名探偵コナンネタバレ1055。 名探偵コナン【第1054話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

名探偵コナン1056話ネタバレ!小五郎の暗号により事件が解決!?|漫画市民

名探偵コナンネタバレ1055

サンデーで連載されている 『名探偵コナン』は1994年に連載がはじまった超・長寿コミックスです! 96年から続くテレビアニメ、そして毎年上映される劇場版はその興行収入がワイドショーに取り上げられるほど大きな話題になる、とにかくその人気が多岐にわたる 国民的な漫画です。 謎に包まれた黒の組織という国際的な犯罪集団の取引現場を目撃してしまった 高校生探偵・工藤新一が、組織の秘薬 APTX4869(アポトキシン4869)を飲まされ、体が縮んでしまい、小学一年生の 江戸川コナンになってしまったというのは漫画を読んだことがない人でもご存じの設定ではないでしょうか。 そんな江戸川少年が、彼を取り巻く人々と数々の難事件を解いていくのが『名探偵コナン』です。 前話では人気アイドル、沖野ヨーコがロケハンで遭遇した密室殺人事件の概要が描かれました。 ヨーコに事件の謎を解いてほしいと頼まれた小五郎でしたが、肝心な時にお腹を壊しトイレの住人に・・・ そこに登場したのが 黒の組織 のナンバー2、 ラム 候補の一人であり、米花町いろは寿司の板前こと 脇田兼則。 いったい彼はどのようにこの事件に絡むのでしょうか! そんな「名探偵コナン」1056話のネタバレです。 名探偵コナン1056話ネタバレ 脇田の登場!! 出前の寿司を持って毛利探偵事務所にやってきた脇田は、立ち聞きしたヨーコの話に興味津々。 なんでも脇田は前日、小五郎から 「特上寿司二人前」を頼まれていたものの、待てど暮らせど電話が来ないのでしびれを切らして持ってきてしまったと言います。 どうやらヨーコちゃんが事務所に来るのではりきって注文していた模様。 しかし残念かな。 小五郎は 賞味期限の切れたバターサンドを食べたせいで、トイレの住人に・・・ そんなことはつゆ知らずの脇田は、ヨーコからひと通り事件のあらましを聞くと独自に事件の謎を解こうとあれこれ考え始めます。 おっちゃんを待つことなく特上寿司を食べ始める蘭とコナンとヨーコちゃんは、いつまでたってもトイレから出てこない小五郎にしびれを切らし、脇田といっしょに事件の推理を進めることにしました。 寿司屋の推理 脇田に「別荘の人たちの写真はないのか?」と聞かれ、みんなで撮った集合写真をスマホで見せるヨーコ。 写真に写っていたのは 46歳の長男・ 貫康(ぬきやす)、44歳の次男・ 風悟(ふうご)、その風悟の妻で43歳の 緋美(ひみ)、ヨーコのロケハンに同行した プロデューサーの塀島の四人。 シャッターを切ったのはヨーコなので、彼女は写っていません。 脇田はその写真を見て 「長男以外はみんな体のどこかを怪我してるんですねぇ・・・」と気づきます(さすがラム候補、するどい・・・?)。 そして次に、風悟のスマホに貫康から送られた、たくさんのトランプが映った写真・・・状況からして、この写真は貫康が殺された屋根裏で撮影されたものだと思われます。 この写真に写ったトランプですが、何枚も同じカードがあるため、1セットではなく、何セットか複数のトランプを使って撮影されたものだということが分かります。 そしてそれに関しては、子供のころ避暑地であるこの洋館に遊びに来るたびに貫康と風悟の兄弟がトランプを買って持ち込んでいたため、おそらく屋根裏には5~6組のトランプがあっただろうと風悟が証言していたことも判明。 そして 長男の貫康が、弟の風悟を「エース」という愛称で呼んでいたこともヨーコの口から語られます。 エースと言えばトランプの・・・このあたりに謎を解くカギが隠されていそうです。 失踪した女性の謎・・・ そして2年前の夏に失踪したという 塀島プロデューサーの姉であり、殺された馬場貫康の妻、宝華についてもその詳細が明らかになります。 彼女は次男の風悟やその妻である緋美とは同級生、小学校から大学まで一緒の幼なじみで、緋美と宝華は大親友、風悟の初恋の人が宝華だったといいます。 そうなると、宝華が失踪した原因が貫康だったとしたら・・・あの場にいたヨーコ以外の全員が容疑者になり得る、と脇田は推理します。 減った松の木の謎 そしてヨーコがもう一つ不思議に思ったのが、別荘の周りに植えられていた松の木が三年前と比べて1本減っていることに塀島プロデューサーが気付いたこと、そしてそんな彼に対して風悟が 「君の方こそエースだよ!」と謎の言葉をかけたこと。 その言葉の意味が気になったヨーコでしたが、貫康の失踪事件が起きてしまいそれどころではなくなってしまったため、結局意味は分からずじまい・・・ 行き詰まってしまった脇田は、もう一度ヨーコに現場の状況を確認することに。 血の付いた足跡が途切れたあたりには貫康が殺された屋根裏部屋に通じるような扉や入り口はなかったこと、みんなでいなくなった貫康を探している最中も、何度も風悟が貫康のスマホに電話をしたが出なかったこと(風悟のスマホの電池が切れそうだったので緋美のスマホを借りてかけていたことも・・・これも重要な情報なんでしょうか・・・?)。 メンバーは、 すっかり小五郎のことを忘れて推理に夢中になってしまいます (小五郎はまだinトイレ)。 小五郎からの暗号 トイレの外で推理が盛り上がっていることを知らない小五郎は、なんとかヨーコちゃんにバレずにトイレットペーパーを持ってこさせようと、コナンに暗号を送ることにしました。 蘭に電話をすればヨーコちゃんの前で 「えぇー!?トイレットペーパーが無いぃ!?」なんて大きな声で言うに違いないと考える小五郎、さすが親子です。 よく分かってます。 なんだかんだで小五郎もコナンのことをちゃんと認めているんだな、というのが分かる、さり気に大事な描写です。 小五郎から送られた暗号は、 一から九までの漢数字と、東西南北、白発中という漢字が並んだ文章。 麻雀を打ったことがある人はすぐピンと来ますね! そう、小五郎の送った暗号は麻雀牌で使われる数字と漢字で構成されていたのです。 暗号の謎を解いたコナンと脇田! 蘭の 「なんだかこれ麻雀の牌にみえてきた」という言葉に、コナンと脇田はハッと気づきます。 二人はこの時点で小五郎の暗号の謎を理解した様子(私にはさっぱり・・・)。 そしてコナンは、いまの小五郎の状況が、貫康が殺されたシチュエーションに似ていることに気が付きます。 密室に閉じ込められ、メールで暗号を送り助けを求めなければいけないという状況に・・・ そして、あのトランプの暗号の秘密と、それこそが貫康を密室殺人の被害者たらしめた原因になったことに気付くコナン! 名探偵コナン1056話まとめ 密室で殺された貫康の妻で、二年前に失踪した彼の妻・宝華と、彼女をめぐる人間関係が明らかになった今回。 貫康が送ったトランプを用いた暗号、風悟が塀島プロデューサーにかけた謎の言葉「エース」・・・今週号も多くの謎が残されました。 しかしコナンと脇田は貫康のトランプの謎を突き止めたようです。 あいかわらず謎の多い寿司屋の脇田ですが、 コナンとほぼ同等の推理力を持っていることがうかがえる今回のお話。 やはり彼には何かがある・・・と思わざるを得ません。

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名探偵コナン1056話ネタバレ・感想!ラム候補の男・・・

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名探偵コナン【第1055話】のネタバレ 紙が消えた 小五郎がトイレに行った時なんと紙がないことに気づく… 咄嗟に蘭に連絡を取ろうとするも、電話やメールだと今来ている依頼人沖野ヨーコに知られてしまう可能性が出るため悩んでしまう… 沖野ヨーコ 沖野ヨーコはホラーTVドラマのロケハンで軽井沢の別荘に訪れることに。 しかしなかなか物語にあう別荘が現れませんでした。 そんな時に塀島プロデューサーがリアルに奥さんが失踪した不気味な別荘があるんだけど行ってみるかと尋ねられたのです。 その別荘は塀島の姉が嫁いだ家の別荘で実際に失踪したのは塀島の姉でした。 そこで塀島とその別荘に行くと禍々しい雰囲気があり色々見たいがために泊まることに。 塀島の姉の夫である馬場おとやす、その弟であるふうご、その妻であるひみと共に泊まることになったのでした。 そして夕食後、就寝中の深夜0時過ぎにうめき声と走る音が聞こえたので廊下に出ると血痕が… しかし辿って廊下の角を曲がると血痕は消えていました。 するとぬきやすが見つからなかったため皆で探すことに。 この時ふうごは左手首を脱泊して腕をつってて、ひみはヘルニアで車椅子、塀島は右足を捻挫してて松葉杖。 そこで探そうとした矢先、ふうごのスマホにトランプが並んだ画像が届いたのです。 しかしその後も見つからず… 4日目の朝、ふうごが屋根裏で昔部屋で兄とトランプをしたことを思い出します。 そこで警察とともに屋根裏を開けると底にはボーガンの矢で殺されたぬきやすが居ました。 つまり密室殺人 こうして沖野ヨーコは小五郎に助けを求めに来たのです。

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名探偵コナン【最新1055話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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そんな彼の計画を突き止め、協力して止めることに成功したコナンたち。 一方若狭が落としてしまった将棋の駒をたまたま拾った安室。 若狭は安室を暗闇で襲い、無理やり取り返すのでした。 名探偵コナン1055話ネタバレ 毛利探偵事務所にて汗だくになりながら、何やら頭を抱えている小五郎。 彼は今トイレの中、紙が切れていることに気づき動揺していました。 普段なら大声で蘭を呼んでトイレットペーパーを取ってきてもらうのですが、今探偵事務所には大ファンである沖野ヨーコがいるので口が裂けても言えないのです。 その時、電話をかければ小声で話せると思いつく小五郎ですが、蘭が沖野の前でその内容をバラしてしまうことを想像します。 それはメールでも同様で、悪い予感しかしないと頭を抱える小五郎。 そのため小五郎は仕方なくコナンに頼ることにしました。 このとき、小五郎はこの判断が難事件を解く道しるべになるとは、まだ知る由もありませんでした。 2時間前。 小五郎は冷蔵庫にあったバターサンドを食べました。 それは消費期限が2日も過ぎていたのですが、小五郎は気づかず食べてしまったらしく、蘭はもっと早く捨てておけばよかったと謝ります。 そんな蘭に対し、2日ぐらいどうってことないと笑って許す小五郎。 いつもならネチネチ文句を言ってくる小五郎の意外な反応に、蘭は驚きました。 よく見ればおしゃれもしている小五郎に気づいた蘭は浮気を疑いますが、コナンは依頼人のせいだと思うと教えました。 その後、沖野ヨーコが依頼人として探偵事務所を訪れました。 小五郎は喜んで沖野を迎え入れます。 マネージャーにはこれ以上事件にかかわらない方がいいと言われたものの、気になって内緒で相談に来たという沖野。 そんな沖野の依頼というのはTVドラマで探偵の幽霊役をすることになり、そのロケハンで軽井沢の不気味な別荘にプロデューサーの塀島と2人で行った時のこと。 その別荘は塀島の姉が嫁いだ家の別荘であり、そこで姉が失踪していました。 そこは一目見てここしかないと思えるほど禍々しい雰囲気が漂う屋敷だったため、沖野は日帰りするつもりが色々見て回りたくなり、泊まったとのこと。 塀島と2人きりではなく、ちょうど避暑にきていた塀島の姉の主人である馬場貫康と、その貫康の弟である馬場風悟、弟の妻である馬場緋美の3人も一緒でした。 そして深夜零時頃、事件は起きました。 誰かのうめき声が聞こえたと思ったら、廊下をドタドタと走る音がし、気になって見に行った沖野。 廊下には点々と血が垂れており、その血をたどって廊下の角を曲がったら・・・。 そこまで沖野が話した時、突然蘭が悲鳴を上げて一同は驚きます。 蘭は行方不明になっていた奥さんの幽霊が出たと想像して怖がっているようですが、実際は血が途切れてそこには誰もいなかったとのこと。 近くにあるのはバスルームだけでしたが、誰も居なかったようです。 そのうち一緒に別荘に泊まっていた塀島たちも集まってきましたが、長男の貫康の姿が見当たらず、二手に分かれて全員で捜すことに。 ちなみに弟の風悟は左手首を脱臼して腕を吊っており、緋美はヘルニアで車椅子に乗り、塀島は右足を捻挫していて松葉杖だったようです。 しかし捜そうとした矢先、貫康から弟の風悟のスマホにトランプが並べてある奇妙な画像が届きました。 沖野たちは貫康を捜しながら、その画像の意味を全員で考えてみたものの誰も解けず、貫康に電話をかけても繋がりませんでした。 そして沖野も塀島も仕事を休んで、あらゆる場所を3日間かけて捜しましたが、貫康は見つかりませんでした。 そんな4日目の朝。 風悟が子供の頃、貫康と屋根裏部屋でトランプをしていたこと思い出します。 そのため一同は屋根裏部屋に向かいましたが、内側から鍵がかかっていて扉が開かず、警察を呼んで屋根裏部屋の窓を破って中に入ってもらったら、貫康が背中にボーガンの矢が刺さった状態で亡くなっていたようです。 つまりそれは密室殺人でした。 沖野はその不可解な殺人事件の謎を解き明かしてほしいと小五郎に頼みに来たのです。 小五郎は「任せてください」とかっこつけて言い始めましたが、突然お腹の調子が悪くなり、トイレに駆け込んだのでした。 そんな中、探偵事務所のドアをノックする音が。 部屋に入ってきたのは脇田兼則でした。 どんな展開になるのか楽しみです! 次回の名探偵コナン1056話が掲載される週刊少年サンデー33号は7月15日に発売されます。 カテゴリー•

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