スノー ボール ペット。 映画『ペット』のスノーボールが可愛すぎてつらい

「ペット2」でスノーボールがスーパーヒーローに!? 中尾隆聖の続投決定 : 映画ニュース

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TWICEと言えば、JYP所属のアイドルグループ。 虹プロジェクトと同じように、オーディション番組 「SIXTEEN」で勝ち抜いたメンバーが2015年に「TWICE」としてデビューしています。 その中でも リードボーカルと リードダンサーを務めているのが ナヨンさん。 スポンサーリンク ミイヒはTWICEナヨンとポジションが似てる ミイヒさんがナヨンさんに似ていると言われるのは、顔だけではありません。 デビューすることを想定した時に、 グループにおけるポジションがとても似ているという声がとても多く見られます。 なんかナヨンさん的ポジションって感じする。 チームの軸に置きたい優等生。 居てくれたら安心する存在。 その為見ているこちらも安心感がありますし、メンバーにとっても いてくれると安心できる存在になっているようにも感じられます。 ネットではミイヒさんは グループの軸となるような存在という声もあり、 その立ち位置がナヨンさんとも似ていると感じる方が多いようです。 センター枠&エース的存在 ミイヒはTWICEのナヨンさん枠なんだよね。 グループの顔でありつつリードボーカル枠でセンターなんだよね。 ただ永遠にセンターがミイヒ固定のグループを作る必要はないし、JYPだから多分そう。 onlytartetatin ミイヒさんは小学校の頃から ボイストレーニングに通っており、様々なミュージカルの発表会にも出演しています。 onlytartetatin ミイヒちゃんのスター性よ… 圧倒的に華がある ナヨンちゃんもそういう感じ とにかくその子をまとうオーラが輝いてる 15歳であの表現力 泣いたわ — mayu yuchan3michan0 ミイヒちゃんほんと天性…TWICEナヨンと同じものを感じる😍感じの掴み方、夢中にさせる力が凄すぎる… — tmk tmkno6 ナヨンもTWICEの中で魅せ方が一番上手いからミイヒちゃんにも同じようなものを感じる。 ナヨンはよく見たらそんなに大きく丁寧なダンスしてるわけじゃなくて いい意味で 手を抜いてるのに、形が綺麗で安定してるから上手く見えるんだよね不思議。 強弱のつけ方が本当にすごいな〜と思う。 — よる 0g9D60MMamBBs8U ミイヒさんは見た目の華やかさもありつつ、表現力があり魅せ方がとても上手いんですよね。 地域予選や東京合宿の頃から、JYParkさんも思わず笑顔になってしまうようなパフォーマンスを見せていました。 相手を惹きつけて夢中にさせる力は、ミイヒさんの天性とも言えそうですね。 そういったミイヒさんのスター性も、ナヨンさんと似てると言われる所以になっているようです。 練習生として評価するべきか、歌手として評価するべきか分からないくらい。 練習生には見えませんでした。 他の事務所の練習生だったら、心の底から悔しかったと思います。 奪いたいと思うくらい。 JYParkさんからの高評価が続いたミイヒさん。 こういったJYPの対応が、ナヨンさんの時と似ていると言った声もありました。 なーんかニジプロのミイヒちゃんに対する餅ゴリの対応が、SIXTEENのときのナヨンちゃんに似てる。 何しても誉めるとことか。 ミイヒの事嫌いじゃないけど、 パクからの寵愛が凄すぎてさすがにずるない?ってなってる。 JYParkさんから初めての酷評をもらったわけですが、この流れもナヨンさんの時と似ていると感じた方が多かったようです。 ミイヒちゃんに厳しい評価… でもまあsixteenの時あのナヨンにも厳しい評価だったよね。 — めーこ windwindblow ユナ、本当によかった! ミイヒちゃんの残念はシックスティーンでナヨンさんがマイナー行くのと同じ感じだと思ってる。 結局常に平均以上を出して、ミイヒちゃんがいるグループは心強い!っていうのが、本当に重なる。 — じゃいこ jaaaicooo ミイヒは珍しく酷評で意外だった。 けどsixteenの時ナヨンも同じようなこと言われてたの思い出した(笑)デビュー前のお約束かな、、🌈 — Syaron Syaron96606679 JYParkさんは、「どんな人でもスランプに陥る」と言っています。 ユナさんが長いスランプを切り抜けたように、ミイヒさんもスランプを切り抜けて、最後のファイナルは思い切り輝いて欲しいですね! スポンサーリンク ミイヒはスノーボールに似てる? また、ネットではミイヒさんが映画「ペット」のスノーボールに似ているとの声もありました。 ミイヒさんを動物に例えるとすると、うさぎはぴったりですね。 キュンとする可愛さは、やはりミイヒさんの天性なのかなと思います。

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ペット2【映画】ウサギのスノーボールの声優は?悪役からヒーローに!

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ペット2 あらすじマックスとデュークは、飼い主のケイティと一緒の楽しく生活を送っていた。 そんな中、ケイティはチャックという心優しいパートナーに出会い、結婚。 赤ん坊のリアムが誕生する。 新しく増えた家族に、マックスはいろいろと心配事を増やしながらも、懸命に接する。 ある日、ケイティたちは家族旅行に行くことになり、その到着先で農場犬のルースターと出会う。 ネタバレなし感想 ニューヨークのペット事情突然ですが、アメリカを象徴する街 「ニューヨーク」と言えば、よくペットが話題になることが多いです。 犬や猫などのペットと一緒に大都会で暮らすニューヨーカーという姿がなんとなく思い浮かびます。 実際、ニューヨークにはペットはどれくらい存在するのでしょうか。 ニューヨーク市経済開発会社(NYCEDC)のまとめたレポートによれば、少し古いですが2012年のニューヨークにおけるペットの数の推定は、 犬が約60万匹、猫が50万匹と算出されています。 ニューヨークでは飼育にはライセンスが必要なのですが、実際に正しくライセンス許可を得ている犬や猫は全体の2割程度という計算もあり、残念ながら正確な全容の実態は把握しづらい状況です。 当然、これだけペットがいれば、ペット関連のビジネスも盛んになり、近年もニューヨークのペット業界は急成長しているようです。 このニューヨーク市経済開発会社の報告はなかなかにマニアックなデータも掲載されており、 ニューヨークの犬の名前ランキングというのもありました。 以下のとおりです。 引用: このポピュラーな名前以外のユニークなネーミングを飼い主につけられている犬も多く、果物、お菓子、架空キャラクター、神話、有名人などなどさまざまな由来に基づく名前がある中に、 「Brooklyn」という名前があるのはすごくニューヨークらしいですね(でも混乱しないのだろうか)。 そんなペットを愛するニューヨークの街で暮らすペット当人にスポットあてた、愉快なアニメーション映画、その名もズバリ『ペット』の続編 『ペット2』が公開されました。 制作はどこからともなく日本のアニメ映画界で一定の立ち位置を確立してしまったミニオン軍団を有する 「イルミネーション・スタジオ」。 今回も同時上映で『ミニオンのキャンプで爆笑大バトル』という短編が付いてくるので、ミニオン・ファンも満足。 『ペット』は本当にペットたちを主軸にした物語で、 ペット版『トイ・ストーリー』なんて言われ方もされていたくらいですが、続編でもそのコンセプトは微塵も変わりません。 2作目だからといって世界観を覆す大事件は起きません(いや、事件は起きるのですけど)。 最近のイルミネーションは『グリンチ』といい、 子ども向けのファミリー映画にガッツリ重心をかけるスタイルで行くと決めたらしく、『ペット2』も予定調和なベタさ全開ですが、それこそ狙いどおりなのでしょう。 きっと吹替で観る人も多いでしょうが、アメリカのアニメ映画は声を担当する顔ぶれが豪華なので、映画ファンはぜひ字幕で楽しんでほしいところ。 あまり新キャラがいないので、それ以外は前作と同じメンバーです。 1作目は観ていなくてもたぶん問題ないですが、時間あれば事前に鑑賞しておくとさらに楽しめるのではないでしょうか。 全体として90分ちょっとしかないので、とにかくテンポ重視で、子どもに飽きさせる暇を与えない、キッズ映画のお手本みたいな感じ。 第一はマックスの物語。 ケイティに飼われている犬(ジャック・ラッセル・テリア)の マックスは、前作で新しく家族に加わった大きい犬(雑種)の デュークとすっかり仲良し。 ところがそんな生活にさらなる変化が。 なんとケイティが偶然に出会ったチャックと意気投合し、そのまま結婚。 妊娠、出産を経て、赤ん坊のリアムが生まれたのでした。 当然、またもや自分の居場所を奪われたような気分になりますが(このペットと赤ちゃんの愛され合戦…『ボス・ベイビー』と真逆なのがユニーク)、さすがにもう前作の経験を経て成長したマックスは我慢。 ハイハイベイビーに困惑しながら、少し成長するとたちまち仲良くなり、歩けるようになって危なっかしいリアムの面倒を見る保護者的なポジションに。 ここでタイトルが出るのですが、ここまでの語り口の手際の良さと、 この過程で映画を一本作ればいいのにそれをしないあたりに、イルミネ作品のアイデンティティがあって良いですね。 つまり、感動系とか社会問題系にはしない…ドタバタコメディでいくという宣言です。 ストレスのせいか獣医師の診療を受けたマックスは、首回りにエリザベスカラー(ペットコーン)をつけるハメに。 そんなイライラの溜まりやすいこと続きの中、みんなで家族旅行に行くことになり、ニューヨークを離れてドライブに。 その行先の農場で出会ったのは、全く都会育ちの自分たちとは違う世界で育った犬(ウェルシュ・シープドッグ)の ルースター。 ルースターに犬としての自信を教えてもらったマックスはまたひとつ成長することに…。 前作で観客の心を一瞬でウサギ色(ただの白じゃないか)に染め上げたウサギの スノーボール。 今作ではあのクレイジーっぷりはそのままに悪玉から善玉に華麗に変身。 ズルい。 今は飼い主の子どもの影響を受けまくったせいか、スーパーヒーローに憧れるウサギになっていました。 ここで恥ずかしげもなく 『スーパーマン』パロディを全力で描く思いっきりの良さ(会社、違うのだけどな…)。 スノーボールは犬(シーズー)の デイジーからサーカスに囚われているホワイトタイガーの話を聞き、さっそく救出に向かうことにします。 キャプテン・スノーボールの活躍があったのかは微妙なところですが、なんとか檻に閉じ込められたホワイトタイガーを救出。 そのままニューヨークのアパートに連れて帰ることに。 このパートは、一番派手さのあるコミカル展開の連続で、もうスノーボールが全編主人公でいいんじゃないかなと思うほど。 スノーボールの行動原理がミニオンに近いですよね(悪役に憧れるミニオンに対して、正義に憧れるスノーボール)。 前作では街を徘徊する未登録の動物を捕まる「動物管理局」がヴィランの立場でしたが、今作では 「動物サーカス」が悪者ポジションに。 これもまあ、ベタと言えばベタ。 動物モノって悪役を設定するのが意外に大変で(動物に対して悪いことをする存在が限定されやすい)、バリエーションが限られるのでどうしてもマンネリになるのはネックですよね。 「動物管理局」「動物サーカス」「密猟者」…この3大悪人が定番。 都会に密猟者は出しづらいでしょうしね…。 ちゃんとホワイトタイガーの名前が「フー」で中国系であるあたりとか(だからあのホワイトタイガーは他のペットたちと違って会話できないのかな)。 もっともしょうもないストーリーかもしれない(正直、いるか?というレベルなのだけど、まあ、それはおいておこう)。 ふくよかな真ん丸猫の クロエから猫らしく振る舞うレッスンを受けます。 「鳥を食え」とかなかなかにハードな講義を受けつつ(悪い見本)、いざ猫屋敷へ。 そこまで頭を使うことでもなく。 別に犬にも似たような耳があるだろう…。 それよりニューヨークであんなに多頭飼育していいのかな。 きっとダメだよね。 ちなみにギジェットの声。 あのギジェットたち猫軍団が外へ行くくだりは、前作のハイジャック暴走を彷彿とさせる、イルミネらしい展開ですし、列車でのバトル展開も現実性度外視の遊びまくりで、これぞフィクション。 ペットとしての一線を1歩2歩どころか、1000歩くらい越えている。 結局、なんだったんだろうという感覚も否めませんが、まあ、そういうコメディですから。 本音を言えば、もう少し3つのパートを上手く絡めてほしかったし、さすがにニューヨークを飛び出してしまうと、このシリーズの根幹が行方不明になる気もするので微妙なのですが、ペットたちが飼い主のいない間に好き放題やっているという一点に集中して、ゆる~くコメディするなら、これくらいでいいのかも。 それにしても例えキッズ向けの映画とはいえ、CGアニメーションのクオリティは一切の妥協がなく、ほとんど本物の毛並みそっくりの描写が実現できて、それでいてこのシンプルなストーリーを展開するわけですから、なんとも贅沢なものです。 日本も子どもを対象にしたCGアニメ映画は公開されていますけど、やはりベーシックとなるグラフィックの基点からして違うのが、嫌と言うほどわかる…。 別にリアリティ重視だから良い映画というわけではないですけど、世界ではこれがスタンダードになっているのは間違いなく、日本はCG分野では完全に遅れに遅れたなと痛感するばかり。 技術力の問題ではなく、コストベネフィット的にそこのお金をかけなくていいという商業上の判断の結果なのかもしれませんが…。 今後に3作目があるかは知りませんが、興行収入は悪くないですし、最後の1本くらいはあるのかも。 次はどうするか…。 ニューヨークのペットの半分が突如消えた世界ということにして…(あれ、どこかで…)。 真面目な話、私の希望としては今度は「都会のペットvs都会の野生動物」の全面戦争(ペット・ウォー)をやってほしいなと思っているのですが。 どうですか、イルミネさん。

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中尾隆聖「ペット2」でラップ初挑戦!エンドロールに“MCスノーボール”が登場

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Contents• 映画ペットあらすじ 捨て犬だったマックスは、ケイティに拾われて幸せな日々を過ごしていました。 そこへ新しくデュークという犬がやってきます。 愛情を独り占めしたいマックスは、なんとかデュークを追い出そうと画策。 保健所へ戻りたくないデュークはマックスへの服従を誓いますが、散歩へいった隙にマックスをさらい、路地裏のゴミ箱に捨てるという反撃にでます。 しかしその路地裏は野良猫たちのテリトリー! 2匹は首輪を奪われ、偶然通りかかった保健所の職員に野良犬と勘違いされて捕獲されてしまいます。 保健所へ向かう車内に現れたのが、スノーボールという名前のうさぎ。 スノーボールは捨てられたペットの軍団を作り、幸せなペットや飼い主に復讐を誓う反ペット軍団のリーダーでした。 2匹は捨て犬のふりをしてスノーボールに救出してもらいますが、途中で飼い犬であることがバレてしまい……? 映画ペットのネタバレ 数年前に捨てられていたところを、ケイティに拾ってもらった小型犬のマックスは2人で幸せな日々を過ごしていた。 身体もデカけりゃ、態度もデカいデュークにあっという間に寝床やエサを奪われてしまうマックス。 どうにかしてデュークを追い出し、平穏な日々を取り戻さなくては…! そう考えたマックスは、ケイティが留守の間に部屋中を荒らして回ります。 ずっと一緒に暮らしてきたケイティなら、真っ先にデュークを疑うはずだと思ったからです。 保健所に戻りたくないデュークはこれまでの非礼をマックスに謝り、何でも言うことを聞く子分になります。 しかし内心では、王様のような態度のマックスにムカついていたデューク。 デュークは公園へ散歩にいく時間を狙ってマックスを連れ去り、路地裏に置き去りにしようとします。 ALL RIGHTS RESERVED. 路地裏のゴミ箱にマックスを放り込み、立ち去ろうとするデューク。 しかし、マックスを捨てた路地裏は野良猫オゾンの住処でした。 テリトリーを荒らされたことに怒ったオゾンに、デュークは首輪を取られてしす。 自分より小さな猫相手なら勝てると思ったデュークは、オゾンに対して威嚇しますが…… 実は路地裏にはオゾン以外にも山のような数の野良猫たちが住んでいて、次々と姿を現します。 最初は「何匹いたって変わらない」と去勢をはっていたデュークですが、数の暴力を目の前にして結局逃げてしまいました。 ALL RIGHTS RESERVED. 逃げていくデュークの後ろ姿を「ダサいやつ」と笑って見ていたマックス。 しかし、今度はマックスが野良猫たちのターゲットに!! 危険を感じ取ったマックスは、すぐ逃げの体制に入りますが、あっさり捕まり デュークと同じく首輪を取られてしまいます。 反ペット軍団の仲間入り!? 車に乗せられ保健所へ移送される間、なんとか逃げようとするマックスですが、檻は頑丈でビクともしません。 向かいに閉じ込められている巨大なブルドッグが檻に体当たりし、ビビるマックス。 「やっとケイティに助け出してもらったのに、また保健所か。 もうお終いだ…」 デュークが怯えた表情でうずくまり、絶望に満ちた声でつぶやきます。 絶対絶命かと思われた、そのとき。 うさぎのスノーボールが仲間を引き連れて、車を襲撃!かわいい見た目で人間を油断させ、ボコボコにしたのち車をハイジャックします。 実はマックスたちと閉じ込められていたブルドック、リッパーはスノーボールの仲間で、救出にきたのでした。 ALL RIGHTS RESERVED. このままでは置いていかれると焦ったマックスたちは、 飼い主を殺して首輪は焼き切ったと口からでまかせを吐きます。 人間を殺したと聞いて目を輝かせたスノーボールは、 ふたりを子分にする約束で救出し、アジトへ連れていくのでした。 ギジェットがマックス救出に乗り出す マックスが行方不明になったと気づいたギジェットは、マンションの屋上にのぼって探そうとしますが…。 屋上から見えたのは、終わりない景色。 ALL RIGHTS RESERVED. 途方に暮れるギジェットに、背後から誰かが話しかけます。 声の主は、屋上の鳥小屋に目隠しをされた状態で鎖に繋がれた鷹(タイベリアス)でした。 「 わたしは目がいいんだ。 出してくれたら、お友達を探してあげよう」 その言葉に大喜びしたギジェットは、タイベリアスを出してあげることに。 しかし目隠しを外すや否や、タイベリアスは大きく羽を広げてギジェットを襲います。 ALL RIGHTS RESERVED. タイベリアスの足かせを外し忘れていたおかげで、なんとか助かったギジェットは自分を食べようとしたことに大激怒。 可哀想になってしまったギジェットは、最後に1度だけチャンスをあげると言い、 マックスを見つけてくれたら自分がタイベリアスの親友になると約束しました。 ギジェットと楽しく空を舞う妄想をふくらませ、やる気満々になったタイベリアスは鎖を外してもらうと、マックスを探すため空へ飛び立ちます。 ALL RIGHTS RESERVED. 下水道を通って元ペット軍団のアジトへ向かったマックスとデュークは、数えきれないほどの野良ペットたちを目にします。 飼い主殺しの新入りと聞き、沸き立つ元ペットたち。 アジトにいる動物は、 人間の身勝手な事情でゴミのように捨てられた過去があり、人間を恨んでる元ペットばかりです。 マックスとデュークは仲間に加わる儀式として、 大蛇のひと噛みを受けるよう迫られます。 マックスの居場所が判明! タイベリアスは、マックスの首輪を持っていたオゾンを拉致して屋上へ戻ってきます。 マックスの居場所を聞き出そうとしますが、オゾンはなかなか口を割りません。 痺れをきらしたギジェットは、鬼のような顔で何度も往復ビンタを食らわせます。 ALL RIGHTS RESERVED. ギジェットの気迫に負けたオゾンは、ついに マックスが下水道へさらわれたことを告げるのでした。 ペットであることがバレる 忠誠のあかしに、大蛇のひと噛みを迫られたマックスとデューク。 無理やり連行され、おしりに印をつけられて、あと少しで牙が刺さるというタイミングで下水道に「よせーーい!」と声が響きます。 現れたのは、マックスたちの首輪をとった野良猫集団。 猫たちの証言で、 マックスとデュークはペットであることがバレてしまいました。 騙されたスノーボールは怒り、2匹を捕らえて大蛇のエサにしようとします。 必至で抵抗するマックスたち。 デュークが大蛇のしっぽに噛みつき、ぶんぶん振り回して投げ飛ばします。 ALL RIGHTS RESERVED. 飛ばされた先の柱に、身体が巻きついてこんがらがる大蛇。 気絶したかと思われましたが、すぐに目を開き目の前のマックスに牙をむきます。 怯えてあとずさりするマックス。 しかし、すぐ後ろは行き止まり。 下は下水が広がっていてワニが口を開けて待っています。 逃げ場を失ったマックスに、大蛇が襲いかかりますが身体が柱に巻きついていて届きません。 さらに不幸なことに、柱に巻きついたまま勢いよく前進したため天井が落ちてきて潰れてしまいました。 目の前で大蛇が死んでしまい、悲しむ野良ペットたち……。 敵を逃がすまい、と全員でマックスとデュークを追いかけます。 命の危機を感じたマックスたちが逃げた先には、足元にダムが広がっていました。 立ち止まってしまうデュークたち。 しかし引き返すこともできず、意を決してダムに飛び込みます! ついにマックス捜索隊が出動! マックス救出のため、ギジェットは近所のペットを集めて一緒に探そうと訴えます。 最初はみんな乗り気ではありませんでしたが、クロエの説得でマックスが今まで自分たちを何度も助けてくれたことを思い出し、救出に協力することに。 ダムを流されたマックスたちが行き着いたのは、海のど真ん中。 デュークは通りかかった船に乗り込みますが、泳ぎが苦手なマックスは溺れてしまいます。 「助けて!」 マックスの叫びに、デュークは船に備え付けられていた救助用の浮き輪を放り投げ、マックスがしがみついたのを確認して引き上げます。 無事、船に乗れたマックスは「やっと家に帰れる…」とホッと一息つきますが、船は家と反対方向に向かっていました。 マックスたちを追いかけてきたスノーボールたちは、2匹が船に乗ってブルックリン方面へ移動するのを確認。 諦めず追いかけると誓います。 ダックスフンドのバディの紹介で、ポップスを訪ねたギジェットたち。 ポップスはとても顔の広い、後ろ足が不自由な老犬でした。 ALL RIGHTS RESERVED. 事情を聞いたポップスは、下水道に知り合いはいると答えますが、「最近あまり出歩かないから…」と、あまり気乗りしない様子。 雰囲気を察したクロエが「無駄足か…」とつぶやくと 声がポップスのドストライクにはまったらしく、途端に元気になってみんなを下水道へ案内してくれることに。 やっと陸にたどり着いたマックスたちはお腹ぺこぺこ。 近くのベンチに座っていた人間に愛嬌をふりまいてご飯を貰おうとしますが、失敗に終わってしまいます。 このまま帰れなかったら、どうしよう…… 悲観的になるマックスたちですが、どこからか漂ってきたソーセージの匂いに大喜びで走り出します。 たどり着いたのはソーセージ工場。 従業員の目を盗んで工場の中に入り込んだマックスたちは、心行くまでソーセージを食べるのでした。 ALL RIGHTS RESERVED. やっと地下にたどり着いたポップスは、近くにいたワニに大蛇を呼ぶよう言いますが、大蛇は死んでいました。 スノーボールがよくわからない絵を書きながら「復讐してやる!」と変な笑い声をあげるのを見たポップスは、さっさと見切りをつけて帰ろうとします。 しかし、スノーボールがマックスを捕まえると言ったのを聞いていたギジェットは「マックスに手を出さないで!」と声をあげました。 クロエがとっさに、ギジェットの口を押えますが時すでに遅し。 知り合いだとバレてしまい、追いかけられてしまいます。 なんとか危機一髪で逃げおおせたのですが、方向音痴のノーマンだけがあろうことか道に迷って適地へ戻ってしまい、捕獲されてしまうのでした。 デュークが捕まる ソーセージをたらふく食べていい気持ちになったついでに、打ち解けたマックスとデューク。 デュークはずいぶん前に人間に飼われていたことをカミングアウトし、その家が工場の近くにあると話しました。 とてもいい飼い主で、幸せに暮らしていたのに夜に蝶々を追いかけて迷子になってしまった結果、保健所に捕まったと悲し気に話すデューク。 保健所に飼い主が迎えにきてくれなかったことを気にして、実は自分を嫌いだったのかもと思っているようです。 その様子を見ていたマックスは、 飼い主が絶対喜ぶはずだからとデュークを説得して、昔の家に行ってみようと持ちかけます。 話がまとまったタイミングで、通報をうけた保健所の人間が現れて2匹は外へ逃げ出しました。 デュークが昔飼われていた家の、すぐ近くにきた2匹。 デュークがためらいながら家の様子を見に行くと新しい車が置かれているだけでなく、 猫嫌いだったはずなのに猫が飼われていて不審がります。 すると猫は、元飼い主(フレッド)が死んだことを告げ、パニックになったデュークは新しい家の持ち主たちに大声で吠えます。 マックスは「帰ろう。 もうここは君の家じゃない」と言い聞かせますが、 デュークはショックのあまり「どうして俺をここに連れてきた!厄介払いしたかったんだろ!」と八つ当たり。 喧嘩になってしまったマックスは、その場を離れようとしますが駆けつけた保健所の職員に捕まってしまいます。 連れていかれそうになるマックスを助けるため、デュークは職員に体当たり! マックスは捕獲器から抜け出しますが、代わりにデュークが捕まってしまいます。 デュークはマックスに家に帰るよう叫び、そのまま車へ乗せられてしまうのでした。 逃げたと見せかけて、物かげから覗いていたマックスは、走り出した車を追いかけます。 スノーボールと共同戦線をはる 保健所の車を追いかけていると、人間のふりをして街中に紛れ込み、マックスを探していたスノーボールたちに見つかってしまいます。 やっと車に追いついたマックスが後ろの足場に乗っかると、ちょうど赤信号で車が停車。 マックスを追い回していたスノーボールたちは勢い余って車に激突してしまいました。 その衝撃で後ろを確認した職員は、よろめくタトゥーの姿を確認して捕獲器を持っておりてきます。 そんなことは知らないスノーボールはマックスに飛びつき、ゴロゴロ転がりながら取っ組み合いに。 しかし、その間にタトゥーたちが捕らえられてしまい、 困ったスノーボールはマックスと不本意ながら共同戦線をはることに。 どこからかパクってきたバスで、周りの車を蹴散らしながら保健所の車を追うスノーボール。 最後はわざと、アクセル全開状態で後ろからぶつかります! マックスたちが乗るバスは転倒。 保健所の車は人間を放りだして橋から落ち、工事中の足場に引っかかりました。 ぐったりした状態のスノーボールをくわえて、バスから出たマックス。 ですが、その様子を見た元ペット軍団に ボスを食べてると勘違いされて囲まれてしまいます。 誤解だと訴えるマックスの言葉など聞く耳もたない動物たちが、じりじりとマックスを追い詰めた、そのとき。 タイベリアスに乗ったギジェットと、仲間たちが駆けつけた。 ギジェットは次から次へと動物たちをなぎ倒して、あっという間に殲滅させる。 マックスはその場をギジェットに任せ、デュークの乗る車へと走ります。 帰宅 檻に閉じ込められたデュークを救うため、カギを取りに行こうとするマックス。 しかし力及ばず、車は海へ落ちてしまいます。 そこへ、鍵を持ったスノーボールが現れます。 スノーボールがマックスに鍵を渡したおかげで、なんとかデュークの救出に成功。 動物たちは、それぞれの家へと帰って行きました。 ぞろぞろとアパートへ帰っていく様子を見たスノーボールは、「いやぁ可哀想になー。 ペットはおうちに戻る時間か!俺らは違う!」とにやり。 しかしその直後、母親と帰ってきた小さな女の子に見つかってペットとして迎えられることになりました。 最初は抵抗していたスノーボールですが、「一生かわいがるからね」という言葉に根負けします。 自宅に戻ったマックスとデュークは、1日のクライマックスを迎えます。 愛しのケイティが帰ってきたのです。 2匹は大喜びで飛びつき、ケイティと一緒にベランダから夜景を眺めるのでした。 スポンサーリンク 映画ペットの感想 いやぁ、 スノーボールが可愛すぎました。 一目見たときから、ぜったい仲間になるパターンの悪役じゃん、と…。 (笑) ふわっふわで真っ白な、まさに雪玉のようなうさぎちゃんがガチな悪役に回れるわけないじゃん!! 最後は予想通りお仲間入り。 女の子に捕まって、最初は暴れてたけどすぐに大人しくなったところを見ると本心では 寂しかっただけなのかなと思いました。 前の飼い主はマジシャンで廃業ついでにスノーボールのことも捨てたって言ってた気がするけど、こんなかわいい子捨てるなんて……お前の目は盲目か!? 新しい飼い主と上手くいくといいね! そしてマックス大好きなギジェットも可愛かった。 家ではお姫様扱いされているのであろうギジェットが、マックスのことになると 鬼になるシーンは迫力満点。 最後の乱闘シーンとか、 ずっと俺のターン状態だったしね。 普段はあんなに可愛らしいのに、どすの効いた声で「寝てな!」って姉御感たっぷりなセリフを吐くのは、つい笑ってしまいました(笑) それでもなお、マックスの前ではクールぶる姿が健気できゅん…。 あとタイベリアスもね、最初ぜったい悪い奴だと思ってて途中で裏切って食べるパターンだろ!って疑ってたけど普通にいい奴でした(笑) 疑ってごめんね~~。 映画は面白かったけど、圧倒的な悪役がいなくてみんな仲良し!めでたし、めでたしな終わり方だったので、 どちらかというと子ども向けかな?といった印象を受けました。 大人は、少し刺激が足りないかもしれません。

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