週足チャート。 週足チャートから鉄板ポイントを探す

週足を使うトレードの価値

週足チャート

【ご注意】• 市場を特定したい場合は、銘柄コードに続けて拡張子(例:4689. t)をつけてください。 各市場の拡張子、詳細についてはをご覧ください。 チャートについては、株式分割などがあった場合は分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正を行っております。 前日比については、権利落ちなどの修正を行っておりません。 取引値は、東証、福証、札証はリアルタイムで、他市場は最低20分遅れで更新しています。 全市場(東証、福証、札証も含む)の出来高・売買代金に関しては、最低20分遅れで表示しています。 各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。 Yahoo! ファイナンスは、、、、、、、からの情報提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

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東証1部の株価チャート一覧(週足)

週足チャート

週足チャートで大きな流れを掴む スインガーならともかく、デイトレーダーで週足チャートをしっかり見ている人はそう多くはないでしょう。 ですが、あきチャン先生によればチャートの基本は週足とのこと。 これはダウ理論のチャールズ・ダウの時代には週足がメインだったということでもあるようですが、大きな流れ・目線を掴むためには週足チャートの分析は欠かせないようです。 トレンドを確認する 高値切り上げ・安値切り上げのアップトレンドがあるか、または安値切り下げ・高値切り下げのダウントレンドがあるのかを確認します。 上のニュージーランドドル・米ドルの場合は左側に矢印のアップトレンドが確認できます。 これがいわゆる親波となります。 トレンドラインを引く 次に高値と、その高値を更新した新高値の間にある安値を結ぶトレンドラインを引きます。 蟻の一穴、水や砂がだだ漏れしてくるように、 再度トレンドラインを割って下落してくることが想定されます。 抜け足、またはラス押し(戻り)を抜けたかどうかを確認する 再度の下抜けが、前回の抜け足を下抜けするか、またはラス押しを下抜けしたかを確認します。 このいずれかを下抜けすることによって、いよいよだだ漏れが始まります。 もしトレンドラインの下抜け、あるいは上抜けが確認出来ない場合は、週足チャートをズームアウトして広く見て確認をします。 必ずどこかでトレンドラインをブレイクしているはずです。 狙いは戻り売りです。 日足チャートの確認 日足チャートは、週足の戻り売りが発動している部分になりますが、週足チャートが3つの山を作ったのと同様なフラクタル構造になっています。 まとめ 週足3波目かつ日足3波目を狙うこと 今回の手順をまとめます。 上位足の分析さえ出来れば常勝トレーダーになれる 動画で語られた、あきチャン先生の言葉です。 同時に「長期足の分析は本当に難しい」とも。 おそらくトレードをやり続ける限り、週足や日足の長期足の分析の勉強はし続けなければならないものなのでしょう。 チャート分析テクニック 通貨ペアについては、絞る派とたくさん見る派に分かれるかと思いますが、あきチャン先生の流派?の場合は「より多くの通貨ペアを監視する」ことが必要になります。 通貨ペアの動きについて クロス円とドルストレートが同時に動き始めることはほぼなく、今週は頭ドルが動き、次に後ろドル、次にオセアニア系、そしてクロス円が動くというように順繰りに動くことが通常。 なので通貨ペアをより多く監視しておけば、まったくトレード出来ない週が続くということはほぼないとのことです。

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東証1部の株価チャート一覧(週足)

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私は週末に週足チャートで鉄板ポイントの直前にある銘柄をピックアップして、翌週のどこかのタイミングでエントリーするようにしています。 今回の記事では、週足鉄板ポイントから狙って行くやり方をご紹介します。 個別銘柄での実例 買いの鉄板場面 エムスリーの例 以下はエムスリーの週足チャートです。 株価が下げてきてオレンジの300週線に当たり上昇した後に再び下げますが、前の安値まで下げずに下げ止まっています。 やがてコマで黄緑の10週線上に出てきました。 この辺りからこの銘柄を観察して行きます。 週足で狙いをつけた後は日足チャートを追って行きます。 週足コマ以降の株価は赤で囲った鉄板場面になります。 つまり、週足で下値切り上がりのポイントを探し、次に日足チャートにおいて株価が20日線上に出てきた(あるいは20日線上に出る寸前)タイミングを狙って、建玉して行きます。 その後は、黒、赤、ピンクの線が重なるところで手仕舞いします。 日本精工の例 こちらも週足が下値を切り上げて来て、黄緑の10週線と緑の20週線上に出てきたところから狙いをつけて行きます。 週足で狙いをつけた後は日足チャートを追って行きます。 週足陽線以降の株価は赤で囲った鉄板場面になります。 日足が20日線を越えた後の下げが浅く、下値が切り上がるタイミングを計って建玉して行きます。 その後は、黒、赤、ピンクの線が重なるところで手仕舞いします。 週足陽線が何本か出た後に前の高値を越えて、高い位置での横ばいが続くところから狙いをつけて行きます。 その後の動きは赤で囲んだ鉄板場面になります。 黄緑、黒、赤、ピンクの束が緑に接触した後の離れ際を狙います。 で言うところの「もの別れ」の場面です。 その後は黒、赤、ピンクが交わったところで手仕舞いします。 売りの鉄板場面 ジェイテクトの例 以下のジェイテクトは分かりやすい例です。 さらに、陰線で赤の5週線を割り込んできました。 これは明らかに弱いと判断できますので、ここから日足を観察して行きます。 以下はジェイテクトの日足チャートです。 週足チャートで見つけた空売りポイント以降の株価の動きは、赤で囲んだ鉄板場面になります。 このタイミングを狙って空売りを仕掛けます。 空売りの際の注意点 天井圏で空売りを入れる際は、週足のロウソク足が緑の20週線の下に来てから狙った方が失敗が少なくなります。 底値での値動きと違い、高値圏では株価が少し下がると「まだ上がる」と思っている人が買いを入れてきます。 そのため、天井圏では荒い値動きになりがちです。 特にすべての移動平均線が上を向いている、いわゆる「PPP」の状態ですと、そう簡単に下落局面に移りません。 SUMCOの例 以下はSUMCOの週足チャートです。 右端の週足は赤の5週線を大きく割り込み、ここから下げて行きそうに見えます。 以下の日足チャートの赤で囲ったところが翌週からの株価の動きです。 週足を見て「ここから絶対に下げる!」と思って空売りを入れてしまうと、横ばい期間で時間を無駄にするどころか、その後の上昇で持って行かれてしまいます。 「間違って空売りを入れたとしても、その後の横ばいで間違いに気づくだろう」と思われるかもしれません。 ですが、最初から「下げ目線」で空売りを入れてしまうと、その後の横ばいでも「今は横ばってるけどそのうち下げるはずだ」という運頼みのような確信を持つことがあります。 実際に空売りを入れると、このような心理状態になります。 こうなるとなかなか反対玉を入れづらいものです。 従って、このようなミスを避けるためにも、天井圏での空売りは「週足が緑を割ってから入れる」ことを徹底した方が間違いがないです。 さらに言えば、高値の切り下がりと緑の角度も重要ですね。 緑が横ばっていたり、傾きが不十分だったりした場合、いったん下がった株価がもう一度上昇したりします。 以下の日足チャートの赤枠部分は、その後の株価の動きです。 まとめ 今回の記事では週足からトレード判断を下すやり方をご紹介しました。 ポジポジ病の人は、得意な場面以外でもお小遣いを稼ぐつもりでついトレードしてしまいがちになります。 この場合、あまりよく考えずにトレードしてしまいますので、やられてしまう可能性が高くなります。 そうならないためには、あらかじめトレードする場所を特定しておき、それ以外の場所ではトレードしないと決めておくとよいと思います。 実は私自身も長らくポジポジ病を患っていた時期がありまして、よく分からない場所でもついトレードしていました。 そしてたいていの場合は負けていましたので、それまでの利益を溶かしていました。 そこでトレードする場所を絞ったところ、徐々にですがポジポジ病から解放されるようになり、今では4つの売買ポイント以外ではトレードしないようになりました。 今回の記事が、過去の私のようなクセを持っている方のご参考になれば幸いです。 次の記事では、鉄板ポイントを探す練習方法について解説します!.

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