きめ つの 刃 漫画 ネタバレ。 鬼滅の刃/きめつのやいば最新197話ネタバレ・画バレ&198話考察!感想・解説も【週刊少年ジャンプ15号】

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鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第55話「無限夢列車」(2017年3月27日発売の週刊少年ジャンプ17号掲載)のネタバレや感想をご紹介していきます! なお、こちらの記事では鬼滅の刃最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」のネタバレ 「言われたとおり、切符を切って眠らせました。 どうか早く私も眠らせて下さい。死んだ妻と娘に会わせて下さい」 顔色の悪かった車掌は泣きながら手首から下しかない下弦の鬼に「お願いします…」と土下座して懇願する。 車掌を眠らせると、他の手下らしき人達に、こう指示を下す。 「もうすこし居たら眠りが深くなる。 勘のいい鬼狩りは殺気や鬼の気配で目を覚ます時がある。 近づいて縄を繋ぐ時も体に触らないよう気をつけること」 手首から下の鬼は、先頭車両にたつ下弦の鬼壱で、しばらく先頭車両から動けないという 「準備が整うまでがんばってね、幸せな夢を見るために」 目の下にクマを濃く作った手下たちは、下弦の鬼下壱の言葉に頷くのだった。 先頭車両に立つ下弦の鬼壱の本体は言います。 「どんなに強い鬼狩りだって、人間の原動力は心だ精神だ。 精神の核を破壊すればいいんだよ。そうすれば生きる屍だ。 殺すのも簡単」 一方、夢の中にいった炭治郞達は… 善逸は人間の禰豆子(ねずこ)とデートをする幸せな夢を。 伊之助はたぬきのポン治郞やネズミのチュウ逸を従えて洞窟探検に行く楽しい夢を。 炎柱の煉獄の夢は、過去に戻ります。 布団に横たわる父の傍らで座る煉獄。 「柱になったから何だ。くだらん…どうでもいい。どうせたいしたものにはなれないんだ。 お前も俺も」 父親に柱になったことを報告しますが、息子の顔も見ずに投げやりな態度で言い捨てます。 その様子に少なからずショックを受ける煉獄でしたが、父の部屋をでたところで、煉獄そっくりな弟に声をかけられます。 「父上は喜んでくれましたか? 俺も柱になったら父上に認めてもらえるでしょうか」 希望を込めて煉獄に訪ねる弟、千寿郎になんと答えようか一瞬迷います。 煉獄の父親は、鬼殺隊で柱にまでなった人で、情熱のある方だったのにある日突然剣士を辞めたのだった。 熱心に鍛え息子を育てていた人が突然やる気を無くしてしまった様に、疑問がぬぐえなかった。 ですが、それは考えても仕方ないことと割り切っても、一番懸念しているのは弟のこと。 『千寿郎はもっと可哀想だろう。 物心つく前に病死した母の記憶はほとんど無く、父はあの状態だ』 煉獄は膝を着き、不安げな弟に目線を合わせ、正直に言うのだった。 「父上は喜んでくれなかった」と。 千寿郎に続けて言います。 「お前には兄がいる。 兄は弟を信じている。 」 「どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる! 燃えるような情熱を胸に」 泣き出す千寿郎を抱きしめ励ます、優しい兄の煉獄の夢は一旦ここで終わります。 場面は移り、炭治郞の夢… 故郷の家の前にいます。 町に行き炭を売って帰る炭治郞の、鬼に襲われるまえまでの日常だった光景がそこにありました。 「兄ちゃんおかえり!」 「炭売れた?」 兄妹達が炭治郞に気がつき声をかけます。 涙ながらに兄妹達にかけより、抱きしめながら、「ごめん、ごめん!!ごめんな」と声を上げて泣き出しました。 現実の世界でも涙を流しながら。 「縄で繋ぐのは腕ですか?」 「そう。 注意されたことを忘れないで」 現実では、炭治郞や善逸、伊之助、煉獄と自分を各々縄で繋ぐ手下達が、下弦の鬼壱の命令を遂行しています。 「大きくゆっくり呼吸する。数を数えながら。そうすると眠りに落ちる」 彼らは鬼殺隊の4人と縄に繋ぎながら、ゆっくりと眠りに落ちていった。 画面は戻り炭治郞の夢の中。 生きて無事でいる兄妹達と、母親。 「お兄ちゃんいきなり泣き出すからびっくりしちゃった」と笑う兄妹達。 「疲れているのかもしれないから、無理しないで休みなさい」、と労ってくれる母親 炭治郞にじゃれてくる兄妹達。 それはとても幸せな家族のひとときでした。 「楽しそうだね、幸せな夢を見始めたな。深い眠りだ。もう、目覚めることはできないよ」 そんな、現実を忘れてしまうような夢を見始めた彼らの上で、下弦の鬼壱は穏やかに微笑むのでした。 と、いった所で第55話は終わります。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」の感想 夢の中の回です。 伊之助と善逸は安定して脳天気な夢で幸せそうですが、煉獄は幸せな夢というよりは、過去…気になる描写をもってきましたね。 炭治郞はただただ、幸せが残酷で切ないです…。 ネット上の感想はどうだったのでしょうか? ラノベエイト : 【鬼滅の刃】55話感想 煉獄兄貴も長男だったのか…夢の中の話が泣ける — ラノベファースト darcrdnt1 本当にコレです。 夢の中の話が切なくて仕方ないですね。 鬼滅の刃、55話。 伊之助の夢が本当に嬉しかった。 あの戦いを求めていた猪突猛進っ子が禰豆子を含めた「4人で探検する事」を幸せの夢に見てるんだよ…しかも多分宝物であろうツヤツヤどんぐり上げて一緒に行こうとか、伊之助が自分の物を分け与えて時間を誰かと共有しようとしているの… — 遠野みひら M2VOT0zBkHtGKi8 なるほど~、こういう見方もあったか確かに!! と感心しちゃいました。 でもまだ名前は覚えきれていないのでしょうか…? 週刊少年ジャンプ2017年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・僕のヒーローアカデミア 巻頭カラー ・僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!! ・食戟のソーマ センターカラー ・Dr. 鬼滅の刃の掲載順は13番目になっています。 読み切りを除いて考えると大体アンケート順位も12番目くらいでしょうか。 今週は少し落としてしまいましたが、話の導入部だから仕方ないかもしれませんね。 過去5週の掲載順は『6番・3番・5番・9番・10番』となっています。 大体真ん中です。 ジャンプ大プッシュ中の作品ですし、単行本も重版かかっているようですので即打ち切りの心配はなさそうですが、出来れば安定の一桁になって欲しいなと思うファン心です。 まとめ みんなの幸せな夢の中回でした。 でも、幸せな夢だからか、泣きながら眠る炭治郞がかわいそうで仕方なかったです。 ある意味残酷ですよね。 安定の愛すべきおバカ…伊之助の夢や、頭の中は女の子で一杯の善逸。 両者ともにぶれないキャラで、クスッと笑えました。 都合の良い夢の中ですが、禰豆子がいきいきとして可愛くて、本当だったら良いのにね、と思いました。 炭治郞の夢の中に禰豆子が出てこなかったことにも意味があるのかな? 幸せな夢が夢だと気がつく時は必ず来るのでしょうが、それを思うと切ないですね。 来週も楽しみです。

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漫画「鬼滅の刃」ネタバレ197話最新確定速報! 漫画「鬼滅の刃」第197話「執念」の確定情報について、速報を公開していきたいと思います! 禰豆子と無惨の体の変化が同時期に起こっており、これがストーリーにどのように影響するのでしょうか…? 第197話は手に汗握る展開になりそうですね! 珠世の狙い! 前話の最後に、無惨に対し勝ち誇った様子の珠世が登場していましたね! そんな珠世は、無惨の顔にまとわりつきながら話を続けます。 これまでずっと無惨を倒すためにみんなが強くならなくてはならないと思ってきたが、実はそうではなかったんだ、と。 無惨を弱体化させれば、必ず誰かがとどめを刺してくれる、と嬉しそうに珠世は語ります。 現に、珠世が試行錯誤の末に完成させた薬により、無惨の能力は急速に衰えています! 無惨の焦りと苛立ち! 自分の思い通りに物事が進まず、焦る無惨。 珠世の発言でさらに苛立ちが強まっているようです。 無惨が唯一実力を認めたのは始まりの剣士「縁壱」だけです。 その縁壱に遠く及ばない者たちに、ここまで追い詰められてしまうなんて…。 珠世の薬の複合的な効果のせいで、さすがの無惨もいつものように冷静に対応できなくなってしまいましたね! 油断大敵! 細胞破壊の効果により、無惨はまともに動くことができなくなっています。 そんな様子を見て、これはチャンス!と攻撃を仕掛けようとする炭治郎と伊黒ですが、 油断した瞬間に無惨からの一撃が飛んできます! 弱っているにもかかわらず、まだこんなに強力な攻撃を繰り出せるなんて…! 怪物のような姿に変化している無惨、最後の力を振り絞っているのでしょうか。 まだまだ予断を許さない状況です! 炭治郎と伊黒が限界! 無惨が珠世の薬のせいで分裂できずに力を失っており、鬼殺隊に追い風が…!? と思いきや、伊黒も炭治郎も攻撃を正面から浴びてしまいました。 あまりのダメージに 体が動かなくなり、その場に倒れてこんでしまった二人。 炭治郎も伊黒も体の限界値を超えているようです。 無惨討伐まであと少しなのに、体が言う事を聞きません…。 無惨へ立ち向かっていく伊之助、攻撃を放ちます! よくも仲間達をこんな目に…! 絶対に許さない!と叫ぶものの、その体は満身創痍の状態です。 動悸息切れが抑えられない伊之助に対し、無惨は負けじと次の攻撃を仕掛けます。 しかし無惨もまた、思うように体が動かない様子。 伊之助に致命傷を与えることができないようです。 伊之助いわく、義勇も悲鳴嶼も、伊之助たちを庇ってあれほどの怪我を負ってしまったとのこと。 それを聞いた炭治郎の怒りはいっそう強くなっていきます!! 善逸も援護! 涙ながらに無惨へ突撃していく伊之助!! しかし攻撃は効かず、無惨の触手が襲い掛かってきます。 伊之助の体からは血がふきだしてしまい、もうこれまでか…!? と思ったその時、 現れたのは善逸! 触手への一撃で、伊之助の救出に成功します! 伊之助を励ますとともに、炭治郎へも力いっぱい声をかける善逸。 大丈夫、お前ならできる、よく考えるんだ! 必ず生きて、故郷に帰るんだ! 仲間からの懸命の声援に、思わず涙する炭治郎。 ここで善逸も伊之助も、無惨の攻撃により吹き飛ばされてしまいます。 勢いよく壁にぶつかる二人…。 口からは血を吐いてしまいます。 そんな二人を見て、炭治郎も最後の力を振り絞ります! なんと手に持っていた日輪刀で自分の体を刺し、毒でやられた体内に喝を入れようというのです。 早く立ち上がり、無惨に次の攻撃を仕掛けるんだ! 無惨をここで討ち取るために、すさまじい気迫を放っています。 立ち上がる柱たち! ここで、前線には戻れないほど負傷していた柱たちが立ち上がります! 愈史郎の応急処置を受けたものの、失った腕や足は戻っておらず、まともに動ける状態ではないはず…。 それでも目の前の敵を何としても倒すんだという ものすごい執念を感じます! 実弥、義勇、悲鳴嶼の3名は命を失うことをものともせず、まっすぐに無惨へ向かっていきます。 この闘気は無惨を圧倒するほど…! 剣士達の運命やいかに…!? 次話へつづく…! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ197話最新!考察・予想 漫画「鬼滅の刃」前話では、竈門家を幸せを奪った「あの日」の事件が描かれましたね。 無惨が狙っていたのは「日中でも問題なく動ける能力を持った鬼が生まれること」でした。 自分の欲望のために、炭治郎の家族の命を奪ったなんて許せません…! 記憶が戻り憎しみの感情を思い出した禰豆子は、無惨に対してどんな行動に出るのでしょうか? そして満身創痍の無惨がこの後どんな変化を見せるのかについても、大変気になるところです! まずは最新197話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います! 分裂できない無惨はどうなる? 前話では、なんと珠世が無惨に投与した 薬の効果が4種類もあったことが明らかになりましたね! 「念には念を」と、実に用意周到な珠世に惚れた方も多かったのではないでしょうか!? 無惨に対して誇らしげな様子も、頼もしい限りですよね! そんな珠世の策略にまんまとハマってしまった無惨。 人間に戻る薬は効かなかったものの、その体はみるみるうちに衰えていきました。 さらに、逃走を図るために分裂しようとするものの、薬の作用で阻害されてしまい、退路を断たれてしまいました。 体内の細胞はどんどん破壊されており、珠世いわく「 死が迫っている」とのことです。 焦る無惨がこの後取る行動は、 体力回復を図ることではないでしょうか? 今の無惨の状態では、炭治郎や伊黒から無事に逃げ切ることは非常に難しいと思います。 鬼である無惨は、人間を食べることにより パワーアップすることが可能です。 ということは、やはり手っ取り早く「近くにいる人間を取り込む」確率が高そうです! 現時点で戦闘の場にいる人間といえば…、無惨にあっけなく倒された 鬼殺隊の剣士たち…? もし本当にそうだとしたら、非常にショッキングですね(泣) いずれにせよ、第197話では無惨が何らかの回復手段を試みる展開を期待しています! 禰豆子がついに参戦する? 無惨との戦いの場までもう一息!という所まで来ていた禰豆子。 前話ではいよいよ炭治郎の前に登場するのでは!?と期待していましたが、残念ながらそこまでは描かれませんでした。 第197話では、過去の記憶がよみがえった禰豆子が、家族の仇を討つべく ついに無惨の前に姿を現すことになるのではないでしょうか? しかし前話でかなり人間化が進んでしまったため、炭治郎たちの戦いを血鬼術で援護するということは難しそうです。 禰豆子が物語の 今後の鍵となる重要な役割を担ってくれると、信じたいと思います! 柱たちが活躍する? 無惨と闘っていた鬼殺隊の柱のうち、悲鳴嶼、義勇、実弥は無惨の攻撃によりかなり重症の様子でしたね。 意識を失い瀕死の状態となっているため、もう今回の無惨との戦いでは活躍できないのではないか…と思われていました。 ところが前話では、そんな 柱の復活を予感させる描写がありました! なんと敵である無惨が、柱たちの「命」を感じるという心の声を発していたのです。 自分がとどめを刺せなかったことを後悔するとともに、愈史郎の治療で柱たちが「命尽きるまで何度も戦い続けるだろう」ということも悔しそうに発していました。 さらに、「鬼殺隊が一丸となって自分を殺そうとしている」という危機感もあらわにしています。 この無惨の様子から、この後 柱たちが再び前線に舞い戻り活躍することが期待できそうです! 負傷により腕や脚を失っている柱もいるため、無惨に直接攻撃を仕掛けることは難しいかもしれません。 それでも「透き通る世界」で炭治郎の日の呼吸を援護するなど、まだまだ 活躍の場は十分残されていると思います。 炭治郎と伊黒だけがこのまま貢献するよりも、他の柱たちと力を合わせて無惨を討ち取る!という展開の方がより感動的ですよね! 満身創痍の柱たちの華麗な復活と活躍を、心待ちにしたいと思います。 禰豆子が思ったより早く人間化したことによって、ますます考察が難しくなってきましたが、第197話では禰豆子の参戦はお預けとなってしまいました。 その代わり、もう戦えないと思っていた柱たちが次々に復活してくれたことはとても嬉しかったです! あんな姿になっても無惨を倒そうとするとは…、ものすごい意地を感じます。 無惨はこの後もう無我夢中で回復を図ると思われますので、炭治郎たちには頑張って抵抗してもらいたいと願うばかりです…。

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鬼滅の刃ネタバレ197話最新確定!炭治郎の同期と柱たちが見せる意地!

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2020年4月27日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌203話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では鬼化した炭治郎が伊之助に攻撃しますが、禰豆子が間に入り伊之助は助かりました。 禰豆子はどうにか炭治郎を止めようとしますが、自我を失った炭治郎は見境なく暴れまわります。 そんな中カナヲが登場し、しのぶから託されたという薬を炭治郎に注入しました。 炭治郎の攻撃を受けてしまったカナヲはその場に倒れますが、果たして死んでしまったのでしょうか? 今回は「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話203話本誌確定速報】鬼化した炭治郎が人間に戻るカギは禰豆子にある?」と題し紹介していきます。 203話となり話も転換点となっています。 これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 鬼滅の刃の人気はさらに上がって最新刊19巻は 初版150万部を突破! 売り切れている店舗もあるようですね。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに 無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 鬼滅の刃203話ネタバレ カナヲ死んでないよね? カナヲ死エンドはやめてくれよ~ 汚い高音 w 鬼滅の刃203話より — rikito. ここからネタバレを含みますので注意してください。 禰豆子の呼びかけ もう帰ろう…。 そう泣きながら語り掛ける禰豆子の声は、炭治郎にしっかりと届いていました。 しかし、無惨が残した細胞が炭治郎に覆いかぶさり、かろうじて頭と腕が出ている状態。 何度もヒノカミ神楽を繰り返したことにより、炭治郎は身も心も疲れ切っていました。 そんな炭治郎は禰豆子の声を聞きながら、自分自身も疲れ果て、家に帰りたいと願っていました。 炭治郎に願いを託す無惨 死してもなお、無惨は炭治郎の体を自らのものにしたいと考えていました。 炭治郎を鬼の王にし、この世界を永遠に支配し続けたい、そう願いながら血液や細胞すべてを炭治郎に注ぎ込んだ無惨。 このまま炭治郎を吸収し、炭治郎の意識を抑えることが出来れば…。 そう考える無惨は、お前の手によって仲間は全員殺された、妹の禰豆子も死んでしまったと嘘をつき、生きようという炭治郎の精神を抑え込もうとします。 しかし炭治郎は禰豆子の呼びかけを聞いていたため、無惨の言葉が嘘であることを知っていました。 そして、禰豆子や他の仲間の声がする方へと、かろうじて出ている右腕を伸ばし始めたのです。 仲間たちの想い ついに炭治郎の体が浮き始めた時、信じられない光景が! なんと、杏寿郎や玄弥、悲鳴嶼、しのぶ、時透、伊黒、甘露寺、これまで無惨との戦いで亡くなった隊士や炭治郎の家族が炭治郎の体を支え、上へ上へと押し上げていたのです。 炭治郎の腕に縋りついた無惨は炭治郎を支えるかつての柱や隊士の姿を睨み、そんなことをしても無駄だと呟きました。 そして、お前が殺した者たちの血の匂いがするだろうと、またも嘘をついて炭治郎の心を揺さぶります。 しかし炭治郎は、そんな無惨の言葉をだまされることはありませんでした。 なぜなら炭治郎は、鬼殺隊は自分以外の人のためならば自分の命を懸けることが出来ると知っていたからです。 自分たちが経験した苦しみや悲しみをほかの誰かに味わってほしくないからこそ、鬼狩りになることを選んだ人たち、それが鬼殺隊なのだと…。 そのことを知っている炭治郎は、無惨の嘘を信じることはありませんでした。 そして、炭治郎の生きたいと願う意志が、炭治郎を現実の世界へと引き戻そうとしていました。 そんな炭治郎にしがみつき、お前なら完璧な究極生物になれるのだぞ!と必死の形相で炭治郎を説得する無惨。 しかし無惨の説得に応じるわけもなく、炭治郎は現実世界へと戻っていきました。 それを見たカナヲがしのぶから託された薬を炭治郎使うことを決意し、彼岸朱眼で炭治郎に接近。 カナヲはなんとか炭治郎に薬を注入することに成功しますが、その直前に炭治郎の攻撃を受けてしまいました。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 カナヲは死亡せず両目の失明だけですむ? 彼岸朱眼を使って炭治郎に薬を注入したカナヲ。 炭治郎の攻撃をかいくぐって薬を注入することに成功しましたが、その直前に炭治郎の攻撃を受けてしまいました。 このままカナヲが死んでしまえば、なんとも後味の悪い展開となります。 カナヲは炭治郎、善逸、伊之助の同期であり、炭治郎に対して恋心を抱いていたはず。 そのため、鬼化した炭治郎がカナヲを殺してしまったとすれば、かなり後味の悪い展開となってしまいます。 両目を失明してしまうのは避けられないと思いますが、炭治郎のためにも死なずに生き残ってほしいですね。 炭治郎は完全に人間に戻れるのか? カナヲに注入された薬ですが、禰豆子に使われた珠代開発のものではなくしのぶ開発の薬でした。 禰豆子は珠代開発の薬で完全に人間に戻ったようですが、しのぶ開発の薬の効き目のほどはまだ不明です。 これまでのしのぶと珠代の関係から推測すると、しのぶは珠代の研究技術を認め、自分より優れた存在であると考えている様子。 そのため、鬼を人間に戻す薬も珠代開発の方が優れている可能性があります。 203話の最後のシーンから炭治郎の体の中で何らかの変化は起きたようですが、しのぶ開発の薬で完全に人間に戻れる保証はありません。 もしかしたら炭治郎の中に無惨の細胞が残ってしまう可能性も…。 炭治郎が完全に人間に戻れなかった場合は、今度は禰豆子たちが炭治郎を救う展開が始まるかもしれませんね。 炭治郎と禰豆子の兄妹の絆 炭治郎と禰豆子は強い絆で結ばれています。 その証拠に、炭治郎は鬼になってしまった禰豆子を守り、禰豆子も炭治郎を決して食おうとせず、むしろその鬼の力を炭治郎のため、人間のために使ってきました。 現在も目の前に血の滴る禰豆子がいるにもかかわらず、炭治郎は決して禰豆子のことを食べようとはしません。 元々は炭治郎と禰豆子の兄妹の絆がテーマとなっている作品なので、禰豆子の行動がきっかけで炭治郎は人間に戻るはずです。 今は炭治郎にぶら下がって声をかけるしかできない禰豆子ですが、炭治郎を人間に戻すカギは禰豆子にかかっているでしょう。 伊之助と善逸は炭治郎と戦うことができるのか? 伊之助は炭治郎に刀を向けられ、防戦一方でした。 今までずっと一緒に過ごしてきた仲間だった炭治郎を自分で殺すことは出来なさそうな感じでしたね。 善逸も優しいのでなかなか炭治郎に刀を振るうことは難しいかもしれません。 しかし、自分たちがやらなければ義勇が言っていたように炭治郎が人を殺してしまいます。 そんなことになることは炭治郎が一番嫌なはずです。 そう思いなおして炭治郎に立ち向かうことができるのでしょうか? 伊黒と甘露寺はこのまま死んでしまうのか? おばみつ最高。 炭治郎との戦いに参加しないということは、やはり二人とも死んでしまったのでしょうか? ついに結ばれた2人でしたが、2人とも自分が長くないことを悟っていました。 結ばれたと思ったら死んでしまうなんて悲しすぎますよね。 このまま幸せに過ごしてもらいたかったところですが、そうはいかないのでしょうか? 伊黒が死んでしまうというフラグが過去を描かれてから立ったままでしたが、こんな悲しい最期にしてしまうのでしょうか? はっきりとした死は描かれていないので、望みはまだありますが、どうなってしまうのでしょうか? 無惨戦が終わりどうなる? vs無惨って、無惨編とかいうわけじゃないよね??これからさらに延ばすとかだったら嫌だな…しかしジャンプならありえる… — ののの osakeganomenai 以前の予告で「VS無惨クライマックス」とありました。 これは無惨との戦いが終わるだけで、鬼滅の刃は続くということでしょうか? 先日ゲームが発売することも決まり、このタイミングで最終回ということはないと思っていたので、無惨を倒した後また新たなる敵が出てくるかもしれませんね。 無惨は死んだようですが、全ての血液を炭治郎に注ぎ、鬼の王になるよう希望を託していました。 また、カナヲに薬を注入されても完全に人間に戻れるかはわかりません。 以前のこの予告からは終わりそうにないかと思われますが、今後どのような展開になってくるのか想像ができませんね。 203話への感想・予想ツイート 今週の鬼滅の刃 カナヲの想い 片目が残ってた意味 炭次郎を助けだせるのか? — 銀時 a5y2u9m6i 以下が鬼滅の刃203話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 「青い彼岸花」とか出てないしこのまま薬で止めるとかはあまりにも兄弟の絆のテーマの漫画としてはいけない気がする… — 狼霧リョーカ nosufweratwu まとめ 鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌 ではついに禰豆子が到着し、カナヲがしのぶから託された薬を炭治郎に使います。 最新話確定速報として203話のネタバレをお届けしました。 ついに炭治郎が意識を取り戻し、無事人間に戻ったことが確認されました。 精神世界では無惨との攻防もあったようですが、かつての仲間たちが登場し、炭治郎を現実世界へ戻そうとする姿には胸が熱くなりました。 しかし、このシーンから悲鳴嶼、伊黒、甘露寺の3人は死亡が確定してしまいました。 薬を打ち込むために彼岸朱眼を使って炭治郎に近づいたカナヲは、重傷ではあるものの命は無事のようです。 炭治郎が人間に戻ったことで、物語はいよいよクライマックスへ向かっていますね。 204話ではどんな展開が待っているのか楽しみです! 以上、「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話203話本誌確定速報】鬼化した炭治郎が人間に戻るカギは禰豆子にある?」と題しお届けしました。

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