アサルトライフル。 アサルトライフル/AEK973

アサルトライフル/AN94

アサルトライフル

概要 最初のアサルトライフル 1900年代、陸軍のフェドロフ近衛大尉はのため、フルオート射撃の可能な自動小銃の開発を始めたが、通常のライフル弾の連射では反動が強く制御が難しかった。 小口径・軽装薬である日本の三八式実包にインスピレーションを得たフェドロフ大尉は、反動が少ない6. 5mm弾を使用する自動小銃を製作し、ロシア帝国陸軍のトライアルを通過、M1916として制式採用された。 フェドロフM1916は弾薬の入手困難やの混乱もあり、納入は12,000丁程度に止まった。 あくまでも騎兵の兵装としての開発であり、フルロード弾を使用し、銃床も曲銃床、ショートリコイル方式を採用するなど近代的なアサルトライフルとは趣を異にするが、「アサルトライフル」はより先に現物が出来てしまったのだった。 コンセプト 末期、ドイツで「小銃」と「」の中間に位置する威力の弾丸、連射と単発射撃の切り替えが可能な機構を組み込んだ新たな設計思想の小銃、が開発された。 それがアサルトライフルと呼ばれるカテゴリである。 旧来の小銃弾と拳銃弾の中間の威力を持つ• 連射、単発射撃の切り替えが可能• 300〜500m程度の射程• 従来の小銃弾より軽反動 運用状況 第二次世界大戦以降急速に発達し、現代では軍の標準装備となっている。 近年ではこれらの中でも特に「」「」「」などの分類分けもなされており複雑な活動、作戦に柔軟に対応できる様になっている。 アサルトライフル黎明期と言える1960年代頃のそれらで傑作と言えるものを四大アサルトライフルと呼ぶ事もある。 こちらは後述。 また、最近では発射機構部がトリガーより後ろにある「」と呼ばれるタイプも存在している。 こちらは従来の銃身長を維持しつつ全長を短く収めることで取り回しを良くしたモノであるが、アサルトライフルのみの特徴ではないので詳しくは説明しない。 アサルトライフルを拡張し軽機関銃として運用できるものも存在しており、として活躍するものもある。 代表的なアサルトライフル これら以外にも上げればキリがないほど存在するが、際立って有名どころを下記に表記します。 画像一番上の銃はアメリカのM2カービンという、AKシリーズの構造の参考にされたM1カービンの、セミフルオート切り替えが可能になった発展型である。 中段が折り畳み式銃剣を備えた中国製、下段が削り出し加工だったレシーバーをプレス加工で作るようにしたAKM。 紛争地、などでも有名。 恐らくほとんどの方が知ってる。 整備性と耐久性を追及したため命中精度は低いが、水に浸かっていた物や砂の中に埋めてあった物でも普通に使える耐久性を持つ。 粗悪な模造品でも十分に稼動し、世界中にシリーズ総計1億丁以上が出回った結果「人類史上、最も多く人を殺した武器」と不名誉な名前で呼ばれ、設計者ミハイル・カラシニコフを悲しませる事になった。 モザンビーク独立戦争を戦い抜いた人々の間では偉大な銃として評価され、モザンピーク共和国の国旗のデザインに取り入れられている。

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【荒野行動】アサルトライフル(小銃)の一覧と性能比較!

アサルトライフル

ハンド・カノンを射撃する兵士(1405年頃) 小銃とは、兵士が両手で保持し照準して発射する火器を言う。 からにかけて、主に一個人が携行する最も基本的な( 歩兵銃)として使用されている。 近距離から遠距離まで、広い範囲のをこなせる万能性を持つ。 1人で持ち運べることや、射撃の自由度が高いことが求められるため、重量や反動が過大で立射ができない銃は小銃とは呼びがたく、この点から用のや、()などは小銃に含まれない。 ただし、初期の小銃には軽量化が不十分で支え棒()を用いるものが存在した。 小銃の前身は、16世紀頃まで存在していたハンド・カノン()やハンド・ガン(Hand gun)と呼ばれる小型の大砲である。 15世紀頃からは小型化が進められ、現在小銃と呼ばれる銃器に近い形状のものが現れ始めていた。 この中で大砲と小銃という区別が生まれ始め、発火装置(マッチロック)の発明がこれを決定づけた。 固定式照門を備えた火縄銃は照準および発砲が非常に容易く行える為、これによって小銃は個人用の携帯火器として大砲と明確に区別されるようになったのである。 最も初期の小銃としては、スペインで開発された ()がある。 これを装備したスペイン銃兵やドイツ傭兵は、剣類を主に配備された他国軍を各地で打ち破った。 16世紀には火縄式の火種に関する欠点の克服を試みた発火装置(ホイールロック)が開発されたが、火縄式よりも高価であり、また構造の複雑性故信頼性も低かった。 そのため、歯輪式の採用は狩猟用や騎兵用といった限定的な範囲に留まった。 16世紀を通じて小銃は普及・発展し、旧来のを完全に無価値なものとした。 一方で当時の小銃は再装填に時間がかかり、装填時の隙を突いて行われる騎兵や槍兵の攻撃に銃兵隊は対処できなかった。 その為、各国の軍全体に占める銃兵の割合は徐々に増加してはいたものの、16世紀末の時点でも全体の半分には達しない程度だったという。 1640年頃には(バヨネット)が発明された。 これによって従来装填の合間を狙って行われていたの突撃にも対処しうるようになり、小銃兵の戦術的価値は大いに高められた。 後に近接戦闘能力の高いが普及し、かつてほど重要なものとはみなされなくなった。 しかしいまだ着剣装置は小銃に必須のものと見做されていることがほとんどである。 ライフルと呼ばれる小銃が登場した頃は、(マズルローダー)かつ火縄式(マッチロック)の銃が主流であった。 その後、着火方式は(フリントロック)、(パーカッションロック)へと発展した。 19世紀後半には弾丸と発射薬、雷管を一体化させた(カートリッジ)が発明され、これを用いた(ブリーチローダー)の小銃が普及し、さらなる連発式小銃の研究も進められた。 実包自体の研究も盛んに行われ、従来のよりも高いガス圧を安定して得られるの登場により、弾丸を小口径化・軽量化しても十分な威力が得られるようになった。 実包の小型化は連発式小銃の開発をさらに推し進め、やがて次弾の装填を自動で行う自動小銃へと繋がっていった。 定義 [ ] ライフルの定義 [ ] ()では、ライフルを次のように定義している。 ライフルとは、ライフリングを施された銃身を有する火器である(すなわち、銃身内側に発射体に回転を与える浅い螺旋状の溝を有し、これによって飛翔中に安定させる)。 滑腔銃身と比較して、ライフリングを施された銃身は、発射体に高い精度を与える。 ライフルという名称は、ほとんどの場合肩撃ち式の火器を指し、場合によっては複数人で運用されるライフル砲やにも使われる。 野砲、拳銃、機関銃もライフリングを施された銃身を有するが、これらは通常ライフルとは呼ばれない。 つまり銃身に旋条 を有する火器全般がライフルであるが、単にライフルという場合、普通は小銃を指す。 (NRA)の立法行動研究所(NRA-ILA)では、「ライフリングを施された肩撃ちの銃」(A shoulder gun with rifled bore. )という定義を紹介している。 ライフリングはさまざまなに刻まれているため、本来「ライフル」という語は小銃のみを指すものではなかった。 小銃一般を指して「ライフル」と表現することもあるが、これはの際、当時珍しかった ()(:Rifled musket, ライフリングが施されたマスケット銃)を装備したが、従来のを装備したをして悩ませた故事に基づく。 それ以来、「ライフル」という言葉は小銃という意味合いを含むようになり、施条自体は「ライフリング」と表現されるようになったという。 日本におけるゲームや漫画・アニメなどの場合には、現代もの作品において単に「ライフル」という場合にはを指す場合が多く、や・などとはジャンルを分けて扱うことも少なくない。 逆に、1900年代半ば以前の場合には、「ライフル」は猟銃・歩兵銃などを指す場合がある。 小銃の定義 [ ] 日本語における小銃とは、ライフリングを有するライフル銃に加えて、ライフリングを有さないやなどを含む言葉である。 日本では江戸時代の終わり頃まで、(GUN)のうち、大きいもの(砲)を「大銃」とよび、小さいもの(銃)を「 小銃」と呼んでいた。 明治時代に入ると大きいものを「砲」と表現するようになったため、「大銃」という表現は次第に使われなくなり、歩兵が用いる個人用銃を指す「小銃」という言葉のみ残ったのである。 当時の銃砲はライフリングが無いわけであるから、小銃という言葉は本来ライフリング(腔綫もしくは施条)のあるなしを区別しないのである()。 では、 Rifleの英単語に対応する語として「小銃」を当て、「個人携行の基本となる肩撃ち銃。 使用目的によって,歩兵銃,騎銃,突撃銃,そ(狙)撃銃などがある。 」と定義している。 日本での法律上の規定 [ ] 日本の法律上、小銃とは軍用銃のみを指し、同一の火器であっても民間で所有されるものは 猟銃として区別される。 また、(銃刀法)における猟銃とは「ライフル銃」および「ライフル銃以外の猟銃」の2分類から成り、「ライフル銃以外の猟銃」はさらに「散弾銃」と「ライフル銃及び散弾銃以外の猟銃」に分かれる。 空気銃は猟銃に含まれない別分類とされている。 狩猟用ライフル(所持目的が狩猟用であるライフル銃)を所持する場合は猟銃(法的な区分による猟銃であり狩猟目的とは限らない散弾銃や競技用ライフル銃)を10年以上継続して所持しているという実績が必要である。 また、狩猟用ライフルはの規定により口径が5. 9ミリ以下の物は認められない。 競技用ライフルの場合はの推薦が必要となり、射撃大会などの成績により認定される段級位に応じて、 エアライフル、 小口径ライフル(口径5. 6ミリ)、 大口径ライフル(口径8ミリ以下に限られ、口径5. 6ミリであってもセンターファイヤーの物は大口径として扱われる)が所持できる。 この場合必ずエアライフルからはじめなければならず(および用のライフル銃はからでも可である)、小口径を経て大口径ライフルへと段位を積み重ねる必要がある。 また、推薦要件は手動単発式ライフルのみであるため、小口径・大口径の競技銃は ボルトアクションに限られ、狩猟用のような 半自動式ライフルは競技用として所持できない(ライフル協会などの推薦が出ないため)。 構造 [ ] 銃身 [ ] 詳細は「」を参照 現在の小銃はほとんどが ライフリング( 施条、 腔線)を有し、ここから転じた ライフルという語は小銃とほぼ同義となっている。 また、ライフリングという語自体はのRiflerに由来し、元々は「削る」などの意味を持っていた。 施条銃身から撃ち出されるは、ライフリングに浅く食い込みながら進む事で回転運動を与えられ、により滑腔銃身よりはるかに高い直進性・低伸性を得るため、精密な射撃()が可能となる。 ライフリング自体は15世紀中頃に開発されていたものの、いくつかの技術的問題からほとんど普及していなかった。 実用的なライフル銃(施条銃)は1740年代にイギリス人科学者 ()によって理論的に発明され、その後の(1775年 - 1783年)、(1803年 — 1815年)を通じて実際に運用された。 19世紀に入ると、イギリスで前装式ライフル銃としてやが開発されている。 この頃までにライフリングの利点は広く認識されていたものの、本格的な普及には至らなかった。 前装式小銃にライフリングを施した場合、銃口から弾丸を装填することが非常に困難となったためである。 やがて、一回り小さい弾丸を装填後に押しつぶしライフリングに食い込ませる膨張式弾薬が開発され、これを更に発展させた長形弾丸()を用いるの開発(1849年)によって施条銃身を有するマスケット( ())の普及が始まったのである。 なお、近代以降の日本における「小銃」とは、本来は上述のライフリングの有無や前装式・後装式の区分に関わらず、比較的長銃身で個人が携行する銃器の総称であり、欧米における狭義の「ライフル」とは厳密には意味が異なる。 着剣機構 [ ] 軍用小銃には原則としてを取り付けるための着剣装置が設けられている。 着剣装置がない銃ではソケットタイプの銃剣を銃口にかぶせることで着剣できるようになっているものが多く、全長が短い小銃によくみられる(通常の着剣装置より銃剣を含めた長さを長くできるため)。 小銃が普及し始めた頃、射撃後の再装填には非常に時間がかかったため、その合間を狙ってによる突撃を受けて追い散らされることが多く、これに抗するには槍で槍衾を作る必要があった。 1640年頃には銃剣が発明されたことで小銃は槍としての役割を兼ねることとなり、かつて銃兵の天敵であった騎兵にも対処することが可能となった。 またかつての小銃は発射速度や命中精度が低く、小銃の撃ち合いだけでは決着がつかず、隊伍が乱れたところで銃剣突撃を行うのが通例であった。 現代の小銃は近接射撃能力の高いアサルトライフルが主流であり、かつてほど銃剣は重要なものではなくなった。 大戦中のドイツは生産簡略化のために自動小銃から銃剣を廃し、戦後も威圧的な印象を与える銃剣を用いなかった。 しかし現在のドイツの小銃にも着剣装置は備えられている。 またにおいては大尉によって1951年に実施されたものが最後の大規模な銃剣突撃とされており、2010年には基礎戦闘教練(Basic Combat Training)から銃剣刺突の項目が廃止された。 しかし銃剣そのものが廃止されたわけではなく、近接戦闘訓練の一環として残っている。 閉鎖機構 [ ] 初期の小銃は、もしくは銃身の途中からと発射薬を詰めて使用されるが主なものだったが、遮蔽物に隠れたり伏せたままで再装填を行うことが難しいなどの問題があった。 1830年代には近代的な小銃の開発が進められ、1836年にはフランス人 ()が初めて実用的な製品を開発した。 また、同年にはプロイセンのが最初の実用的なであるを発表している。 後装式小銃は前装式小銃に比べてあらゆる点で優位を認められつつ、一方で当初は閉鎖機構や新型(各種で弾丸・発射薬・着火薬を一体化させたもの)の信頼性に問題があったため、すぐには普及しなかった。 1850年代に入ると、技術発展に従い機械部品の精密加工が可能となり、十分に信頼しうる後装式小銃の製造が始まった。 1860年代までに前装式小銃はほとんど使用されなくなった。 現代の小銃に使用されているのは、各種で弾丸・発射薬・着火薬を一体化させたを用いる後装式であり、薬莢を銃身後端()部に差し込んで発火させた際に、発射時の圧力で薬莢が飛び出さないようで閉鎖するためのボルトアクション式をはじめとする各種の方式が考案された。 給弾・装填機構 [ ] 単発銃の装填時間の長さと、それに起因する時間あたりに可能な射撃数の少なさは大きな欠点と見なされていた。 改良のための試行錯誤は早い段階から始められており、初期には複数の銃身および閉鎖機構を組み合わせた多銃身銃がいくつか考案されている。 また、これをさらに発展させ軽量化を図ったのが単一の銃身および閉鎖機構と複数の薬室を組み合わせた回転式銃(リボルバー)である。 1860年3月、アメリカで ()が、最初期の弾倉式連発銃であるの特許を取得した。 スペンサー銃は銃床内に固定式のチューブ型弾倉を備え、7発の実包を収めることができる。 装填に手間がかかり、1分間あたり15発程度しか射撃できなかったものの、中には強力な銃器として重宝された。 同時期には、といった連発銃も開発されている。 1860年代末、最初のボルトアクション式連発銃 ()が開発され、その後もチューブ型弾倉を用いる連発銃の改良が進められた。 1885年、オーストリア人技師 ()が尾筒弾倉式あるいは中央弾倉式として知られる形式のボルトアクション式連発銃を初めて開発した。 これは尾筒内に固定式弾倉を設けた方式で、チューブ式弾倉と異なり複数発の実包を同時に装填することが可能だった。 以後、尾筒弾倉式ボルトアクションは世界各国に普及し、長らく標準的な連発銃の形態として採用されていた。 現代の小銃では固定式または着脱式の弾倉に実包を保持する形式のものが大部分となっている。 弾薬の小口径化に伴いの装弾数は年々増加する傾向にある。 ひとつの弾倉で50-100発もの実包を保持し、小銃を簡易なとできる弾倉もある。 詳細は「」を参照 ボルトアクション小銃(ボルトアクションライフル)は、手動で遊底(ボルト:薬室に弾を送り込み薬室後部を閉鎖する部品)を操作し、薬室の閉鎖・開放を行う火器のことである。 日本語では 鎖閂式(ささんしき)とも呼ばれる。 ボルトアクション機構はプロイセンのが開発したで初めて採用された。 各種のボルトアクションライフルはドライゼ銃を改良した系譜に連なっている。 19世紀中後半から20世紀中半にかけて多く使用された。 手動でボルトを操作して装填するため連射速度は遅いが、単純な構造で堅牢かつ製造コストが安く、高い信頼性と命中精度を有し、単弾威力の割に軽量で、()が普及するまで代表的銃であった。 現在ではなど、発射速度より精度を重視する場面に使用が限られているが、民生用途ではスポーツ用や狩猟用など幅広く使用されている。 後述の対戦車ライフル・対物ライフルでも多くがボルトアクション機構を採用している。 代表的なボルトアクションライフル [ ]• (ドイツ)• (フランス)• (ドイツ)• (ドイツ)• (ドイツ)• (フランス)• (フランス)• (イギリス)• (ロシア)• (ロシア)• (イタリア)• (イタリア)• (アメリカ)• (日本)• (日本)• (日本)• (日本)• (ノルウェー)• (スイス) レバーアクション小銃 [ ] レバーアクションのトグル・ジョイント機構 レバーアクションは、ライフル銃の機関部下側に突き出した用心鉄(引鉄のガード)部分をレバー化し、これを下に引き、それをまた戻すことによって遊底を前後に動かし、薬室から薬莢を排除すると同時に次弾を装填して薬室を閉鎖する仕組みである。 レバーアクションの閉鎖機構は尺取虫状のを採用したものが代表例である。 日本語では 底碪式(ていがんしき)とも呼ばれる。 レバーアクションは社の創立メンバーが製造・販売した最初期の連発銃である ()として発明され、として普及し、による改良で完成され、社によって大量販売された。 また、その操作方法上、伏射姿勢を取り難いため、軍用銃の主流にはなれなかったが、民生用として広く普及した。 また、この閉鎖方式を応用して方式の自動装填機構と組み合わせたのが、が発明したである。 (アメリカ)• (アメリカ) 自動小銃 [ ] 詳細は「」を参照 自動小銃は、を発展させ、ボルトの駆動を従来の手動からもしくはを利用して自動装填化した小銃をさし、20世紀中半から現代まで広く使用されている。 軍用向けの製品にはフルオート射撃機能を持つものもあり、形態によってに分類されている製品も多い。 また、全自動連射可能な物を「自動小銃」と称し、単射のみのものは「 半自動小銃」と呼び分けられる場合もある。 多くの国ではフルオート射撃機能を持つ火器の民間人による所持を制限ないし禁止しているため、これを除いた製品が自動小銃として市販されている。 代表的な自動小銃(半自動小銃) [ ]• (アメリカ)• (アメリカ)• (ロシア)• (ロシア)• (ドイツ)• (スイス)• (チェコスロバキア)• (日本)• (フランス) アサルトライフル [ ] 詳細は「」を参照 アサルトライフルとは、自動小銃のうち実用的な全自動射撃能力を有するものを指す。 現代的なアサルトライフルの原型は、中にで開発されただと言われている。 MKb42はで使用され、これを鹵獲したはにアサルトライフル開発計画をスタートさせ、その成果としてが生まれた。 一方ででは従来型の自動小銃を使用し続けたため、中にAK-47を装備した共産側勢力(・)に苦戦し、これに対抗する火器としてを採用した。 M16にはデザインに起因する作動不良の問題があり、姉妹製品のの影響を受けたアサルトライフルが各国で採用されるようになり、日本においてもが採用されている。 そのため、AK-47系列の小銃は カラシニコフ銃とも呼ばれる。 に従軍し負傷して入院したカラシニコフは、戦闘中に見聞したのが持つアドバンテージに大きな影響を受けて、銃器デザインに没頭するようになり、いくつかの試作品を製作した事で(の開発者)が指揮する、新型小銃の開発プロジェクトに参加を許された。 カラシニコフの設計は、ドイツのの基本構成から強い影響を受けていたが、内部構成は米国の援助物資として送られたやを参考としており、結果として優れた銃が完成し AK-47としてに採用された。 AK-47は、採用後もプレス加工部品を増やして生産性が高めた改良型の AKMとなり、など、アサルトライフルの範囲に留まらない多くの派生型を生み出した。 にはをに変更したに発展している。 AK系統の銃は内部に意図的に隙間を取ってあるため、圏の低温や砂漠の高温で起きる金属の伸縮にも耐え、製造時に部品の寸法に多少の誤差があっても許容できるため、製造技術の低い国でも量産が可能で信頼性も非常に高い。 そのため東欧諸国やを中心に世界中で生産されるようになり、密造銃を含め全世界で約5億丁程度が流通していると見られる。 安価で信頼性が高いことから、の軍隊や武装組織が好んで使用することでも知られている。 幼いですら運用できるこの銃はを激化させる要素として国際問題化すらしている。 では、の際、に大量供与され、その一人で、後にの首謀者として知られることになったも愛用していたことで知られる。 原型は著名な銃器設計技師であるが開発したおよびAR-15で、M16はこれを発展改良したものである。 にがベトナム戦争に本格介入するようになると、のフルオート射撃時の反動制御の困難さと携行弾数の少なさが、敵方の共産軍(・)が使用するAKやに比して劣っている点が問題視されるようになり、が基地警備用に採用していたM16を試験的に使用したところ、軽量さと携行弾数の多さから兵士に好評を得たため、・でも制式採用された。 これによりM14は退役することになったが、海兵隊にはM16への更新を拒否してM14を使い続けた部隊もあった。 このM14は、後にと言う区分で評価されていくことになる。 アルミ合金のレシーバーを採用することからくる脆弱さ、デザインに起因すると、これを防ぐためのメンテナンスサイクルの短さといった欠点があるものの、と軽量のボルト・グループを採用したため命中精度に優れ、部品の多くにやを用いて徹底した軽量化が図られており、弾薬30発を装填しても重量は4kgを切る()という、現代アサルトライフルのトレンドを作ったモデルである(実際に各国で採用されたアサルトライフルの多くは姉妹製品のAR-18を基にしたものが多い)。 日本では漫画『』で、主人公が愛用していることから一般人の間でも比較的知られた存在である。 他の代表的なアサルトライフル [ ]• (ドイツ)• (ドイツ)• (ベルギー)• (フランス)• (日本)• (日本)• (オーストリア)• (フィンランド) バトルライフル [ ] 詳細は「」を参照 カービンは「騎兵銃(騎銃)」とも称し、本来はなど乗馬本分者が用いるための小銃であった。 通常の銃に比べ、馬上で取扱いやすいように銃身が短くなっている。 小銃の歴史は短縮化の歴史であり、時にが主力小銃として運用した(「1898年式短騎兵銃」の意)は、の騎兵銃型にあたるKar98aをさらに短銃身化したものである。 初頭から戦間期にかけて、世界では歩兵銃と騎兵銃を統一化する動きがなされ(スプリングフィールド M1903、MAS36、Kar98k、カルカノ M1938、九九式短小銃)、従来はカービン(騎兵銃)とされていた銃身長の小銃が主力小銃となっていった。 カービンは軽便銃として・・・兵などの個人自衛用として、あるいはなどで使われるようになり、また、を境にから第二次世界大戦にかけて騎兵の存在価値が消滅したことから、単に銃身の短い小銃がカービンと呼ばれるようになった。 現代では、アサルトライフルの銃身を短縮して扱いやすくしたものがアサルトカービンやカービン・モデルと呼ばれている。 代表的なカービン [ ]• (アメリカ)• (日本)• (日本)• (ロシア)• (ロシア)• (ロシア)• (アメリカ)• (アメリカ)• (ドイツ)• (ドイツ)• (ドイツ) 狙撃銃 [ ] 詳細は「」および「」を参照 対戦車ライフル(対戦車銃)は、第一次世界大戦で登場したに対抗する目的で開発された銃(ないし、に分類)である。 いわば威力(貫通力)に特化した大型のライフル銃である。 しかし、人間が受け止められる反動には限界がある事から大型化には限度があり、そのため、戦車の強化についていく事ができず、結果として第二次大戦中後期頃にはとしては陳腐化した。 現在においては、名前と目標を変えて対物ライフルとして使用されている(なお、戦前から対戦車ライフルはその威力をもってや座の破壊、や非装甲車両の撃破など的用途に使用されることも多かった)。 代表的な対戦車・対物ライフル [ ]• 対戦車ライフル• (ドイツ)• (ロシア)• (ロシア)• (イギリス)• (フィンランド)• (日本)• 対物ライフル• (アメリカ)• (イギリス) 競技用ライフル [ ] アンシュッツ製の競技用ライフル 競技用ライフルは、標的射撃専用のライフル銃で、射撃場で競技のみに使用されるため可搬性や耐久性よりも集弾性や調整の容易さを重視している。 また、ルールの範囲内でパームレストの変更やウェイトの取り付け、バットプレート(肩当て)やチークピース(頬当て)の調整機構、精密な調整ができるを持ち、競技会場で微調整を行えるように調整用のボルト類が露出しているため一般的な銃とは異なる外観の物が多い。 民間向けのスポーツモデルをベースにしたものと、競技専用に設計されたものがある。 一部種目を除き連射の必要がないため基本的にで、装弾数は一発が主流である。 競技が盛んなヨーロッパには大手の銃器メーカー以外にも、やなど競技銃専門の中小メーカーが多数存在し、サードパーティー製の調整部品も多い。 競技用の拳銃も特徴は同じである。 も狩猟用ではなく競技用の散弾銃を使用する。 競技に関しての詳細はを参照。 狩猟用ライフル [ ] 狩猟用ライフルは、主に狩猟射撃に用いる小銃で、狩猟対象に応じて様々な種類の銃や口径、実包(弾薬)がある。 実包はウサギなどの小型動物を必要以上に傷つけない小口径で殺傷力が低いものから(. 22LRなど)、シカやクマなどの大型獣を仕留める大口径で殺傷力が高いもの(. 30Car、. 308Winなど)、ゾウなど超大型獣用の極めて大きな破壊力と遠射性を備えた特殊なもの(. 300WinMag、. 338LapuaMagなど)まで多彩である。 日本では鳥獣保護法により口径5. 9mm以下のライフル銃を狩猟に使用する事は禁じられているため、オリジナルが. 223レミントン(5. 6ミリ)であるライフルは狩猟用途の場合は口径を6mm以上に改造して所持されている(競技用としては5. 6ミリのままでも所持可能。 22LR実包を使用するライフルも競技用としてのみ所持可能)。 銃はボルトアクション式や半自動式のものが数多く商品化されている。 また、鳥や小動物猟用に圧縮空気やガスにより弾丸を発射する(エアライフル、ガスライフル)という銃もある。 これらの狩猟用ライフルは一般人の所持を前提としているため、治安上の問題から多くの国では全自動式の所持は規制されており、装填弾数も制限されている場合がほとんどである。 日本のでは狩猟射撃用、標的射撃用ライフルを双方とも 猟銃と定めている。 ただし、前述したようにそれぞれ所持に必要な要件は異なる。 代表的な狩猟用ライフル [ ]• (アメリカ)• (アメリカ)• 獰猛な肉食獣を狩るサファリハンティングに於いては「確実に二発発射出来る」この形式の銃が用いられる) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原文:"rifle, firearm with a rifled bore—i. , having shallow spiral grooves cut inside the barrel to impart a spin to the projectile, thus stabilizing it in flight. A rifled barrel imparts much greater accuracy to a projectile, as compared with a smoothbore barrel. The name rifle, most often applied to a weapon fired from the shoulder, may also denote a crew-served weapon such as a rifled cannon or recoilless rifle. Although field guns, pistols, and machine guns have rifled barrels, they are not normally referred to as rifles. " 出典 [ ]• , p. 133. , p. , pp. 52-55. , pp. 56-58. , p. 132. britannica. com. 2015年7月30日閲覧。 NRA-ILA. 2015年7月31日閲覧。 , p. , p. 2009年5月13日. 2015年7月31日閲覧。 日本火薬銃砲商組合連合会 2009年12月28日. 2016年3月20日閲覧。 [ ]• , pp. 146-147. 2010年7月19日. 2015年12月1日閲覧。 , pp. 150-151. , pp. 247-249. , pp. 249-252. 参考文献 [ ]• 床井雅美『オールカラー最新軍用銃事典』並木書房、2013年。 『近代軍事技術史』、1941年。 かの よしのり『銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密』SBクリエイティブ、2012年。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 - 曲の途中でライフルの射撃音が使われる 外部リンク [ ]• - NRA Museums.

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アサルトライフルとは (アサルトライフルとは) [単語記事]

アサルトライフル

Call of Duty: Modern Warfareのアサルトライフル一覧です。 ざっと使ってみた感想です。 アンロックされるレベルやアタッチメントなどでも変わりますが、今作のマップではアサルトライフルが一番強いです。 もともと基本武器であるアサルトライフルはどのゲームでもそこそこ使えたり強武器だったりするのですが、COD:MWではちょっとアサルトライフルに偏ってしまっているかな、という印象です。 この理由はマップかな~と思います。 アサルトライフルに待たれたらサブマシンガンでは絶対に勝てない場所がマップ上にたくさんあり、それを迂回して距離を詰められるルートが少ないため、難しい印象です。 近距離ではショットガンが強いですし。 マップに一番多い交戦距離に一番合っているのがアサルトライフル、というのが今作の特徴です。 Kilo 141 初期アサルトライフルです。 特に可もなく不可もなく、といった武器です。 普通に使えますがそれだけです。 まさに初期武器、という感じです。 とりあえずこれを使ってプレイヤーランクを6に上げてM4A1を使うまでのつなぎ武器ですね~。 反動も少なく扱いやすいといえば扱いやすいのですが、これを使うのならばM4A1で良いというか、M4A1を使わない理由がないというか…。 M4A1は結構ナーフされてますが、それでもkiloを使う理由はない感じです。 スペシャルオプスで使うぐらいですかね~。 ただ、スペシャルオプスでもM4A1を使ったほうが戦いやすいんですよね~。 アタッチメントで能力値は変えられるので、武器レベルを上げて自分好みにすればそこそこは使えますが…、そんなことをするよりもM4A1のレベルを上げたほうが…という武器でもあります。 FAL 威力が高いセミオートです。 当たれば強い武器ですが、タップ撃ちが苦手な場合は、そんなに言うほど連射を早くできず、ADSスピードも遅く、使い勝手があまりよくないセミオートアサルトライフルです。 射程があり、威力も高いので遠距離戦闘用なのですが、その距離で戦うならば他のスナイパーライフルで良いですし、第一マップがアサルトライフルの距離に最適化されているので、その強みにならないところが辛いです。 もう少しマップが広ければ…と思うので、グランドウォーならば輝く場面があるかも…と思わないでもないですが、グランドウォーはさらに交戦距離が伸びてスナイパーライフルで芋るか、拠点付近の入り組んだ場所でのアサルトライフルの距離か、が戦いになることが多く、FALはなんか中途半端だな~という印象です。 BF1とかBFVでは自分でもセミオートで戦えるぐらいの武器性能とそれにあったマップでしたが、COD:MWの性能とマップではセミオートは不遇だなと。 瞬間的なエイムがない自分はスナイパーと変わらないぐらい難しいですね。 結局はマップのオブジェクトの配置に性能が合わない武器なので、何の武器を使っても強いぐらいの実力がある人以外は使うべき要素はあまりないかと。 海外のストリーマーの配信を結構見ているのですが、スナイパーライフルで普通に30キルとかする人が結構いるので、そういうエイム力がある人向けかなと思います。 とは言ってもそれだけエイム力があるならばスナイパーライフル使うよね~といった感じです。 M4A1 全ての性能が高いところでバランスの取れているフルオートのアサルトライフルです。 みんな大好きM4A1。 一時期敵も味方もほとんどこれ、みたいなマッチが多かったです。 特に武器のこだわりが無いのであれば、このM4A1を使っていれば間違いないです。 何度かナーフされていますが、それでもどの交戦距離でも戦えます。 近距離は横に回り込んだりして上手く相手を透かせばサブマシンガンにも腰撃ちで勝てますし、一番安定しています。 近距離ショットガンには負けますが。 結局、アサルトライフルが一番戦いやすい距離がマップ内に多いため、その中で高い次元でバランスが取れているM4A1が選ばれるのは当然かなと思います。 武器調整はされていますが、武器よりはマップのほうが影響強い気がするんですよね。 FR-5. 56 3点バーストなので、ワントリガー全て当たればすごく強いです。 当たれば強いです。 当たれば。 一度トリガーを引いた後の次弾を撃つまでのディレイが結構かかるので、エイムがイマイチな人は難しいと思います。 もうちょっと早く次弾を撃てれば自分でも使えそうなんですけど…。 ダメージも大きいし全弾当てればワントリガーキルでキルタイムも早いしですが、それを当てるのが難しいマップの構造になっている気がします。 これは好みもありますが、自分はPUBGでもM16が大の苦手でして、その頃からの意識が払しょくできず、いまだにバーストは苦手なため、上手く使えない武器の1つです。 正直対戦しててもほとんど見ないですし、この当たれば、が難しいんでしょうね。 たまにレベル上げで使っているっぽい人がいますが、待っていることが多いのでそんなもんかな~と思います。 BO4ではバーストの恐ろしいタクティカルライフルがありましたが、そういった位置には今のところいない武器です。 射程もM4A1に比べたら短い感じがしますし、M4A1と撃ち合い距離でワントリガーを当てる難易度よりも、M4A1でそこそこ当てるほうが楽なので、M4A1に撃ち勝ちづらい、となるとまあ選ばれない武器だよな~と思います。 Oden 一発のダメージが大きいアサルトライフルです。 その分、連射力はなく、ADS速度も遅く、と大きくて強いけど重い武器になります。 撃っている時も「どしんどしん」というか、重い感じがします。 連射力が低いため、連射しながらエイムを修正したり、横移動しながら撃ちあうと当てるのが難しいです。 M13みたいな当て方はできない武器ですね。 その分、当てれば強いので、そこそこ距離のある場合はキルタイムが速く使い勝手の良い武器になります。 逆に近距離でばったり、なんてシチュエーションは苦手なので、マップでのルート取りは神経を使います。 ある程度開けた場所で確実に敵を見つけられれば、その威力を活かして戦うことができます。 FRほどではないですが、こちらも当たれば使える武器ですね。 当てるのが難しいですが。 M13 SMGチックなアサルトライフルです。 サブマシンガンが強化されてダッシュ後の射撃やADS速度が速くなるまでは、サブマシンガンみたいに速く動けてそこそこ射程がある武器として好んで使っていました。 が、サブマシンガンが強化されてある程度走り回れるようになってからは、普通のアサルトライフルよりはダメージが低く射程が短く、サブマシンガンに比べたら機動力がないという、微妙な立ち位置になってしまいました。 この武器好きなんですけどね~。 この武器を使いこんで武器レベル最大にしてゴールドスキンまで行ったので、M4A1に戻ったのですが、M4A1のほうが全然強い…。 ダメージが低いのか先に撃っても撃ち負けますし、なかなかに厳しい環境になってしまった感があります。 ヘッドショットが当てられれば戦えますが、まあそれは全部の武器に言えます。 CODあるあるの遭遇戦しゃがみ・伏せはやってると慣れてきますが、単純なエイム力はすぐに上がるわけではないので、難しいところです。 サブマシンガン強化前ならば、この武器を使って走り回るのがオススメでしたが、その立ち回りをするならば、今ではサブマシンガンのほうが良いと思います。 MP5・MP7ならば十分戦えるようになりました。 あと、人が増えるダブルXPなどの時は、待っている人が激増するので、走り回る立ち回りが少し大変になりますね~。 相手の武器構成や時期にも影響される立ち回りになります。 まあ足が速くて連射力が高くて、SMGよりは射程がある、というアサルトライフルです。 FN Scar 17s 見た目が好きな武器なので期待していたのですが…使ってみるとかなり使いづらい武器でした。 遅いんですよね~。 特にADS速度が遅く、見つけて右クリックして撃って…の流れでM4A1のスムーズさと比較してしまうと…、といった感じです。 威力は高いですが、弾数が少なく継戦能力も低く、遅くて重いので、基本は後ろから戦う武器です。 自分はどうもこの武器の反動パターンが苦手で、この武器の得意とするレンジでリコイルコントロールが上手くいかず、撃ち負けることが多いのであんまり使ってません。 この武器もマップの傾向に合わない性能かな~と思います。 AK-47 スカーの上位互換みたいな武器ですかね。 スカーよりは明らかに使いやすいです。 反動は大きいですが、パターンは素直な感じなので、リコイルコントロールがしやすく、上手い人ならばかなり使えるかと。 自分はリコイルコントロールが上手くないので難しいです。 ただやっぱりM4A1に比べると…。 スカーはほとんどマルチで見ませんが、AKはたまに見ますので、交戦距離を上手くコントロールできればそこそこ使える武器なんだろうな~と思います。 COD:MWアサルトライフルのまとめ マップがアサルトライフル向けなので、どの武器を使っても距離さえ間違えなければそこそこ戦えます。 とは言っても差別化をしてその強みを生かせるマップ構造にはなっていないので、結局M4A1に収束していく感じです。 後はロマンと好みになるかと思います。 正直、上手い人はM19を使っていても30キルとかしてスコアトップを普通に取るので、武器なんて関係ない感じでしょうが、自分はそうではないので、基本は強い武器になってしまいますね。 上手い人の動画見ると自分でもできそうな気になってくるんですができないんですよね~。 後は好みとロマンと、同じ武器ばっかり使っていても飽きるので、という関係で色々使ってみる感じでしょうか。 たまにLMGとかSMGなんかを使ってみるのも楽しいですが、人によっては苦手な武器を使うとスコアやキルレが一気に悪くなるので、戦績を気にする人は辛いよな~と思います。 まあ今作はとりあえずM4A1使っておけばなんとかなる、ぐらいでプレイしても良いかと思います。 結局いろんな武器で楽しくプレイできるマップがShoot houseぐらいしかないような…、というぐらい今作は武器性能よりもマップかな~、という印象ですね。

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