幼児 血便。 赤ちゃんの血便

3歳の子供の血便について調べてみた

幼児 血便

4歳の子供で1週間ほど粘血便が出ています。 夫婦で不安な日々を過ごしております。 最初は粘血便のみが出ていましたが、その後は便と一緒に出たり、粘血便だけ出たりしています。 粘血便の大きさは500円玉くらいで、医者に診てもらったところ食中毒の疑いから便の培養検査をしたのですがサルモネラ、病原大腸菌血清型、カンピロバクターは陰性でした。 この為、潰瘍性大腸炎の疑いがあると言われ現在はナイスタール(腸内ガスの駆除)とチャルドール(下剤)を飲んで様子を見ている状態です。 最初はピンク色の粘血便が出ていましたが、現在は赤茶色に変わり量も減ってきているようです。 このまま止まるようであれば様子を見たほうがいいでしょうか?大人と違い、内視鏡検査など小児にはとても耐えれないと思っています。 また考えられる病気はなんでしょうか?ご存知の方がおられましたら教えてください。 病院で患者様の検体を分析しています(医師ではありません)。 検体を見ておおよその病気を疑って検査するので、参考になれば幸いです。 粘血便は1. 潰瘍性大腸炎(腸の炎症)、もしくは2. 寄生虫感染を日常では疑います。 潰瘍性大腸炎なら大腸内視鏡でその他の疾患(クローン病)などとの区別が必要になります。 原因には自己免疫性が関連しています(過剰な免疫を押さえれば状態は良くなる)が、正確な原因は未だわかっておりません。 寄生虫感染は主に赤痢アメーバ、その他に吸虫類(横川とか)で見られます。 糞便の培養をされたようですが、寄生虫は細菌の感染ではないので培養しても検出できません。 便から寄生虫卵を集めて、顕微鏡でみて必要があります(一般の検査室で可能です)。 原因は河川など様々ですが、適切な抗寄生虫薬で駆虫が可能です。 赤痢アメーバでも一部の種類は感染しても無症状のケースを示し、案外、無症状アメーバ(大腸アメーバ)の感染は特定の施設(老健施設とか)で経口感染し、感染率が高いと聞きます。 症状が落ち着いているのなら判断は両親の一存になりますから難しいですが、まずは糞便検査をドクターにお願いして寄生虫感染を否定してみてはどうでしょうか? 潰瘍性大腸炎疑いなら症状と付き合っていく必要がありますが、昔と比べて食事療法・薬物(ステロイド・免疫抑制剤)で症状が改善する例が多くなりました。 参考になれば幸いです。 A ベストアンサー 状況を聞く限りでは便自体が血便っていうよりも便と一緒に血が出たという状況ですね。 鮮血ということから特殊なケースを除き出血源は小腸か大腸、肛門であろうと推測されます。 (食道、胃、十二指腸からの場合は通常黒色) その中で普通に考えたら肛門付近の痔が一番可能性的に高い。 他にも考えられる疾患はいくらもありますが、大腸癌などは年齢的、疫学的に考えて9歳ではまず考えられないです。 他にも潰瘍性大腸炎、クローン病、感染性腸炎、憩室炎などいくらでも可能性はありますが、痔の可能性が9割以上だと思います。 大人でも下血の場合の9割は痔が原因です。 まあ、最近食べたものなどが原因で感染性腸炎を起こしている可能性も少しはありますが、他に症状がなく、下痢でもないことから可能性としては低いでしょう。 ただ、それなりに多く血が出たようですから小児科できちんと診てもらいましょう。 肛門付近を診察してもらって痔があるかないか診てもらって出血源を明確にした方が安心できると思います。

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2歳半の子供の血便について教えてください。

幼児 血便

血便とは文字の通り、便に血が混じっていることを言います。 こんな症状が見られるとびっくりしてしまいますよね。 大人の場合だともしかしたら重大な病気なのかもしれないと不安でたまりません。 私も血便の症状が過去にあったのですが顔面蒼白でした。 家族の者に焦らずもう少し様子を見ろと言われた結果、お恥ずかしながら切れ痔だったようです。 では子供の血便はどうでしょう。 血便はあるけど至って元気に過ごしているという子供の場合、親はどのような対処をすればいいのでしょう。 ほおっておく親はいないと思いますが、何事も焦らず行動することが大切ですね。 子供の血便の症状とは まず血便の症状が見られた場合に確認してほしいこと。 血液の量 明らかに便と血液が混ざっている血便なのか、それとも血が少し着いている程度なのか? 色 赤い、もしくは赤黒い、黒い(タール状)など。 (正常な便は茶色~黄土色です) 食道や胃などの上部消化管と呼ぶ場所から出血している場合は赤黒い便、 小腸や大腸などの下部消化管で出血起きると鮮やかな赤色の便になります。 血便の色である程度どこで出血しているかの見当をつけることができます。 血便の時の便の硬さ 下痢なのか、硬いのか、ドロッとした粘血便なのか。 血便が続いているかどうか。 子供の様子 とにかくお腹を痛そうにしていたり、ぐったりしていたら注意が必要です。 異常にお腹が膨れているような時も注意してください。 焦らないために頭の片隅に少し入れておいて欲しいことも書いておきます。 子供の便に血液が混じるということは稀なことではない。 大人と違い血便の症状があっても悪性の病気の可能性はかなり低い。 子供の血便の場合はそれほど重大な病気になることは少ないようなのでいつもと変わらず元気な場合は夜中に救急で病院にかかるなどはしなくてもよさそうです。 子供の血便で考えられる原因とは 血便の色で病気が変わってくるようなので記載しておきます。 血液に近い赤い血便の場合 裂肛(切れ痔)・結腸ポリープ・腸重積症・メッケル憩室・クローン病・潰瘍性大腸炎・腸捻転・重複腸管 など。 赤黒い、または黒い血便の場合 胃十二指腸潰瘍・食道静脈瘤・胃食道逆転症・異物・鼻出血 など。 特に子供に多い血便の病気や症状の一部を簡単に紹介します。 大人もそうだと思いますが一番多い血便の原因は裂肛(切れ痔)と言われているものです。 トイレットペーパーに少し着いているものもあれば、切れ方によっては排便後、ポタポタ血液が落ちることもあります。 症状は排便のときに痛みがある程度です。 それ以外の子供に多い血便が生じる病気 大腸ポリープ(若年性ポリープ) 子供にはあまりない病気のようですが、もし大腸ポリープだった場合は症状に肛門からの出血があります。 大腸内のポリープのある場所を便が通ることによって、擦れたり炎症をおこしたりして出血するようです。 腸重積(ちょうじゅうせき) 小腸が大腸に入り込んで腸閉塞を発症する病気です。 生後4ヶ月~5歳の子供(特に1歳前後が多い)に見られ、イチゴゼリーのようは血便が症状にあります。 画像で確認しましたが本当に苺ジャムやゼリーっぽい感じだったのですぐ分かると思います。 血便・嘔吐・良くなったり悪くなったり繰り返す腹痛や不機嫌になることが多く、早期発見が大切だそうです。 胎児の5週~7週の間に吸収されてなくなるはずの管が残ってしまうのが原因と言われています。 メッケル憩室そのものは無症状のようですが、潰瘍・炎症が伴うと血便などの症状が現れます。 2歳以下の乳幼児に多くみられる病気のようです。 消化管アレルギー 母乳やミルクの成分のよるアレルギーで消化管の機能がまだ未熟の為、消化不良で血便を伴うと言われています。 母乳やミルクの変更で消失するようです。 他には下痢の回数が多く腸の粘膜が切れて便に血が混ざるという場合もあるとのことでした。 子供の血便を検査してもらうために必要なことは まだオムツをしているお子さん場合だとその時のオムツや実物を持っていけばいいかなと思いがちですが、血液は時間がたつと酸化して色が変わってしまう為、まずは血便を確認した時点で写真を撮るようにしましょう。 それに加えてその時の便も参考になる場合もあるので持参しても良いかもしれません。 子供の様子にも気を配って下さいね。 これによって診断の早期発見や手助けができますので是非準備しましょう。 まとめ 子供の血液が伴う便は稀なことではなく、それほど急を要すことはないことが多いそうです。 元気な場合は少し様子をみてもよいかもしれません。 ですが血便が長びいている、子供がぐったりしてる、痛がっている等少し変だなと思ったらきちんと受診してください。 その為には普段からさり気なく子供の様子をチェックしたり、まだ小さいお子さんの場合は普段から便を確認しておくと正常か異常かの区別が付きやすいですね。 そして医療機関にかかる場合は便を写真に撮ることと、実際の便・または便の付着したオムツを持参すると診断の手助けになり大変参考になるそうです。 決して血便をほっておかないようにしましょう。

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赤ちゃんのうんちに血が混じる!下痢の場合は?赤茶色に注意!

幼児 血便

赤ちゃんは自分で調子が悪いと言ったり、指で示して教えたりすることができません。 そのため、お母さんの方から赤ちゃんの体調が良好かどうか、探っていく必要があります。 赤ちゃんの健康を表すバロメーターには機嫌や食欲、体重などいろんなものがありますが、毎日必ずチェックしたいのがウンチです。 赤ちゃんのウンチには、たくさんの健康情報が詰まっています。 ウンチの見分け方にはさまざまなポイントがありますが、その中でも注意したいのが血便です。 赤ちゃんの血便がどんな状態か知っておくことで、病気を早く発見し、治せるようにしていきましょう。 そのためにも、赤ちゃんの血便についての情報を詳しくご紹介していきたいと思います。 赤ちゃんのウンチについて 赤ちゃんのウンチには、たくさんの健康情報が詰まっています。 では、通常の赤ちゃんのウンチはどのような形状をしているのでしょうか。 健康な状態の赤ちゃんの場合、クリーム色や黄色、緑色をしていることがほとんどです。 母乳を飲んでいる場合は黄色が濃く、ミルクを飲んでいる場合はクリーム色に近くなります。 また、腸の滞在時間が長くなると発行して緑色になったりしますが、正常なウンチとして問題はないでしょう。 赤ちゃんの血便の種類 さて、気れになる赤ちゃんの血便ですが、何か重大な病気が隠されているかもしないと、不安になりますよね。 ひとくちに血便と言っても、心配のない血便と、病気が関係している血便に分けられます。 心配があまりない血便 まず、心配のない血が混じった血便からご紹介していきましょう。 血が混じった血便の場合、肛門付近が切れていることから発生している可能性があります。 便秘がちな赤ちゃんの場合、いきんで硬いウンチをすると肛門が切れて出血してしまい血便のように見えてしまうことがあります。 血の色が鮮やかなほど、肛門の近くで出血していることが考えられるでしょう。 このような血の混じった血便をしても、機嫌よく食欲も変わらないようなら心配ないと言えます。 臓器による出血 赤ちゃんの血便には、臓器の粘膜が傷ついたことにより生じていることもあります。 赤ちゃんの臓器はまだ発達している最中なので、少しの刺激で簡単に傷つき、出血してしまうことがあるのです。 例えば、母乳やミルクなどに含まれる乳糖が発酵することにより、腸内の粘膜が刺激されて出血する場合があります。 肛門よりも少し遠い位置にあるため、少しくすんだ赤黒い血便になることがあります。 実は、この類の血便は赤ちゃんには良くみられるものなので、こちらも心配する必要はないでしょう。 発熱がなく食欲もあって元気なら問題ないと言えます。 粘り気のある血便 赤ちゃんが血便を出して、それがねっとりと粘り気があるようなら、新生児メレナを起こしている可能性があります。 新生児メレナとは、ビタミンKが不足し血液を固めることができなくなる症状のことです。 ビタミンKが不足していることで、度々血便や血を吐くようになります。 新生児メレナが原因の血便は、ビタミンKの摂取が必要ですので、病院で診断を受け処方してもらうようにしましょう。 下痢の血便 赤ちゃんが下痢状の血便をしたときは、注意が必要です。 出血を伴う下痢をする場合、菌やウィルスに感染している可能性があります。 菌やウィルスに感染することで、腸炎が引き起こされ下痢上の血便になってしまうのです。 すぐに病院で診てもらい、適切に処置してもらうようにしましょう。 そして、菌やウィルスの感染で最も注意が必要なのが、O-157の大腸菌群です。 最悪の場合、命のかかわる危険性もあるので、すぐに病院に連れて行くようにしてください。 ジャムのような血便 赤ちゃんがジャムのような血便をしている場合、腸重積症である可能性があります。 腸重積症とは、腸の一部が腸の中にもぐりこむ症状のことで、血便と一緒に嘔吐を繰り返したり、背中を丸めて泣いたりすることが多く、このような様子が見られたらすぐに病院で診てもらうようにしましょう。 この場合の血便は、非常に重い病気であるため、早い処置が必要になります。 ジャムのような血便が出たときは、一刻も早く見てもらうようにしましょう。 ストレス性の血便 胃潰瘍や、十二指腸潰瘍による血便です。 実は、これらはストレスから引き起こされると考えらえており、赤ちゃんにも多くみられます。 十二指腸潰瘍の場合、先天的に患っていることもありますが、ストレス性の血便ならリラックスできる状況を整えてあげることが大切です。 近頃は共働きの家庭が増え、赤ちゃんが早い段階から保育園へ預けられたりするようになっています。 このことから、ストレスを感じ血便を出してしまう赤ちゃんが増えていると考えられているのです。 赤ちゃんの頃から心と身体にストレスをかけないよう、できる限りのケアをしてあげましょう。 いずれの場合も医師に相談し、指示を受けるようにしましょう 熱や腹痛を伴う血便はO18の疑いも 赤ちゃんは消化器官も未熟なため、ちょっとした事で血便が起きやすいです。 血便があっても赤ちゃんに調子の悪い所が見られないようならば、急いで病院に行く必要はありません。 但し、熱や強い腹痛と併せて血便が出る時は、O18の可能性がありますので、かかりつけの医師に診察してもらうようにしましょう。。 O157は皆さんご存知の病原性大腸菌ですが、O 18は感染源の肉を食べない赤ちゃんが両親やペットから発病しやすい大腸菌なのです。 O 18はO157ほど強い症状が出るわけではなく、血便が出たとしてもO18の症状が改善すれば一緒になくなっていきますので、心配しないようにしましょう。 離乳食が始まっている赤ちゃんは、荒れて出血した腸に負担をかけないように一段階戻してあげてください。 その他の注意するウンチ 赤ちゃんのウンチで心配なのは、血便だけではありません。 その他の色でも、心配なウンチはありますので、ご紹介しておきましょう。 まず、白っぽいウンチをするときは要注意と言えます。 先天性胆道閉鎖症がある場合、胆汁が塞がれて灰白色や白っぽい色の便が続きます。 早めに治療をしておかないと、重症化してしまう可能性があるのですぐに診てもらうようにしましょう。 また、同じ白っぽいウンチでも発酵した米のとぎ汁のようなニオイがする場合もあります。 この場合、ロタウィルスなど、さまざまなウィルスに感染している可能性があるでしょう。 冬から春先に起こりやすいため、このようなウンチが出たときも、すぐに病院で診てもらうようにしてください。 水分補給やお腹のマッサージ 赤ちゃんから血便が出てくると、身体に異常があるのではないかと心配になりますよね。 しかし、肛門が切れたことで出血が起きた血便なら、便秘を解消することで防ぐことができます。 便秘になるのは水分不足が関係しているので、母乳やミルク、白湯をこまめに与えるようにしましょう。 また、ウンチがつまらないように、お腹のマッサージを毎日行うと便通が改善されてきます。 赤ちゃんのお腹を「の」の字に優しくマッサージしたり、片脚を持ち上げてユサユサ揺らしたり、トントン優しく衝撃を与えたりすることで、便意を刺激することができます。 水分補給をして、お腹のマッサージもしていけば、出血するほど硬いウンチを防げるようになるでしょう。 血便ではない赤い色のウンチの場合も 血便と言っても全体的に細かな赤色が散らばるくらいのものから、ペースト状に真っ赤というものまで形状は様々です。 真っ赤なペースト状は赤ちゃんにとって危険な状態を意味しますが、血便でなくとも赤色のウンチをする事があります。 1歳前の赤ちゃんは消化機能が未熟ですから、前日にトマトやスイカなど赤色の食材を食べると繊維がそのまま便に混ざって出てくる事も多いですし、特定の抗生物質を飲むとレンガ色のウンチが出てきます。 また尿の色が濃いと、尿酸やシュウ酸のオレンジ色が現れる事もあったりと様々なので、色も大切ですが赤ちゃんの様子をチェックするようにしましょう。 病院を受診する時は 病院を受診する時は、血便のついたオムツを持参したり写真に残して医者に見せられる状態にしましょう。 一口に血便と言っても色や状態は様々ですから、口で説明するよりも実際に見てもらった方が早いからです。 赤ちゃんの血便に熱や腹痛を伴わないのならば病院が空いている時間まで待っても大丈夫ですが、腸重積を疑う血便が出た時は早急に病院に行き、処置をしてもらう必要があります。 普段から赤ちゃんの様子を良く見ておくようにしましょう。 ここまでのまとめ 赤ちゃんの血便についてさまざまな情報を詳しくご紹介しました。 ひとくちに血便と言ってもその原因はいろいろあり、すぐに病院で診てもらう必要がある場合もあれば、マッサージや栄養面で気をつけることで改善できる場合もあります。 ウンチは赤ちゃんの健康状態を表してくれる大切なバロメーターですから、毎日チェックし、赤ちゃんの健康に異常がないかどうかを確認しておくようにしましょう。 ただ、ウンチの状態は正常でも、機嫌が悪くてぐずることが多かったり、嘔吐や発熱が見られたりした場合は体調に変化が起きている可能性があります。 ウンチだけの情報でなく、さまざまな方向から赤ちゃんを観察し、少しでも違和感があったらすぐにお医者さんに相談してください。

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