ラウンド アバウト で 発生 した 絶望 的 な 渋滞 の 光景。 【画像】環状交差点(ラウンドアバウト)ってどうなの? : くるまにあ速報

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ラウンド アバウト で 発生 した 絶望 的 な 渋滞 の 光景

1万台 改正道交法が施行された日、つまり、1年と少し前、環状交差点がニュースで報じられた2014年9月1日の時点での私はラウンドアバウトの現場を見てはいなかったけれど、それでも、ラウンドアバウトの肝は交通量だろう、とは予想していた。 昔も今も、交通事故は、その6割ほどが交差点と交差点付近で発生している。 進行方向も速度も異なる車両が交わる場所ゆえに、そこには事故を発生させる要素がたくさん生じることになる。 それが事故多発の大きな理由のひとつなのだ。 ということは、見方を変えれば、みんなが同じ方向に進むラウンドアバウトは、その形状だけで事故発生の要素を大きく減らしている、となる。 国土交通省が「ラウンドアバウト検討委員会」を設置(第2回参照)するに当たって「交通事故削減のための取り組みとして」との言葉を使ったのは、そういう意味をふまえてのことだと私は受け取った。 だけど、なのである。 ラウンドアバウトが「その形状で事故発生の要素を減らしている」と言えるのは交通量にもよる、と考えるべきなのだ。 吾妻町のラウンドアバウトをじっくり観察してみた。 ここは変形5枝の交差点(写真参照)で、1日の交通量は1万台とちょっと(ラウンドアバウト化に向けた計画段階での推計は1万台。 つまり推計どおりの交通量)。 日交通量1万台。 数字だけではイメージが湧かない? 要は、あんまりクルマが通っていない道である。 かと言って、ぜんぜん通ってないわけじゃない。 ネコが散歩にでて道路を横断しても、まずひかれる心配をしなくても無事にうちに戻ってくるだろうと言える程度の交通量の道が5本、環道に向かって集まっている。 と、こんなふうに説明したら、よけいにわかりにくい? 10分くらい観察していると、ぜんぜんクルマがやってこないときがあった。 かと思えば、いくつかの道路から2~3台が連なって交差点に進入してきて、多いときには環道を3台くらいのクルマが走り、さらに2台が進入しようとしている、と、そんなときもある。 10分の間に、こんな光景を何回か繰り返しているのが「1万台」である。 この程度の交通量だからうまく機能している。 東和町や吾妻町のラウンドアバウトの日交通量が3万台も5万台もあったら、あるいは都心並みの交通量だったりしたら、前述の、私の第一印象、これ、いいかもしれない、とはいかないだろう。 ラウンドアバウトを中心に渋滞が確実に発生するし、一般的な交差点で起こっているのとはまた違った形態の交通事故が間違いなく多発することになるからだ。 東和町と吾妻町のラウンドアバウト、ちょうどいい感じ。 (文=矢貫 隆).

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今までどんだけラウンドアバウトで事故ってるのを目撃したことか・・・ 動画は空いてる時間帯のものだけどそれでも順番待ちの列ができてる 混雑時なんてズラッと1キロ以上の列ができるんですよ? ouest-france. html このビデオのラウンドアバウトの近所に普通の交差点(信号あり)があってそこがまた混む場所なんですが そしたら「この交差点はどうも渋滞しますねえ。 ラウンドアバウトにしちゃえば解消するんじゃないですか?」とかアホなこと言ってる記事があった。 saint-brieuc. maville. 俺のよく通るラウンドアバウトはそんな悪く無いぞ? 世界で一番かっけー! 信号付き交差点はラウンドアバウトに変更。 速度制限は50キロ(それまでは70キロだった)」 最悪だろこんなのやってらんねーわ? ouest-france. Htm ラウンドアバウトの真ん中になぜかドーンと立ってる柱というか超頑丈な壁(上を走る高速道路を支えてる)に突っ込んで事故った例 制限速度110キロのまっすぐな4車線道を出たとこにある。 でそこでバス待ちしてる人々に飲酒運転の車が110キロで突っ込んだ事故があった よりによってそんなとこにバス停作ろうと思った連中は何考えてたんだろうね? ouest-france. Htm こういうごつい壁は容赦なさすぎる もう一つあるラウンドアバウトは中央が芝と木で、そっちはまだ突っ込んでも助かる見込みがあるんだけど・・・ 街のロゴ入り反射板とか危険!注意!みたいな看板いくら付けても意味が無い 車がラウンドアバウトに接近する前にすでに充分減速済みじゃないとだめなんだって・・・ そのためにはオービス設置しないとな。 火星の話じゃないよ、フランスだよ? 感じるしかない! autoplus. htm Recent Comments•

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「ラウンドアバウト」2年 導入効果と見えてきた課題

ラウンド アバウト で 発生 した 絶望 的 な 渋滞 の 光景

パリに暮らして5年目になるの松永さん。 ギリギリの隙間にギュウギュウに駐車している車には驚くと同時に感動もしているそう。 フランスの車事情についてレポートしてもらいます。 メトロやバスが充実しているパリですが、道路はいつも混雑していて、フランスは車社会だなと実感します。 フランスの車の所有率は日本と同じくらいで、セダンタイプがメイン。 パリなどの都心では、レンタカーやカーシェアリングも人気です。 建築基準が厳しいパリでは、建物を壊して駐車場にすることはできません。 街に路上駐車と地下駐車場が多いのはそのためです。 それを一時利用者と長期利用者で共有していますが、立地やスペースの希望が叶わないことも多く、都市部は慢性的な駐車場不足。 そこで発生するのが、パリ名物、隙間のない縦列駐車です。 どうやって出庫するかというと、前後にぐいぐい(たまにガンガン!)とぶつけて出るのがフランス式。 ちなみに、冬は車に傷が付かないよう車間にコートを挟んで押し出る…という気遣い(?)もありますが、どちらにしても大胆なやり方です。 フランス人は運転も大胆。 一方通行の狭い道や多差路、ラウンドアバウトも、みんな強いハートでびゅんびゅん走り抜けます。 少しでも遅れを取るとすぐにクラクションを鳴らされて、割り込みも当たり前。 そのせいで窓越し(ときには車を降りて)のケンカもしょっちゅう、邪魔な路駐で渋滞が起きることも日常茶飯事です。 そんな道路事情と駐車問題があるせいか、パリでよく見かけるのが、をはじめ小回りの利くコンパクトカー。 狭い路地や混みあう街をすいすいと走り、存在感を放っています。 通勤からバカンスまで、フランス人のライフスタイルに車は欠かせない存在なのです。

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