コロナ 離婚。 コロナ離婚

夫婦間の摩擦で離婚件数が急増?外出自粛生活の闇

コロナ 離婚

新型コロナは一部の家庭で、夫婦関係に暗い影を落としています。 外出自粛が要請され、子は休校、夫婦で在宅勤務になるなどして、家族がともにする時間が増えました。 その中には、絆を深めているカップルもいるかもしれません。 しかしネット上には「旦那の自宅勤務が始まり、モラハラに耐えることが増加」など、多くの悲鳴があがっています。 なぜ、家庭でも緊急事態となっているのでしょうか。 4月はじめ、複数の既婚者に話を聞きました。 育児や家事は女性だけの仕事ではないはずなのに…、という不満のようです。 「学童保育も自粛となり、子どもは親の仕事を邪魔したり、運動不足から家の中でボール遊びをしたりとやりたい放題。 子どもだから仕方ない面もあるのに、夫がイライラし出して家庭の雰囲気が悪くなるので、息が詰まりそうな毎日です」(30代会社員) 「子どものケアをしながら仕事をして、普段以上に忙しい。 それなのに夫は食事の準備すらせず、ボーッとテレビを見たり、ジョギングに出かけたり。 お前は自粛貴族か!と言いたくなるほどのリラックスムードです。 我慢の限界は近くなってます」(40代会社員) 一方で、男性は妻たちから発せられる「圧」に、ストレスを感じているとの声が上がりました。 「仕事をしているのに、出勤が必要な妻からは『在宅勤務なんだから家事をして』と指示される。 でも、テレビ会議も続いているし、そんな時間はありませんよ。 在宅勤務だからヒマだと思われているなら心外です」(40代男性) 在宅勤務が始まった3月ごろから、家を抜け出した妻たちが向かった先の関係者もこう話します。 「既婚女性たちの来店が増えました。 『旦那が在宅になっちゃって。 今は退職後の生活の予行演習だと思っているけど、ほんとにつらい』と。 何人ものお客さんたちが言っていましたね」(都内の男性美容師) このような事態を、どう乗り越えるべきなのでしょうか。 男女問題に詳しい原口未緒弁護士に聞きました。 一緒にいる時間が長くなると、相手の嫌なところや価値観の違いが露呈してしまい、『もう一緒に居たくない』と考えることが多くなるようです。 ただ、私自身は感染拡大期の『コロナ離婚』は、増加しないと見ています。 この緊急時において、別居や財産を分けるなどの経済的に大きな負担の伴うことを現実に行うことは難しいと考えているからです。 私もそう思います。 こんなときだからこそ、ご夫婦が協力し、お互いを思いやって、この危機を乗り越えていただきたいと思っています。 離婚相談を長く聞いていて思うことなのですが、夫婦というのは、全く違う家庭環境や生育環境に育ったお二人が一緒になるわけですから、価値観や大切にしていることが違って当然です。 結婚をした当初は、いわゆる『恋は盲目』でそのことがわかりづらくなっています。 そのため、違和感を感じても『なんとかなるだろう』と『愛があれば大丈夫』と考えてしまいがちです。 しかし、愛の寿命(蜜月期)は3年と言われています。 3年を経過したら、惚れた腫れただけではうまくやっていくことはできません。 お互いに違いを知り、コミュニケーションをとって、その違いを受け入れたり、建設的に解消したりしていく必要があります。 嫌だと思っていること、こうしてくれたらありがたい、嬉しいということをなるべく言葉にして伝える必要があるかと思います。 些細なことであっても、自分の気持ちや感じていること、考えていることなどを言葉にして、相手に伝える努力を惜しまないようにしましょう。 そして、他人への思いやりの気持ちを持つためにも、ストレスを溜めないことが必要です。 この状況ではなかなか難しいかとは思いますが、可能な限りでの屋外への散歩、陽の光にあたる、好きな音楽を聞く、アロマを焚く、などです。 まずは『自分を大事に』です。 狭い住宅事情の中でも、一人の時間、一人の場所などをそれぞれとることができるよう、ご家族で話し合い、工夫をしても良いかもしれません」 ーーこのような時期だからこそ、やり方次第では絆を深めることもできますね 「そうだと思います。 自分さえよければいい、自分だけが辛い思いをしているんだ、という自分本位の考えで行動すれば、コロナ騒動を乗り切ったあとに離婚という事態になりかねません。 どうか皆さん、思いやり、痛みを分け合い、自分に目を向けて、この危機を乗り切って、より強い信頼関係、絆をつくって、幸せになってほしいと思います。 ただ、コロナ巣ごもりの影響により、家庭内でのDVや虐待の事例が欧米より報告されているのも事実です。 家庭に閉じ込められた状況ですから、日本でも同様の危険はあります。 DVや虐待は、命の危機、まさに緊急事態です。 警察やシェルターなどに助けを求めてください」.

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急増する「コロナ離婚」 3つの実例から見えてくる判断ポイント

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未曾有の事態は、これからの身の振り方を考えるきっかけになりやすい(写真:bee/PIXTA) 結婚相談所の経営者として婚活現場の第一線に立つ筆者が、急激に変わっている日本の婚活事情について解説する本連載。 新型コロナウイルスの感染拡大が伝えられる中、「結婚したい」という問い合わせが増えているといいます。 こうした未曾有の事態の時は、改めて自分の人生を見つめ直す機会になるようです。 リーマンショックで結婚したい女性が激増 新型コロナウイルスが深刻な状況となっています。 在宅勤務や外出自粛などの影響で、飲食店や物販も不振。 これらを目の当たりにしていると、じわじわと気持ちがむしばれていくような思いがします。 この連載の一覧は 結婚と経済は反比例しています。 2008年にリーマンショックが起きたときは、私が結婚相談所をスタートしたばかりの時。 先輩たちに聞くと、その前までは男性からの相談が女性より圧倒的に多かったそうです。 お見合いパーティに行っても男性だらけ。 女性たちが社会で活躍し出した時期で、「仕事がおもしろい」「結婚は後回し」と考える女性が多かったのでしょう。 男性が余っている状態でした。 ところが、リーマンショックで不況に陥ると、高学歴で年収800~1000万円も得ていた男性もリストラの対象に。 それまで結婚したがっていた男性たちは経済的理由で結婚を諦め、一方で結婚に安定を求める女性が増えるという逆転現象が起こりました。 「婚活」という言葉がブームになったのもこの時期。 以来、結婚相談所を訪れる割合は女性が6で、男性が4。 その比率は経済が回復していないため今でも変わっていません。

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フリーランスで働いています。 コロナの影響で今後の仕事の見通しや、予定されていた次年度以降の仕事が未定になるなどかなり不安定な状況になってきました。 精神的にもかなり落ち込み、夫に現状を伝えたところ、「残念だね」の一言でした。 優しい言葉や励ましなどは、全くありませんでした。 また、私が辛い時ぐらいは、優しく親身に対応して欲しいと頼むと「今後は、全部一人で解決して」とキレられました。 我が家は、別家計であり子供の学費などは私が支払っています。 また、現時点では私の方が収入が多いです。 ですので、勿論仕事も増やして、経済的な打撃が最小限ですむように動きます。 ただ今だけは、精神的に甘えたかった。 今までも家事や育児はほぼ私が負担し、夫のキャリアアップには貢献してきたつもりです。 普段から思いやりや感謝を表すことが少ない夫ですが、結婚生活で初めて直面した大きなトラブルの際にも、全くフォローがなく落ち込んでいます。 巷で騒がれているコロナ離婚、非常事態でこそ夫婦の在り方が問われるとつくづく思いました。 子供がまだ小さいため、実際に離婚するのは難しいと思いますが、あまりにも切なく投稿してしまいました。 ユーザーID: 1022425385 不安なのは主様だけじゃないんですよ。 ご主人も実は不安なのかもしれないんですよね。 過去にご主人が仕事で苦労していた時に何かしていない限りこんなこと言われませんが。 そうですねえ 女性は共感の生き物ですからね。 特に不安などのネガティブな感情に寄り添ってもらえないと必要以上に傷ついてしまうと思います。 別財布で家事育児はほとんど妻が担当…と私には想像もできないご夫婦像なので、なんと声をかけていいか迷いますが、離婚する気がないのなら鈍感なふりしてやりすごし、考えすぎないことかなと思います。 きっとご主人にはご主人の良いところがあり、ご夫婦にはご夫婦なりの考えがあって今のスタイルを築かれたのだと思います。 コロナで殺伐とし、つい身近な人に八つ当たりしたくなってしまいますが、それはきっとご主人も似たような心境なのだろうと思います。 早くコロナが収束し、笑って過ごしたいものですね。 ユーザーID: 7702520432• おそらく・・ >現時点では私の方が収入が多いです。 ですので、勿論仕事も増やして、経済的な打撃が最小限ですむように動きます。 >今までも家事や育児はほぼ私が負担し、夫のキャリアアップには貢献してきたつもりです。 >普段から思いやりや感謝を表すことが少ない夫ですが、結婚生活で初めて直面した大きなトラブルの際にも、全くフォローがなく落ち込んでいます。 旦那の方が稼ぎが少ない上に、財布も別にされてまうとは。 おまけに、主の稼ぎが減ると分かっても、俺は関係ないという態度を取るとは、全く愛情ないね。 我慢したくないなら、徹底的に旦那さんに気持ちを話して、謝らせて折れてもらうしかない。 ユーザーID: 9831583361• 辛いですね 精神的に甘えたい、って、何だろうね。 普段から、そういう会話してる? 仕事の困ったことを夫に話しても、何も解決しません。 優しい言葉があったところで、仕事の窮状は変わりません。 愚痴聞いてほしいなら、愚痴だから聞いてと言えば聞いてくれるかな。 収入多くて別家計なら貯金ありますよね? 優しく親身に対応って、具体的にどうするか案出したの? わからないよ。 家事育児の分担や、キャリアアップの貢献した分、 これまで別家計の負担小さくしてなかったの? 仕事の窮状訴えただけ? 家計負担の見直しや、一時的に軽減する話したの? フォローなしって言うけどさ、 収入が安定してる人が家族にいるだけで、十分安心じゃない? 収入ないならって、すぐ追い出すような人? トピ文も、収入減って困ることより、 私の気持ちわかってくれない! って、そんな感じ? 今回のきっかけで、気づいただけで、 普段からのコミュニケーションが不十分な気がするな。 ユーザーID: 4175544376• 自己評価が高すぎるだけで、第三者からの客観的評価との乖離が激しいなど、よくあることです。 例えば、収入が多いことを理由に上から目線だったとか。 女性は女性の収入が低いときは収入差を理由に夫優位になることを批判する癖に、女性の方が収入が多いと、平気で収入差を理由に優位性を振り回します。 フリーランスは、コロナの影響で最も打撃を受ける職種の一つです。 おそらくこれからは、収入も逆転するでしょう。 なのに今ご主人を怒らせるようなことをして、結局困るのも不利になるのもトピ主だと思うのですが。 ユーザーID: 2999334019• ありがとうございます まず、レスを下さった皆様ありがとうございます。 第三者の方からの意見は、とても参考になります。 いくつかご質問頂きました内容に関してですが、私 37歳 、夫 35歳 、子供が7歳です。 結婚生活は、今年で9年目です。 婚姻後の稼ぎは、夫婦二人の共有財産ですので、どちらが稼ごうが関係ないと考えています。 ただ、実施的には私の年収をベースに家計を運営している部分が多く、今後も私が専業主婦になる可能性は、低いかと思います。 法人が主なクライアントなので、比較的安定している方だと思います。 現在も来期に向けで様々な提案をしている最中です。 資格保持者ですので、フリーランスが厳しくなれば、再度雇用されることは、可能かと思います。 夫には、精神的に寄り添って欲しかっただけで、具体的な解決策を期待したわけでは、ありません。 「大丈夫?」の一言だけでも良かったです。 夫のキャリアアップに貢献してきたと考える根拠は、転職先の紹介、資格スクールの学費負担、勉強中のサポートなどをおこなってきたからです。 夫婦は、お互いの夢を応援すべきだと思うので、サポート出来たことは嬉しかったです。 ただ、私の独りよがりかもしれません。 夫は、普段からコミュニケーションが面倒くさいと敬遠しており、スマホをずっといじっています。 ですので、普段から私のことはどうでも良いのかもしれません。 そのような夫婦関係を築いてしまった私にも責任があります。 私も子育てと仕事に忙しく、夫の気持ちに寄り添えていなかったのかもしれませんね。 ユーザーID: 1022425385• 共感力が低い人が配偶者だと 他人に拒絶されるより、哀しくなりますよね。 多分、旦那さんに「大変だね。 今は仕方ないから休んで、また頑張ろう!」って言ってもらうだけで良かったんじゃ? ただ、世情が世情だし、旦那さん自身の仕事も、気持ちに余裕がない位にヤバいのかもしれないですね。 今、フリーランスの方は本当に大変みたいだけど、トピ主さんは、フリーランスとはいえ資格保持者でもあるみたいなので、復帰出来る見込がある分、まだ先は明るいと思います。 うちの場合、精神的に甘えたいって何?なんて、夫に言われたらショックを受けるし、収入が有れば良いなんて言われたら、夫の方がショックを受けそう。 思いやりの無い人なら、夫婦間でこんな事言っても言われてもあまり気にならないのかな? ユーザーID: 8971980692• 夫婦二人とも30代後半、今後どんどん心身無理が効かなくなってきますので、頑張りたくても頑張りにくくなる、 子供は10代に入ると社会人になるまで年々教育費の負担が増え続ける、 もう待ったなしで家事分担と育児分担と家計分担は見直しましょう。 コロナで減収になったのを理由に、家計は月単位での見直し減額修正した方がいい。 妻の収入が減った分を夫の負担割合を増やすのは当然。 夫もコロナの影響で大幅減収になった時に備え、 固定費も変動費も思い切って減らす方が得策。 >「今後は、全部一人で解決して」とキレられ 家計見直しで削る項目が妻関連ばかりにならないように十分に気を付けて。 >普段から思いやりや感謝を表すことが少ない夫 であれば、今どこをどこまでどうして欲しいのか具体的に伝えることをおすすめします。 家事育児を夫婦でやってくれていれば、気分的に随分違うでしょう。 夫はコミュニケーションが苦手の様子ですので、新人に仕事を頼むように家事育児の見える化をしてみたらどうですか? ルーチンだけでも楽になりますよ。 家事育児分担とお子さんの家事の躾の手法として 埃じゃ死なないのようにハードルを低くすること 具体的にやることを細分化してルーチンワーク化、 ToDoリスト化、ホワイトボードやマグネットシートの活用、 マニュアル化、 スケジュールアプリ夫婦共有と、 ダイニングの壁に大きなカレンダーの併用、 どうでしょうか? お子さん5年生ならもう家事を手伝ってもらいましょう。 コロナで臨時休校中の今こそチャンスです。 ワンオペ家計家事育児介護だった私の元夫も >今後は、全部一人で解決して」とキレ に似ており 妻 私 だけが我慢して無理して頑張って、40代半ばには私が倒れ、家ではスマホかパソコンかゲームかゴロ寝の元夫と離婚するのが大変でした。 ユーザーID: 9673983973• 同じです トピ主さんよりひと回り上になりますが、私が書いた?と思うくらい似ています。 なので私の場合、「結婚生活初めての大きなトラブル」ではなく、「結婚生活で何度かあった大きなトラブル」で、毎回、夫は緊急事態に力にはなってくれませんでした。 平和でお金に不自由していない時は、一緒にいて楽しいんですけどね。 トラブル時にはまったぅもって他人事をきめこむこの人と、今、夫婦である意味がないのでは…と感じています。 結論から言います。 ご主人様は変わりません。 夫婦一体とばかりに、夫のためにと頑張れば頑張るほど、相手はそれが当たり前になり、妻に対する優先度が下がっていくのです。 感謝や労いの言葉を求めるほど、虚しいことはありませんよね。 ユーザーID: 4345036483• うちも共感なしです.

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