リリカ od 錠 副作用。 リリカを半年間服用した効果と副作用について【元ヘルニア患者の感想】

医療用医薬品 : リリカ

リリカ od 錠 副作用

「薬などの化学合成物質で、人は元気になれない。 人を元気にするのは、自然のものだけ」私は常々、患者さんにそう訴えています。 現代人は、薬、食品添加物、農薬などによって、血液がどんどん汚れて不健康になっているのです。 整形外科の現場でも、薬は多用されています。 代表的な鎮痛薬のロキソプロフェン(商品名=ロキソニン)は、胃腸障害(胃痛、嘔吐、下痢、胸やけなど)、肝障害、腎障害などの副作用が頻繁に起こります。 日本では市販もされているので、簡単に手に入ります。 しかし、アメリカでは副作用が多いので、処方する医師は少ないといわれています。 痛みを訴える患者さんに対して、睡眠導入や筋弛緩を目的に、ベンゾジアゼピン系の薬(商品名=デパス、ハルシオン、レンドルミンなど)を出す整形外科医もいます。 これは向精神薬の一種です。 依存性が強く、急にやめると、せん妄やけいれん発作などの禁断症状が出ることがあり、減薬も注意を要します。 飲み続けると脳の機能が落ち、認知症の原因にもなる怖い薬です。 そして、痛みに対して処方される薬で、特に注意してほしいのが、プレガバリン(商品名=リリカ)です。 この薬は、神経障害性疼痛や線維筋痛症(全身や体の広範囲に激痛が起こる症状)の治療薬として、なかなか取れない痛みに対し、整形外科でよく使います。 ひざ痛や腰痛でも、経過が長引く場合や、ほかの鎮痛薬が効かない場合に、処方されるケースがあります。 リリカは、末梢から脳の中枢への伝達経路をブロックして、痛みの感じ方を鈍くする薬です。 つまり、根本的な痛みの原因を取り除くものではありません。 しかも、中枢に作用するため、多くの副作用を伴います。 添付文書によると、線維筋痛症の患者さんの82・9%に副作用が出ています。 めまいは27・5%、傾眠は39・6%です。 そのほか、意識消失、心不全、肺水腫、腎不全、低血糖、間質性肺炎(肺の間質組織の線維化を起こす病気)、劇症肝炎(症状が現れて8週以内に意識障害が現れる重症肝炎)といった重じゆう篤とくな副作用もあります。 私は開業当初、数人にリリカを処方したことがあります。 そのときは全員に、ふらつき、めまい、頭痛、悪心といった副作用が現れました。 それ以来、リリカはいっさい使用していません。 新たに来られた患者さんがリリカを服用していた場合でも、断薬をお勧めしています。 リリカには、ベンゾジアゼピン系の薬と同様の麻薬性もあります。 服薬をやめると、極度の疲労感、意識障害、不安感などの離脱症状が現れることも少なくありません。 やめるときは医師の指示のもと、少しずつ減らすなど、慎重に行うことです。 もう一つ、整形外科で出される薬で注意すべきは、骨粗鬆症です。 そのうえ、10年以上飲み続けると、骨の腫瘍ができることもわかっています。 女性の骨粗鬆症に対しては、女性ホルモンに似た働きをするエストロゲン製剤(商品名=ビビアント、エビスタなど)が出されることもあります。 これらは天然の女性ホルモンではなく、人為的に操作されたものなので、子宮や乳房への副作用が懸念されます。 薬は表面上よくなったように見えるだけで、決して病気を治したり、体を健康にしたりするものではありません。 健康になるには、血液をきれいにすることがいちばん。 それには、食生活の改善、よく噛か むこと、ゆったりとした呼吸を行うことなどを意識して行うほうが、薬を飲むより断然有効で安全です(下図参照)。 また、痛みはすべて、体の滞りが原因です。 急性期以外なら、局所を温めたり、滞っている部分をほぐしたりすることが、根本的な改善策になります。 私は健康プロデューサーの杉本錬堂氏が考案された、「天城流湯治法」という手当て法を学び、各症状に合わせた手技を患者さんに指導しています。 脊柱管狭窄症で足に痛みとしびれがあった80代の女性は、リリカなど5種類の薬を数年間飲み続けていました。 しかし、薬を少しずつやめてもらい、天城流の手技を行ってもらったところ、約2週間で10年来の痛みとしびれが改善しました。 骨粗鬆症の患者さんには、薬をやめてもらい、玄米を中心に、野菜、海藻、小魚などをバランスよくとる食生活と、よく噛むことを行ってもらいます。 その結果、半年後には多くの人の骨量が1~3%上がり、骨の質もよくなっています。 薬に頼るより、根本的に治す方法があることを、ぜひ知ってください。

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【痛み止め薬】鎮痛剤 の副作用に注意|ケンカツ!

リリカ od 錠 副作用

痛み止め「リリカ」に重い副作用、飲み続けると危険ですか? 祖母が神経障害で2年以上毎日服用しています。 実家でその薬の名前を何度か聞いていて、可愛い名前なので 覚えてました。 朝晩飲んでいました。 今日のニュースで劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する 症例が確認とありました。 祖母は「痛みが和らいで一生離せない薬」と言ってましたが 2年以上も飲んでいて大丈夫なのでしょうか? リリカは、飲めば飲むほど劇症肝炎や肝機能障害になる確立が 上がるのでしょうか? それとも、2年以上も全く副作用がなく平気な人は 特に問題なく今後も飲み続けられるのでしょうか? 本人が気づいてないだけで実は肝機能障害になってる 可能性もあるのでリリカを長期服用してる祖母は 早急に検査を受けるべきですか? 全ての薬といってもいいほど副作用には腎障害や肝障害があがっています。 他の薬で肝障害をおこす人も結構みています。 なぜ今回リリカカプセルがニュースになったかはわかりませんが、私の推測だとリリカを服用している人が多いことが原因ではないかと考えてます。 お歳を重ねると神経痛のような痛みや痺れは多いようです。 リリカは神経痛や痺れに効く薬なのでよく医師が処方しています。 祖母さんがリリカをのんでいるということですが、もし心配であれば医師に採血をお願いすることもできます。 肝臓の機能は採血でわかりますし、採血位でしたら「とって欲しい」といえば普通にやってくれます。 医療機関や祖母さんの症状によっては定期的に採血をしてることもあるので聞いてみて下さいね。 私の経験上ですが、薬は合う合わないがあり、副作用がでるのは使い始めが多い気がしました。 あとは肝障害の危険を考えて辞めるという選択肢ですが、確率の低い重い病気を避けるために日々痛みのなか生きるということは、どのくらい生活の質の低下をもたらすかですね。 優しい方ですね。

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疼痛治療剤 リリカ® OD錠 新発売

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「薬などの化学合成物質で、人は元気になれない。 人を元気にするのは、自然のものだけ」私は常々、患者さんにそう訴えています。 現代人は、薬、食品添加物、農薬などによって、血液がどんどん汚れて不健康になっているのです。 整形外科の現場でも、薬は多用されています。 代表的な鎮痛薬のロキソプロフェン(商品名=ロキソニン)は、胃腸障害(胃痛、嘔吐、下痢、胸やけなど)、肝障害、腎障害などの副作用が頻繁に起こります。 日本では市販もされているので、簡単に手に入ります。 しかし、アメリカでは副作用が多いので、処方する医師は少ないといわれています。 痛みを訴える患者さんに対して、睡眠導入や筋弛緩を目的に、ベンゾジアゼピン系の薬(商品名=デパス、ハルシオン、レンドルミンなど)を出す整形外科医もいます。 これは向精神薬の一種です。 依存性が強く、急にやめると、せん妄やけいれん発作などの禁断症状が出ることがあり、減薬も注意を要します。 飲み続けると脳の機能が落ち、認知症の原因にもなる怖い薬です。 そして、痛みに対して処方される薬で、特に注意してほしいのが、プレガバリン(商品名=リリカ)です。 この薬は、神経障害性疼痛や線維筋痛症(全身や体の広範囲に激痛が起こる症状)の治療薬として、なかなか取れない痛みに対し、整形外科でよく使います。 ひざ痛や腰痛でも、経過が長引く場合や、ほかの鎮痛薬が効かない場合に、処方されるケースがあります。 リリカは、末梢から脳の中枢への伝達経路をブロックして、痛みの感じ方を鈍くする薬です。 つまり、根本的な痛みの原因を取り除くものではありません。 しかも、中枢に作用するため、多くの副作用を伴います。 添付文書によると、線維筋痛症の患者さんの82・9%に副作用が出ています。 めまいは27・5%、傾眠は39・6%です。 そのほか、意識消失、心不全、肺水腫、腎不全、低血糖、間質性肺炎(肺の間質組織の線維化を起こす病気)、劇症肝炎(症状が現れて8週以内に意識障害が現れる重症肝炎)といった重じゆう篤とくな副作用もあります。 私は開業当初、数人にリリカを処方したことがあります。 そのときは全員に、ふらつき、めまい、頭痛、悪心といった副作用が現れました。 それ以来、リリカはいっさい使用していません。 新たに来られた患者さんがリリカを服用していた場合でも、断薬をお勧めしています。 リリカには、ベンゾジアゼピン系の薬と同様の麻薬性もあります。 服薬をやめると、極度の疲労感、意識障害、不安感などの離脱症状が現れることも少なくありません。 やめるときは医師の指示のもと、少しずつ減らすなど、慎重に行うことです。 もう一つ、整形外科で出される薬で注意すべきは、骨粗鬆症です。 そのうえ、10年以上飲み続けると、骨の腫瘍ができることもわかっています。 女性の骨粗鬆症に対しては、女性ホルモンに似た働きをするエストロゲン製剤(商品名=ビビアント、エビスタなど)が出されることもあります。 これらは天然の女性ホルモンではなく、人為的に操作されたものなので、子宮や乳房への副作用が懸念されます。 薬は表面上よくなったように見えるだけで、決して病気を治したり、体を健康にしたりするものではありません。 健康になるには、血液をきれいにすることがいちばん。 それには、食生活の改善、よく噛か むこと、ゆったりとした呼吸を行うことなどを意識して行うほうが、薬を飲むより断然有効で安全です(下図参照)。 また、痛みはすべて、体の滞りが原因です。 急性期以外なら、局所を温めたり、滞っている部分をほぐしたりすることが、根本的な改善策になります。 私は健康プロデューサーの杉本錬堂氏が考案された、「天城流湯治法」という手当て法を学び、各症状に合わせた手技を患者さんに指導しています。 脊柱管狭窄症で足に痛みとしびれがあった80代の女性は、リリカなど5種類の薬を数年間飲み続けていました。 しかし、薬を少しずつやめてもらい、天城流の手技を行ってもらったところ、約2週間で10年来の痛みとしびれが改善しました。 骨粗鬆症の患者さんには、薬をやめてもらい、玄米を中心に、野菜、海藻、小魚などをバランスよくとる食生活と、よく噛むことを行ってもらいます。 その結果、半年後には多くの人の骨量が1~3%上がり、骨の質もよくなっています。 薬に頼るより、根本的に治す方法があることを、ぜひ知ってください。

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