黒い 森 の 白い くま さん。 パーマ大佐の出身大学や超美人な姉の顔画像が凄い!両親の凄い経歴やロックな森のくまさんの動画も!

道の駅の産直、全面オープン 「白い森おぐに」、駐車場など整備|山形新聞

黒い 森 の 白い くま さん

だいぶ前に新聞に載っていた、「クマ新聞」にあった、くまからの投書文。 __________________________ 「ヒトが出る、困った」 最近、山にヒトの出入りが多くなった気がする。 ヒトが計画した自然開発がどんどん進んで、 水と空気を悪くしてしまった。 食物も少なくなってきて、 体調がいま一つ思わしくない。 この間、食物を探してさまよっっていたら、 山菜取りのヒトとバッタリ遭ってしまった。 お前たちはいっぱい食物もあるだろうに。 まして鉄砲なんか持っていたらおしまいだ。 僕は身一つだからね。 ヒトの音がしたら近づくな、と教わったものだけど、 突然のことだったので、おもわず手、いや前足が出てしまった。 亡くなった友だちも何頭かいるからね。 そうそう友だちのおじさんは生きたままヒトに連れて行かれて、 動物園ですごしていると聞いたけど、 刑務所に似ているようだとも話していたよ。 僕は、越境してはいけないと教わった母とは別れたきりだし、 父はもっと前に別れたままだ。 この前、新聞に載ったのは、 父がはく製になって温泉宿の玄関に置かれている、 とのうわさを聞いて、どうしても会いたくて行く途中、 キャンプ場の残飯をあさってるところだったんだ。 父には会えなかったけど、命がけだったんだ。 もう里には下りない。 なんとかヒトとすみ分ける方法はないものか。 もう少し空気と水をもとに戻してほしいんだ。 _________________________ 農村の過疎化によって、 野生動物と人間の境界線的役割だった里山がなくなり、いきなり住宅地にクマ(ニホンザル、ニホンカモシカなど)が現れるようになった。 戦後には、森が木の実のならないスギ、ヒノキに整備され、エサに困った野生動物たちが人里まで降りてこなければいけない状態になった。 (ウィキペディアより) __________________________ 人里に現れたクマは、何もしなくても射殺される運命。 エサに困ったクマのために、どんぐりを集めて与えるプロジェクトもあるらしいが、 その地域のでないと、現地に居ないはずの細菌や虫を広めることにもなるから、 注意が必要だ。 私的には、べつにどんぐりでなくても、雑食なので果物農家で破棄したものでもいいと思うが・・・。 ただし、人間の匂いが付いてると、人間からのプレゼントと思って期待してしまうとかで難しい・・・? クマが人間を襲うとは、どのレベルなんだろう? 猫パンチならぬクマパンチだけでで死んでしまうのだろうか? いろいろ騒動になってるけど、テレビなどで熊研究家、熊専門家を見ないけど、何してるんだろう? ニホンオオカミの二の舞にならなければいいが・・・。 (危険と思っていたニホンオオカミを絶滅させたら、天敵のオオカミがいなくなった鹿、いのしし、さるが大量発生して、田畑を荒らすようになって問題になっている。 昔、中国だったか、稲をたべるスズメを大量駆除したら、害虫が繁殖して米がダメになったこともあった。 「やっぱり、ボクにはここが一番なんだ」のあと、引きの絵で周りは宅地で、実は森は公園サイズだったという、悲しい結末も浮かんだけど、これもまた使い古されたやり方なので、やめました。 今の社会は、規格どおりのなんでもできる、スーパーマンのような新人を欲してるという。 それを聞いて、わたしは、成功したリンゴ農家の方の話を思い出した。 日本では、中サイズのリンゴが好まれるのでほかのサイズのは捨ててたが、ヨーロッパでは小さいサイズが、中国では大きいサイズが好まれることを知り、輸出して利益を得たという話を。 規格外でも必要とするところは、あるのだ。 今の時代、就職難で、老後にしたかった仕事ことを前倒しに始めたり、自分で会社をはじめたり、ほんとうにやりたかったことをやりだしたしてるという。 別に就職難でなくても、怪我や色々な理由で、ほかの道を進まざるをえなくなったりしてるひともいる。 でも、結果的にその別の道で成功する人もいる。 その場合、過去に好きで夢中でやってたことや、親など身近なひとの経験が土台や助けになってることが多いように思える。 思いがけないところに、自分の居場所があったりするものだ。 クマは木に登ると、枝ごと折りとって実を食べることが、よくあります。 しかし、木のなかには枝を折ると、弱って枯れてしまうものもあり、 ツキノワグマはそのような木の枝は、ぜったいに折りません。 枝を折っていい木と、いけない木をちゃんと区別して、実を食べているのです。 」 「植林したスギやヒノキの皮がツキノワグマにはがされ、やがて枯れてしまいます。 これは「 クマはぎ」とよばれ、5~7月ごろにおきます。 この時期に皮がはがされるのは、スギやヒノキの樹液が、1年でいちばんあまくなる時期だからです。 スギやヒノキの木は、寿命が1000年もあります。 しかし、なかには、途中で病気になり、かれてしまう木もあります。 おそらく、こうした病気の木をえらんで、間引いてるのでしょう。 健康な木だけをのこして、森を健全にするためです。 病気の木の樹液のにおいを感じ取ると、皮をはぎ、樹液をいただきながら樹木を殺すという、お医者さんの役目をしているのです。 」 シロクマは、クマの中でも一番大きく、肉食獣の中でも世界最大の大きさ。 オスは体長が2.5~3メートル、体重が500~800㎏。 メスは一回り小さく体重は半分ほど。 おもな獲物はアザラシで、海が凍る初冬から春までが狩りのシーズン。 海の氷が溶けてしまう夏のあいだは狩りが出来ず、半年間何も食べることが出来ないので、冬の間に蓄えた脂肪でやり過ごす。 出産は、12月から1月ごろ。 生まれてくる子クマは、ほとんどが2頭で、2年半ひとり立ちするまで母グマだけで育てる。 水に飛び込んでまでアザラシを追いかけるかどうかは知らないけど、2004年にテレビで見た光景はおもしろかった。 たぶん旭山動物園だと思うけど、その番組では、ゆううこりんがアザラシのぬいぐるみ帽子をかぶり、白い服を着て、しろくまがほんとに飛び込み向かってくるかどうかを試していた。 ここのシロクマはやんちゃで、水面近くにみえる、客の頭がアザラシに見えるらしく、勢いよく飛び込み襲ってくるのが名物になっていた。 案の定、勢いよく飛び込んだシロクマは、そのあと怖がって柱の陰に隠れたゆうこりん(アザラシの帽子)を、体を微動だにしないで、待ち構えていた。 シロクマは、長いこと息を止められるし、存在を隠して待ち構えることするんだなぁ、と感心した出来事だった。 ふいにネタが舞い降りてきて、急きょ、クマの話を描くことになりました。 動物を描くのは難しいので、後回しにしたかったのだけど、思い立った時にしないと、気が抜けた出来になるので、がんばりました。 4話は長い・・・。 クマを調べるため、図書館に走り、熊の本を4冊借りてきましたよ。 「子グマがやってきた!」あんずゆき著 フレーベル館(人里におりてごみをあさってた母クマを撃ち殺し、残された赤ちゃんクマを動物園で保護して育てた話。 子グマの写真はかわいい) 「動物のふしぎ」監修・今泉忠明 ポプラ社(動物の図鑑) ・冬眠は体温が5度まで下がるけど、 熊は平温から5度しか下がらず、冬眠とは言わず「冬ごもり」という。 ・クマのなかまは、7種。 アジアに「ヒマラヤグマ」「マレーグマ(クマの中で最小)」「ナマケグマ(白アリが好物)」。 北米に「アメリカクロクマ(くまの)プーさんのモデル。 毛は黒、褐色、金色などある)」。 南米に「メガネクマ」。 北極周辺に「ホッキョクくクマ(クマの中で最大)」 「ヒグマ(凶暴なイメージがあるが、 食べるのは木の実、草、虫、魚など、 鹿などの大きな哺乳類を捕えて食べることは多くない)」 「クマのすむ山」宮崎学 偕成社 (中央アルプスのクマの生態と写真) 「こおりのくにのシロクマおやこ」 前川貴行 ポプラ社 (写真絵本 クマの表情がいいい。 おすすめ ).

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「白いくまと黒いくま」(4P): 月に雲影 花に風巻

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パーマ大佐のプロフィール まずはパーマ大佐のプロフィールについて。 パーマ大佐 プロフィール 本名:國土郁音 こくど いくと 生年月日:1993年8月26日 25歳 血液型:B型 身長:172cm 体重:/キロ 特技: 絶対音感 ! 出身地:千葉県北本市 出身高校:正智深谷高等学校 所属事務所:太田プロ 一見その見た目から、それなりの年齢に 見えない事も無さそうなパーマ大佐。 その年齢は2019年1月の時点で25歳。 失礼ながらかなり若い方ですね。 笑 最初に見た時は30代かと思いました。 最終学歴は高校卒業という事で、 大学には進学しなかったようです。 パーマ大佐は2歳の頃かピアノを習っていて いわゆる英才教育を受けてきたそうです。 ですが、ピアノは拍手だけで終わるが お笑いならお客さんを一緒に笑顔にもできる という所から芸人を志すようになったとか。 幼少期からピアノを習っていた事から 絶対音感を身に着けたパーマ大佐は 小さくて持ちやすいウクレレを使って その芸風を確立しました。 自分の特技を遺憾なく発揮できていて 面白いネタに拍車をかけてますね。 パーマ大佐の家族というのは 一家揃っての音楽一家でして、 下でも紹介しますが、 どなたも音楽に携わる形で 現在も活動しているそうです。 パーマ大佐の姉や家族の経歴が凄い! パーマ大佐について調べていくと まず行き当たるのがその家族に関する 凄い経歴の話です。 というワケでパーマ大佐の 家族について紹介いたします。 父親:國土潤一 こくどじゅんいち• 1979年、東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業する• 1982年、東京芸術大学の大学院音楽研究科修士課程 独唱テノール専攻 を修了• 旧西ドイツ国立デトモルト音楽院 旧北西ドイツ音楽アカデミー へと留学する• 現在は音楽評論家をしている 母親:國土浩子 こくどこうこ• 東京芸術大学の音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業する• 国際ロータリー財団の奨学生試験にて合格を果たす• 国立デトモルト音楽大学で主席として卒業• 旧西ドイツ演奏家国家資格を取得する• 現在はピアノ演奏家として活動中。 ピアノのレッスン教室も開催。 姉:國土佳音 こくどかのん• 東京音楽大学卒業• 最近、諸事情によりまして、有難い事に方々で《作詞家》表記をして頂いている様でございます。 私自身、今も前も変わらずさせて頂いているお仕事は《歌うこと》です。 それもあまり表立つようなお仕事ではございません。 深くお詫び申し上げます。 恥ずかしながら、音楽が好き!この道で食べていく!という気持ちばかりで来てしまいましたので、もっともっと結果も勿論の事ながら、それを得る為の勉強も必要です。 誠に勝手な理由ではございますが、今の私にはその様に呼んで頂く価値も実力もございません。 何卒ご了承頂けましたら幸いです。。 どんな感じの方なのかな?と思って 佳音さんの顔画像を検索してみました。 うひゃー、メチャ美人じゃないですか! こんな謙虚で美人でボイトレもやってる事で モテそうな感じのお姉さんです。 笑 絶対音感の人に絶対にやってはいけない事とは? どうやらあまり知られていないようですが、 パーマ大佐は 絶対音感を持つ方だそうです。 絶対音感について調べてみた所、 どうやら絶対にやってはいけない事が あるそうなんです。 絶対音感保持者の前で「すごーい!じゃあこの音なにかわかる?」と言いながら手を叩いてはいけません。 なぜなら、クラップ音はパルス音と呼ばれ、理論上すべての周波数を含むからです。 音程などありません。 分かったら絶対音感と聞いて手を叩くのを止めなさい。 どういう事なんでしょうか? 絶対音感というのは 「聞いた音に対して音階をつけられる」 というような特技として知られています。 要は「拍手音」というのは 全ての音の特徴を持っているような 感じでしょうかね? そのため、拍手音には「ドレミ…」の 音階というもの自体が存在しないという ことになるんですね。 つまりそれは、 「直射日光の色を尋ねる」 というのと同じような感じのようです。 という事で、 答えの無い問題を無駄とわかってて 解かされるような感じと捉えても 良さそうですね。 絶対音感だからと言って どんな音でもわかるという事ではなくて 音階のある音を識別できる特技って 覚えておけば問題無さそうです。 まとめ 森のくまさんの替え歌…もとい、 加詞で一躍スターダムへと駆け上がった パーマ大佐に関する調査でした。 色々と調べていくうちに 絶対音感を持っているという事も わかりました。 これに関してはあまり聞かない話だったので ちょっと面白かったですね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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黒い森の白いくまさん ランキング

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だいぶ前に新聞に載っていた、「クマ新聞」にあった、くまからの投書文。 __________________________ 「ヒトが出る、困った」 最近、山にヒトの出入りが多くなった気がする。 ヒトが計画した自然開発がどんどん進んで、 水と空気を悪くしてしまった。 食物も少なくなってきて、 体調がいま一つ思わしくない。 この間、食物を探してさまよっっていたら、 山菜取りのヒトとバッタリ遭ってしまった。 お前たちはいっぱい食物もあるだろうに。 まして鉄砲なんか持っていたらおしまいだ。 僕は身一つだからね。 ヒトの音がしたら近づくな、と教わったものだけど、 突然のことだったので、おもわず手、いや前足が出てしまった。 亡くなった友だちも何頭かいるからね。 そうそう友だちのおじさんは生きたままヒトに連れて行かれて、 動物園ですごしていると聞いたけど、 刑務所に似ているようだとも話していたよ。 僕は、越境してはいけないと教わった母とは別れたきりだし、 父はもっと前に別れたままだ。 この前、新聞に載ったのは、 父がはく製になって温泉宿の玄関に置かれている、 とのうわさを聞いて、どうしても会いたくて行く途中、 キャンプ場の残飯をあさってるところだったんだ。 父には会えなかったけど、命がけだったんだ。 もう里には下りない。 なんとかヒトとすみ分ける方法はないものか。 もう少し空気と水をもとに戻してほしいんだ。 _________________________ 農村の過疎化によって、 野生動物と人間の境界線的役割だった里山がなくなり、いきなり住宅地にクマ(ニホンザル、ニホンカモシカなど)が現れるようになった。 戦後には、森が木の実のならないスギ、ヒノキに整備され、エサに困った野生動物たちが人里まで降りてこなければいけない状態になった。 (ウィキペディアより) __________________________ 人里に現れたクマは、何もしなくても射殺される運命。 エサに困ったクマのために、どんぐりを集めて与えるプロジェクトもあるらしいが、 その地域のでないと、現地に居ないはずの細菌や虫を広めることにもなるから、 注意が必要だ。 私的には、べつにどんぐりでなくても、雑食なので果物農家で破棄したものでもいいと思うが・・・。 ただし、人間の匂いが付いてると、人間からのプレゼントと思って期待してしまうとかで難しい・・・? クマが人間を襲うとは、どのレベルなんだろう? 猫パンチならぬクマパンチだけでで死んでしまうのだろうか? いろいろ騒動になってるけど、テレビなどで熊研究家、熊専門家を見ないけど、何してるんだろう? ニホンオオカミの二の舞にならなければいいが・・・。 (危険と思っていたニホンオオカミを絶滅させたら、天敵のオオカミがいなくなった鹿、いのしし、さるが大量発生して、田畑を荒らすようになって問題になっている。 昔、中国だったか、稲をたべるスズメを大量駆除したら、害虫が繁殖して米がダメになったこともあった。 「やっぱり、ボクにはここが一番なんだ」のあと、引きの絵で周りは宅地で、実は森は公園サイズだったという、悲しい結末も浮かんだけど、これもまた使い古されたやり方なので、やめました。 今の社会は、規格どおりのなんでもできる、スーパーマンのような新人を欲してるという。 それを聞いて、わたしは、成功したリンゴ農家の方の話を思い出した。 日本では、中サイズのリンゴが好まれるのでほかのサイズのは捨ててたが、ヨーロッパでは小さいサイズが、中国では大きいサイズが好まれることを知り、輸出して利益を得たという話を。 規格外でも必要とするところは、あるのだ。 今の時代、就職難で、老後にしたかった仕事ことを前倒しに始めたり、自分で会社をはじめたり、ほんとうにやりたかったことをやりだしたしてるという。 別に就職難でなくても、怪我や色々な理由で、ほかの道を進まざるをえなくなったりしてるひともいる。 でも、結果的にその別の道で成功する人もいる。 その場合、過去に好きで夢中でやってたことや、親など身近なひとの経験が土台や助けになってることが多いように思える。 思いがけないところに、自分の居場所があったりするものだ。 クマは木に登ると、枝ごと折りとって実を食べることが、よくあります。 しかし、木のなかには枝を折ると、弱って枯れてしまうものもあり、 ツキノワグマはそのような木の枝は、ぜったいに折りません。 枝を折っていい木と、いけない木をちゃんと区別して、実を食べているのです。 」 「植林したスギやヒノキの皮がツキノワグマにはがされ、やがて枯れてしまいます。 これは「 クマはぎ」とよばれ、5~7月ごろにおきます。 この時期に皮がはがされるのは、スギやヒノキの樹液が、1年でいちばんあまくなる時期だからです。 スギやヒノキの木は、寿命が1000年もあります。 しかし、なかには、途中で病気になり、かれてしまう木もあります。 おそらく、こうした病気の木をえらんで、間引いてるのでしょう。 健康な木だけをのこして、森を健全にするためです。 病気の木の樹液のにおいを感じ取ると、皮をはぎ、樹液をいただきながら樹木を殺すという、お医者さんの役目をしているのです。 」 シロクマは、クマの中でも一番大きく、肉食獣の中でも世界最大の大きさ。 オスは体長が2.5~3メートル、体重が500~800㎏。 メスは一回り小さく体重は半分ほど。 おもな獲物はアザラシで、海が凍る初冬から春までが狩りのシーズン。 海の氷が溶けてしまう夏のあいだは狩りが出来ず、半年間何も食べることが出来ないので、冬の間に蓄えた脂肪でやり過ごす。 出産は、12月から1月ごろ。 生まれてくる子クマは、ほとんどが2頭で、2年半ひとり立ちするまで母グマだけで育てる。 水に飛び込んでまでアザラシを追いかけるかどうかは知らないけど、2004年にテレビで見た光景はおもしろかった。 たぶん旭山動物園だと思うけど、その番組では、ゆううこりんがアザラシのぬいぐるみ帽子をかぶり、白い服を着て、しろくまがほんとに飛び込み向かってくるかどうかを試していた。 ここのシロクマはやんちゃで、水面近くにみえる、客の頭がアザラシに見えるらしく、勢いよく飛び込み襲ってくるのが名物になっていた。 案の定、勢いよく飛び込んだシロクマは、そのあと怖がって柱の陰に隠れたゆうこりん(アザラシの帽子)を、体を微動だにしないで、待ち構えていた。 シロクマは、長いこと息を止められるし、存在を隠して待ち構えることするんだなぁ、と感心した出来事だった。 ふいにネタが舞い降りてきて、急きょ、クマの話を描くことになりました。 動物を描くのは難しいので、後回しにしたかったのだけど、思い立った時にしないと、気が抜けた出来になるので、がんばりました。 4話は長い・・・。 クマを調べるため、図書館に走り、熊の本を4冊借りてきましたよ。 「子グマがやってきた!」あんずゆき著 フレーベル館(人里におりてごみをあさってた母クマを撃ち殺し、残された赤ちゃんクマを動物園で保護して育てた話。 子グマの写真はかわいい) 「動物のふしぎ」監修・今泉忠明 ポプラ社(動物の図鑑) ・冬眠は体温が5度まで下がるけど、 熊は平温から5度しか下がらず、冬眠とは言わず「冬ごもり」という。 ・クマのなかまは、7種。 アジアに「ヒマラヤグマ」「マレーグマ(クマの中で最小)」「ナマケグマ(白アリが好物)」。 北米に「アメリカクロクマ(くまの)プーさんのモデル。 毛は黒、褐色、金色などある)」。 南米に「メガネクマ」。 北極周辺に「ホッキョクくクマ(クマの中で最大)」 「ヒグマ(凶暴なイメージがあるが、 食べるのは木の実、草、虫、魚など、 鹿などの大きな哺乳類を捕えて食べることは多くない)」 「クマのすむ山」宮崎学 偕成社 (中央アルプスのクマの生態と写真) 「こおりのくにのシロクマおやこ」 前川貴行 ポプラ社 (写真絵本 クマの表情がいいい。 おすすめ ).

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