ブルースウェイン ジョーカー 兄弟。 [ネタバレあり]『ジョーカー』2回目を観て衝撃の結末を考察 ー ジョーカーは◯◯◯◯◯じゃないのかもしれない|CINEMATRONIX(シネマトロニクス)

[ネタバレあり]『ジョーカー』2回目を観て衝撃の結末を考察 ー ジョーカーは◯◯◯◯◯じゃないのかもしれない|CINEMATRONIX(シネマトロニクス)

ブルースウェイン ジョーカー 兄弟

ラストのアーサーは暴動後に逮捕されたアーサーである• 全てはジョーカーの妄想だった• アーサーは死んでいる 考察し始めるとキリがないので、軽く触れていきます。 とはいえ、このアーサーが本物のジョーカーであるならば、後にバットマンになったブルースとアーサーの年齢差がありすぎるという声も多いのでどうなんでしょうね。 ラストのアーサーの笑いだけが本物であるとトッド・フィリップス(監督)も言及しています。 普通に考えて死んでませんか?(笑) なので、本当のアーサーは死んでるんじゃないのかなという説。 ジョーカーのジョーク バットマン自体がアーサーの作り話であるというジョーク。 これが今作のオチなのではないでしょうか。 まあ個人的には、全てがアーサーの妄想だったと考える方が話が面白いかなとは思いました。 ラストにアーサー目線で回想されたブルース・ウェインの銃殺シーンも妄想、バットマンも妄想。 全てはアーサーの妄想。 そもそもアーサーは銃殺現場にいなかったわけでして、なぜ回想できるのかと言われたら、それが妄想だからですね。 ラストシーンに登場した黒人の精神科医は、本来であればハーレイ・クインなわけですよ。 患者(ジョーカー)と精神科医(ハーレイ・クイン)という関係性から見てもそうなりますよね。 とはいえ、精神科医が黒人で、しかも殺されているので今作は他のDC映画とは無関係の完全独立した作品だと言いたかったのでしょう。 強盗に殺されたトーマス・ウェイン 生放送中にマレーを射殺したジョーカー。 彼に影響を受けた貧困層の暴徒の1人が、ブルース一家と路地裏で遭遇し、ブルースの父と母を銃殺してしまいます。 深ぼりすると、この銃殺シーンはブルース・ウェインがバットマンになるキッカケを作りました。 監督のバットマン・ビギンズに話が繋がっていきます。 バットマン・ビギンズで、この銃殺シーンの回想シーンが登場します。 銃殺シーンは、ゴッサム・シティを悪から守るためにバットマンになったブルース・ウェインの動機として重要なシーンというわけですね。 今作はDC単独作品でして、ダークナイトシリーズと無関係と言われてますが、銃殺シーンがジョーカーの妄想でないとするのであれば、以降のバットマンシリーズに話が繋がっていきます。 それはそれでアリだと感じました。 ソフィーは殺されたのか 未亡人ソフィーとの関係は、劇中でジョーカーの妄想だということが判明。 アーサーは、それを妄想と知った上でソフィーの部屋に侵入していることから、彼女を殺してしまったとも考えられます。 部屋に戻ったアーサーは、警官が来たことを知ると笑っていたので、ソフィーが殺された可能性は高いと思いますね。 アーカム・アサイラム病院で30年前の母親のカルテを強奪したアーサーが知った驚愕の事実とは? 母親と信じていたペニーは本当の母親ではなく、自分は養子だったこと。 トーマス・ウェインも実の父ではなかったこと。 ペニー・フレックは、病的な妄想癖の持ち主であり、アーサーがペニーの恋人から虐待されていたのにもかかわらず、ペニーはそれを黙認していたこと。 ペニーの「 あの子、笑わないの 」というセリフが印象的でした。 アイデンティティの崩壊ですね。 そもそもアーサーは、本物のジョーカーだったのでしょうか。 マレーを射殺した理由 生放送中にマレーを射殺した理由は、 アーサーが世間の笑い者にされたと思ったからでしょう。 実際、生放送中にマレーがワザとアーサーのライブ映像を流して、アーサーを世間の笑い者にしようしましたよね。 コメディアンのネタとしてなのかもしれませんが。 時計は全て11時11分 今作で時計を映したシーンは、3回登場します。 秒針は全て11時11分を指していました。 全てはアーサーの妄想だったからですかね。 正直、解釈はいくらでもできます。 あなたはどう思いましたか? 事前の予備知識は必要なのか 今作はDC単独作品なので、仮に過去のバットマン作品を見ていなくても楽しめるようになっています。 とはいえ、知っているだけで今作をもっと楽しめるかなという事前知識は最低限3つ。 ブルースは未来のバットマンになる人物• バットマン誕生のキッカケは強盗による銃殺事件• バットマン生涯最大の宿敵(ヴィラン)はジョーカー 最低限、これらを頭に入れておけば大丈夫でしょう。

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映画『ジョーカー』あらすじネタバレ解説感想!戦慄ホアキンフェニックスの演技を徹底考察

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映画ジョーカーのラストシーン考察!血の足跡の意味や病院・妄想・曲について解説

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映画『ジョーカー』を観ていない人はご注意ください どうも、管理人のタイプ・あ~るです。 そんな中で、特に話題になっていることと言えば 「映画の結末をめぐる解釈」でしょう。 この『ジョーカー』という物語は、主人公であるアーサーの視点を中心に展開していくんですけど、実はアーサーが精神病を患っているため、時々 「妄想シーン」が入って来るんですね。 わかりやすいのは、マーレイ()が司会を務めるTV番組を見ていると、アーサー自身もその番組に出演して喝さいを浴びる…というシーン。 そしてシングルマザーのソフィー(ザ・ビーツ)と仲良くデートする場面も、後にアーサーの妄想であったことが判明します。 前者は「まあ、テレビを見ながら妄想する人ってよくいるよね」ぐらいの感覚ですが、後者は「あ…この人ヤベェぞ…」という具合に、徐々にアーサーの妄想癖が悪化していく様子が現れていて非常に怖い。 例えば、電車の中で3人のサラリーマンを射殺するシーン。 にもかかわらず、劇中では8発以上も撃ちまくっているのです(リロードしている様子も無し)。 このため「あのシーンはアーサーの妄想だったんじゃないの?」という意見も出ているらしい。 また、アーサーが冷蔵庫の中身を全部出して中へ入ってしまうシーン。 ちなみに、その解釈は大きくわけて以下の3つになるようです。 つまり、生放送中にマーレイを射殺した後、逮捕されて精神病院に送られた…ということですね。 まあ普通に見たままの解釈であり、話の流れ的にも割と自然に思えるので、可能性としてはこの説が一番ありそうな気がします。 ちょっとその辺が気になりました。 次に 「過去のシーン説」の場合、あのラストは時系列通りではなく、本編が始まる前の映像ではないか?という解釈です。 映画の前半で、アーサーが過去に精神病院へ入っていたことがカウンセラーとの会話で明かされますが、その時に一瞬フラッシュバックする回想シーン(ガラスに頭を打ち付ける場面)がラストの光景とよく似ているのです。 もしこの説が正しいなら、『ジョーカー』のストーリーは「マスクを被った大勢の民衆から称賛される場面」で一旦終わっていて、ラストは 「アーサーの過去(本性)を明かしている」ということになるでしょう。 ただ、部屋を出たアーサーは血の足跡をつけながら廊下を歩いていました。 あれ、絶対カウンセラーの人を殺してますよね?そうだとすれば(いくらが犯罪者だらけと言っても)精神病院を出て普通に働けるとは思えません。 それに、カウンセラーとの会話中に「ウェイン夫妻の射殺シーン」が挿入されますが、過去のシーンだとすれば何故そんな 「未来に起きる出来事」が映るのか?など、色々腑に落ちない点があるのです。 なので、ちょっと説としては整合性に欠けるかなあと。 最後に 「全部妄想説」の場合、「本編の出来事は全てアーサーがカウンセラーに語った妄想話だった」ということになります。 つまり、3人のサラリーマンやマーレイを射殺したことなども、ぜ~んぶ嘘! さすがに「夢オチ」みたいになってしまうので、個人的にはあまりこの説を支持したくないんですが、アーサーの視点は妄想と現実が混在しており、「前半は薬のおかげで精神を保っていたが、 薬が打ち切られた後半以降は全て妄想だ」という意見もあるようで、可能性としては無くはないんですよね。 ただし、アーサーが笑い出す直前に「銃で撃たれて倒れた両親の前で呆然と立ち尽くす少年」の映像が一瞬映っています。 もし このシーン自体がアーサーの妄想だとするならば、「俺が騒動を起こしたせいでトーマス・ウェインが殺され、その息子が将来ヒーローになるって…最高に面白いジョークじゃないか!」と想像して笑ったのではないでしょうか? しかし仮にそうだとすれば、非常に恐ろしい話になります。 なぜなら、 「という存在すらジョーカーの妄想(ジョーク)だった」という意味になるわけですから!すなわち、普通ならあのシーンを見て「の誕生」を期待するでしょうけど、もしあれが妄想だったら 「現実の世界にはヒーローなんていないんだよ!」という真逆のメッセージになってしまうのですよ。 たぶん作り手側も意図的に「観客が色んなことを考察したくなるような状況」を狙っていたと思うんですが、それにしても「なんて語りがいのある映画なんだ!」と感心せざるを得ませんねえ(笑)。 なお、映画『ジョーカー』の疑問について世界中で多くの観客が様々な解釈や考察を試みていることに関し、監督は否定も肯定もせず、「彼らが正しいかどうかは言わないが、いずれ僕たちが何を考え、何を意図してシナリオを書いたのか、 全て説明するつもりだ」と語っているそうです。 う~ん、どうやら監督の中では「正解」がハッキリと決まっているようですね。

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