なんj 自粛警察。 「自粛警察」のあとは「マスク警察」が横行!マスクなしの女性につばを吐き掛け、小学生に「ぶち殺すぞ」と怒鳴る: J

自粛警察、ガチで社会問題化する

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80 ID:ID5AMMXJa バーベキューNO! 57 ID:ID5AMMXJa 札幌市を流れる豊平川の河川敷で5日、前日まで見られたバーベキューをする人たちの姿が消えた。 テレビのニュースで取り上げられたり、インターネット上でバーベキュー参加者らに対する怒りの声が相次いだりしたことなどが影響したとみられる。 秋元克広市長は同日、「考えて行動してほしい」と改めて呼び掛けた。 豊平川は例年、暖かい時期の休日やゴールデンウイーク(GW)期間中、バーベキューをする人でにぎわう。 そこで、河川敷を管理する札幌河川事務所は4月下旬、「感染拡大を防止するため」として、飲食を伴う宴会などの自粛をホームページなどを通じて要請し、 パトロールカーや立て看板でも注意を呼び掛けていた。 だが目撃情報などによると、GW中の2日から4日にかけ、複数のグループが河川敷でバーベキューや宴会を実施した。 4日は、安倍晋三首相が緊急事態宣言の延長を表明し、鈴木直道知事が遊興施設などの休業要請を15日まで延期すると発表した当日。 さらに市内では日別最多となる31人の新型コロナ感染者が発表されるなど、危機のまっただ中だ。 ツイッター上では、「こんなことやってたら永遠に自粛生活終わらない」といった書き込みや、「無責任」「非常識」などと批判的な投稿が相次いだ。 「少し落ち着いてからやろう」と呼び掛ける投稿もあったが、擁護する声は見当たらない。 また、真偽は不明だが、集団でバーベキューをしていた主催者の身元を「特定した」とする投稿もあり、批判の声は日増しに高まった。 こうした事態を反映してか、記者が5日昼過ぎに河川敷を訪れたところ、バーベキューをしている人の姿は確認できなかった。 自宅から豊平川までのウオーキングが日課という同市豊平区の女性(90)は「昨日、おとといは若い人たちが、 あちこちでバーベキューをしていたが、今日は見かけていない」と証言。 「若い人や家族がいる人は将来のことも不安になるだろうし、ストレスがたまって大変だと思うので、ある程度の外出は仕方ないかもしれない。 でも今は、バーベキューや花見は我慢するのが決まり」と話した。 秋元市長は5日の記者会見で、豊平川河川敷でのバーベキューについて「大変残念。 『どうしても外出しなければならない場合を除き、家にいてください』とお願いしていた。 市内の感染リスクが高まる中、『(無症状でも)自分は感染している』という前提で、人にうつさないよう考えて行動してほしい」と述べた。 54 ID:4Jssm1m8a ひとり大BBQ大会開催。 72 ID:rPkEGwnC0 飲酒なしでトングだの箸だのの使い方に気をつけていればそれほどリスクは高くないと思うが、酒なしは無理なんだろうな。

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市民の相互監視とも言えるこの状況に警鐘を鳴らす声も多いが、戦前との比較で危惧を表明する専門家がいる。 近代日本の軍事史に詳しい埼玉大学の一ノ瀬俊也教授がその人だ。 「かつて太平洋戦争を遂行させるために作られた『隣組』と共通するところがある」。 戦後75年を迎えようとしてもなお、人々の意識が変わっていないという。 その核心は何か。 一ノ瀬教授に聞いた。 「人の役に立ちたい」欲求 そもそも「隣組」は自然発生的に発足し、機能していた地域住民組織だった。 ところが、太平洋戦争が開戦する1年前の1940年、政府の訓令によって正式に組織化される。 10戸前後で組織するよう指導され、全戸の加入が義務付けられた。 「回報」の回覧による情報の一元化、配給の手続きのための重要な基礎組織として位置付けられた。 隣組の役割について、一ノ瀬教授はこう解説する。 「大きく2つの役割が期待されていました。 1つは地方自治の末端組織として、配給などを住民自らに担わせること。 もう1つは、政府の方針を国民1人ひとりに行き渡らせること。 つまり、国民の自治精神を利用して、戦争遂行を図るために作られたわけです。 戦争になれば、国家の国民生活を隅々まで統制しないといけない。 食料などの配給制度は最たるものです。 しかし、政府や地方自治体だけで統制をやるのは非常にきつい。 そこで隣組を使い、国民の協力を得て統制をやろうとしたわけです。 上意下達と下意上達を組み合わせ、ある程度、国民の意見も取り入れて、ガス抜きするような形で戦争の遂行を図っていったところがあります」 戦中の隣組と現在の「自粛警察」。 どこに共通点があるのだろうか。 「隣組では、戦争を批判するような発言を住民が聞きつけて、憲兵や特高警察に密告する行為はよく見られました。 今と共通しているのは、通報する人たちが『お国のため、全体のために』と考え、よかれと思ってやっている点です。 いわゆる自粛警察をやっている人たちはそれが行きすぎて、個人の自由や人権を損なう事態を引き起こしている。 そのへんがかつての隣組と共通している。 『お国のため』という大義名分を得て、人権弾圧などがエスカレートしていくわけですね」 今年8月、日本は戦後75年の節目を迎える。 社会の中核を担う世代は着実に交代していっているのに、住民が相互監視するような社会は繰り返されているように映る。 その原因は「人間の本質にある」と言う。 「人間の中に『人の役に立ちたい』『みんなに貢献したい』という欲求はいつの時代にも存在します。 それがちょっとしたきっかけで、変な方向に暴走する。 人間の本質や性格は何年経っても変わりません。 コミュニティーの役に立ちたいという思い、それ自体は今も昔も悪いことではないんですが……」 新型コロナウイルスに関する国や都道府県の対応は、主に「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法」に依拠している。 都道府県知事は同法24条9項に基づき、休業の協力を要請してきたが、協力に応じなかった事業者に対しては、施設使用の制限などの措置を要請できるとの規定がある。 続く第4項は「特定都道府県知事は、第2項の規定による要請 中略 をしたときは、遅滞なく、その旨を公表しなければならない」としている。 この規定に基づき、東京都や大阪府などは休業要請に応じなかった施設の名称を公表した。 施設名が公表されたパチンコ店の前には人々が集まっては「営業やめろ」「帰れ」などと叫び、店側やほかの客らと怒鳴り合う事態も発生した。 こうした様子はテレビやYouTubeでも盛んに流されたので、目にした人も多いだろう。 施設名公表は「私刑」招きかねない 「要請」に従わない店名を行政が「公表」するという条項には、「自主」と「強制」が同居しているように映る。 日本社会に根付く「同調圧力の強さ」を背景に、相互監視を推し進めた素地があるようにも見える。 「自粛は要請だったはずなのに、それに応じない店名を公表する行為には、間違いなく、同調圧力に期待しての部分があったと思います。 『要請に従わない店は周辺から白い目で見られる』という雰囲気ができるのを行政はわかっていてやっている。 それは、私刑 リンチ の誘発に繋がりかねないんじゃないか。 店名の公表はやはり望ましくなかったと思います。 日本は近代法治国家ですから、私刑はあってはならない。 私刑を誘発しかねない方法を選ぶ行政、私刑で誰かを処罰するような社会は望ましくないと思います」 住民による扶助組織の起源をさかのぼれば、江戸時代の「五人組」「十人組」に行き着く。 その慣習が「隣組」へと引き継がれ、戦後は「町内会」「自治会」という形で残った。 「現在の自治会が担っている防犯活動にもいい面と悪い面、両方あります。 自治会が防犯活動することによって地域の治安が保たれる。 ただ、地域の安全を守る活動を自治会に頼りすぎると、地域から浮いている人が排除されるという懸念も出てくる。 コロナ対応時に浮き彫りになったように、どこまで曖昧さを認め、どこからルールで線を引くのか。 難しい問題だとは思います」 地域の安全を住民の手で守ろうとする動きがエスカレートしたらどうなるか。 一ノ瀬教授の念頭にあるのは、関東大震災 1923年 時の混乱と虐殺だ。 大地震の混乱に乗じて朝鮮人が日本人を殺そうとしているとのデマが拡散。 民間の自警団や憲兵によって、朝鮮人や朝鮮人と誤認された日本人が多数殺害された。 ただし、一連の出来事は住民の活動のみで動いていたわけではない。 大震災に際して政府が発した1本の通達。 その影響も大きかったという。 宛先は各地の警察。 治安維持に努めるよう指示する中で「混乱に乗じた朝鮮人が凶悪犯罪、暴動などを画策しているので注意すること」という内容が記載されていたのだ。 「関東大震災のときの自警団は、最初のころ、行政が治安維持に利用しようとしていたわけです。 ところが、自警団に加わった住民の行為をだんだん行政は止めることができなくなった。 そして虐殺に至るわけです。 配給などで『食料をあげない、もらえない』みたいな事態になれば、個人の生活が損なわれるからです。 だから、誰も後ろ指を刺されたくない」 「過去に学ぶことは本当に重要」 こうした「社会の暴走」はもちろん、日本だけのものではない。 「第2次大戦中のドイツにおけるユダヤ人に対する密告は日本の比ではありませんでした。 アメリカでも黒人へのリンチが歴史上何度もあったし、今も起こっています。 いつの時代も、どの国でも、ちょっと方向を誤ったり、変なふうに火がついてしまったりするだけで、たやすく社会は暴走します」 「コロナ関係で自粛警察なる動きをする人々についても、その心情は『よかれと思って』でしょう。 国が呼び掛けている方針に『みんなで従いましょうよ』というのが出発点にある。 でも、かつての隣組が『配給食料をやるか、やらないか』という些細なことで人権弾圧みたいなのものを発生させたように、あるいは関東大震災後の自警団が虐殺に手を染めていったように、簡単にエスカレートしていく危険性がある。 歴史を研究している立場からすると、過去に学ぶことは本当に重要なんです」 結局、今は何をすればいいのか。 「政府や地方自治体の自粛要請をめぐる対応がどう行われ、その結果、どういう効果や弊害が生じたのか。 きちんと記録に残すことが第一歩です。 その記録を基に、議論することが必要です。 5月中旬までに400件超 ・警視庁によると、新型コロナウイルス関連の110番が急増。 東京都などに緊急事態宣言が発令された4月7日〜5月6日の1カ月間で計1621件に。 次発見すれば、警察を呼びます。 近所の人」という貼り紙 ・大阪府の要請に従って時間短縮で営業していたラーメン店に匿名の手紙。 「あなたの店の客が大声で会話している。 『繁盛』イコール『公害』であることを忘れるな」 ・営業中の店舗に嫌がらせが続出。 長野県では「コロナ」の名を付した飲食店に3月から無言電話やネットでの中傷的な書き込みが相次ぐ。 横浜市の飲食店では扉に「バカ、死ね、潰れろ!」の落書き ・東京都の商店街の組合に「商店街すべてをなんで閉めさせないんだ、すぐに閉めさせろ。 県外ナンバーの車への嫌がらせが相次いだためという。

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自粛警察、ガチで社会問題化する

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市民の相互監視とも言えるこの状況に警鐘を鳴らす声も多いが、戦前との比較で危惧を表明する専門家がいる。 近代日本の軍事史に詳しい埼玉大学の一ノ瀬俊也教授がその人だ。 「かつて太平洋戦争を遂行させるために作られた『隣組』と共通するところがある」。 戦後75年を迎えようとしてもなお、人々の意識が変わっていないという。 その核心は何か。 一ノ瀬教授に聞いた。 「人の役に立ちたい」欲求 そもそも「隣組」は自然発生的に発足し、機能していた地域住民組織だった。 ところが、太平洋戦争が開戦する1年前の1940年、政府の訓令によって正式に組織化される。 10戸前後で組織するよう指導され、全戸の加入が義務付けられた。 「回報」の回覧による情報の一元化、配給の手続きのための重要な基礎組織として位置付けられた。 隣組の役割について、一ノ瀬教授はこう解説する。 「大きく2つの役割が期待されていました。 1つは地方自治の末端組織として、配給などを住民自らに担わせること。 もう1つは、政府の方針を国民1人ひとりに行き渡らせること。 つまり、国民の自治精神を利用して、戦争遂行を図るために作られたわけです。 戦争になれば、国家の国民生活を隅々まで統制しないといけない。 食料などの配給制度は最たるものです。 しかし、政府や地方自治体だけで統制をやるのは非常にきつい。 そこで隣組を使い、国民の協力を得て統制をやろうとしたわけです。 上意下達と下意上達を組み合わせ、ある程度、国民の意見も取り入れて、ガス抜きするような形で戦争の遂行を図っていったところがあります」 戦中の隣組と現在の「自粛警察」。 どこに共通点があるのだろうか。 「隣組では、戦争を批判するような発言を住民が聞きつけて、憲兵や特高警察に密告する行為はよく見られました。 今と共通しているのは、通報する人たちが『お国のため、全体のために』と考え、よかれと思ってやっている点です。 いわゆる自粛警察をやっている人たちはそれが行きすぎて、個人の自由や人権を損なう事態を引き起こしている。 そのへんがかつての隣組と共通している。 『お国のため』という大義名分を得て、人権弾圧などがエスカレートしていくわけですね」 今年8月、日本は戦後75年の節目を迎える。 社会の中核を担う世代は着実に交代していっているのに、住民が相互監視するような社会は繰り返されているように映る。 その原因は「人間の本質にある」と言う。 「人間の中に『人の役に立ちたい』『みんなに貢献したい』という欲求はいつの時代にも存在します。 それがちょっとしたきっかけで、変な方向に暴走する。 人間の本質や性格は何年経っても変わりません。 コミュニティーの役に立ちたいという思い、それ自体は今も昔も悪いことではないんですが……」 新型コロナウイルスに関する国や都道府県の対応は、主に「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法」に依拠している。 都道府県知事は同法24条9項に基づき、休業の協力を要請してきたが、協力に応じなかった事業者に対しては、施設使用の制限などの措置を要請できるとの規定がある。 続く第4項は「特定都道府県知事は、第2項の規定による要請 中略 をしたときは、遅滞なく、その旨を公表しなければならない」としている。 この規定に基づき、東京都や大阪府などは休業要請に応じなかった施設の名称を公表した。 施設名が公表されたパチンコ店の前には人々が集まっては「営業やめろ」「帰れ」などと叫び、店側やほかの客らと怒鳴り合う事態も発生した。 こうした様子はテレビやYouTubeでも盛んに流されたので、目にした人も多いだろう。 施設名公表は「私刑」招きかねない 「要請」に従わない店名を行政が「公表」するという条項には、「自主」と「強制」が同居しているように映る。 日本社会に根付く「同調圧力の強さ」を背景に、相互監視を推し進めた素地があるようにも見える。 「自粛は要請だったはずなのに、それに応じない店名を公表する行為には、間違いなく、同調圧力に期待しての部分があったと思います。 『要請に従わない店は周辺から白い目で見られる』という雰囲気ができるのを行政はわかっていてやっている。 それは、私刑 リンチ の誘発に繋がりかねないんじゃないか。 店名の公表はやはり望ましくなかったと思います。 日本は近代法治国家ですから、私刑はあってはならない。 私刑を誘発しかねない方法を選ぶ行政、私刑で誰かを処罰するような社会は望ましくないと思います」 住民による扶助組織の起源をさかのぼれば、江戸時代の「五人組」「十人組」に行き着く。 その慣習が「隣組」へと引き継がれ、戦後は「町内会」「自治会」という形で残った。 「現在の自治会が担っている防犯活動にもいい面と悪い面、両方あります。 自治会が防犯活動することによって地域の治安が保たれる。 ただ、地域の安全を守る活動を自治会に頼りすぎると、地域から浮いている人が排除されるという懸念も出てくる。 コロナ対応時に浮き彫りになったように、どこまで曖昧さを認め、どこからルールで線を引くのか。 難しい問題だとは思います」 地域の安全を住民の手で守ろうとする動きがエスカレートしたらどうなるか。 一ノ瀬教授の念頭にあるのは、関東大震災 1923年 時の混乱と虐殺だ。 大地震の混乱に乗じて朝鮮人が日本人を殺そうとしているとのデマが拡散。 民間の自警団や憲兵によって、朝鮮人や朝鮮人と誤認された日本人が多数殺害された。 ただし、一連の出来事は住民の活動のみで動いていたわけではない。 大震災に際して政府が発した1本の通達。 その影響も大きかったという。 宛先は各地の警察。 治安維持に努めるよう指示する中で「混乱に乗じた朝鮮人が凶悪犯罪、暴動などを画策しているので注意すること」という内容が記載されていたのだ。 「関東大震災のときの自警団は、最初のころ、行政が治安維持に利用しようとしていたわけです。 ところが、自警団に加わった住民の行為をだんだん行政は止めることができなくなった。 そして虐殺に至るわけです。 配給などで『食料をあげない、もらえない』みたいな事態になれば、個人の生活が損なわれるからです。 だから、誰も後ろ指を刺されたくない」 「過去に学ぶことは本当に重要」 こうした「社会の暴走」はもちろん、日本だけのものではない。 「第2次大戦中のドイツにおけるユダヤ人に対する密告は日本の比ではありませんでした。 アメリカでも黒人へのリンチが歴史上何度もあったし、今も起こっています。 いつの時代も、どの国でも、ちょっと方向を誤ったり、変なふうに火がついてしまったりするだけで、たやすく社会は暴走します」 「コロナ関係で自粛警察なる動きをする人々についても、その心情は『よかれと思って』でしょう。 国が呼び掛けている方針に『みんなで従いましょうよ』というのが出発点にある。 でも、かつての隣組が『配給食料をやるか、やらないか』という些細なことで人権弾圧みたいなのものを発生させたように、あるいは関東大震災後の自警団が虐殺に手を染めていったように、簡単にエスカレートしていく危険性がある。 歴史を研究している立場からすると、過去に学ぶことは本当に重要なんです」 結局、今は何をすればいいのか。 「政府や地方自治体の自粛要請をめぐる対応がどう行われ、その結果、どういう効果や弊害が生じたのか。 きちんと記録に残すことが第一歩です。 その記録を基に、議論することが必要です。 5月中旬までに400件超 ・警視庁によると、新型コロナウイルス関連の110番が急増。 東京都などに緊急事態宣言が発令された4月7日〜5月6日の1カ月間で計1621件に。 次発見すれば、警察を呼びます。 近所の人」という貼り紙 ・大阪府の要請に従って時間短縮で営業していたラーメン店に匿名の手紙。 「あなたの店の客が大声で会話している。 『繁盛』イコール『公害』であることを忘れるな」 ・営業中の店舗に嫌がらせが続出。 長野県では「コロナ」の名を付した飲食店に3月から無言電話やネットでの中傷的な書き込みが相次ぐ。 横浜市の飲食店では扉に「バカ、死ね、潰れろ!」の落書き ・東京都の商店街の組合に「商店街すべてをなんで閉めさせないんだ、すぐに閉めさせろ。 県外ナンバーの車への嫌がらせが相次いだためという。

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