か ろり の つや ごと。 かろりのつやごと|7話ネタバレ!成美を応援したい、でも青井との姿は見たくなくて…

かろりのつやごと|7話ネタバレ!成美を応援したい、でも青井との姿は見たくなくて…

か ろり の つや ごと

かろりのつやごとの登場人物• 青井 柊:主人公。 関西から上京してきた私立大学1回生。 考えるより即行動の活発さで周囲を巻き込む。 花鳥風月 かろり :ヒロイン。 「かとりふつき」で、通称「かろり」。 大柄な体型で不遇な思いをしてきたものの、現在は亡くなった両親の遺産でひっそりと暮らすアラサー。 でも、柊が現れて…• ナナツノコの人:柊のバイト先。 おやじさん&おかみさん夫婦と、バイトのバンドマンめぐを含む4人で早朝・昼・晩に営業。 外国人も来る人気店。 成美可奈:大学の友人。 気が強い面はあるも面倒見が良く、車持ちで運転もできる。 柊に気があるアピールをするも、無頓着な柊にイラつくことも…• 上原冬真:大学の友人 金髪。 子供っぽい面はあるも、柊の暴走を止めようと冷静なところもある。 かろりのつやごと1話〜最新話までのネタバレ• 関西の田舎から上京して、春から私立大学に通うことになった青井柊。 ある日の早朝、ピークも終えてひと段落したところ、大柄女性が来店してギョッとする一同。 好きな席を選んでもらうと、カウンター奥の席に座り、ものすごい軋むイスの音に、周りも気が気じゃない様子。 それが祖母と同じやり方で、妙に親近感を覚える柊。 大学の友人らにもその話をして、女子の成美は、まかない目当てなら自分が作ってあげると、さらっと柊に言いますが… どうにも、そっちには疎い柊にスルーされて、ご立腹な成美。 帰宅後、実家の祖母から、漬物と甕に入った糠床がまるごと届き、自分じゃ育てられないと困る柊。 翌日、バイト先で大柄女性が来店した際、糠床を持て余していることを話すと、ぜひ引き取りたいと提案され、初めて自己紹介を交わします。 しかし翌日、トラブル勃発…! なんと、幾度も同じ場所に座っていた為か、かろりの座っていたイスの脚がバキッと折れて、すっ転んでしまいます。 それを見た他の客がヒソヒソからかうもんだから、柊はオラオラッと突っかかって行くのですが… 結局、おやじさんに引き止められて、客にお詫びとサービスをしたという顛末になり、さらにその後パッタリとかろりが来店しなくなったとのこと。 それを聞いた成美が、あまりの女心の分からなさに呆れて物申すも、納得のいかない柊。 もう来ないのかと心残りに思いながら、暖簾を降ろそうとする柊。 店側としてはイスの老朽化が問題だったと、とても受け取れないと断ります。 要は、見栄えの悪いかろりが、オシャレなカフェの入口席から奥の席へと案内されて、さっきの席は若いカップルに案内されたとのこと。 ただ、イス代の入った封筒は残したままで、店側としても受け取れずに困った様子。 そのことを、成美たちに話したところ、街で聞き込みをして割り出せば?と無謀な提案をして、単純な柊は即自転車に飛び乗って行ってしまい… 走らせては道行く人やコンビニ店員などに、かろりの存在を尋ねるも空振りの連続。 すると、ある少年がかろりの存在や家を知っていて、内心ガッツポーズの柊。 そのタイミングで、買い物帰りのかろりとバッタリ会い、イス代を返すミッション完了。 ただ、さっさと帰ろうとする柊を呼び止めて、何かお礼をと…あのトラウマのカフェに行くことなりました。 相変わらず、奥の方へと案内したがる店員に、何か文句でもと堂々と手前オープンな席に座る柊。 インスタ映え写真を撮るキャピキャピな女性客にも、軽快な関西弁で早めに食べーと促し、ヒヤヒヤするかろり。 店を出ると、料理も味や食器の汚れ具合など案外大したことないと揶揄して、かろりもスッキリ晴れた様子。 まだまだ空腹な柊は、このままバイト先の店に行って、2人で夕飯を食べに戻ります。 そしたら、なんと壊れたイスの場所に、新しくみんなで補強したイスがあり、かろりの専用シートと名付ける柊。 感動したかろりは、そのまま美味しいご飯をいただくことになり… 初夏の早朝、かろりが店に行くと柊は試験前で休みだと聞き、ちょっと残念な感じ。 一方、柊は受験の時に脳みそを使い果たしたのか、試験勉強がちっとも捗らず、代わりにお腹がすくだけ。 相変わらず、糠床を思い出したようにかき混ぜて、早いとこかろりに引き取ってもらいたいと悲鳴をあげたい柊。 その頃、かろりは忙しさがピークになってきたバタバタのお店を見て、イスのお礼も兼ねて皿洗いを手伝うことに…! 水仕事の所作を見たおかみさんが、良いお嫁さんになると言ってくれましたが、全く想像つかないし、自信もないと心の闇を見せるかろり。 ところが、その時、突然かろりの胸を豊満だと絶賛して、ひたすら揉むめぐ。 対するめぐは、どうにも残念なお胸で、おかみさんも自分も最近弛んできてと、女子事情に花咲かせます。 厨房の隅で、おやじさんは気まずく一人仕込み開始…(笑) その後、帰りが仕入先の方向が一緒だと、おかみさんの軽トラに乗せてもらうかろり。 夫婦に子供がいないから、めぐや柊のような元気な子がいて、夫婦共々に楽しいというおかみさん。 男性からの愛され方を考える前に、自分から愛さなくちゃと、おかみさんから励まされるかろりですが、迷惑第一が先に来てしまうと… そんなこと考える前に、好きになったら関係なくなると言っている時、ふと今さっき柊が見えたと言って車を降りて土手に向かいます。 すると、草野球で汗を流す柊を発見しますが、成美が柊と楽しそうにしている様子を見て、かろりはいそいそと一人で帰ってしまいます。 野球帰りに、成美と冬真は一旦戻って、再び柊の自宅に集まって夕飯代わりにソーメンパーティーをします。 薬味なしで味気ない中、思い出したように糠付けを出して、一気に味に色を成します。 糠床を引き継いでもらう相手に、信頼の置けるかろりを選んだことを伝えると、冬真が連絡先は知らないの?と聞かれます。 その話の最中、ずっと柊の様子を見ていた成美が、直接家に持って行こうと提案。 若干19歳の女子がマイカーを出してくれたことに、2人は驚きながら、かろりの家のある方向へと進み、ついに発見。 そこは、かろり探しの際に少年が言っていたように、森の中にあるような屋敷。 門を開けて中に入って行く柊たちは… Point 4(4話) かろりの普通は女の敵なのか…? 入り口で呼び鈴を鳴らすかどうかで、ワチャワチャする男子を見兼ねて、自分で押そうとする成美。 すると、その前に足に糸のような線が引っ掛かって… その頃、かろりはちょうど入浴タイム。 亡き母親が言っていた、1日のルーティンを思い出しながら湯船に浸かりリラックスしている時、鈴がシャリンと鳴ったことに気づきます。 どうやら、侵入者が来て、糸に触れると家の中の鈴が鳴る仕組みになっていて、バスタオルを巻いて窓から庭を見下ろすかろり。 すると、眼下に柊たち3人と目が合ってしまい、こんな姿でスッピンだったことを冷静に思い出し、恐怖の顔に様変わり。 それを見た3人は、驚きのあまり逃げ出そうとすると、柊の姿が忽然といなくなり… よく見たら、落とし穴にハマって動けず… その後、気を取り直してかろりの家にお邪魔して、まずはお尻を冷やしてもらう柊。 かろりがアイスノンを乗せるのに恥ずかしがっている様子に、成美がバチン!とハデに柊のお尻に乗せます。 ちなみに、鈴の仕掛けや落とし穴は、家で定期的に英会話を教えている子供達がせっせと作ってくれたもの。 亡くなった両親の写真立てを見せてくれて、優しそうな二人が写っていました。 仕事は以前まで勤めていたけれど、いろいろ嫌な事があったようで白旗を上げて、親の遺産で暮らしているとのこと。 孤独死まっしぐらだけど、慎ましく静かに暮らしていこうと、闇が深く切ないことを言ってしまい、気分を変えようと豪勢なお菓子を振舞います。 あまりの美味しさに驚く3人。 しかも、これら全てかろりの手作りと聞いて、さらにびっくり! どんどん勧めるかろりですが、さすがにこれ以上は太っちゃうと言ってストップをかけて女子案件を説く成美。 ただ、そんなの気にせずに時間を気にせず、好きなだけ食べる事が生きる喜びだと、かろり側につく柊。 帰りの車中で、かろりに若干イライラを覚えると明かす成美に、何でか分からない柊。 つまり、かろりに対して柊が恋愛感情を持っていないから、そんなことが言えるとのこと。 そのあと小声で、自分にはいっぱい食べて良いなんて言わないでね、と言いますが柊には聞こえず、冬真は寝てしまったようで、癇癪を起こす成美。 一方、かろりは成美と柊の言葉が錯綜して、なかなか寝付けない様子。 勉強や仕事はできても、体型のことで学校や職場で馬鹿にされてきた嫌な記憶が蘇り、同時に母の忠言も思い出します。 お湯やお菓子で解消できない人ができたら相談するようにと… でも、今となっては相談したくてもできないと、もどかしい気持ちのかろり。 翌日、バイト中に昨日の成美の言葉から、自分の意見を反芻する柊。 となれば、普段から男女関係に興味津々だけど、自分には縁のない世界と思っていたかろりにとっては、王子に見えるでしょうね。 柊が未成年の大学生という設定も、かろりの妄想をそそるには十分すぎる条件。 あんな動画を見ていれば、自然と欲求不満が露見してくるのは当然の事。 ただ、今のところ柊が全くその気がないため、妄想がリアルになる可能性は極めて低い… 成美可奈は柊が好きなのか? 成美は間違いなく柊に気があるのが分かりますし、毎回の描写で微妙な表情の変化が出ていて可愛らしかったです。 柊が悩んだり喜んだりするキッカケが、毎回かろりについてなので、嫉妬とまではいかないものの、モヤッとするのでしょうね。 女として柊に見てもらいたいのに、当の本人は全然察してくれずに「もーっ!」って脹れるのも純な感じで、ヒロインを食うガツガツ系よりよっぽど良いです。 柊を彼氏にするには、超ストレートに気持ちを伝えないと届かないから、かろりも成美も辛いところですね〜 かろりが仕事をやめた原因は? おそらく育ちが良く学業も優秀なかろりは、良い大学から有名企業に就職というコースを進んできたと考えられます。 会社員時代の描写はほとんどありませんでしたが、スレンダー女子に見下された様子があった事から、だいぶ嫌な思いをしたはず。 両親の写真を見た限り、体型は確実に遺伝。 職場環境にもよりますが、優秀かつ控えめなかろりは、他のOL達から疎まれる傾向があったのでしょう。 同系色の人間が集う会社よりも、個性の生かせる環境でお仕事する方が向いているはず。 なので、子供の英会話教室を柊がもっと推してあげれば、きっと活気が出てくるんじゃないでしょうかね。

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かろりのつやごと11話ネタバレ!めぐみライブで修羅場に遭遇してしまうw

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東京に憧れて上京してきた柊吾は19歳の大学生です。 ふらっと寄った定食屋さんが美味しくて、そこはバイト募集もしていたためアルバイトを始めます。 ある日、朝の定食の時間が終わる頃、駆け込んできたお客さんがいました。 見た目はものすごく太っている女性です。 初めてのお客さんでした。 その体格でカウンター席に座ると椅子が壊れそうな音を出します。 彼女はとても美味しそうに食べ、そして育ちの良い綺麗な食べ方。 更に食べた後のご飯茶碗にお茶を注いでまるで洗ったあとのようにきれいにするのです。 柊吾はそれがおばあちゃんと同じ食べ方なのに好感を持ちます。 スタンプカードに名前を書いてもらうと彼女の名前は花鳥風月といいました。 それから常連になった風月ですが、お客さんの中にはその太った風貌を小馬鹿にする発言をする人もいました。 柊吾は彼女を悪く言う人に嫌な気持ちになります。 彼女は花鳥という綺麗な名字ですが、昔からずっとあだ名はカロリ~と呼ばれていたそうです。 柊吾は思わず笑ってしまいます。 それは関西出身の彼にとって自虐ネタに抵抗がないからでした。 むしろカロリーさんってめっちゃ可愛いですよと言います。 風月は顔を赤らめました。 その日から何となく仲良くなった2人。 柊吾の所に実家から荷物が届き、大好きなおばあちゃんのぬか漬けも入っていました。 そしてなんとぬか床まで入っていたのです。 バイト先で柊吾はぬか床の世話をしたことがないことを話しました。 1日1回必ずかきまぜて様子を見なきゃいけないと。 空気をいれてあげないと雑菌が湧いて臭くなってしまうのです。 そんな話をしている時、ちょうど風月がお店に来ていました。 カウンター越しに、もし世話できず余っているのだったら・・・と言われ、あげます!と即答する柊吾。 柊吾はぬか床が重いのでよかったら家まで運びますと言いますが、見た目どおり力はあるから大丈夫という風月。 柊吾が見知らぬ男を家にあげるのは抵抗ありますよねと言うと、そういう意味ではないのでそれならお言葉に甘えますと少し照れて風月は言うのでした。 風月は急に柊吾に抱きしめられることを妄想します。 ぼーっとしていると。 かろり!!と大きな声で呼ばれ我に返ります。 柊吾が何回呼んでも返事がないからかろりで反応したと笑いました。 風月はなんてことを想像してしまったんだろうと恥ずかしくなります。 そして慌てて、明日の夜取りに来ますと言い、帰りました。 欲求不満もここまでくると情けないと思いながら家路に着きます。 ぬか床をもらうだけ。 別に会う約束をしたわけじゃないのにと。 次の日の夜、巻髪にマツエクでバッチリきめた風月がお店にやってきました。 柊吾はすぐに気付き、いつもと雰囲気が違ってゴージャスと言います。 駅から10分、町はずれの一軒家に住んでいる風月は重いぬか床は柊吾に届けてもらえばいいのにとお店の人に言われます。 タクシーを使うから大丈夫ですと答えた瞬間、座っていたカウンターの椅子の足がバキンと折れ、風月は転倒してしまいました。 風月の重さにたえられなかったのです。 皆びっくりして風月に駆け寄ります。 お店の椅子を壊しちゃってと申し訳なさそうな風月に、周りの客は象が椅子に乗ったら壊れると失笑します。 その一言に頭にきた柊吾はその客たちに突っかかります。 おかみさんが急いで止め、その場はおさまりますが柊吾は風月にそんなことを言う客がどうしても許せなかったのです。 椅子を壊した風月はお店の客と店員に死ぬほど謝って涙目で帰り、それから店に来ることは一度もありませんでした。 彼女が美味しそうに食べる姿をもう見られないのかとため息をつきながらバイトをしていると、お店の外に風月の姿が。 電信柱に隠れてこちらを見ていました。 誰もが失笑するくらい太った女性、風月が、主人公の大学生、柊吾のバイト先である定食屋の常連になり、彼女の食べ方や上品な振舞いや人柄の良さにいいなと思う柊吾。 彼はおばあちゃん子で、おばあちゃんがよく食べた後の茶碗にお茶をいれて飲んでいたことを覚えていて、風月が同じことをしているのをみて惹かれたんですね。 まだ女性として好きになるという感じではなく、風月そのものの人の良さを好きになります。 一方、男性とは無縁だった風月はその風貌からカロリと呼ばれたり馬鹿にされてきた人生。 それに慣れてしまっていますが、柊吾は違って優しく接してくれることに頬を赤らめたり、可愛いと言われたことに反応したりすごく乙女チックで可愛らしいのです。 ただ太っているというだけで、優しくふんわりした雰囲気と上品さが風月から伝わってきます。 そして誰とも付き合ったことがないからこそ妄想をしてしまう風月。 それをはしたないとか恥ずかしいと思いながらも、柊吾に抱きしめられる想像をしてしまったり、優しく接してくれる男性が初めてだったからこそ好きになってしまったようですね。 風月がバカにされたとき、むきになってその客につっかかった柊吾を見て完全に恋に落ちてしまった風月は、柊吾に想いを伝えることはできるのでしょうか。 柊吾の優しさと風月のほんわかした雰囲気がすごく温かくて、心がほっこりする漫画です。 それでは、 「かろりのつやごと」のコミック情報です。

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かろりのつやごと|7話ネタバレ!成美を応援したい、でも青井との姿は見たくなくて…

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5 0 harunatanuki かろりさんが素敵な女性です。 私なんか…という典型的なおデブさんなんですが、所作が美しい女性ってやはり魅力的ですよね。 青井くんもいい子。 お友達の女の子も、意地が悪い訳では無いから、かろりさんに物申してもスッとしっくりくる。 ただの八つ当たりでは無いからですね。 今回青井くんのお母様が登場されて、青井くんは母親をないがしろにしてしまいます。 居るのが、ご飯があるのが当たり前なんですよね。 温かな家庭で育った子供にとっては。 かろりさんのお母様は既に他界。 個人的にも母親をないがしろにした青井くんにモヤッとしたので、かろりさん、次巻でお説教してくれないかなぁ。 次も楽しみです! 2020-04-10 3347747 1 1 zmff-a-v2 0w02-harunatanuki-v2.

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