ポルナレフセリフ。 5部ナレフ (ごぶなれふ)とは【ピクシブ百科事典】

5部ナレフ (ごぶなれふ)とは【ピクシブ百科事典】

ポルナレフセリフ

Sponsored Link 【ポルナレフの名言・名セリフ】 垂直に逆立てられた柱のような髪型が特徴。 陽気な性格でチームのお騒がせ要因でもある。 しかし決める時は決める頼もしさがある。 彼は退屈でコツコツやることは時間の無駄と考えている。 たとえ危険を冒しても、近道を選び夢はどこまでも追求する。 なにごともズバッと率直に行動し、思ったことは正直に話す。 だから自惚(うぬぼ)れが強く融通のきかない奴と他人に思われることがある。 しかし彼と目的が一致した場合、これほど心強い味方はいない。 シルバーチャリオッツ(銀の戦車):甲冑を身にまとい、切れ味鋭いレイピアをもった侵略と勝利の暗示をもつスタンド。 パワーは低いがスピードがある。 甲冑を脱ぐと、防御力が落ちるが高速で動ける。 炎や空気をも切り裂くすさまじい剣さばき。 あ・・・ありのまま 今起こった事を話すぜ! 『おれは奴の前で 階段を登っていたと思ったら いつのまにか降りていた』 な・・・なにを 言っているのかわからねーと思うが おれも何をされたのか わからなかった・・・ 頭がどうにかなりそうだった・・・ 催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ・・・・・ ポルナレフの前に姿を見せたDIOは高みから告げる。 再び仲間になりたければ階段をおり、死にたければ階段を登れと。 迷わず階段を登ったつもりのポルナレフだったが、気がつけば階段をおりていた。 助けに来た仲間に対して、ポルナレフは不可解な出来事をただただ語るしかなかった。

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「ポルナレフ状態」とは?意味と例文が3秒でわかる!

ポルナレフセリフ

ジョジョ・名セリフBEST50 【 ジョジョの奇妙な冒険 名セリフBEST50&番外編20! 】 2010年で連載23年目、シリーズ100巻突破という大長編マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』。 やる気も次第に失せていく。 大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。 真に重要なのは過程であり、目標に向かう意志という、ジョジョ全編を象徴する名セリフ! 2. 「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。 後悔はない…こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」(ブチャラティ)第56巻 裏世界で社会の現実を見てきたブチャラティ。 彼が言うからこそ「こんな世界とはいえ」という言葉に重みが加わる。 世の悲しみや不条理を認めた上で、それでも自ら信じる道を行こうとするブチャの姿は勇気を与えてくれる! 3. 勇気こそが人間とゾンビの決定的な違いだ! 4. 「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ」(ワムウ)第11巻 1万数千年という長い年月を生きてきた、戦いの求道者ワムウが敗れて呟いた言葉。 自らの命が消えていくなか、宿敵への敬意を込めた言葉に泣けた。 「オレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!」(ジャイロ)SBR第8巻 『納得』さえしていれば、どんな理不尽なことにも耐えられる。 「激しい『喜び』はいらない…それでいて深い『絶望』もない…『植物の心』のような人生を…そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに…」(吉良=川尻)第45巻 吉良は倒すべき悪役ではあるけど、この言葉に共感を覚えた僕は、心のどこかで吉良を100%憎むことが出来なくなった。 「ジョルノ…オレは生き返ったんだ。 ゆっくりと死んでいくだけだった…オレの心は生き返ったんだ…おまえのおかげでな…幸福というのはこういうことだ…これでいい」(ブチャラティ)第63巻 ブチャ感動のラストメッセージ。 子どもにまで麻薬を売りつけるマフィアにいたブチャの人生は、既に死んだような日々だった。 「落ちつくんだ…『素数』を数えて落ちつくんだ…『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字…わたしに勇気を与えてくれる。 2…3…5…7…11…13…17…19」(プッチ)第69巻 人間誰しも孤独を背負っているもの。 「すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。 「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない…。 彼らの苦難が…どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない…。 無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう…目醒める事で…何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を…」(スコリッピ)第63巻 僕らにはいつか死ぬという変えられない運命があり、その意味において運命の奴隷だ。 しかし、奴隷には二通りいる。 僕は後者でありたい。 「あたしを見て徐倫。 「この場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ…くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ…!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる…そのためには…!くだらない消耗があってはならないッ!」(徐倫)第70巻 人生に成し遂げるべき目標がある時は、そこに向かって真っ直ぐ突き進むべし。 大事の前に小事なし。 くだらないストレスで精神や体力を消耗していては、寿命(タイムリミット)に間に合わなくなる。 だが魂を受け継いで行くことで、実質的にずっと生き続けられるんだ! 14. 「エンポリオ。 ぼくの名前は…ぼくの名前はエンポリオです」(エンポリオ)第80巻 セリフだけ抜粋すると平凡な自己紹介。 でも、この言葉が出てくるシチュエーションが凄すぎる。 荒木先生自身が下書き(ネーム)で涙を流したとのこと! 15. 「真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!」(スティーブン・スティール)第1巻 大陸横断レースに参加した人間は困難に挑戦する偉大な冒険者であり、その一点だけで既に失敗者ではないという。 真の失敗者は安全な場所にいるというのが彼の哲学。 「悪には悪の救世主が必要なんだよ」(ンドゥール)第20巻 悪党なりに悪の道に進む理由があったことが、幸福な環境で育った人間には分からない、だからこそ善とは別の救世主が悪には必要だという。 「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。 少年誌の常識を覆す設定ッ! 19. 「ウェザー。 もう一度…もう一度話がしたい。 あなたと、そよ風の中で話がしたい」(徐倫)第79巻 ウェザーが天候のスタンドを発動する時はいつも激闘の中だった。 平穏なそよ風の中でウェザーと語りたかったという徐倫の言葉が切なすぎる。 「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる…こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした…赤石を手に入れようとした。 何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな…善悪抜きにして…。 作品の根底にこうした生命尊重の思想が流れるのがジョジョ! 21. 「あたしがいたらあんたは逃れられない。 一人で行くのよエンポリオ。 あんたを逃がすのはアナスイであり…エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎…生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。 来いッ!プッチ神父!」(徐倫)第80巻 アナスイ、エルメェス、承太郎、徐倫、その誰が欠けても逃げることが出来なかったエンポリオ。 この6部や4部を始め、全員が力を合わせる最終決戦は鳥肌モノ。 「人が敗北する原因は…『恥』のためだ。 人は『恥』のために死ぬ。 あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。 『恥』のために人は弱り果て敗北していく」(プッチ神父)第74巻 恥の多い人生を送ってきた僕としては、リアルすぎてトラウマになりそうなセリフ(汗)。 「『言葉』でなく『心』で理解できた!」(ペッシ)第53巻 瀕死になってもスタンドを解除しないプロシュート兄貴の姿を見て、兄貴の言う「覚悟」の意味が、上っ面の「言葉」ではなく「心」の奥底で理解できたペッシ。 もうマンモーニ(ママっ子)じゃない! 24. 「わたしは後悔していない…醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい…」(ストレイツォ)第6巻 吸血鬼となって若さを手に入れたストレイツォ。 人生に充実感がないまま天国に行くより、たとえ地獄行きの運命であっても充実感が欲しいと、アッパレな開き直り。 「くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!」(スピードワゴン)第2巻 病室で意識を取り戻したジョナサン。 「いいか…この蹴りはグロリアのぶんだ…顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え…。 そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。 その次の次のも、その次の次の次のも…その次の次の次の次のも…次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」(エルメェス)第70巻 セリフを読んでいるだけで復讐するエルメェスの悲憤と激しいバトルの様子がバンバン伝わってくる。 言葉に込められた感情の量はジョジョの全セリフ中で一番かと。 「一緒に戦ってくれ!シーザー!」(ジョセフ)第11巻 コロッセオで古式戦車バトルに挑むジョセフが、形見となった親友シーザーのバンダナを結びながら語る「一緒に戦ってくれ」。 タマラン。 「お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」(広瀬康一)第39巻 今から殺されんとする康一が、敵の財布を抜き取って本名を知り、言い放った捨てゼリフ。 仲間が吉良を倒すと確信しているからこその言葉だ。 「仗助くん。 わし…これから死ぬかも知れんから、その時は…君の母さんに…よろしく伝えといておくれよな…」(ジョセフ)第34巻 川に落ちた透明の赤ちゃんを探し出す為に、手首を切り自分の血を流そうとする老ジョセフ。 お前の前で」もイイ! 31. 「『ブッ殺す』…そんな言葉は使う必要がねーんだ。 なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」(プロシュート兄貴、ペッシに)第52巻 これは色んな応用がきく言い回し。 「ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」(フーゴ)第52巻 仲間の命を救うため危険を顧みず戦うジョルノに、思わずフーゴが叫んだ言葉。 他者に敬意を払う、というのはジョジョ世界では特に重要な価値観だ。 「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」(ミスタ)第55巻 自分の撃つ弾丸が全部自らへ跳ね返ってくるのが分かっていながら、敵を後方の鉄片に刺し込む為に真正面から撃ちまくるミスタ。 この『覚悟』に脱帽! 34. ボスから口封じの為に殺害されそうになったボスの娘トリッシュと自分を重ね、組織を裏切る決意をする。 極限の孤独地獄を味わった彼だからこそ、彼女の痛みを全存在で感じることが出来るんだ。 「人間の寿命はどうせ短い。 「いいか、ドッピオ…恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ…今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!」(ディアボロ)59巻 ジョジョ史上、最も小心者のラスボス、ディアボロ。 彼にとって恐怖に打ち勝つこと=生きること。 必死に自分自身を応援する姿は敵ながら共感を禁じ得ない。 「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY、無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァアアアアア!」(ジョルノ、チョコラータに)第60巻 このチョコラータへの「無駄無駄」は、承太郎がスティーリー・ダンにかましたオラオラ53連発をはるかに超える122回の鉄拳制裁!8頁にわたるジョジョ最長のラッシュだ! 38. 「あなたは他の男のものです。 しかし、あなたの役に立ちたい…初めて出会った時からずっと思っていました。 この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい」(マウンテン・ティム)SBR第9巻 ジョジョでは珍しい愛の告白シーン。 しかも相手は他人の妻。 「溶岩でも倒せない!か…『神』だ!や…やつは『神』になったんだ…!我々…人間は、か…『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!」(シュトロハイム)第12巻 セリフに漂うこの圧倒的な絶望感!カーズのしぶとさに僕もシュトロハイムと全く同じ気持ちになった。 完全にシンクロ。 憎たらしすぎるぜ! 42. 「徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』…きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。 『集中力』は美しさを際立たせる」(アナスイ)第73巻 確かに、男女を問わず何かに集中している人間は非常に美しい!恋愛マスター・アナスイ先生の有難いお言葉。 「(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。 ちゃんと履きなおせ…靴も…これで落ちつく」(吉良吉影)第39巻 一般のバトルマンガでは敵の靴下を履き直させるラスボスなんて出て来ない。 この生活臭漂うリアリティのある人物描写がジョジョの凄さ! 44. 「こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」(フーゴ)第50巻 腹を空かしてゴミ箱を漁るナランチャと出会い、彼を食堂に連れて行ったフーゴ。 キレ気味ながら、めっちゃ優しい。 「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ…!!自分の利益だけの為に利用する事だ…!」(ブチャラティ)第55巻 荒木哲学が語る絶対に許せないもの、それは他人を己の欲望の為に利用する事。 6部のプッチのように、善意からでもNGだ。 このセリフは50選から外せない。 「これは『試練』だ。 過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った」(ディアボロ)第61巻 どんな辛い事でも、成長の為に乗り越えるべき『試練』と考えれば、足が前に動く。 「砂漠の砂粒…ひとつほども後悔はしていない…」(サンドマン)SBR第11巻 何かを失敗した時にこう言えるよう、何事にも全力でベストを尽くしたいと思う! 48. 「オレのは違う。 「たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。 主人公の言葉とは思えず、そこがまた面白い。 「この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」(露伴)第34巻 まるで荒木先生の漫画家としての誇りを代弁するかのようなセリフ。 「ヤツらを探し出すために…『根掘り葉掘り聞き回る』の…『根掘り葉掘り』…ってよォ〜『根を掘る』ってのはわかる…スゲーよくわかる。 「だめだ…実力の差がはっきりしすぎている…これじゃあ…甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの…みじめ…すぎる…」(ジョセフ)第25巻 甲子園優勝チームと茶道部が野球で対決というシチュエーションがなんとも奇天烈! 4. 「くらああああえええ!あががががががががががッ!脳しょうブチまけなあああががががが!イバああああああががががが!地面にブチまけてやるッ!チクショォォォォォー、ブチまけてやるーッ、ブチまけてやるッ!脳汁ーッ、チクジョオー!蟻がタカレ!蝿がタカレ、チクショォォーッ!(ゲスゲスゲス)」(ピストルズNO. 1)第62巻 原作の言葉を忠実に拾ってみたんだけど、書いてるだけで頭に血が上った(笑) 5. 「あ…あの女の目…養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。 凄い破壊力。 「スゲーッ爽やかな気分だぜ。 新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ〜ッ」(仗助)第42巻 新しいパンツはそれだけで清々しいのに、さらに元旦の朝まで加わるなんて、爽快の極みッ! 7. 「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに…」(DIO)第27巻 ザ・ワールドの正体を語るセリフに、まさか受験生が登場するとは。 質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」(マウンテン・ティム) 10. 「凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ…!」(ジョセフ)第27巻 一生体験する事はないだろうけど、考えただけで全身が凍り付くよ(爆) 11. 「脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!」(エンヤ婆)第17巻 なんちゅうバイオレンスな言葉。 エンヤはお婆ちゃんなのに、言葉使いがエゲツないっす。 「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない」(プッチ)第79巻 このセリフがシュールなのは、クリスチャンのプッチ神父が、釈迦や孫悟空がどうのこうのと語る点! 14. 「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」(お調子者たち)第1巻 エリナの唇を「ズキュウウウン」という効果音と共に、無理やり奪ったディオ。 ディオの取り巻きのアホなリアクションは伝説に。 「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」(ジョセフ)第11巻 ジョジョが痛快なのは、到底勝てそうにない圧倒的に戦力差のある強敵を、頭脳戦で手玉にとっておちょくること! 16. どうしようもない野郎(笑) 18. 「おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」(ジョニィ)SBR第3巻 長距離コースなのにスタートから猛スピードを出すだけじゃなく、砂漠の中央に突っ込んでいくジャイロにジョニィが「ドン引き絶叫」! 19. 「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。 な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」(ポルナレフ)同27巻 某大型掲示板を源に今やジョジョを代表する有名セリフとなったこの言葉。 DIOが時間停止中にわざわざポルナレフを降ろしてると考えると笑える!以上! (オマケ〜名セリフBEST50の次点10) ・「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」(ジョナサン)第4巻 ・「逆に考えるんだ。 我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる」(ポルナレフ)第16巻 ・「このダービーにハッタリなどかましやがって。

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ジャン=ピエール・ポルナレフ

ポルナレフセリフ

Part3『』、Part5『』に登場。 名前はフランスの、に由来する。 なお、『』の北米版では "Jean Pierre Eiffel"(ジャン=ピエール・エッフェル)、『』の北米版では "Jean Pierre"(ジャン=ピエール)と改名されているが、から発売されている原作漫画やで配信されているテレビアニメの北米版では原作どおりとなっている。 人物 [ ] 人。 生まれの。 はAB型。 身長185cm(髪の毛込みで193cm)、体重78kg。 趣味:なら何でも。 好きな映画:『』。 好きな色:ゴールド。 好きな女の子のタイプ:その時の気分。 垂直に逆立てられた柱のような髪型をしており、を中心線で左右に割った形のを常に両耳に着けている。 髪の毛はシルバーブロンド、眼の色はブルーで眉毛が無く、目が切り目のように長い。 肩出しの特徴のあるタンクトップに黒ベルト、カーキ色の外ポケット付きのズボンに黒のハーフブーツという服装である。 生まれつきの使い。 幼いころに母を亡くしている。 子供の頃から漫画家になりたかったという。 劇中での活躍 [ ] Part3 『スターダストクルセイダース』 [ ] 3年前に妹・シェリーを惨殺した両右手の男(J・ガイル)を捜しており、その過程でから肉の芽を埋め込まれた。 DIOかららジョースター一行への3人目の刺客として派遣され、で旅行者を装って一行に近づき、で剣の達人のスタンド「シルバーチャリオッツ(銀の戦車)」を発現させてモハメド・アヴドゥルと対戦する。 敗れた後、額に埋め込まれていた肉の芽を抜かれて正気に戻り、一行の仲間に加わる。 後に、で一行の助力を得て、J・ガイルへの仇討ちを成し遂げた。 性格は単純・直情的・女好きで、自信に溢れた明るい人間性をしている。 トラブル被害担当の的な役回りを担っており、特に関係の災難によく遭っている。 しかし、仲間の危機に直面すると、打って変わって誇り高きの一面を覗かせる。 10年ほど能力を鍛えていたためにスタンド使いとしての実力は高いが、自信過剰で単独行動を取りたがる場面が目立ち、敵を侮りがちな面もある。 そのため、敵の刺客からは承太郎やら他の仲間に比べて一段劣っていると判断されることがしばしばあった。 しかし、自我を持つスタンド「アヌビス神」に身体を乗っ取られた際にはシルバーチャリオッツと何でも切り裂くアヌビス神という強力な二刀流で、承太郎を敗北寸前まで追い詰めたこともある。 この時、承太郎も心中で「シルバーチャリオッツは手加減して戦える相手ではない」と高く評価していた。 DIOの館にてヴァニラ・アイスのクリームにアヴドゥルを殺害された際はクリームの背後を瞬時に取るなど、ヴァニラも知りえないスタンドの成長ぶりを発揮し、イギーを喪いながらもヴァニラを倒すことに成功する。 その後、DIOとの最終決戦ではヴァニラ戦で負った重傷(左手小指と薬指・左足の爪先をクリームに飲み込まれて消失したうえ、左太腿を抉り取られる)を押してDIOを暗殺しようとするも失敗する。 逆に殺されそうになるが、承太郎の復活によって危機を脱し、DIOの死後は(SPW財団)による治療を受けて一命を取り留める。 DIO撃破後は、ジョセフから「に来ないか」と誘われたが、故郷に思い出があることから断って旅の感想を感慨深げに語り、苦楽を共にしてきた承太郎やジョセフに涙ながらに別れを告げ、フランスへ帰国した。 Part3はここで幕を閉じている。 版の『』では、日本の本屋の店員として登場する。 倒すと仲間になる点は原作と同じである。 北米版の単行本では、セリフは英語メインにフランス語混じりの口調で喋るキャラクターとして描写されている。 Part5 『黄金の風』 [ ] 1990年代初頭、承太郎と合流して「」の追跡を開始する。 それに関連し、生まれ故郷における少年の麻薬事件の増加原因にの組織「パッショーネ」が関与していることを突き止めて単独で調査していたが、その組織力の前に孤立無援へ追い込まれて承太郎やSPW財団への協力も頼めなくなったうえ、組織のボス・と戦った結果、右目と右腕と両足を失って再起不能となる。 農村の隠れ家にて車椅子での隠遁生活中には「矢」に隠されたスタンドに関する秘密を偶然知り、もはや満足に戦えない自分に代わってディアボロを倒せる者を探し続けていたところ、を通じてブローノ・ブチャラティらブチャラティチームと出会い、ローマのにて落ち合うことを決めるが、そこに彼らより先にディアボロが現れたため、再戦する。 ディアボロのスタンド「キング・クリムゾン」に敵わず、ブチャラティチームと落ち合う寸前で力尽きる最期の瞬間にはシルバーチャリオッツをレクイエム化させ、矢を奪われることを防いだ。 ブチャラティチームのもとにいると魂を入れ替えることによってようやく合流を果たすと、彼らへ助言を与えながら的確にサポートしていく。 によってディアボロが倒された後は「肉体は死亡したが精神(魂)は生きている」状態(幽霊)となり、カメのスタンド内に居着く。 長きに渡る戦いの経験を経て、冷静かつ慎重な性格になっている。 ブチャラティチームの一員であるナランチャ・ギルガを殺害された際にはディアボロと彼の別人格であるヴィネガー・ドッピオの関係を見抜き、の実例を用いて解説するなど博識な面も見せた。 また、それに先んじてキング・クリムゾンの能力への対処法を編み出しており、再戦時にはディアボロをして「天才的なタイミング」と言わしめるほどの攻撃を繰り出してみせた。 Part3を題材としたゲーム『』では、通常のポルナレフにチャリオッツ・レクイエムを召喚して相手を眠らせる「レクイエムの片鱗」があり、「未来で会おう!イタリアで…」というPart5を意識したゲームオリジナルの勝ち台詞も存在する。 Part5を題材としたゲーム『』では、車椅子で移動しながらスタンド攻撃を行うほか、すれ違いざまに斬りつける必殺技などがある。 VS JOJO『恥知らずのパープルヘイズ』 [ ] 名前のみ登場。 Parte5の完結後、ジョルノに次ぐ組織のNo. 2となったことが明かされた。 本来No. 2であるミスタが「2は掛け合わせると不吉だから」とNo. 2の座をポルナレフに譲ったためであり、ミスタ自身はNo. 3を自称しているが、プロローグにおけるフーゴとミスタの会話からは、ポルナレフの存在自体が組織の限られた人物しか知らないとなっていることが示唆されている。 、JOJOVELLER、Part3テレビアニメ。 単行本ではパラメータ無) 中世騎士のような甲冑を身にまとい、切れ味鋭いを武器として携えた人型のスタンド。 スタンド本体のパワーは低いがスピードに優れ、また厳しい訓練を積んできたため動作の精密性も高い。 その実力と剣技は光の速度で移動するJ・ガイルのスタンドを切り裂いたほど。 レイピアと甲冑が破損しても、本体はダメージを受けない。 甲冑を脱ぐと、防御力が落ちるかわりに俊敏性がさらに上がり、残像を発生させるほど高速で動けるようになる。 またハイリスクな切り札・裏技として、レイピアの刀身を飛び道具として射出することもできる。 一方で、いかにも「超能力」といった特殊能力は持たず、基本的な攻撃方法が剣撃に限られるため、霧や水など物理的な攻撃が通じないスタンドとの相性が極めて悪い。 スタンド能力は生まれつきのもの。 幼少期から使うことができたが、その当時はまだスタンドも年齢相応に未発達で力が弱かった(アレッシーのセト神との対戦にて幼児化した際に描写された)。 その後、ポルナレフの心身の成長と修行を経て成熟し、Part3時点でのスタンドパワーになる。 またPart3終盤のヴァニラ・アイス戦にて、スピードと射程が向上した(怒りによる一時的な強化、またはPart4以降顕著となる「スタンドの成長」である。 後者観点では、本要素が初めて明確に描かれたシーンでもある)。 Part5でディアボロと再戦した際には、ポルナレフが右目と右腕と両足を失ったことにより、スタンドの形態にもその状態が反映されていた。 スタンド名の由来は、「侵略と勝利」を暗示する・7番目のカード「」。 、JOJOVELLER) シルバーチャリオッツが矢の力を得て進化した姿。 スタンド像が大きく異なり、特徴的な形の帽子を被りコートを着た男性のシルエットになった。 コロッセオでの再戦でポルナレフがディアボロに敗北し死亡する寸前、ディアボロに矢を奪われることを防ぐため、やむなく矢でチャリオッツを貫き進化させた。 しかし再起不能状態だったポルナレフでは制御することができず、暴走する。 周囲の生物を全て眠らせ、眠らせた者たちの魂を入れ替え、やがてその生物を「別のもの」へと変化させる能力を持っている。 ポルナレフの矢を守る意思を体現しており、矢を奪おうとする者には相手の行った攻撃をそのまま返し、また相手のスタンドを暴走させて本体自身へ攻撃させるよう仕向ける。 攻撃の意志が無くかつスタンド使いでない者が矢を奪おうとしている場合は、自ら敵を攻撃する。 一体のスタンドのように見えるが、実際にはあらゆる生物の「魂の影」であり、誰がどの方向から見てもレクイエムの影は「自分と反対方向」に向かって伸びているように見える。 これは各々の人物(正確にいえばその精神)の背後に存在する太陽のような光源によって投影されているからであり、レクイエムを見る者はレクイエムの姿を見ているのではなく、自らの精神を見ているのと同じであり、それに攻撃をすることは自らの精神を攻撃するのに等しい。 自らの精神に対する攻撃は全て自分に向かうこととなるため、レクイエムを倒すには自らの手で背後の光源を破壊するしかない。 具体的に言えばレクイエムの本体は彼を見ているものの背後にある。 デザインのイメージはに作曲を依頼した謎の人物、死のイメージ、暗黒の使者。 性別も謎なので中性的なファッションとなっている。 PlayStation 2ゲーム『黄金の旋風』では敵キャラクターとして登場。 ディアボロの姿をしたブチャラティを操作して戦うこととなる。 コロッセオの外に逃げられるまでに倒さなければ強制的にゲームオーバーとなる。 「自分と反対方向」に伸びる影は再現されており、キャラクターの位置に応じて影の位置も変化する。 担当声優 [ ]• ドラマCD版• OVA版• テレビアニメ版• ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ• テレビアニメ版・少年ポルナレフ 備考 [ ] ニュースサイトのが毎年行っている「」で、ポルナレフがDIOのスタンド「ザ・ワールド」の能力を承太郎たちへ説明した時の台詞「 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!!! 」が2015年度アニメ流行語大賞金賞(第1位)を受賞している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『 スターダストクルセイダースvol. 2 銀の戦車-シルバーチャリオッツ-編』 P66 The Secret of JOJO Characters• ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル. 2013年12月22日閲覧。 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』公式サイト. 2015年3月29日閲覧。 ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン. 2015年10月30日閲覧。 ガジェット通信. 2015年11月30日. 2015年12月6日閲覧。

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