです。 ANA JCBカードは、JCBのポイントである「Oki Dokiポイント」が付与されます。 自動的にANAのマイルに変換される「マイル自動移行コース」と付与されるポイントを「Oki Dokiポイント」として貯めて必要な時に交換できる「マルチポイントコース」があります。 迷ったら「マルチポイント 10マイルコース」で申し込み、交換する前にもう一度考えてみるのが良いでしょう。 JAL便の利用が多い方• 手軽にマイルを貯めたい方 JALカードも、ANAカードと同様に航空券購入時の積算率がアップするなどのメリットがあります。 国際線において、キャンセル待ちの代わりに追加マイルを支払うことで予約できるサービス「国際線特典航空券PLUS」の開始に伴い予約変更が不可能になったりキャンセル待ちが出来なくなったなど、JALにマイル制度の改悪が目立つことから3位としましたが、一部路線では必要マイルが減少するなどまだまだマイルのメリットはあります。 結局のところ、ANAかJALかの好みによる部分が大きいので、好きな方を申し込んでみましょう! 4位:SPGアメックスカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード) 無料宿泊や高還元で年会費以上のお得を体験できる! 年会費 31,000円(税抜) 還元率 1. マリオット、ザ・リッツカートンなどの有名ホテルへの無料宿泊、 ゴールドエリート会員への優待 入会特典 入会・利用などで最大30,000ポイント ANAカードをおすすめする人• 少しでも多くのマイルを貯めたい方• 一流のホテルに泊まってみたい方 SPGアメックスカードは、マリオットやリッツカールトンなどのブランドを持つ世界最大のホテルグループ、マリオットグループとアメリカンエキスプレスカードが提携して発行しているクレジットカードです。 年会費31,000円 税別 と高額なクレジットカードですが、少しでも高還元率でマイルを貯めたい方にはおすすめできます。 カード100円の利用につき3ポイントが貯まり、3ポイント1マイルで交換できるのですが、一度に60,000ポイント移行するごとに15,000ポイントのボーナスがもらえるので、1. 「ANAカードやJALカードと0. 無料で宿泊できるのは一流のホテルばかりなので、それだけで年会費のもとが取れてしまうということです。 その上、高還元率や様々な特典を受けることができるので、実はとてもお得なカードだと言えるでしょう。 旅行が好きな方にはぜひオススメしたいクレジットカードです。 マイルが貯まる年会費無料おすすめのクレジットカード2選 年会費無料クレジットカードの多くは楽天ポイントやTポイント、ポンタポイントなどの独自ポイントを貯められるので、そうしたポイントを交換してマイルにするのがおすすめです。 順位 カード名 マイル還元率 年会費 1位 楽天カード 0. 街の買い物や毎月の支払いに利用可能 入会特典 新規入会・利用などで5,000ポイント 楽天カードをおすすめする人• ANAの飛行機を利用したい方 楽天カードは、ANAのマイルを貯めやすい、年会費無料のクレジットカードです。 楽天ポイントはANAの提携ポイントなので、ポイント移行でマイルを貯めることができます。 楽天カード決済100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まり、2ポイントをANAの1マイルに交換することができます。 ANAのマイル以外にも、カード利用代金や楽天での買い物、ローソンやファミリーマートでの買い物など使い勝手がとても良いのが特徴です。 2位リクルートカード どこでも1. JALの飛行機を利用したい方 リクルートカードは、JALのマイルを貯めやすい、年会費無料のクレジットカードです。 リクルートポイントはJALと提携しているPontaポイントと交換できるので、ポイント移行でマイルを貯めることができます。 交換の手続きが2回必要となってしまいますが、イオンカードなどと比べてもマイル還元率が高いので、JALのマイルを貯めるならリクルートカードがおすすめ。 詳細は公式サイトをご確認ください。 【関連記事】• マイルの上手な活用方法とは 先ほどコラムで触れたように、マイルは航空会社のポイント制度だと言えます。 それなのに難しく感じてしまう人が多いのは、結局どのように使えばいいのかよく分からない、仕組みが複雑だということでしょう。 逆に言えば、軽く知っているだけでも得できるのがマイルの嬉しいところなんです。 マイルの使い方とは マイルの使い道には、「特典航空券」「ポイント交換」「提携ポイント移行」三種類の利用法があります。 特典航空券 特典航空券は、マイルを交換して手に入れられる航空券で、マイルの最も一般的な利用方法です。 JALの国内線ファーストクラスやANAの国内線プレミアムクラスを除き、ほとんどの路線・クラスで利用することができます。 ポイント交換 JALであればeJALポイント、ANAであればスカイコインなどのポイントに交換することで、特典航空券の空席に関わらず現金のように使うことができます。 5円程度となり特典航空券には劣りますが、使い勝手の良さから一定の人気を集めています。 提携ポイント移行 マイルを楽天ポイントやメトロポイントのような他社のポイントに交換することも可能です。 1マイル1円で使うこととなるので率直に言ってしまうと損ですが、どうしても飛行機に乗らなければこの使い方もアリでしょう。 お得に使いたいなら「特典航空券」一択 マイルをお得に使いたいなら、特典航空券として使うと良いでしょう。 特に、ビジネスクラスやファーストクラスで使うとより有効的に使うことができます。 例えば、ANAのファーストクラスで東京からニューヨークまで向かった場合、予約変更ができない運賃でも120万円以上のお金がかかります。 ところが、マイル利用では15万マイルで取ることができるので、1マイルの価値は8円となります。 日程によっては200万円以上することもあるファーストクラスの特典航空券が15万マイルで利用できるというのはお得感がありますよね。 ちなみに、この路線をエコノミークラスで利用した場合は最安で12万円前後となります。 マイルを利用した場合はローシーズン(閑散期)で4万マイルなので、1マイルの価値は3円程となります。 これでも活用法としては十分でしょう。 今回、総務省が発表している独身者から複数人の家庭まで含めた家計調査では、ローン返済などを除いた毎月の消費支出の平均値は246,506円と発表されています。 そのうち、学費や家賃などカード払いが難しい支出を除くと20万円程度で、その8割を実際にカード払いに変更すると、16万円決済することができます。 月16万円を今回最初に紹介したマイレージプラスセゾンカードで支払いすると、年間28,800マイルとなります。 これは、国内線片道航空券5回もしくは、東京~ソウルの往復航空券1回+国内線片道航空券2回に相当するマイル数です。 思ったよりも簡単に貯められるのではないでしょうか? こちらのグラフは、家計調査にて発表されている消費支出の割合を表したものです。 容易にクレジットカード支払いに変更できる支出を青色に塗りつぶしてみました。 出典:を参考に筆者作成 もちろん、家賃や学費、病院などでクレジットカードが利用できる場面も増えてきていますが、まずは青色の部分をしっかりとクレジットカード払いに変更することで、マイルを無理なく貯めることができるでしょう。 青色に塗りつぶした部分を合計すると84. こうした支出が15万円の家庭であれば12万円ほど、30万円の家庭であれば24万円ほどがカード払いに変更可能ということです。 それでは、この青色の部分をどのようにクレジットカード払いに変更すればよいのか、詳細を見ていきましょう。 step1、水道光熱費・固定費をクレジットカード払いに変更する 支出の7. これらの支出は、一部の私鉄を除きほとんどがクレジットカード払いが可能となっています。 しかも、一度変更してしまえばその後は自動的にマイルが溜まっていくので、やらない手はないと言えるでしょう。 コンビニやスーパー、外食チェーン店などはほとんどのお店でクレジットカード払いが可能となっているからです。 一部の生鮮スーパーや商店などで現金を使う場面もあるので、2割現金払いすると考えても月間の支出のうち20%をクレジットカード払いに変更することとなります。 step1の固定費と合わせて、これだけで。 元々クレジットカードの利用率が高い支出だと考えられますが、家具・家事用品や娯楽費なども併せてクレジットカード支払いの比率を8割くらいまで伸ばすことを目標にしてみましょう。 マイルをクレジットカードでもっと貯める方法3選 ここまでで、日常生活の決済でもある程度のマイルが貯められることが分かったと思います。 ここから、クレジットカードでマイルをもっと貯める方法を紹介していきます。 ボーナスポイント・特約店 今回紹介したANA JCBカードでは、年間の決済額が年間50万円を超えると「JCBスターメンバーズ」に認定されます。 このように、カード会社の設定するボーナスポイントも漏らさずに貯めることで、よりマイルを貯めることができるんです。 また、対象店舗で買い物をするとボーナスポイントがもらえる特約店もよりマイルを貯めたいなら活用すると良いでしょう。 JALでは「JALカード特約店」、ANAでは「ANAカードマイルプラス」の加盟店を利用することで、獲得マイルが100円もしくは200円に1マイル上乗せされます。 JALカードではファミリーマートやイオン、ANAカードではセブンイレブンやスターバックス、などが主な加盟店で、マツモトキヨシやENEOSなどどちらにも加盟している会社もあります。 その他、多くの提携ホテルや予約サイトでもポイントが貯まります。 二重取り・三重取りを狙う 必ずしもマイルに交換できるわけではありませんが、よりお得にクレジットカードを活用するにはポイントの二重取りは必須でしょう。 このキャッシュバックを使ってホテルを予約すれば、実質タダで旅行できるということになるでしょう。 他にも、を経由して買い物をするなどの方法で二重取りが可能です。 「死蔵カード」 死蔵カードとは、カードを保有してほとんど使わずに特典だけを受け取ることを目的としたクレジットカードの事を言い、特にANAのマイルを貯めるのに活用できます。 先ほど紹介したように、マイルには1円以上の価値があるので、年会費を支払っても更新マイルをもらう方がお得だというわけなんです。 せっかくなので、ANAマイルを貯めるために死蔵カードに使えるクレジットカードを紹介します。 三井住友カード発行の提携カード 年会費2,000円(税抜)ですが、初年度は年会費無料で、二年目以降はマイ・ペイすリボに設定のうえ、年に1回以上カードを利用することで年会費を751円+税まで抑えることができます。 入会・更新マイルは1,000マイルもらえるので、この4枚で4,000マイル獲得することができ、かかる費用は税込3,244円です。 1マイル1円以下で手に入れられるので、カードの管理が苦にならなければ入会してみると良いでしょう。 「ANA VISA一般カード」• 「ANA VISA Suicaカード」• 「ANA VISA nimoca」• 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」 JCBカード発行の提携カード 年会費2,000円(税抜)ですが、初年度は年会費無料で、スマリボ登録の上で年一回の利用すると1,350円のキャッシュバックを受けることができるので、年会費を実質810円まで抑えることができます。 ただし、スマリボは初回請求からリボ払い手数料がかかるので、メインカードは登録しないのが無難でしょう。 「ANA JCBカード」• 「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」 死蔵カードはクレヒスに悪影響? 一部、「死蔵カードはカード会社の利益にならない顧客なのでクレヒス(カードの利用履歴)を傷つける」という指摘もありますが、カード会社は退会を申し出た顧客に「持っているだけで保険が付帯するので使わなくても解約せずに持っていてはいかがですか?」と引き留めに特典を使うことがあるので、あまり問題にはならないでしょう。 ただし、他のカードの審査時に枠を圧迫してしまうこともあるので、使う気が無いカードの限度額は最低限の金額に引き下げておいた方がいいでしょう。 まとめ:クレジットカードを活用してタダで飛行機に乗ろう 今回は、クレジットカードでの実践的なマイルの貯め方やコツ、オススメのクレジットカードを紹介してきました。 特に、マイレージプラスセゾンカードは、飛行機に乗らずにマイルを貯める「陸マイラー」の入門にとてもおすすめ出来るクレジットカードです。 年に67万円決済するだけでタダで国内旅行が出来ますからね。 今回紹介したカードを上手に活用してタダで飛行機に乗ってしまいましょう!.

次の