国立小学校 受験。 国立小学校の受験…倍率・学費・メリット・準備を解説 [小学校受験] All About

【国立小学校受験の抽選・くじ引きって?】抽選方法や倍率、服装など解説!|小学校受験三ツ星ガイド

国立小学校 受験

都内の国立小学校の特徴は? 都内には お茶の水女子大学附属小学校、筑波大学付附属小学校、東京学芸大学附属大泉小学校、東京学芸大附属竹早小学校、東京学芸大学附属世田谷小学校、東京学芸大学附属小金井小学校の6つの国立大学付属小学校があります。 まず最初に知っておくべきことは、国立小学校は文部科学省が管轄する「 実験実証校」ということ。 先生たちが、どんな教育をすればどんな教育効果が出るかを、研究している場所であり、教育学部の学生の教育実習の場所です。 ですので、東大に入れたいからと入れる学校ではありません。 ただ、私立より学費も安く、先生にも恵まれていて、自前の林間学校の場所を持っていたりもします(とはいえ維持費がかかることから、手放したり教育後援会や同窓会が支援しているのが現状)。 さらに、頑張り次第では中学高校と内部進学できるのも魅力的ですが、入学後の勉強は基本的に自分次第。 家庭学習の面倒をみてくれるわけではないですし、現状は厳しく、成績がふるわず中学で出ていく子もいます。 学校により異なりますが、抽選は公平です。 次に 考査がありますが、何かができるから受かるというわけではありません。 ある年は積極的な子、翌年は落ち着いた子など、考査内容を含めてあくまで「実験実証校」なのです。 記念受験でも受かるもの? 最低限の成績があれば、基本的には問題ありません。 うち(伸芽会)のテストでは平均以上であれば十分合格ラインです。 私立を目指して小学校受験を目指すお子さんが、国立も受験するという方が大多数ですが、中には姉妹で国立のみを受験して合格した、という方もいらっしゃいます。 なぜなら国立は教育効果をはからなければいけないので、先生の問いかけに的確に答えられる子が受かりやすい傾向はあります。 いかがでしたか? ある程度自立した子が好まれる、というのが私の国立小学校の印象です。 環境的にも恵まれているので、チャンスがあるならぜひ行かせてみたいですよね。 抽選で通る確率は学校によると数十倍にのぼるので、通れば本当にラッキー。 我が家も幼稚園から挑戦する予定です…。

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小学校受験協会 公式ホームページ

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「夏の特別講習」開催のご案内 国立小受験の合格をめざす、年長のお子さま対象の特別講習を企画いたしました。 外部生もお申込み可能です。 国立小学校受験を検討してしているが… 国立小学校受験は情報が少なく 有名幼児教室は月謝が高すぎる この問題を解決するために「小学校受験協会」は発足しました 国立小学校を目指したい&地元の公立小学校に通わせるのが心配な保護者様へ 国立小受験専門「定期教室」 について ペーパー対策を中心に、口頭試問、行動観察、運動課題など国立小受験に必要な知識や姿勢を総合的に身につけます。 一つでも当てはまることがあったら、今すぐお問い合わせください。 2~2016. 1生れ対象) 年長クラス 2014. 2~2015. そうすることで、ノンペーパーの試験が行われるお茶 の水・竹早小の受験にも通じる本質的な理解を目指していきます。 また、 国立小受験の全般において行われる、集団行動の中で取り組む課題に 即した授業も実施していきます。 藤田和彦先生プロフィール 小学校受験協会代表理事。 国立小受験定期教室 ペーパー対策講座主任講師。 塾に通わず東大現役合格。 プロの家庭教師として幼児から大学受験生まで幅広く指導。 幼児・小学生の特性をよく理解し、かつ将来的に必要な学習の内容を熟知したうえでの指導は高く評価されている。

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国立小学校受験「お話の内容理解」スランプ脱出法

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この記事に書いてあること• 国立小学校受験、塾や幼児教室に通う人は多い? 長女が国立小学校を受験する際、事前にママ友や知り合いに「受験すること」は一切言いませんでした。 特別隠すつもりもなかったですが、小学校受験が盛んな幼稚園でもなかったのでそういう話題が一切出ませんでしたし、実際に受験を決めたのが受験日の2ヶ月前と遅かったので話す機会もなかったんですよね。 そして、合格した後に、極々親しいママさん数人に、「実は国立大学附属小学校を受験して、合格した」と報告したのですが、 ほとんどのママさんに、「受験対策の塾とか通ったの?」と聞かれた んですよね。 また、そこまで親しくないママさんでも、何かの機会に会えば世間話の一環として、「どこの小学校に行くの?」と聞かれることが多かったんですが、そこで、「国立大学附属小学校」と答えれば、「やっぱり塾とか行っていたの?大変だったでしょう?」と言われました。 一般的な概念として、「国立小学校受験=塾や幼児教室に通うもの」となるのかもしれません。 でも、実際のところ、バリバリの受験準備塾に通っていた人はそれほど多くないと思います。 私が住んでいるところは地方ということもあって、国立小学校受験対策コースを設けている塾は大手2ヶ所、他に数ヶ所あるくらいでしょうか? 確かに、受験の時に番号が近くなった子の中には、お金をたくさんかけて、何年も準備してきたんだろうな、という子が数人いました。 親の気合いの入り方も私とは全く違うように見えました。 それと、国立小学校受験対策塾には通っていないけれど、幼児教室や学研、公文などに通っている子は多いと思います。 国立小学校を受験させる家庭は、総じて教育熱心なところが多いですから、早期から幼児教育を意識しているご両親はやはり多い です。 スポンサーリンク 国立小学校を受験対策、塾や幼児教室に通うメリット 国立小学校の受験対策に塾や幼児教室に通うメリットとしては、「的確な受験対策ができる」ということだと思います。 地方ですと、私立小学校も少ないため、小学校受験となるとほんの数校に限られてきます。 しかも、国立小学校は地域に一つ(場所によっては数ヶ所)しかないため、 塾や幼児教室に通って無駄のない的確な受験対策をすることは非常に大切 でもあると思います。 ただ、実際には、長女は国立小学校を受験するにあたり、塾にも幼児教室にも通っていませんので、私には確実なことは言えないかもしれません。 でも、実際に受験を決めてから、受験対策コースを設けている大手塾の一つに相談には行っているのです。 早い方は、年少や年中のうちにすでに塾や幼児教室に通い、受験対策を始めている ようです。 そのため、受験日の2ヶ月前にいきなり受験を決めて、大手塾に相談に行ったところで相手にもされず、「(その塾の)合格率が下がるから今から参加するのは止めてくれ」と暗に拒否反応を示されました。 相談に行った時には、「何だか対応の悪い担当者だな」くらいにしか思っていなかったのですが、よくよく考えると、そういうことだったと思います。 つまりは、受験の2ヶ月前から受験対策を始めたところで、すでに間に合わない、ということなのだと思います。 実際、私もそう思いました。 見解はちょっと違いますが、受験日2ヶ月前から大手塾の対策コースに通ったとしても、週1回数時間では絶対に間に合いません。 カリキュラムを見せてもらって、そう直感しました。 ですので、 私は過去問題を取り寄せて、過去問題から必要な対策を自分で分析し、自宅学習で遂行 したのです。 なぜ、塾や幼児教室に通わないと駄目だと思ってしまうのか? 長女が国立小学校に合格してから、あるママさんに、「いつ受験を決めたの?」と聞かれ、「受験日の2ヶ月くらい前」と答えた時に大層驚かれたのを覚えています。 そのママさんは、お子さんに学習系・体操系・音楽系といくつもの習い事をさせていて、比較的教育熱心な方なのです。 そして、「2ヶ月でも間に合ったんだ!? 塾とか行かせるともう間に合わないと思ってあきらめたの」と言われたのです。 こういう反応のママさん、意外と多いです。 もう一人の別のママさんは、「幼稚園に入る前から対策を始めないといけない、と聞いて諦めた」と言っていました。 このようなママさんに共通するのは、「実際の受験問題、形式をまったく知らない」ということです。 要は、「過去問題を見ていない」のです。 国立小学校に限らず、「受験させようかな?」と思ったら、過去問題を手に入れる、のが一番重要です。 そして、 過去問題を見て、我が子ができそうかどうか、今はできなくてもできるようにするには何をさせるべきか、しっかりと分析できるかどうか、これが重要 です。 塾や幼児教室に通わせるとしても、教室や塾に行かせている間だけやっていればいい、という訳ではありません。 日常生活から気を付けていないと、いざ本番出来ない、という類のものが非常に多いですので、塾や幼児教室に通わせるにしてもそれだけでは十分とは言えないのです。 スポンサーリンク 過去問題を見ることはなぜ大切なのか? 「過去問題を見ても、今年また同じ問題は出ないでしょう?」と思う人もいるかもしれません。 でも、同じ問題ができるかどうかも大切ではありますが、 類似問題ができるか、それだけの能力や知識、技術が備わっているか、が重要 なのです。 また、毎年出題傾向が変わる、ということも少ないと思います。 長女の受験した国立小学校の場合も、過去3年分の問題を見て対策を立てましたが、少しずつ違うところもありましたが概ね同じような出題傾向でした。 しかしながら、同じような問題でも、出題形式が異なると一気に難度が上がったり、慣れていないと答えられなかったりします。 もし過去問題と同じ出題形式でばかり対策をしていると、ちょっと違う方向から問われただけで何も答えられなくなってしまうことになります。 ですから、 過去問題を見て、出題傾向や形式が分かったら、まずは過去問題が解けるように似たような問題・形式で練習をします。 それができるようになったら、違う形式・違う問い方で応用力をつけていきます。 そうすることで、子供の能力や技術が格段に磨かれていくのです。 一番良くないのは、いわゆる受験対策ばかりして、ある問題形式ではロボットのようにすぐに答えられるけれど、ちょっと形式や問い方を変えたりするだけで何も答えられなくなってしまうこと です。 これでは、受験に合格しても、その後に非常に苦労してしまいます。 ただの受験対策ではなく、子供の能力や技術をあらゆる面から磨こう、子供と楽しみながらいろいろなことをできるようにしよう、とやっていくと、例え受験に合格しなくても、子供の中の能力や技術は確実に身についているはずです。 国立小学校受験は、合格することだけがゴールではないですし、試験に合格しても、その後の抽選ではずれてしまうこともあります。 そのため、同じ時間をかけて受験対策をするのであれば、過去問題を見て効率良く対策を立てること、さらに、 ただの受験対策ではなく子供の中の能力や技術を磨くことに重点 をおいてやると、きっと結果もついてくるでしょうし、例え、合格に結びつかなかったとしても絶対に無駄な時間にはならないのです。 普段からやれる、国立小学校受験対策 国立小学校と言っても、全国に73校あります。 すべての国立小学校に言えることではないかもしれませんが、受験で問われることは意外と似ています。 そして、それは受験だけに特化した特別なことではなく、 5,6歳の子に必要な要素だったりもするのです。 例えば、小学校受験対策というと、 「知識」や「数量」、「図形」、「知覚」、「構成」、「お話の記憶」、「推理」、「巧緻性」、「運動テスト」など、よく見る項目です。 一見、「お受験って大変なのね」と感じるかもしれませんが、すでに理解していること、習得していることも少なくないのです。 というのは、小学校受験をするほとんどの子が、幼稚園や保育園に通っていると思います。 毎日の園生活で養われていることも意外と多いのです。 ただし、日々、意識して園生活を送っているかどうかで、大きな差がついているのです。 一例をあげると、幼稚園での制作の時間に何となくボケーっとやっている子と、真剣に先生の話を聞いて集中してやっている子、さらに、自宅に帰ってから幼稚園でどういうことをやってきたのか親に話す子、自宅でもう一度習った制作をやってみせる子、自分なりに応用して工夫してみる子、いろいろなタイプの子がいると思いますが、そういった日々の行動の積み重ねで、どんどん差がついてきているのです。 3年もしくは2年、人によってはそれ以上の保育期間で、少しずつ少しずつ差がついていっているのです。 そして、それらは子供だけで養われることではなく、親の対応一つでも大きく変わるのです。 子供の性格にもよりますが、毎日、「幼稚園で何してきたの?」「どういうもの作ったの?」「ママにも作って見せてよ」と親が興味関心をもって子に問いかけをしている場合と、「何も話してくれないから」と何も問いかけをしない場合、1年2年と経つうちに子供の意識も大きく変わってくるのです。 長女の場合は、 受験日の2ヶ月ほど前に受験を決めましたが、それでも対策が間に合ったのは日々の生活の中でしっかりと基礎がつくられていたことが大きかった と思います。 初めに過去問題をやらせた時は半分も出来なかった気がしますが、2ヶ月間家庭で対策をした結果、ほぼ100%できるようになったのは、やはり基礎力はすでに養われていて、応用力をつけることに注力できたからだと思います。 それから、一人では受験対策ができないこともあります。 受験科目の中には、 「行動観察」というものがあります。 4人一組で何かに取り組んだり、受験生全員で自由に何かをしたりし、その時の行動を評価されるのです。 つまりは、 園生活でのお友達との関わり合い方が見られている のです。 正解・不正解というものが明確に分かるものではないからこそ、対策が難しかったりするのですが、実は園生活そのものがポイントだったりするのです。 国立小学校受験、塾や幼児教室に通わせるべきか? まとめ 私の経験から通して言うと、国立小学校受験に関しては、塾や幼児教室に通わせる必要は必ずしもないと思います。 家庭での対策のみ、という子も意外と多いです。 ただし、過去問題を見て、傾向や形式を分析し、対策を立てられない場合、お子さんの現状を理解して必要なことをやらせる手間や時間が省けない場合は、国立小学校受験対策コースを設けている塾や幼児教室に通わせた方が、効率的に受験対策ができて良いと思います。 それでも、日々の生活から養われることも多いので、塾や幼児教室に通わせるだけでなく、ある程度の家庭での対策も必要不可欠だとは思います。 それと、 幼稚園や保育園での過ごし方も、意外と重要 です。

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