新幹線 グリーン車 料金。 新幹線のグリーン車料金を格安にする手段いろいろ。

東海道・山陽新幹線グリーン車料金表【東京から/まで】総額表示でわかりやすい|新幹線旅行研究所

新幹線 グリーン車 料金

サービス• 座席の配置• 設備 グリーン車というと、普通車よりも料金が高いというイメージが大きいですが、他にもこんなに違いがあるのですね。 それでは、料金の違いから見ていきましょう。 普通車とグリーン車の料金の差額 普通車とグリーン車では、 グリーン車に乗る時に別途で料金が必要になります。 これは、 グリーン車の方が普通車よりも高度なサービスを受けられるため。 新幹線グリーン車の料金は、JR各社、乗車区間によっても異なります。 料金は、WEB、JR駅の窓口、時刻表などを使って確認できます。 一般的には、 100kmで1,000円程の割り増しと考えてください。 ですから、例えば東京~新大阪間は500kmほど離れているので、5,000円ほど割高になります。 グリーン車が普通車よりもより高品質なサービスを提供している以上、グリーン車を利用する時に追加料金を支払うのは仕方がないでしょう。 次に、グリーン車のサービスの種類について見ていきましょう。 スポンサーリンク グリーン車のサービスとは? グリーン車では、 ブランケットの貸し出し、おしぼりのサービス、ワゴンサービスなど、車内でより快適に過ごすためのサービスが提供されています。 ブランケットは、グリーン車の車内の荷物棚の上に置いてあります。 自由に使ってOKです。 おしぼりに関しては、一部の新幹線に限られます。 例えば、JR東海の『のぞみ』や『ひかり』のグリーン車では、おしぼりのサービスを受けることができます。 ちなみに、『こだま』にはおしぼりのサービスはありません。 他には、グリーン車でもJR東海の『のぞみ』や『ひかり』のように、 ワゴンサービスを利用できる場合もあります。 ワゴンサービスでは、お弁当、軽食、お菓子、飲み物などを買うことができます。 ワゴンサービスのメニューについては、をご覧ください。 また、雑誌などが置かれている場合もあります。 例として、JR東海のWebで確認できるを参考にしてください。 グリーン車の座席の配置は? 普通車とグリーン車の座席では、 座席の配置が異なります。 下記をご覧ください。 普通車 :左側2列 右側3列 合計5列 グリーン車:左側2列 右側2列 合計 4列 新幹線の普通車では、通常、真ん中の通路を挟んで、左側2列、右側3列の合計5列の座席が配置されています。 【普通車】 引用: ところが、新幹線の車両でも、 グリーン車では左側2列、右側2列の合計4列の座席の配置です。 普通車と比べて、横1列あたりの座席数が1席分だけ少なくなっています。 【グリーン車】 引用: 乗ってみるとわかりますが、 グリーン車と普通車の違いはとても大きく、グリーン車の方がより広々とした空間で、移動時間を快適に過ごすことができます。 さらに、グリーン車の座席は、 普通車と比べて座席と座席の間の間隔が広くなっています。 具体的には、標準的なグリーン車の座席間隔(シートピッチ)は1,160mm。 一方、普通車は1,040mmですので、 座席間隔は12センチほどグリーン車の方が広くなります。 これにより、車両によって倒れ方には差があります。 具体的には、座席の背もたれのシートを倒した時の リクライニング角度が、普通車よりも大きくなっています。 普通車は20度程度です。 グリーン車の場合は、 25度〜30度程度です。 新幹線のグリーン車のリクライニング角度は、車両によって異なります。 新幹線の車内でしっかり眠りたい、休みたいという時などには、グリーン車はとても快適に感じるでしょう。 このように、新幹線のグリーン車の座席は、特ににその配置という面で普通車と大きく違います。 座席配置に差があることで、より心地良く移動時間を過ごすことができるようになっているのです。 この点は、実際に乗って移動してみると大きな違いとして感じられます。 続いて、普通車とグリーン車の設備の違いを見ていきましょう。 スポンサーリンク 普通車とグリーン車の設備の違いは? 新幹線の普通車とグリーン車では、 設備の違いがあります。 こちらの表をご覧ください。 【床】 新幹線のグリーン車の床は、 全面カーペットになっています。 ですから、歩いても音は静かで、他の乗客の足音も気になりません。 長時間座っていても、足が疲れにくいのは嬉しいですね。 一方で、新幹線の普通車の床は、塩化ビニール樹脂が多いです。 これは、飲み物などをこぼしても水分をはじき、掃除がしやすい材質になっています。 ただ、カーペットに比べると、他の乗客の足音は気になります。 【座席幅】 新幹線の普通車とグリーン車では、座席幅が異なります。 普通車 :40㎝ グリーン車:50㎝ グリーン車の方が10㎝ほど長いのですね。 【コンセント】 コンセントも普通車とグリーン車では、違いがあります。 普通車 :窓側と先頭列のみ グリーン車: 全席完備 グリーン車に乗れば、スマホやノートパソコンの充電も気にせずできるということですね。 【リクライニングレバー】 リクライニングレバーの違いは以下です。 普通車 :手動 グリーン車: 電動 普通車と違い、 グリーン車は電動なので、静かにそっとリクライニングできます。 普通車の手動リクライニングと違い、誤って「ガクッ」と一気にリクライニングすることもありません。 【テーブル】 テーブルの違いは以下です。 大きな違いは、 グリーン車は15㎝のスライドができる点。 車内でパソコンを開くなど、 テーブルを広く使いたい場合などはグリーン車がおすすめです。 【空調風量調整】 グリーン車では、 空調の風量調節ができます。 ですから、夏で暑い時は風量を強く、冬の寒い時は風量を弱めることが可能です。 ただし、 窓側席のみになります。 普通車では、空調の風量調節はできません。 【フットレスト】 グリーン車には、 フットレストが全ての座席にあります。 フットレストは、その名の通り、足を休める台のこと。 フットレストは、表と裏側があります。 写真は表側で、土足でOK。 しかし、 裏側は土足禁止になりますので注意してください。 フットレストがあると、長時間乗車の時は楽ですね! 普通車にはフットレストがありません。 【レッグウォーマー】 グリーン車には、 レッグウォーマーがついています。 レッグウォーマーは、足元を温めてくれる装置。 特に冬場は重宝します。 レッグウォーマーがあると、心地良くてついつい寝そうになってしまいます 笑 トイレなどで席を立つと、5分後に自動的に「OFF」になります。 ですから、もう一度「ON」を押しましょう。 普通車にはレッグウォーマーはありません。 【読書灯】 グリーン車には、 読書灯がついています。 読書灯は、読書をする時に見やすいように照らしてくれる明かりのこと。 グリーン車は、寝る人も多いので、室内はやや暗めです。 ですから、読書をするには読書灯が必要になるのですね。 ライトの位置は、座席の上部にあり、角度の調節が可能です。 通常は、上記のようにレッグウォーマーの隣に読書灯のボタンがあります。 普通車には、読書灯はついていません。 長い距離を移動する時で読書をしたい場合は、グリーン車がおすすめです。 【肘掛け収納テーブル】 グリーン車の窓側と通路側の座席には、ひじ掛けの収納テーブルがついています。 飲み物や小さい荷物などを置くことができます。 普通車には、収納テーブルはついていません。 他には、グリーン車の座席のシートの品質が、普通車よりも良いと言われています。 ただ、シートの質は車種によってそれぞれ。 基本的には、普通車よりもシートが柔らかくて、座席に長時間座っても疲れにくい仕様になっています。 以上がグリーン車と普通車の違いでした。 ここで、グリーン車に含まれ、グリーン車よりもさらにグレードアップした「 グランクラス」というサービスを紹介しておきましょう。 スポンサーリンク グランクラスもグリーン車の一種 グリーン車のサービスの内、「 グランクラス」と呼ばれる東北・北海道新幹線、上越・北陸新幹線の列車の一部に連結されているものは、他のサービスが提供されます。 「グランクラス」もグリーン車の一種。 グランクラスの具体なサービスは、よりプレミアムなシートを使った座席のほか、スリッパや新聞、雑誌などの備え付け、そして沿線の食材を使った軽食や飲料が提供されるなど、とても充実したサービスを受けられます。 ただし、 グリーン車より高い追加料金が設定されていて、その分、さらにすぐれたサービスが提供される仕組みになっています。 料金については、距離にもよりますが、 通常のグリーン車の数倍の追加料金を支払う必要が出てくるのです。 ある程度お金がかかってもいいから、よりすぐれたサービスを受けたいと思う方に適しているでしょう。 また、先にも述べたように「グランクラス」は、東北・北海道・上越・北陸の各新幹線のみに連結されているため、 東海道新幹線などではサービスを受けられない点に注意しましょう。 そのため、東海道新幹線などでは、通常の「グリーン車」を利用することになります。 次に、グリーン車は何号車にあるかを見ていきましょう。 スポンサーリンク グリーン車は何号車にある? グリーン車は、 車両により何号車に配置されるか異なります。 つまり、すべての新幹線で同じ車両がグリーン車にはなりません。 ただ、以下について覚えておくと、実際に新幹線に乗る際に便利です。 まず、 東海道・山陽・九州新幹線では、 グリーン車は編成の中ほど(8~10号車)に連結されています。 基本的には16両編成で列車が運行されていますので、ほぼ 編成の中央部付近にグリーン車が連結されているといえるでしょう。 一方、 東北・北海道新幹線などでは、グリーン車は編成のいちばん端に集められています。 具体的には、東京を出発する下りの新幹線の先頭部にグランクラス1両、そしてグリーン車1両の順番で連結されています。 この点は東海道・山陽・九州新幹線と違うため、よく注意しておく必要があるでしょう。

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新幹線ひかり・こだま料金表|グリーン車運賃/指定席・自由席特急料金【東海道/山陽】

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東京〜広島の新幹線グリーン車料金はいくつかの方法で安くなります。 その種類は、普通車指定席と同じですが、料金自体が違いますので、改めてご紹介しましょう。 料金は6枚で148,980円、1枚当たり24,830円なので片道1,380円安くなります。 回数券の販売があるので、金券ショップでグリーン車用のが販売されていてもおかしくはありませんが、それほど多く出回ってはいないようです。 往復割引 を利用する場合、割引になるのは乗車券のみ1割引。 特急券の料金は関係がなく、安くなるのは片道1,170円、往復で2,340円。 この差額はも指定席も同じで、グリーン車だからといって余分に安くはなりません。 往復割引適用後の片道料金は25,040円、往復で50,080円です。 エクスプレス予約 会員専用の「」で切符を購入すると、通常のEX予約で24,140円。 また、往復分を同時に購入するEX予約サービス(往復割引)なら片道料金は22,770円。 EX早特で3日前までに購入すると、さらに安く平日22,380円、土休日20,200円。 EX予約なら通常料金より2,090円、EX早特3,830円〜6,010円安くなります。 新幹線ホテルパック 東京〜広島を往復&1泊するなら、グリーン車に乗っても安いのは。 1泊料金が5,200円のホテルを利用する新幹線ホテルパックの料金は、グリーン車を利用すると往復+1泊で 40,100円。 (2人で利用すると1人31,900円) このプランを利用した時の片道料金は実質17,450円。 通常なら普通車とグリーン車の差額は片道7,130円のところ、新幹線ホテルパックでは片道4,600円。 元々安い料金設定の普通車プランとの差額が少ないので、通常料金との差額はさらに広がります。 なお、新幹線ホテルパックは2人で利用するとさらに安く、同じプランでも1人の料金は 31,900円。 2人利用なら普通車プランとの差額もさらに小さくなるのでさらにお得です。 東京〜広島でグリーン車パックを利用すると、通常のグリーン車料金より安くなるのは 17,000円以上。 2人で利用すれば1人約 25,000円、2人で 50,000円安いです。 グリーン車も安い新幹線ホテルパック.

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新幹線のグリーン料金・グランクラス料金|JR新幹線ネット

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サービス• 座席の配置• 設備 グリーン車というと、普通車よりも料金が高いというイメージが大きいですが、他にもこんなに違いがあるのですね。 それでは、料金の違いから見ていきましょう。 普通車とグリーン車の料金の差額 普通車とグリーン車では、 グリーン車に乗る時に別途で料金が必要になります。 これは、 グリーン車の方が普通車よりも高度なサービスを受けられるため。 新幹線グリーン車の料金は、JR各社、乗車区間によっても異なります。 料金は、WEB、JR駅の窓口、時刻表などを使って確認できます。 一般的には、 100kmで1,000円程の割り増しと考えてください。 ですから、例えば東京~新大阪間は500kmほど離れているので、5,000円ほど割高になります。 グリーン車が普通車よりもより高品質なサービスを提供している以上、グリーン車を利用する時に追加料金を支払うのは仕方がないでしょう。 次に、グリーン車のサービスの種類について見ていきましょう。 スポンサーリンク グリーン車のサービスとは? グリーン車では、 ブランケットの貸し出し、おしぼりのサービス、ワゴンサービスなど、車内でより快適に過ごすためのサービスが提供されています。 ブランケットは、グリーン車の車内の荷物棚の上に置いてあります。 自由に使ってOKです。 おしぼりに関しては、一部の新幹線に限られます。 例えば、JR東海の『のぞみ』や『ひかり』のグリーン車では、おしぼりのサービスを受けることができます。 ちなみに、『こだま』にはおしぼりのサービスはありません。 他には、グリーン車でもJR東海の『のぞみ』や『ひかり』のように、 ワゴンサービスを利用できる場合もあります。 ワゴンサービスでは、お弁当、軽食、お菓子、飲み物などを買うことができます。 ワゴンサービスのメニューについては、をご覧ください。 また、雑誌などが置かれている場合もあります。 例として、JR東海のWebで確認できるを参考にしてください。 グリーン車の座席の配置は? 普通車とグリーン車の座席では、 座席の配置が異なります。 下記をご覧ください。 普通車 :左側2列 右側3列 合計5列 グリーン車:左側2列 右側2列 合計 4列 新幹線の普通車では、通常、真ん中の通路を挟んで、左側2列、右側3列の合計5列の座席が配置されています。 【普通車】 引用: ところが、新幹線の車両でも、 グリーン車では左側2列、右側2列の合計4列の座席の配置です。 普通車と比べて、横1列あたりの座席数が1席分だけ少なくなっています。 【グリーン車】 引用: 乗ってみるとわかりますが、 グリーン車と普通車の違いはとても大きく、グリーン車の方がより広々とした空間で、移動時間を快適に過ごすことができます。 さらに、グリーン車の座席は、 普通車と比べて座席と座席の間の間隔が広くなっています。 具体的には、標準的なグリーン車の座席間隔(シートピッチ)は1,160mm。 一方、普通車は1,040mmですので、 座席間隔は12センチほどグリーン車の方が広くなります。 これにより、車両によって倒れ方には差があります。 具体的には、座席の背もたれのシートを倒した時の リクライニング角度が、普通車よりも大きくなっています。 普通車は20度程度です。 グリーン車の場合は、 25度〜30度程度です。 新幹線のグリーン車のリクライニング角度は、車両によって異なります。 新幹線の車内でしっかり眠りたい、休みたいという時などには、グリーン車はとても快適に感じるでしょう。 このように、新幹線のグリーン車の座席は、特ににその配置という面で普通車と大きく違います。 座席配置に差があることで、より心地良く移動時間を過ごすことができるようになっているのです。 この点は、実際に乗って移動してみると大きな違いとして感じられます。 続いて、普通車とグリーン車の設備の違いを見ていきましょう。 スポンサーリンク 普通車とグリーン車の設備の違いは? 新幹線の普通車とグリーン車では、 設備の違いがあります。 こちらの表をご覧ください。 【床】 新幹線のグリーン車の床は、 全面カーペットになっています。 ですから、歩いても音は静かで、他の乗客の足音も気になりません。 長時間座っていても、足が疲れにくいのは嬉しいですね。 一方で、新幹線の普通車の床は、塩化ビニール樹脂が多いです。 これは、飲み物などをこぼしても水分をはじき、掃除がしやすい材質になっています。 ただ、カーペットに比べると、他の乗客の足音は気になります。 【座席幅】 新幹線の普通車とグリーン車では、座席幅が異なります。 普通車 :40㎝ グリーン車:50㎝ グリーン車の方が10㎝ほど長いのですね。 【コンセント】 コンセントも普通車とグリーン車では、違いがあります。 普通車 :窓側と先頭列のみ グリーン車: 全席完備 グリーン車に乗れば、スマホやノートパソコンの充電も気にせずできるということですね。 【リクライニングレバー】 リクライニングレバーの違いは以下です。 普通車 :手動 グリーン車: 電動 普通車と違い、 グリーン車は電動なので、静かにそっとリクライニングできます。 普通車の手動リクライニングと違い、誤って「ガクッ」と一気にリクライニングすることもありません。 【テーブル】 テーブルの違いは以下です。 大きな違いは、 グリーン車は15㎝のスライドができる点。 車内でパソコンを開くなど、 テーブルを広く使いたい場合などはグリーン車がおすすめです。 【空調風量調整】 グリーン車では、 空調の風量調節ができます。 ですから、夏で暑い時は風量を強く、冬の寒い時は風量を弱めることが可能です。 ただし、 窓側席のみになります。 普通車では、空調の風量調節はできません。 【フットレスト】 グリーン車には、 フットレストが全ての座席にあります。 フットレストは、その名の通り、足を休める台のこと。 フットレストは、表と裏側があります。 写真は表側で、土足でOK。 しかし、 裏側は土足禁止になりますので注意してください。 フットレストがあると、長時間乗車の時は楽ですね! 普通車にはフットレストがありません。 【レッグウォーマー】 グリーン車には、 レッグウォーマーがついています。 レッグウォーマーは、足元を温めてくれる装置。 特に冬場は重宝します。 レッグウォーマーがあると、心地良くてついつい寝そうになってしまいます 笑 トイレなどで席を立つと、5分後に自動的に「OFF」になります。 ですから、もう一度「ON」を押しましょう。 普通車にはレッグウォーマーはありません。 【読書灯】 グリーン車には、 読書灯がついています。 読書灯は、読書をする時に見やすいように照らしてくれる明かりのこと。 グリーン車は、寝る人も多いので、室内はやや暗めです。 ですから、読書をするには読書灯が必要になるのですね。 ライトの位置は、座席の上部にあり、角度の調節が可能です。 通常は、上記のようにレッグウォーマーの隣に読書灯のボタンがあります。 普通車には、読書灯はついていません。 長い距離を移動する時で読書をしたい場合は、グリーン車がおすすめです。 【肘掛け収納テーブル】 グリーン車の窓側と通路側の座席には、ひじ掛けの収納テーブルがついています。 飲み物や小さい荷物などを置くことができます。 普通車には、収納テーブルはついていません。 他には、グリーン車の座席のシートの品質が、普通車よりも良いと言われています。 ただ、シートの質は車種によってそれぞれ。 基本的には、普通車よりもシートが柔らかくて、座席に長時間座っても疲れにくい仕様になっています。 以上がグリーン車と普通車の違いでした。 ここで、グリーン車に含まれ、グリーン車よりもさらにグレードアップした「 グランクラス」というサービスを紹介しておきましょう。 スポンサーリンク グランクラスもグリーン車の一種 グリーン車のサービスの内、「 グランクラス」と呼ばれる東北・北海道新幹線、上越・北陸新幹線の列車の一部に連結されているものは、他のサービスが提供されます。 「グランクラス」もグリーン車の一種。 グランクラスの具体なサービスは、よりプレミアムなシートを使った座席のほか、スリッパや新聞、雑誌などの備え付け、そして沿線の食材を使った軽食や飲料が提供されるなど、とても充実したサービスを受けられます。 ただし、 グリーン車より高い追加料金が設定されていて、その分、さらにすぐれたサービスが提供される仕組みになっています。 料金については、距離にもよりますが、 通常のグリーン車の数倍の追加料金を支払う必要が出てくるのです。 ある程度お金がかかってもいいから、よりすぐれたサービスを受けたいと思う方に適しているでしょう。 また、先にも述べたように「グランクラス」は、東北・北海道・上越・北陸の各新幹線のみに連結されているため、 東海道新幹線などではサービスを受けられない点に注意しましょう。 そのため、東海道新幹線などでは、通常の「グリーン車」を利用することになります。 次に、グリーン車は何号車にあるかを見ていきましょう。 スポンサーリンク グリーン車は何号車にある? グリーン車は、 車両により何号車に配置されるか異なります。 つまり、すべての新幹線で同じ車両がグリーン車にはなりません。 ただ、以下について覚えておくと、実際に新幹線に乗る際に便利です。 まず、 東海道・山陽・九州新幹線では、 グリーン車は編成の中ほど(8~10号車)に連結されています。 基本的には16両編成で列車が運行されていますので、ほぼ 編成の中央部付近にグリーン車が連結されているといえるでしょう。 一方、 東北・北海道新幹線などでは、グリーン車は編成のいちばん端に集められています。 具体的には、東京を出発する下りの新幹線の先頭部にグランクラス1両、そしてグリーン車1両の順番で連結されています。 この点は東海道・山陽・九州新幹線と違うため、よく注意しておく必要があるでしょう。

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