不正 出血 腰痛。 不正出血の原因は?腹痛を伴うと排卵出血?少量なら生理ではない?

不正出血が茶色い原因は?病気のサインなの?少量でも病院に行く?

不正 出血 腰痛

ホルモンの異常や様々な病気により、生理のとき以外に性器から出血することを不正出血といいます。 大量に鮮血が出たりする場合や、おりものに少量の血が混ざっているような場合も不正出血となります。 ピルは避妊目的や月経困難症、生理不順の治療に使用される薬です。 低用量・中用量・高用量のピルが目的や症状別に処方されますが、使用する人の中には、ピルが原因で不正出血を起こしてしまう人がいます。 ピルの使用中の不正出血は、身体に問題がない場合と、注意しなければいけない場合があるので注意しましょう。 その多くは、いつまで経っても生理が終わらないという形であらわれます。 1シート目に不正出血が起こりやすい原因は2つあります。 つまり、排出されるはずだった経血が、子宮内にとどまることになり、出血の圧力を引きずってしまうため、いつまでも生理が続いてしまうことがあります。 もともと体から分泌される内因性のエストロゲンに、ピルのエストロゲンが加わり、高まった出血圧力をピルの力で止めることができない場合に不正出血を起こすことがあります。 このタイプの不正出血はシートの中間から後半にかけて出血するパターンとなることがあります。 出血を食い止める力の強いピルでは、生理5日目に使用を開始することで不正出血をやや少なくすることもできますが、必ずしもできるというわけではありません。 1シート目の後の休薬期間に消退出血があれば、2シート目からは不正出血がなくなることが多くなります。 もし3シート目以降の不正出血が続くようであれば、ピルの種類を変えることや、他の病気の原因となる不正出血を疑う必要があります。 自己判断でピルの使用を中止するのではなく、医師に相談しましょう。 不正出血が起こってもピルの効果は持続される? もしピルの使用中に不正出血が起こった場合でも、ピルの飲み忘れなどがなければピルの効果が軽減されたりなくなることはありません。 ただし、下痢や嘔吐などの体調不良を原因として、ピルが十分に体に吸収されない場合や、下剤や便秘薬、その他のピルの作用を抑える薬をピルと一緒に使用してしまった際には、ピルの効果が弱くなることがあるので、注意しましょう。 ピルと他の薬の併用によるピルの効果については、下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。 関連記事: ピルの使用中に出血があった場合、不正出血であるのかどうかを見極める必要があります。 出血の仕方や期間には個人差があるので、断定することは難しい場合もありますが、目安として参考にしてください。 生理による出血 生理による出血の原因は、子宮内膜という子宮の内側を覆う膜が剥がれて、溶けて出てくることにあります。 子宮内膜は、生理の周期に応じてだんだんと厚くなっていき、生理前になると約1cmほどになります。 生理がはじまると、内膜の表面部分にあたる機能層という組織が溶けて剥がれ落ち、出血が起こります。 この子宮内膜が壊されるときに出る酵素の働きによって、血液を固まらせる凝固因子が破壊されてしまうのです。 その結果、月経血となって体外に排出されます。 剥がれた機能層の下には、基本層という部分があり、また次の月になると新たに組織を作り出し、内膜を厚くしていきます。 このように子宮内膜が剥がれて外にでて、また作り出すという毎月のサイクルは、女性ホルモンによって起こります。 これが子宮の中で毎月繰り返されるため、月に1度生理が起こるのです。 生理の特徴 色 ピンク、茶色、黒っぽい、茶褐色、鮮血など、個人差がある 期間 5日〜7日程度 出血量 2日目をピークに徐々に少なくなる 痛み 下腹部痛や頭痛、腰痛など、様々な症状がみられる 排卵出血 排卵出血とは、排卵に伴う出血のことで、排卵性出血・排卵期出血・中間期出血とも呼ばれます。 排卵出血の原因は主に2つあります。 排卵出血の特徴 色 黒っぽい、茶褐色、薄い赤、鮮血と個人差がある 期間 1日〜3日程度 出血量 少量 痛み 下腹部痛を伴う場合がある(排卵痛) 着床出血 着床出血とは、受精卵が着床するときにみられる少量の出血のことです。 卵管内で精子と卵子が受精し、受精卵になると、約1週間かけて子宮に移動してきます。 子宮内に移動してきた受精卵は、自ら化学物質を分泌して子宮内膜の表面を溶かし、その中に潜り込んでて定着します。 これを着床といいます。 着床をする際に、子宮内膜の表面上にくっつくのではなく、深く中に潜り込むため、少し出血をすることがあります。 これが着床出血です。 また、正常に妊娠した人の場合でも、着床出血がある人とない人がいます。 着床出血がみられるのは妊婦全体のわずかな割合なので、妊娠の際に着床出血がなかった場合でも不安になる必要はありません。 着床出血の特徴 色 おりものに血が混じる程度、茶褐色、鮮血など個人差がある 期間 2、3日〜7日程度 出血量 少量 痛み 下腹部痛を伴う場合がある 不正出血 ホルモンの異常や様々な病気を原因として、生理期間以外の性器からの出血を不正出血といいます。 不正出血は決して珍しいことではなく、生理不順やおりものの異常と並んで比較的多い症状だといわれています。 普段と違って大量に鮮血が出る場合や、おりものに少量の血が混ざる場合も不正出血といわれます。 不正出血の種類には、膣や子宮、卵巣などの部位に病気があるために出血する器質性出血と呼ばれる出血と、病気などが原因ではなく、ホルモンバランスなどの乱れなどによって出血する機能性出血があります。 また、排卵出血や着床出血も不正出血に含まれます。 不正出血の特徴 色 おりものに薄く血が混じる、黒っぽい、茶褐色、鮮血など、個人差がある 期間 1日〜長期にわたって 出血量 少量〜多量まで個人差がある 痛み 下腹部痛などの痛みがある場合と、無い場合がある 低用量ピルを使用していることで不正出血を起こしてしまうという話を耳にすることが多いですが、エストロゲンの量が少なく、副作用も中用量や高用量のピルに比べて起こりにくいはずでは?と考える方も多いと思います。 実は、低用量ピルだからこそ不正出血が起こりやすくなる原因があるのです。 ピルによる不正出血の仕組み エストロゲン(卵胞ホルモン)の作用によって厚みを増した子宮内膜は、プロゲストーゲン(黄体ホルモン)の作用で出血しないように維持されています。 内膜を維持するだけのプロゲストーゲンが不足し、両者のバランスが崩れることで、出血が起きてしまいます。 ごく軽い出血を点状出血といい、生理が来る場合を破綻出血といいます。 プロゲストーゲンの子宮内膜維持作用は、使用される黄体ホルモン剤の種類・量と、エストロゲンの量によって規定されています。 エストロゲンの量が関係するのは、プロゲストーゲンがより高用量のエストロゲンと一緒に使われることで、より大きな子宮内膜維持作用を発揮するからです。 中用量・高用量ピルで不正出血が起こりにくい理由の1つは、子宮内膜維持作用が低用量ピルよりも大きいからです。 日本で認可されている低用量ピルのホルモン配合量 日本で認可された低用量ピルについてみると、エストロゲンの量は、 第1世代 > 第2世代 > 第3世代 の順番となっています。 第1世代のピルに使用されているプロゲストーゲンは、それ自体の子宮内膜維持作用が低いため、より多くのエストロゲンと一緒に用いることで、子宮内膜維持作用を高めています。 1周期中のエストロゲンとプロゲストーゲンの総量で比較し、子宮内膜の維持作用を比較すると、 第3世代 > 第1世代 > 第2世代 の順番になります。 1周期中エストロゲンとプロゲストーゲンの総量で比較すると、第3世代ピルでは不正出血は最もおこりにくく、第2世代ピルでは最も起こりやすくなります。 ただし、第2世代ピルではメリハリのはっきりした3相性にすることで、不正出血が起こりやすい時期に不正出血を防ぐ工夫がさせています。 低用量ピルで不正出血が多い理由 低用量ピルで不正出血が多いのは、プロゲストーゲンの子宮内膜維持作用を助けるエストロゲンの量が少ないからです。 しかし、もう1つ不正出血の原因となる要素があります。 中用量ピルでは、生理の5日目にピルの使用を開始しますので、子宮内膜の剥離が終わってから飲み始めます。 一方で、低用量ピルでは生理初日の使用開始が推奨されています。 そのため、子宮内膜の剥離が不十分に終わることがあり、出るべき経血が維持される状態になります。 このことも、不正出血の多さの原因の1つとなります。 3相性ピルは、生理初日の飲み始めに最も適した作りになっています。 1相性ピルを3相性ピルと同じように生理初日に飲むことも、不正出血の多さに繋がります。 また、中用量ピルを誤って生理初日に飲み始めると不正出血の頻度は高くなります。 低用量ピルの1相性・3相性ピルについては、下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。 低用量ピルで不正出血を起こしやすい原因として、プロゲストーゲン(黄体ホルモン)の子宮内膜維持作用を助けるエストロゲン(卵胞ホルモン)の量が少ないということがあります。 しかし、ピルの使用方法を誤ることでも不正出血が起こることがあるので注意しましょう。 飲み忘れ ピルの飲み忘れによって不正出血を起こす場合があります。 これは決して珍しいことではなく、ピルの飲み忘れによる消退出血と呼ばれる現象です。 消退出血とは、簡単に言えば生理と同じ仕組みで起こります。 生理の時に子宮内膜が剥がれ落ちるように、消退出血でも子宮内膜が剥がれ落ちています。 しかし、薬によってホルモンバランスが変わったことで子宮内膜が剥がれ落ちたという点で生理とは異なるので、消退出血と呼びます。 消退出血の量や期間には個人差がありますが、生理よりは量が少なめで、5〜6日程度続きます。 仕組みは生理と同じなので、生理用のナプキンを使用して対処しましょう。 消退出血が起こるということは、少なくとも24時間以上、多い場合で48時間以上のピルの飲み忘れがあるということです。 病気の治療のためにピルを使用している場合には、対処法について医師に相談しましょう。 生理をずらす ピルを使用して、生理をずらすことができますが、そのことで不正出血が起こる可能性があります。 実薬を飲んでいる期間は生理がきません。 このように、ピルを使用して生理を遅らせることで、不正出血が起こることがあります。 ピルの使用中であっても、ピル以外を原因とする不正出血が起きる場合があります。 生活習慣が原因となって出血する場合もあるので、注意しましょう。 ストレスによるホルモンバランスの乱れ 強いストレスを感じたり、不規則な生活などが続くと、不正出血を起こす場合があります。 これは、ホルモンのバランスが乱れることで、子宮内膜の増殖・剥離という生理のシステムが上手く作用しなくなり、出血を起こしている状態です。 また、極端なダイエットを行った場合にも、ホルモンバランスが乱れて不正出血を起こすことがあります。 思春期や更年期によるホルモンバランスの乱れ 生理予定日の数日前から出血があり、なかなか生理が終わらない場合は、ホルモンバランスが乱れている場合があります。 この場合の出血は、ホルモンバランスが乱れ、生理のサイクルが崩れるために生じるもので、思春期や更年期などに多くみられます。 ただし、このような症状とともに、歯茎など他の場所からも出血がある場合は血液の疾患が疑われるので、注意しましょう。 性行為のあと 性行為のあとの不正出血は、子宮腔部びらんという、子宮口の部分のただれが原因である場合があります。 性行為によって子宮腔部の粘膜が傷ついたために出血が起こるのです。 また、生理前に性行為をしたときにだけ出血がある場合は、性行為によって月経と同様に子宮内膜の一部分が剥がれて出血している可能性もあります。 流産・切迫流産・子宮外妊娠 ピルを使用していない状態で2ヶ月以上生理がなく、妊娠の可能性が高いと思っていたのに、腹痛を伴った不正出血が続く場合には、流産や切迫流産、子宮外妊娠の可能性があります。 この場合はすぐに産婦人科を受診しましょう。 ピルを使用することで起きる不正出血の他に、病気が原因となって不正出血が起こる場合があります。 この場合、早期の発見が重症化を防ぐ鍵となります。 少しでも心あたりがある場合には、婦人科を受診しましょう。 子宮頸管炎 子宮頸管(子宮の入り口)がクラミジアや大腸菌、ブドウ球菌などの感染で炎症を起こすと、臭いがきつく、黄色や黄緑色をした膿のようなおりものがでます。 また、炎症が起こって下腹部の痛みや微熱、腰痛を伴うこともあります。 放置していると子宮や骨盤まで炎症が広がり、不正出血、吐き気や嘔吐、高熱などがあらわれる子宮内膜症や骨盤腹膜炎を引き起こします。 子宮頸管ポリープ 子宮頸管に、ポリープと呼ばれるキノコ状の良性の腫瘍ができる疾患です。 おりものの量が増えたり、茶褐色に変化したりすることに加え、性交やスポーツの後、排便でいきむときなどに少量出血するなどの症状があらわれます。 妊娠を経験した30〜50代の女性に多く発生する疾患です。 子宮腔部びらん 子宮の入り口の粘膜と、腔部の粘膜がただれるのが子宮腔部びらんです。 おりものが増えたり、不正出血がみられたり、性行為後に少し出血したりしますが、多くは自覚症状がありません。 びらんがあると細菌に感染しやすくなるため、子宮頸管炎などの原因になることがあります。 また、子宮頸がんの初期と症状が似ているので、子宮腔部びらんに似た症状があらわれた場合には、必ず婦人科を受診しましょう。 子宮内膜症 本来子宮の内側にしか存在しない子宮内膜に似た細胞組織が、卵管、腹腔内、直腸の表面など、さまざまな臓器に発生する疾患です。 最近は10〜20歳の若い女性にも多くみられます。 不正出血や激しい生理痛、下腹部痛が特徴ですが、他に腰痛や性交痛、肛門の奥や排便時の痛みや吐き気、嘔吐などの症状がみられるほか、不妊の原因にもなります。 子宮筋腫 子宮にできる良性腫瘍です。 30〜40歳代に多く、成人女性の5人に1人は筋腫があると言われています。 初期の自覚症状はほとんどありませんが、筋腫が大きくなると生理痛がひどくなり、経血の増加や期間の長期化、不正出血がみられます。 そのため、貧血やめまい、立ちくらみなどを引き起こします。 また、周囲の臓器にも影響を与えて、頻尿や排尿、排便時の痛み、腰痛を引き起こすこともあります。 不妊や流産の原因にもなります。 子宮頸がん 20〜30歳代に多い、子宮の入り口にできるがんです。 多くは性交渉によりHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することが原因となって発症します。 初期症状はほとんどなく、感染すると細胞が変化し、数年かけてがんに発展します。 進行の途中では、おりものが増えて茶色がかった色になったり、生理の期間が長くなる、不正出血や性交時の出血といった症状があらわれることがあります。 子宮体がん 50代以上に多く、子宮内膜の細胞が悪性腫瘍に変化し、がん化したものです。 最近では30代で発症するケースも増えています。 無理なダイエットや加齢などで女性ホルモンのバランスが乱れることが原因と考えられています。 初期症状のほとんど無い子宮頸がんに比べ、子宮体がんは初期の段階から9割の人に不正出血がみられます。 その他りものが茶褐色になったり生理やおりものの量が増えたりします。 ピルの使用中に不正出血が起こった場合も、慌てる必要はありません。 自己判断でむやみに薬の使用を中止してしまうと、出血の量が増えたり、長く出血が続いてしまうことにつながります。 症状の様子をみて対処法を見極めましょう。 また、過度に心配することでストレスがかかり、症状が悪化する場合があります。 もし不安に思う場合には、婦人科を受診し、医師に相談しましょう。 かならず決めた時間に飲むようにしましょう。 長く使用するうちに体が慣れてきて、不正出血が起きることが少なくなります。 ただし、いつまで経っても出血が止まらない場合は他の病気を疑う必要があるので、医師に相談しましょう。 おわりに ピルの使用中に不正出血があった場合でも、焦る必要はありません。 急にピルの使用を中止したりすることで出血がひどくなる可能性があるので、まずは様子を見ましょう。 もし不正出血が長く続く場合には、他の病気を疑う必要があります。 痛みがないからといって放置しておくことはやめましょう。 不正出血が止まらない場合や、ピルの種類を変更したい場合は、自己判断で対処するのではなく、必ず医師に相談しましょう。

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不正出血、腰痛などがあり子宮体ガンの検査をしました。2年前にも同じ症状で子...

不正 出血 腰痛

2005年 山梨医科大学(現 山梨大学)医学部卒。 沖縄県立中部病院 総合周産期母子医療センターを経て、板橋中央総合病院に勤務。 産婦人科専門医、周産期専門医として、一般的な産婦人科診療から、救急診療、分... 生理中でもないのに出血があると、誰でも不安になりますよね。 特に普段見慣れない茶色の不正出血だと、ますます心配です。 そこで今回は、茶色の不正出血について、原因や考えられる症状などをまとめました。 不正出血とは? 不正出血とは、通常の周期で訪れる生理のとき以外に起こる、性器からの出血のことです。 「生理のときの血の量が多い、少ない」「生理が長く続く、短すぎる」など、通常の生理とは違う症状も、広い意味で不正出血と考えられています。 不正出血は、女性なら誰にでも起こるもので、その症状や原因、量などは様々です。 色も普段の生理と同じような赤い出血のこともあれば、茶色の出血であることもあります。 関連記事 茶色の不正出血は生理前や生理後に出やすいもの? 茶色の不正出血が生理前や生理後に起こる場合、下記のような原因が考えられます。 生理前に起こる茶色の不正出血 生理前から、子宮内膜は徐々に剥がれ始めます。 生理前に少量の不正出血が見られる場合、その影響であることがほとんどです。 数日様子を見てすぐに通常の生理が来るようなら、特に異常はないでしょう。 生理後に起こる茶色の不正出血 生理後の茶色の不正出血は、生理中に排出しきれなかった血液が体外に少しずつ出てくることで起こります。 血液が体内に長くとどまることで、排出される頃には酸化し、茶色くなっていることが多くあります。 このように生理前後は茶色の不正出血が起こりやすい時期ではありますが、だからといって放っておくのは危険です。 長く続く、いつもと様子が違うなどの異常を感じたら、自己判断せず、病院を受診するようにしましょう。 茶色の不正出血に腹痛が伴うときは?病気なの? 茶色い不正出血があり、腹痛を伴う場合は、子宮系の病気の可能性もあります。 自己判断はできないので、少しでも異常を感じたら病院で検査を受けるようにしましょう。 腹痛を伴う不正出血で考えられる病気は下記のとおりです。 子宮がん 子宮がんは、発生する部位によって「子宮頸がん」と「子宮体がん」に分けられます。 初期の頃はほとんど自覚症状がなく、ショーツにしみのようなものがついたり、不正出血があったりします。 早期に発見すると治療の効果がより得られやすい病気なので、不正出血が続くなどの異常を感じた場合、病院を受診しましょう。

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不正出血が鮮血!少量・大量・腹痛・更年期時の原因は?

不正 出血 腰痛

Q 不正出血に関して、御相談に乗って下さい。 宜しくお願い致します。 18~9. 23(周期29~35日) 3、不正出血10. 2~10. 8現在 初日の出血量は少量で3日目辺りから多くなってます。 塊りではなくサラサラした鮮血が8日間続いてます。 出血量は、普通の日用のナプキンを1日に2度かえる程度です。 痛みはありません。 少し下腹部が重い感じはありますが… 出血した翌日に産婦人科で受診(超音波検査のみ)しましたが、 「おそらく排卵期出血で、血も止まってきてるから大丈夫です。 子宮内膜の状態は良くないけど治療する程じゃない」との事でした。 しかし受診した翌日から出血量が増えてきたので、心配になり質問させて頂きました。 原因はストレスだろうという事でしたが、特に心当たりありません。 そこでお聞きしたいのですが、このような症状で考えられる病気はありますか? また、このまま様子を見た方がいいのか受診した方がいいのかで悩んでいます。 宜しくお願い致します。 不正出血に関して、御相談に乗って下さい。 宜しくお願い致します。 18~9. 23(周期29~35日) 3、不正出血10. 2~10. 8現在 初日の出血量は少量で3日目辺りから多くなってます。 塊りではなくサラサラした鮮血が8日間続いてます。 出血量は、普通の日用のナプキンを1日に2度かえる程度です。 痛みはありません。 少し下腹部が重い感じはありますが… 出血した翌日に産婦人科で受診(超音波検査のみ)しましたが、 「おそらく排... A ベストアンサー 誰も回答がないのでお邪魔します。。。 質問されて2日経過で、、、まだそのままの状態なのでしょうか??? 病院で診察受けて翌日から出血量が増えてきたんですね。。。 と思いますし。。。 病院へ行けばすぐ薬を貰えますのでもう一度行かれると良いですよ。。。 私も1ヶ月以上ダラダラを放置した事2回程あります。。。 なかなか産婦人科の門を潜るのは勇気がいりますし、来月もおかしかったら行こう。。。 なんてのん気な考えで、、、 さすが、2回目のダラダラ鮮血1ヶ月以上の大量出血の時は母に 「鮮血は怖いし死ぬよ!!」と言われ行きました。。。 出血中内診もあり^^;超音波、念の為の尿検査(私の場合は生理の上がりかけの年齢位ですが、^^;、、、ストレスでホルモンのバランス崩れで薬を10日間貰い出血も治まりその次からは毎月定期的に生理があります。 ) チビチビダラダラも精神衛生上ストレスになります。。。 勇気を持ちもう一度病院へ行きましょう! もう、、、止まる状態でしたら来月の状態で判断されても良いですが。。。 お大事に。。。 誰も回答がないのでお邪魔します。。。 質問されて2日経過で、、、まだそのままの状態なのでしょうか??? 病院で診察受けて翌日から出血量が増えてきたんですね。。。 Q 2週間ほど前に3日間の不正出血がありました。 生理かな?と思ったんですが生理にしては早かったので 不正出血だと判断しました 出血が終わり2日ほど経った頃、下腹部痛・腰痛に 襲われるようになりました・・・股関節も違和感があります 寝ても寝てもダルいし眠いし、肌荒れもしてます。 前までこんなことなかったんですが、 ひょっとしたら妊娠かも?と思ったんです。 心当たりがあるので・・・着床しててもおかしくない程 日にちが経っています。 おりものの量も増えました。 毎日出ます・・・。 気にし過ぎてちょっとした事が気になったりしてるだけってこともあります。 ウチは妊娠を何カ月も待っていた者ですが、毎回想像妊娠状態でしたww 本当に妊娠してた時は特に症状はなく、むしろ肌もきれいで元気でしたww 生理予定日からもうすぐで1週間ですか? 多分、妊娠検査薬でそろそろ反応は出る頃だと思います。 ウチは生理予定日にハッキリ反応でました。 一応生理予定日から1週間後が確実ですけど。 それで陽性がでればほぼ妊娠確実ですが、病院はすぐに行っても確認できない場合があります。 胎嚢だけでも確認したいならすぐでもいいかも知れません。 心拍まで確認できておめでとうございますって言われるので、その場合はもう1、2週間後でもいいかも知れません。 不正出血+下腹部痛、腰痛で なにかの病気と思って 昨日婦人科で診て貰ったのですが、 「子宮も正常の大きさですし、 腫瘍なども見つかりませんでした」と言われた後、 「4日後くらいに検査結果が出るので 4日後に電話して下さい。 異常が無ければもう来なくても大丈夫です」 と言われました。 その時は「あ、はい、わかりました」 的な事を言って帰ったのですが、 家帰って処方された 出血を止める薬の袋眺めながら 「あれ、大丈夫って言われたのに 検査結果ってなんの?」とふと思いました。 病院で気付けば良かったものの、 ガンかもしれないと思ってたので 気が抜けてぼけーっとしてて 全く気づかなかったです. 私も、一度若い時に2週間後に、また生理になったことがありました。 当時は、少し精神的にショックなことがあり 過度のストレスから、ホルモンのバランスを壊したのが原因でした。 女性ホルモンは、とてもデリケートです。 環境の変化やストレス、いろいろな原因で 生理の周期が変わってしまうこともありますよ。 普通は21日から35日の間が、ほぼ正常の周期だと思います。 >いままでと違う生活だと、こんなことになったりするのでしょうか? 何か、環境の変化があったのでようか? もしかしたら、それが原因かもしれませんね。 私は、医師ではないので断言は出来ませんが。 それでも、隠れた婦人疾患というのも考えられますので、 不安を取り除くためにも、一度婦人科で受診してみてくださいね。 女性ホルモンはとてもデリケートで 女性にとっても大切なものなので。。 参考、アドレス貼っておきますね。 j-medical. 私も、一度若い時に2週間後に、また生理になったことがありました。 当時は、少し精神的にショックなことがあり 過度のストレスから、ホルモンのバランスを壊したのが原因でした。 女性ホルモンは、とてもデリケートです。 環境の変化やストレス、いろいろな原因で 生理の周期が変わってしまうこともありますよ。 普通は21日から35日の間が、ほぼ正常の周期だと思います。 >いままでと違う生活だと、... Q 当方20歳の女です。 生理が終わって10日経ったら血が出始めました。 1日目は血が出て少量パンツにつきました。 トイレに行った時も拭いたら血がついてきました。 2日目も血が出てて1日目より血の量が多くなりました。 拭いても血がついてきます。 おりものナプキンをあててたんですがパンツに血がつきました。 下腹部痛もありました。 3日目の今日も拭いたら血がついてきます。 血の量は昨日と同じぐらいだと思います。 今は小さいナプキンをしています。 ナプキンにも血はついています。 下腹部痛もあります。 回答お願いします。 Q 出血があったのですが不正出血なのか生理が早くきたのか 分らなくて悩んでます・・・。 どなたか見解を教えていただけませんか? 私の生理周期は、34~40日です。 最終月経が9月26日~10月1日。 性交があったのが、10月11、10月13日、10月17日、10月20日、10月22日。 不正出血があったのが、10月22日から3日間。 不正出血は、初日がおりものが混ざっている薄い血で 徐々に赤茶っぽい血になりました。 量は軽い生理くらいです。 不正出血時に下痢と軽い腰痛と軽い下腹部痛がありました。 その後、今も軽い腰痛と下腹部痛があったりなかったりしつつ続いております。 そして11月1日から急激に体温が上がり・・・ 1日が36. 98 2日が36. 93 3日が36. 66 4日が36. 71 5日が36. 54 6日が36. 80 という感じで今に至ります。 もちろん生理はきていません。 検査薬は、チェックワンファスト使用で 10月30日と11月5日に検査しましたが陰性でした。 どう思われますか? A ベストアンサー 初めまして。 私にも似た経験があるので、 参考になったら、、と思うのですが。 最終生理から、11月1日まで、高温にならなくて 出血をしたとしたら、不正出血だと思います。 そして、1日からの高温が安定しているのでしたら、 今回は排卵が遅く、だいたい11月14日頃が生理予定日と なると思います。 なので、1日の前日あたりに仲良しをされていたとしたら、 妊娠の可能性はありますが、まだ検査では結果が分からないと思います。 不正出血だとして、考えられるかなと思うのは、 内膜が妊娠に備えて厚くなってきているにもかかわらず、 排卵が無く、持ちこたえられず出血という場合や、 (私は病院で、持ちこたえられず炎症が起こった状態と 言われました) 排卵が何らかの理由で上手く行かず、卵巣がはれてしまい出血する場合が 一番ありそうかな??と感じました。 無排卵とはいっても、年に1回程度は誰でもあったりして、 遅れて生理がきたりするので、よく分からないまま過ごすことが多いようです。 妊娠を希望している場合には、気づくのですが。。 出血では他にも、筋腫や内膜症や原因は色々とあるようですので、 おかしなことが続くようでしたら病院へ行かれたほうが良いと思います。 初めまして。 私にも似た経験があるので、 参考になったら、、と思うのですが。 最終生理から、11月1日まで、高温にならなくて 出血をしたとしたら、不正出血だと思います。 そして、1日からの高温が安定しているのでしたら、 今回は排卵が遅く、だいたい11月14日頃が生理予定日と なると思います。 なので、1日の前日あたりに仲良しをされていたとしたら、 妊娠の可能性はありますが、まだ検査では結果が分からないと思います。 不正出血だとして、考えられるかなと思うのは、 内膜が妊娠に... Q おりものに血が混じったようなのが続いてなかなか生理が始まらないのですが、 これってよくあることでしょうか? 生理は規則的にくるほうです。 以前から、たまにですが生理1日目はおりものに血が混じったような感じ(ネバネバしたような)で、ほとんど出血がなく、2日目から普通に生理がくることがありました。 そうかと思えば、1日目から普通に生理がくることもあります。 しかし、今月の生理予定日にまたおりものに血のような感じだったのです、 明日から普通になるパターンだなと思っていると、4日経っても同じ状態が続いて 生理がなかなか始まりません。 数日も続くのは初めてで少し不安になっています。 どういった原因が考えられるのでしょうか? A ベストアンサー 似たような質問に回答したばかりなのですが。 性交渉はされていないということですよね。 生理の始まりに、おりものに血が混じったような感じ。 今回はそのままが4日経っても本来の生理状態にならないってこと。 下腹辺りに違和感はないか? 痒みや傷み、熱はないですよね? 異臭をは放つこともないでしょう?(自分の独特の匂いは別) 専門家ではないので、安易なことは書いてはいけないので あくまでも参考程度に。 私もそういう感じが続いたことがありました。 若い頃何回か。 逆に生理は終わったのに、茶色っぽいおりものが長く続いたりも。 おそらくですが経験から、ホルモンバランスの関係だと思うのですが。 もしくはまだ初潮を迎えて数年くらいしか経ってなかったりすると 多量の生理にならずに、そのまま終わってしまうこともままあります。 出来れば、今の状態のままの方がよいですよ。 そのままおさまってしまったり、本来の生理状態になってからだと 医師も確実な判断が下せないと思うので。 女医先生が診てくれる婦人科だと恥ずかしくなく診察受けられます。 特に問題なしかもしれないし(私はそうでした)ホルモンのバランスを 整えたりの必要があったら投薬くらいのものだと、推測ですが。 今は医師もスタッフ全員若い女性ばかりでキレイなレディスクリニックが 増えてます。 内診は絶対にヤダ! と大泣きだったのでいかにも病院ではない、女医さんの クリニックを探して行かせました。 20代半ばになっても、度々ホルモンバランス崩すことがありますが 自分で行きつけ(笑)になったクリニックにサクサク行ってます。 ついでに(?)子宮癌検診やその他も診てもらえるので安心だそうです。 たぶん、ほとんど、病気ではないと思われますが今後のためにも ちゃんと医師に診てもらって下さい、ね。 似たような質問に回答したばかりなのですが。 性交渉はされていないということですよね。 生理の始まりに、おりものに血が混じったような感じ。 今回はそのままが4日経っても本来の生理状態にならないってこと。 下腹辺りに違和感はないか? 痒みや傷み、熱はないですよね? 異臭をは放つこともないでしょう?(自分の独特の匂いは別) 専門家ではないので、安易なことは書いてはいけないので あくまでも参考程度に。 私もそういう感じが続いたことがありました。 若い頃何回か。 逆に生理は終わったのに、... Q 先月(10月)の23日から約一週間くらい生理でした。 普段28日周期で毎月ちゃんと生理が来るので次の生理はだいたい11月中旬とみてたのですが今月6日になぜか生理が来ました。 前回の生理はいつもより血が少なかった気はしたのですが今までこんなことがなかったので不安になりました。 色々調べていたら着床出血というのがあって精子が卵子にたどりついた時に血がでる事があるという事を知りました。 たしか10月の末に一度そういった行為はしましたが避妊してたので信じがたいです、が着床出血はだいたい10日くらい後にくるそうなので計算するとちょうどなんです・・・。 でも普段の生理の時よりも血の量が多くて着床出血ではないような気もします、現在4日目ですがまだ終わりそうにありません。 いつも4日目ならすでに終わりかけなんですが・・・。 妊娠検査薬(尿をかけるやつ)の購入したんですが生理予定日の一週間前に使用してくださいと書いてあるのでいつ使えばいいのかわかりません。 元々最近体調が悪く微熱続きでしたのでたまたま生理が早く来た(りするのでしょうか?)のかそれとも妊娠なのかすごく心配です。 どちらにしろ念のため生理?が終わり次第産婦人科に行こうと思っていますが妊娠の可能性は高いでしょうか?生理の終わりかけの時は妊娠しやすいのでしょうか?! もし妊娠してたらおろす事しかできません・・・。 早期発見なら薬を飲む事でおろす事ができるそうですが費用はいくら程かかるのでしょうか。 妊娠じゃなくても診察料はどれくらいかかるのでしょうか? まさか自分が妊娠してるかもという心配をする日が来るなんて思っていませんでした。 すごく情けないです。 どうかご存知の方、経験者の方、回答お願いします。 ちなみに「着床出血」という言葉辞書にはありませんが読み方はなんて読むのでしょうか?? 先月(10月)の23日から約一週間くらい生理でした。 普段28日周期で毎月ちゃんと生理が来るので次の生理はだいたい11月中旬とみてたのですが今月6日になぜか生理が来ました。 前回の生理はいつもより血が少なかった気はしたのですが今までこんなことがなかったので不安になりました。 色々調べていたら着床出血というのがあって精子が卵子にたどりついた時に血がでる事があるという事を知りました。 たしか10月の末に一度そういった行為はしましたが避妊してたので信じがたいです、が着床出血は... A ベストアンサー >前回の生理はいつもより血が少なかった 前回の生理とは、10月23日から一週間のことですよね! それが本来の生理だとしたら、11月6日は、ちょうど排卵期(出血する人もいるが少量です)の時期にあたります。 つまり、この日前後に妊娠する可能性が高くなります。 しかし、出血が少なかったと言われています。 そして通常排卵期に当たる6日に出血しており、量も多く、文面から判断すると生理のように思います。 行為は10月末に一回でしょうか?だとすれば、生理終わり直後で妊娠は可能性として低いものと思われます。 ただ10月23日の生理といわれているものが量が少なく本来の生理でない事が否定できません。 11月6日が量的に本来の生理とすれば、さかのぼり単純には10月23日頃が排卵期に相当します。 23日の出血が一日でほんの少しだったとすれば、排卵の可能性大でしょう(この日は妊娠しやすい)。 それで10月末の行為が一度なら、可能性は否定できませんが、妊娠する可能性はやや低い(普段、生理不順のない人の場合)。 着床と言う言葉は、すでに妊娠している事を意味します。 以上の状態から妊娠検査薬を使用するとすれば、SEXが10月末間違いなく、一度なら(ここに嘘があれば判断が狂います)、11月15日に調べてマイナスなら心配ないと考えられます。 生理は少しのストレスや悩みなどで簡単に崩れます。 だから排卵日予測で考えてsexすると、思わぬ妊娠に結びつくことも多いのです。 次の生理は確実ではありません。 あくまでも予測です!したがって生理不順の人の予測はできないと考えておく必要があります。 緊急避妊法もありますが、確実ではなく、時期がすでに遅く(72時間以内でかつ早い方がいい)処方はしてもらえないでしょう。 判断には、過去の生理の状態も参考にする必要がありますので、心配で仕方ない場合、病院に行って相談してください。 避妊は必ずしてください。 なんだかんだ言っても最後は、すべて女性であるあなたの体に跳ね返ってきます。 そして確実に安全に手術が出来る保障はありません。 肝に命じてください。 ちなみに私は男ですが、関係者ですので、参考にしてください。 >前回の生理はいつもより血が少なかった 前回の生理とは、10月23日から一週間のことですよね! それが本来の生理だとしたら、11月6日は、ちょうど排卵期(出血する人もいるが少量です)の時期にあたります。 つまり、この日前後に妊娠する可能性が高くなります。 しかし、出血が少なかったと言われています。 そして通常排卵期に当たる6日に出血しており、量も多く、文面から判断すると生理のように思います。 行為は10月末に一回でしょうか?だとすれば、生理終わり直後で妊娠は可能性として低いものと思われま...

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