コロナ帰省。 【拡散希望】地方出身者は今は絶対帰省するな→帰省したら家族が感染→イタリアはそれで死にまくった

コロナ帰省、コロナ疎開、東京脱出:あなたは良くてもみんなが困る(碓井真史)

コロナ帰省

高速バスターミナル「バスタ新宿」で東京から遠方に向かうバスを待つ乗客ら=27日夜、東京都渋谷区 首都圏の自治体などが外出自粛を要請した週末を前日に控えた27日夜、東京・新宿の高速バスターミナル「バスタ新宿」では、荷物を抱えたマスク姿の若者らが次々と夜行バスに乗り込んでいた。 「東京から出られなくなるかも」。 新型コロナウイルスの都内での感染者が急増する中、帰省の予定を早めた人もいた。 「東京から出られなくなるかと思った。 帰れそうでほっとした」。 就職試験のため上京した専門学校1年の女性(19)=仙台市=は、予定を2日早めて盛岡市の実家に帰省するため、ベンチで盛岡行きのバスを待っていた。 友人と会うつもりだったが、小池百合子都知事の「ロックダウン(都市封鎖)」発言を受け、家族から早く帰るよう促されたという。 「東京では、電車の中がすごく怖かった」と振り返った。 大学を卒業したばかりの奈良県の男性(22)も、ファッションモデルのアルバイトを3日残し帰宅することにした。 外出自粛の要請や都内のスーパーで買いだめが起きるのを見て、「早く帰った方がいいと思った」という。 「東京にいる方が怖い」と話すのは、名古屋に出張に向かう単身赴任中の男性会社員(49)=東京都中野区=。 隣に人のいない座席を選び、トイレの近くも避けたといい、「バスがガラガラで安心した」と語った。 政府はテレワークを推奨するが、「アナログの小さな会社で、上司はイメージも湧いていない」と、諦め顔で夕刊紙に視線を戻した。 待合室はキャリーケースを携えた若者らでごった返していたが、案内係の男性は「これでも例年の春休み期間と比べたら半分くらい」と説明。 出発便を表示する電光掲示板も、大半に空席のランプが光っていた。 大手バス会社「ジェイアールバス関東」(東京)の担当者によると、新型ウイルスの影響で高速バスの利用客は例年の半分以下。 都内と京阪神を結ぶ路線の落ち込みが顕著で、8割減という。

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コロナ帰省、コロナ疎開、東京脱出:あなたは良くてもみんなが困る(碓井真史)

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横浜市は27日、新型コロナウイルスの感染が確認された同市に住む飲食店従業員の10代男性が、PCR検査を受けて結果が判明前に熊本県の実家に飛行機で帰省していたことを明らかにした。 市による自宅待機の指示に従っていなかった。 移動経路の詳細や接触者の有無など確認をする。 横浜市によると、男性は25日にPCR検査を受け、結果が出るまで自宅に待機するよう指示を受けた。 ただ、26日夕方に陽性と判明し、市が連絡すると「外出中」と回答し、熊本県にいることが判明した。 男性は、軽症とみられ熊本県内で入院する予定。 熊本県に向かったのは26日で、京浜急行電鉄で羽田空港に向かい、熊本空港行きの航空機に乗った。 男性は「飛行機内ではマスクを着けていた」と説明している。 乗車駅や電車内でのマスク着用状況などを確認している。 熊本県によると、男性が実家に着き「検査を受けた」などと告げると、家族は家には立ち入らせず、敷地内にテントを張って過ごさせた。 神奈川県では27日、この男性も含め4人の新型コロナウイルス感染の確認が発表された。 いずれも軽症とみられる。 (共同).

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新型コロナウイルス感染拡大地域からの帰省について(6月22日追記)

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県外移動の解除後も単身赴任夫の帰宅を認めない義両親 「コロナに対してかなり神経質になっているようで、私と娘が家を訪ねても2人は室内なのにマスクを着けていたほど。 義父母は60代なので感染すれば重症化する恐れがあるので気にするのは仕方ないと思いますが、県外移動が解禁になった後も実の息子である夫にも『帰ってくるな!』と言うのはあきらかにやりすぎです」 ちなみに萩田さんの自宅があるのは、田舎町の中心部から車で20分ほど離れた、かなりの郊外。 住民の大半は60代以上の高齢者ということもあって、少し閉鎖的な地域だといいます。 「たぶんお義父さんもお義母さんも近所の人の目を気にしているんだと思います。 それに例年なら冬場以外の季節は、散歩や日向ぼっこをしている年配の方たちがいるんですけど、今年は緊急事態宣言が解除された後もほとんど見かけません。 だから、もし夫が帰ってきたら近所から白い目で見られるかもしれないと不安がっているのかもしれません」 都会とは違って田舎は、住民同士の付き合いが欠かせません。 もともと義両親との関係は決して悪いわけではなく、「近所で孤立するような事態を避けたかったんだと思います」と一定の理解を示しています。 単身赴任先に会いに行くことも認めてくれない 「でも、私だけならともかく幼い娘にまで会うのを我慢させようとするのは間違っています。 周りの目が気になるなら私たち親子で夫のいる東京へ会いに行くと話しましたが、義両親はそれにも反対。 お義母さんに『あなたたちがウイルスを持ち込んだらどうするの? そうなれば私たちはこの土地で生きていけない』と言われました。 それでも納得はできませんでしたが、今住んでいる自宅は義両親に援助してもらって建てた家。 そのため、私も夫もあまり強く言うことができなくて……」 コロナも沈静化にはほど遠い状況で、今のままでは夫といつ会えるのかもわかりません。 そこで夫婦で話し合いを重ね、ひとつの結論を出します。 「娘と2人で夫のいる東京に行くことにしました。 夫も会社に確認してくれたみたいで、『社宅用に会社が借り上げているマンションに空きがあり、すぐにでも入居できる』と教えてくれたからです。 その後、手続きを済ませて夫は今の単身者用の社宅マンションから近々引っ越して、私たちも7月中には行く予定です」 夫の単身赴任先で家族一緒に暮らすことにも反対 義両親には夫が電話で説明。 そのうえで萩田さんからも直接話したそうですが、2人ともこの息子夫婦の決断にも大反対。 何度も引っ越しをやめるように言われますが、これを拒否したといいます。 「家族なのに会うことを許してくれないのであれば、一緒に住めば問題は解決します。 それでも文句を言われましたが、もう決めたことなので全部聞き流しました。 けど、何度も同じこと言い続けるので私も少し頭に来ちゃって、『その理屈で娘を納得させらせますか? 無理ですよね。 だったらこれ以上、私たちを困らせないでください』って言って黙らせました(苦笑)。 これで義両親とは昔のように良好な関係に戻ることはないかもしれませんが後悔はしていません。 建ててもらった一軒家を今後どうするかはこれからの話し合い次第だと思いますが、あの家に戻ることはニ度とないような気がします」 解決すべき問題はまだありますが、すっきりした様子でそう話す萩田さん。 今まで離れ離れになっていた分、今後は家族3人で楽しく過ごしてもらいたいものです。

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