成田 空港 第 3 ターミナル。 成田空港第3ターミナルへの行き方 電車・バス・空港内移動編

成田国際空港 第3旅客ターミナル

成田 空港 第 3 ターミナル

エアアジアX• タイエアアジアX• イースター航空• スクート• セブパシフィック航空• タイガーエアー台湾• 香港エクスプレス ポイント2 第3ターミナルはかなり遠い 最寄駅は? 成田空港第3ターミナルへのアクセスでメインになるのが電車。 第3ターミナル駅があると思いきや、ない。 というわけで第2ターミナルの最寄駅である「空港第2ビル駅」を利用することになります。 第2ターミナルといえばJALが利用しているターミナルですね。 そこから徒歩かバス。 駅から何分かかる? 空港第2ビル駅の改札から第3ターミナルの入口まで何分かかるのか? ちなみに公表時間は15分。 実際は、 11分38秒。 一応スーツケースを持っていること想定でゆっくり歩いての計測でしたが、公表よりも早く到着。 ただし、駅の改札からターミナルの入口までの計測なので、 ホームから第3ターミナルチェックインカウンターまでとなると20分は必要と思われます。 時間に余裕は持って行ったほうがいいですね。 連絡バスは使える? 第1ターミナル&第2ターミナルから第3ターミナルへの無料連絡バスが走っています。 第3ターミナル行きの高速バスもちょっと離れている 電車によるアクセスとは違い、高速バスによる第3ターミナルへのアクセスは若干近くに停まります。 とはいえ、6分位離れているのでちょいと歩く感じ。 6分位なら第1ターミナル、第2ターミナルでもバスを降りてからチェックインカウンターまでならもっと歩くので近いほうです。 すべての高速バスは第3ターミナルまで運行しているので本数の心配はいらないですね。 (第3ターミナルが一番最後の到着になりますが。。。 ) 最寄の駐車場は? 車でのアクセス。 最寄駅が近くに無いんだから当然駐車場も近くにないです。 第2ターミナル直結の「第2駐車場ビル2北」が一番近い駐車場です。 第2駐車場(P2)は北と南に分かれていて、北のほうが第3ターミナルに近いです。 北と南を忘れると同じ第2駐車場でもターミナルから徒歩で駐車場に入るルートが異なるので大変。 間違えると戻ったりと案外大変なので注意が必要! 今回そんなこと知らず第2駐車場南に駐車。 第3ターミナルから戻ってきて第2駐車場を目指して事前精算機で精算まで終わって駐車場を目指したら車がない。。。 そんで地図をよくよく見ると北と南があるじゃないですか!! すでに精算し終わっていたので早くしないと余計に駐車料金がかかってしまうので焦って第2駐車場南に戻りましたが、案外時間がかかり大変でした 汗。 空港第2ビル駅から第3ターミナルまでの道のり 空港第2ビル駅を降り立つと当然そこは第2ターミナル。 第3ターミナルへは看板にそって歩いていきます。 なんとなく外に向かって矢印が出ている気が。。。 第2ターミナルからはまさかの外を歩いての移動。 8月でもちょうどこの日は涼しめだったとはいえ、かなりの暑さ。。。 しかも看板に650メートルの表記が。。。 赤と青のトラックでわかりやすくはなっています。 ブルーが第3ターミナルへの道のりなのでひたすらブルーのトラックを歩くべし。 第2ターミナルから少し歩くと第3ターミナルへの連絡通路入り口が。 連絡通路はこんな感じ。 気になるのが休憩スペース。 屋外でただプレハブの屋根があるだけなので暑い。 (冬なら極寒のような気がする。。。 ) しかも600メートル以上あるので案外遠い。 そんなわけで要所要所に休憩スペースと称して霧吹きが出る扇風機とベンチ、写真にはないけど自動販売機が置いてありました。 今回は飛行機に乗る予定がなく、ただの見学だったので短時間で往復しましたが、かなりいい運動に。 トラックなだけに運動には最適か。。。 11分くらいあるくとようやく第3ターミナルの入り口。 ターミナルの中もトラックが続いています。 入ってすぐがチェジュ航空のチェックインカウンター。 スプリングジャパンのチェックインカウンター。 どこもそうだけど、とても簡素な作り。 ジェットスターのチェックインカウンター バニラエアチェックインカウンター。 現在は、ピーチのチェックインカウンターに変わっています。 そして、トラックのゴールはセキュリティーエリア。 賑わっているのは国内線エリア。 国内線の隣には国際線のセキュリティーエリアもあったけど、こちらは時間が時間だけにカランとしてました。 ポイント3 設備は必要最小限のため期待しない 設備は最低限 施設は一言で言えばプレハブ小屋。 トイレやチェックインカウンターも簡易的で全部がコスト優先で作られている感じ。 トイレもターミナルの大きさの割に小さいのでかなり混雑。。。 ベンチの数は少なめなので混雑時には立ちぼうけになりそう。。。 そのおかげで低価格の航空運賃が実現できていることを考えると致し方ないですが。 長時間待つには不向きなというのが率直な感想。 それでも、レストランやショップは最低限あるので、そこまで不便は感じません。 営業時間は? 何をもって営業時間とするのか難しいところですが、空港自体は24時間営業。 中にあるローソンは24時間営業なので最悪そこでなんとかなります。 ショップやフードコートも4時〜21時 店舗によって22時 までやっているので早朝便にも対応。 成田空港第3ターミナルで一夜を過ごさなきゃいけない場合も、あとで紹介する北ウィングウェイティングエリアで24時間待てるし、お金を払えばカプセルホテルに泊まったり、シャワーだけ浴びることも可能。 それなりに配慮はしてくれている様子。 免税店 まだ第3ターミナルの国際線を使ったことがないので自分の目では見ていませんが、成田空港最大の免税店「Fa-So-La DUTY FREE」が、あるとのこと。 ショップの数は少ないものの、必要なものは買えそうですね。 参考記事: 成田空港第3ターミナルのラウンジ LCC専用のターミナルだけにラウンジはありません。 航空会社のラウンジだけでなく、クレジットカード会社ラウンジもないです。 まーLCC専用だもの。。。 コンビニやショップ 24時間営業のローソンがあるので、とりあえずのものはすべて揃います。 大きめの本屋さんもあるので、旅のお供を探すのにぴったり。 その隣には、外国の方が好きそうなお店。 国際線も飛んでいるので両替ショップや旅行保険ショップ、レンタルWi-Fiのお店。 バッグやスーツケースを売っているお店も入っています。 いつも思うんだけど、旅行グッツは空港のショップが一番充実している。 このお店もなかなか豊富な品揃えで、旅に出ないのにバックが欲しくなったりといけない虫が。。。 第3ターミナルにもドラッグストアがあるので安心。 東京土産を買うのにちょうどいいお土産屋さん。 食べ物中心です。 色々あるフードコート うどん、ラーメン、ハンバーガー、洋食、お好み焼き、お寿司、カフェと色々揃ってます。 お店のラインナップはいたって普通といった感じですが、すべてのお店が4時〜21時 カフェのみ22時 という長い時間オープンしているのは嬉しい。 座席は多く設置されているものの、ターミナルにベンチ自体が少ないので食事を食べ終わっても出発までのんびり座っている人が多く、常に混雑している雰囲気。 ゆっくりレストランでご飯を食べたいなら最寄りの第2ターミナルで済ませるのがおすすめ。 セルフスタイの「宮武讃岐うどん」。 野菜たっぷりのちゃんぽん「長崎ちゃんぽんリンガーハット」 美味しいハンバーガー「フレッシュネスバーガー」。 洋食の丼ものが食べられる「洋丼屋ONE BOWL」 たこ焼き、お好み焼きの「ぼてぢゅう屋台」。 立ち食い形式のお寿司「TATU SUHI」。 パスタやピザなどが食べられる「LAT. フードコートの片隅に電源コーナーがありますが、コンセントの数が少なすぎてどれも一杯で使えない状態。 もう少したくさんあるといいのですが・・・ ベビールーム(お湯はあるけど電子レンジなし) ベビールームは、2階出発ロビーと、1階の到着ロビー2箇所あります。 1階の到着ロビーのベビールームのほうが設備が整っています。 2階出発ロビーのベビールーム。 おむつ交換台は折りたたみ式の簡易タイプ。 おむつを捨てるゴミ箱はありました。 授乳スペースも簡易的。 ミルク用のお湯はありますが、電子レンジはなし。 1階到着ロビーのベビールームは、ちゃんとしたおむつ交換台。 立って交換するスペースも。 授乳スペースも2階よりもしっかりしています。 1階もミルク用のお湯だけで、電子レンジはなしでした。 到着ロビーは何もない 2019年9月に新たに到着ロビーが拡張されました。 とはいえ、特に何があるわけでもなく、これまで出発ロビーを通らないと外に出れなかったのを、直接外に出られるようになっただけです。 1階にあるのは、宅配受付とWi-Fiレンタル。 バスの販売カウンターが到着後すぐにあるのは便利。 スカイライナーのチケットもここで購入できます。 外貨両替ショップも。 ATMは、セブン銀行と千葉銀行。 訪日客向けですが、SIMカードの販売も。 到着ロビーには少しだけ椅子がありますが、出発ロビーと違い、空いているので快適。 バスのりばは、同じ1階なのでアクセスが便利になりましたね。 第2ターミナルへは、一度2階にエスカレーターかエレベーターで登る必要があるので、ちょっと不便。 おまけ 北ウィングウェイティングエリア 第3ターミナルの座席の少なさを補うためか、第2ターミナルの端っこ(第3ターミナル連絡通路の入口付近)に、24時間オープンしている北ウィングウェイティングエリアがあります。 第3ターミナルの随所に案内が置いてあったので、こちらに誘導したいようです。 第3ターミナルから離れているので、長時間待つ必要がある方向けです。 座席数もゆったりで長椅子で寝ている人もいました。 所々に充電用にコンセントも用意されています。 トラベルブックコーナーもありました。 畳もあり、ゴロンと寝転がって待つことも。 ほとんど人がおらず長時間待つには良さそうですが、いかんせん第3ターミナルからは徒歩15分の距離があるのが難点。 まとめ コストを抑えたコンパクトな空港で必要最低限の設備は揃ってます。 とはいえコストを抑えているだけにうーんという部分も。 以下の3つのことを押さえて快適な旅を! ポイント1 すべての格安航空会社 LCC が第3ターミナルを使用している訳ではない ポイント2 第3ターミナルはかなり遠い ポイント3 設備は必要最小限のため期待しない 【こちらの記事も読まれています】.

次の

成田国際空港 第3旅客ターミナル

成田 空港 第 3 ターミナル

成田空港第3ターミナルの行き方と中にある施設などをまとめてみました。 初めて成田空港からLCCジェットスター(国内便)の飛行機でフライトしてみました。 国内便のジェットスターで成田空港から乗る場合、 成田空港第3ターミナルを利用します。 LCC専用の成田空港第3ターミナル ジェットスター国内便の他、バニラエア、チェジュ航空、春秋航空日本、春秋航空の一部の便も第3ターミナルとなります。 素人の自分は、成田空港第3ターミナルってそもそも電車はどこの駅?というのもわからず、あたふた。 自分用のメモも含めて、成田空港第3ターミナルの行き方や中にあるフードコードなどのお店、施設などをまとめてみました。 ジェットスター他、LCCに乗る時に成田空港第3ターミナルを利用するという人は読んでみてください。 成田空港第3ターミナルの行き方とフードコードなど中の施設まとめ 最初に。 駅から第3ターミナルまで30分くらいかかるので時間に余裕をもってどうぞ JRで成田空港に行って第3ターミナルまではかなり距離があります。 後述していますが、第3ターミナル行のバスなどもあるレベルです。 駅改札からゲートに行くまでは、なんだかんだで30分くらいかかる(慣れの問題もありますが)ので、フライトの時間までにかなり余裕をもってどうぞ。 JR(成田エクスプレスなどの電車)で第3ターミナルに行く場合は『空港第2ビル駅』で下車 JRの電車で成田空港第3ターミナルに行く場合に下車する駅は 『空港第2ビル駅』となります。 成田エクスプレスを予約する時に、どこの駅で降りますか?と聞かれて即答できなかったのは恥ずかしかった。。 成田エクスプレスで空港第2ビル駅へ 自分は今回、新宿から成田エクスプレスで成田空港まで行きました。 途中の風景がのどかです。 関連記事: 空港第2ビル駅から第3ターミナルがかなり遠い。。 徒歩だと15分、連絡バスあり 空港内の看板、案内に沿って第3ターミナルを目指します。 めっちゃ遠いです。 ただ、案内の看板は至る所にあるので迷うことはないと思います。 第3ターミナルへの道の途中に無料の連絡バスあり。 乗ること推奨 第3ターミナルに向かう途中にバスターミナルがあります。 羽田空港や首都圏に向かう高速バスも多い中に「第3ターミナル連絡バス」という無料のバスがあります。 第3ターミナルは歩いても行けない距離では全然ないですが、無料のこのバスを使うことをオススメします。 ラクチンなので。 連絡バスから降りるとそこは第3ターミナル ただバス降りた後も歩く必要あり 連絡バスから降りると第3ターミナルに到着です。 ただターミナル自体に到着しただけで、ここからまたけっこう歩きます。 バスから降りてちょっと歩いて建物の中に入ります。 第3ターミナルの中はこんな感じです。 各LCCのチェックインカウンターが並んでいます。 羽田空港に慣れていた自分的には、正直ショボいというのが本音でした。 ジェットスターの搭乗手続きを先にやってみた 今回自分が乗るジェットスター国内便のチェックインカウンターがあったので先に搭乗手続きを行いました。 各社のチェックインカウンターを越えた先にフードコードがあるので、先に搭乗手続きを行っておくことをオススメします。 成田空港第3ターミナル内のフードコートや施設 お土産は買える&お腹も満たせる。 けど選択肢は多くないので期待しない方がいい チェックインカウンターの先にあるフードコートです。 入っているお店はこんな感じ。 成田空港特有のものがあるというよりは、チェーン店がちょっとあるという感じです。 隅っこに喫煙所もありました。 お土産のお店も数店舗入っていて、よくある空港のお土産を買うのであれば問題ありません。 ただお店のサイズはそこまで大きくはありません。 なんていうか普通の「リンガーハットのちゃんぽん」を食べました。 他にも、うどんやお好み焼きのぼでじゅう、フレッシュネスバーガーなどが入っています。 ここを超えるとゲートです。 ただ手荷物検査場からゲートまでクーラーのない通路がめっちゃ暑かったです。。 ゲート前はかなりショボい。。 ゲート前はこんな感じ。 正直、ここもショボかったです。 比べているのが羽田空港のANAやJALのゲートなのでLCCにこれを求めるのがダメなんだと思いますが… ジェットスターショップなんかもある 施設はショボいですが、ゲート内にも自動販売機、喫煙所などはあります(当たり前9 ジェットスターショップなるものもありました。 あとはフライト予定のゲートを探して飛行機に乗ればOK ゲートから飛行機までは下を歩くことになった フライト時刻になってゲートがオープンしたら飛行機に乗れます。 ゲートから飛行機までは、地上に配置された屋根付きの通路を通っていきました。 めっちゃ暑かった。。 初めてジェットスター国内線に乗りましたが、けっこう席が狭かったです。 まぁかなり運賃は安いので当たり前というか求めすぎか。。 LCC専用の成田空港第3ターミナル。 駅からめっちゃ遠いので時間に余裕を持ってどうぞ 初ジェットスター国内線はこんな感じでした。 成田空港第3ターミナルを利用する場合はこんな感じで駅からゲートまでけっこう時間がかかります。 新宿から行くと成田まででちょっとした旅行気分も味わえて面白かったです。 ジェットスター国内線をはじめ、LCCで成田空港第3ターミナルを利用するという人でJRで空港まで行く人は、空港第2ビル駅からこんな感じでどうぞ。 カテゴリ• usedoorについて• usedoorをフォロー.

次の

成田国際空港公式WEBサイト

成田 空港 第 3 ターミナル

久しぶりに旅情報をお届けしたいと思います、職業旅人の でございます。 今回は東京に行く際に便利な 空港ネタをお届けしようと思いまして、成田国際空港を取り上げさせて頂きたいと思います。 空港ってこれからどこか遠い場所へ行く前だったり、新しい場所の空の玄関口だったりでワクワクするスポットでもありますね。 で、今回は成田国際空港について。 成田国際空港の何をオススメするかと言いますと、ズバリ 宿泊可能ということをお伝えいたします。 (笑) え?空港って・・・ いやいや、堅いことはいいから。 (笑) それでは成田国際空港へ行ってみましょう〜 成田国際空港の営業時間事情! LCCが発達した今、簡単に飛行機に乗れる時代になりました。 職業旅人な自分にとっては、とても嬉しい限りでございます。 でもLCCってたまに朝6時7時台に出発とかあります。 特に国際線は基本的に2時間前が当たり前の世界なのでまぁまぁ鬼畜スケジュールだったりします。 マジで。 (朝4時にチェックインカウンターが開くとかね) LCCは格安な分、不便な点もって、朝早かったり夜遅かったりでちょっと不便な思いをするのは否めません。 そこでこの問題をLCCの離発着が多い日本を代表する国際空港の1つとして知名度のある 成田国際空港にて解決してもらいたいと思いますー。 LCCの離発着時間を考えると旅人は妄想するのです・・・「もし空港で寝れたら・・・」なんて。 お分かりと思いますが、 今回一番言いたいのはソレ(寝泊まりできるよ)だけなんですけど。 (笑) が、宿泊可能を実現させてくれているのが成田国際空港です。 これ、大真面目です! 成田国際空港って日本最大級の空港なだけあってターミナルが3つもあります。 どれも同じ場所にあるので無料連絡バスで繋がってます。 気になる各ターミナルの営業時間ですが、 全てのターミナルは基本的に24時間営業してます。 昔は閉まってた成田国際空港ですが、最近は国際化したんでしょうね。 もう空港を閉めることはできないほどの旅行客で溢れているみたいですね。 それでですね、今回の趣旨は 如何に快適に空港で過ごせる(宿泊)か!?というところがポイントでして、第1から第3ターミナルまである成田国際空港のどれが最適なのかについて書いていきます。 成田国際空港に宿泊するなら検証!第1ターミナル それではまずは数字の若い順に行ってみましょうー! ってことで成田国際空港第1ターミナルから。 成田国際空港の中でも老舗(笑)のようなターミナルになるわけですけど、営業時間は他のターミナルと同じく24時間営業してますので、泊まることは可能です。 ただ結論を言うと成田国際空港第1ターミナルは 宿泊にはオススメしません。 あ、すみません、空港って本来宿泊のために活用する場所じゃなかったですね。 (笑) 真面目に話を戻すと第1ターミナルで宿泊する場合はベンチに座って寝ることになります。 (まぁ本来、空港ってそう言うものですけどw) なのでこれから紹介する第2ターミナルや第3ターミナルなどに比べると第1ターミナルは見劣りするかも知れません。 とりあえずは宿泊するなら成田国際空港の 第1ターミナルはあまりオススメしない。 と言う結論でございます。 (笑) 成田国際空港に宿泊するなら検証!第2ターミナル ではでは次に成田国際空港の第2ターミナル行ってみましょうー。 成田国際空港の中でも一番大きなターミナルになる第2ターミナルです。 成田国際空港のメインはほぼ第1と第2ターミナルと言っていいほど大きな空港施設なんですけども、宿泊事情はどうでしょう。 空港に宿泊機能を求める自分はどうなのかって思いますが・・・(笑) では成田国際空港第2ターミナルですけど、 宿泊機能は良いと思います。 まず圧倒的に大きな施設なので至る所で休憩することができます。 これは宿泊するに限らず単に大きな荷物を持って移動するのに疲れたから休憩すると言うニーズにも答えていると思いまして。 その成田国際空港の第2ターミナルですが、宿泊ポイントはここにあると思いましたので、紹介したいと思います。 第2ターミナルでオススメの場所は1階にある到着ロービーですね。 到着ロービーには横になれるほどのフラットなソファーが並んでいるのであります。 これはマジで旅人にとって奇跡に近いほど嬉しい設備です。 (笑) 第2ターミナルは離発着の数も多く、空港までの鉄道も直結しているのでアクセスが便利なのでオススメのターミナルではあります。 デメリットは離発着が多いことやアクセスが便利が故に利用者が多いことで、 比較的混雑していることじゃないでしょうか。 それは否めないです。 成田国際空港に宿泊するなら検証!第3ターミナル そして最後にオススメするのが成田国際空港第3ターミナルです。 第3ターミナルはLCC専用の空港施設として開港した現在最新のターミナルです。 今回、紹介したいのはこの成田国際空港第3ターミナルなんですけども。 と言いますのは、何と言っても横になれるスペースが充実しているからです。 見てください、この空間を。 も〜みんなグダグタ。 (笑) 控えめに言って 最高っすね!横になれるソファーが設置されている空港ってそんなにないです。 特に、こんな感じの「寝てください」的なマット形式なソファーがあるのは旅人大絶賛です。 肘掛けがないベンチってだけでも嬉しいのでこのマットは奇跡に近いです。 (笑) 横になって寝るだけでないのが第3ターミナルの魅力です。 トイレもこんな綺麗です。 さらにさらに成田国際空港第3ターミナルの良さはトイレが綺麗なだけじゃありません。 (笑) 見てください、このネカフェ並みのクオリティー。 成田国際空港第3ターミナルの素晴らしいところはこのウォーターサーバーがあるところでしょうか。 昼間はフードコートとして使用されている場所なのでウォーターサーバーが据え置きなんですね。 なので夜間はお水飲み放題。 素晴らしい。 また水だけじゃなくこちらもしっかり充実されてます。 電源もしっかり確保できるのでスマホやパソコン操作もずっとできます。 もちろんフリーWiFi付きです。 自分の隣には何人かわかりませんが、外国人がフツーに寝てました。 気分は巨大なゲストハウスラウンジといった感じ。 (笑) 成田国際空港を利用して東京やその他の地へ遊びに行くなら第3ターミナルをオススメします。 え〜成田は泊まれること分かったけど、羽田なんだけど〜。 って方へ。 ご安心ください!羽田空港も実証済みでございます。 こちらの記事をご参照ください。

次の