れ いわ 新選 組 と は。 「山本太郎 れいわ新選組代表・前参議院議員」オフィシャルサイト

れいわ新選組は革マル派?中核派?支持率や極左暴力集団との関係は?|マシュとマロのふたりごと

れ いわ 新選 組 と は

2018. 参考人の皆さん、勉強になるお話ありがとうございます。 まず、満田先生の方にお聞きしたいんですけれども、 年間20ミリシーベルトについてのお話なんですね。 要は、国が帰れと、オーケーだと、安心、安全だ、問題ないと言っているのが年間20ミリシーベルト以下だというような話だと思うんですけれども、 この数字がいかに不条理かということを御存じであれば教えていただいてもよろしいでしょうか。 緊急時被曝限度とか、その後の現存時被曝限度とか、ICRPのその勧告はいろいろあるわけなんですが、 基本的に公衆の被曝限度は1ミリシーベルトであるということ、そして放射線管理区域、職業人しか立ち入ることができない放射線管理区域が年5ミリシーベルトであるということから、私たちとしてはやはりこの年20ミリシーベルトをいまだもって避難指示の解除の基準として使い続けるということには反対しております。 続いて、佐々木先生にお伺いしたいんですけれども 、まず、東京の電力をこれまで使ってきた者として、そして皆さんに対して十分な責任を果たせていない政治の場にいる人間としておわび申し上げたいと思います。 ADRが示してくる和解案、その内容なんですけれども、これまでに失ったものであったりとか、もう様々なものがありますよね。 それだけじゃなく、この 20ミリシーベルトに対して受忍しろと、これからということも踏まえた上で、率直に言ってこの和解案の内容というものは納得のいくものでしょうか。 それは、私たちが先祖代々受け継いできたもの、そうした財物があります。 自分の力で培われてつくられたものもあります。 さらに、目には見えないけれども、隣近所、町、友人のコミュニティーすら失われています。 私は趣味もあります。 その趣味をするいわゆるフィールドさえ失われている。 こんなもので納得できるとは言えないと思います。 ただ、そうした目に見えないものまで指針である程度書いていただければ、私は少しは納得できたのかなと、こう思います。 20ミリシーベルトにつきましては、私は、当時避難したとき、子供がおりましたものですから、中学校に行って放射能の説明会がございました。 文科省は、何をとち狂っているか分かりませんけれども、学校に対して20ミリシーベルトまでは安全です、こう言いました。 国連からは1ミリシーベルト超えちゃならないって子供に言っています。 子供の身長は大人の半分しかないんだ、20じゃない、倍の40です。 こうした私は放射能の被害が続く限り、怖くて怖くてふるさとに帰れない。 ですから、 私はADRに対してもそうしたことを言っているんだけれども、聞く耳を持たない。 持たないのはADRじゃありません。 東京電力です。 以上です。 続いて、数々の東電事故被害者の裁判を支えていらっしゃる馬奈木先生にお聞きしたいと思います。 先ほどのこの年20ミリシーベルト受忍ということに関しての不条理という部分で、御存じある部分あったら教えていただきたいのと、先ほど佐々木さんにもお伺いしたんですけれども、この ADRが示す和解案の内容というものに対して、これまでに被害者が失ったものの数々、そしてこれから20ミリを引き受けなければならないというこの不条理に関して見合ったものになっているのかという部分。 そして、もう一点なんですけれども、結局その 中間指針というものを見直していかなきゃなんないだろう、しょっちゅうというお話をされたと思うんですけれども、このことに関して、もし付け加えることがあるならばという部分をお聞きしたいと思います。 まず、 20ミリシーベルト受忍論というのは、まさにそのとおりだと思っています。 先ほど来1ミリだったというお話ありますけれども、原発事故を経て福島の皆さんたちは放射性物質に対して体が20倍丈夫になったのかというと、そんなことはないはずです。 なぜ20ミリなのか。 根拠は全くないと思っていますが、20ミリという数字が果たしている役割は3つあると思っています。 一つは、政府が言うところの安全か安全でないかの基準です。 もう一つは、 避難をさせるかさせないかの基準として20ミリという数字は使われています。 3つ目は、 避難させるかさせないかにとどまらず、実は被害があるかないかの基準として20ミリという数字は用いられている。 この3つの役割があるということを私たちは知っておくべきだろうと思います。 したがって、避難解除して、もう帰ってもいいということになったらば、直ちに被害がないということになってしまっています、現状。 そんなわけはないと思います。 なぜならば、 避難させるかさせないかは、法律上は原災法を根拠にしています、これは。 こ れは、原因行為が何であるか、過失があるかないかかかわらず、危ないからとにかく避難しなさいというときの法律です。 原賠法はそうではないです。 不法行為の特則だと、特別法だという話先ほどありましたけれども、これはまさに損害があるかないかの話であって、避難させるかどうかとはまた別の判断を当然しないといけないわけですが、事実上、この間の紛争審査会の議論などというのは、どうしても原災法の立て付けに自動的に連動するような形で損害のあるなしを考えてきたのではないかというふうな懸念を私個人としては持っているところです。 その上で、 和解案の内容ですが、到底失われたものに匹敵するということは、これ私あり得ないと思っています。 幾らお金を積まれても取り返しが付かないぐらいの被害になっている。 今日、佐々木さんは本当につつましく、怒りを抑えて語っておられると思います。 国道114号、福島市から浪江の方に行くと、川俣を超えて津島に入ります。 石井商店というお店があって、そこを左に曲がると飯舘村の長泥です。 ここは帰れないです、今。 真っすぐ直進して浪江の町内の方に行くと、赤宇木とか塩浸という地名などが出てきます。 山を越えて八丈石山抜けると、向こうは南相馬の小高区の金谷。 南相馬市は解除されたというふうに思われているかもしれませんが、 一世帯だけまだ帰還困難区域で残っています。 そこの世帯があるところにつながります。 塩の道でした、昔。 そういった暮らしがあるところが、帰れない、見通しも立たないというのが現状です。 そういった思いをたかだか幾らかの金額でそもそもが償えるわけがないんです。 元に戻してほしい、これが当たり前の要求です。 それができないし、その間我慢しろと言うのなら、せめて、 せめてお金ぐらいはどうにかするのが、それが国や事業者の責任なんではないんですかというのが福島の人たちの共通する思いだと思っています。 それを是非分かっていただきたいと思いますし、それを先ほど 紛争審査会の方は、裁判が確定するまでは動くのはなかなか難しいかもしれないというお話でした。 だとするならば、それは委員の皆さんたち、国会議員の本来的な役割だと思います。 法律を作ると、被害者を救済する、当たり前の仕事を是非やっていただきたいと思います。 以上です。 先ほど、その20ミリというのが避難させるさせないの基準になってしまっているというようなお話もありました。 実際に、20ミリというのは帰れるような数値ではないというような話ではあると思うんですけれども、一方で、もう避難者とは認められない人たちが避難を続けていらっしゃると、満田先生はそういう方々に対して非常に大きな支援をされている方だと思うんですけれども、この方々に対しての、何でしょうね、 国の責任というものに関して、馬奈木参考人はどのように思われるでしょうか。 国の責任当然あると思いますし、それで、お金だけに尽きる問題ではないはずです。 それをやっぱりきちんとするということ、それは政府の役割なんですけれども、政府は、なかなか裁判、私たち当事者になって、主張異なりますけれども、 1日も早く国自らが法的責任を負う、法的義務を負うということでやっていただくよう、私たちとしても帰るために法廷の内でもやりますけれども、法廷の外でも委員の皆様たちなどのお力がないとなかなか動きません。 是非お願いしたいと思っています。 関連記事 No related photos. 最新の記事• カテゴリ• 過去ログ• その他•

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まとめ

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2018. 参考人の皆さん、勉強になるお話ありがとうございます。 まず、満田先生の方にお聞きしたいんですけれども、 年間20ミリシーベルトについてのお話なんですね。 要は、国が帰れと、オーケーだと、安心、安全だ、問題ないと言っているのが年間20ミリシーベルト以下だというような話だと思うんですけれども、 この数字がいかに不条理かということを御存じであれば教えていただいてもよろしいでしょうか。 緊急時被曝限度とか、その後の現存時被曝限度とか、ICRPのその勧告はいろいろあるわけなんですが、 基本的に公衆の被曝限度は1ミリシーベルトであるということ、そして放射線管理区域、職業人しか立ち入ることができない放射線管理区域が年5ミリシーベルトであるということから、私たちとしてはやはりこの年20ミリシーベルトをいまだもって避難指示の解除の基準として使い続けるということには反対しております。 続いて、佐々木先生にお伺いしたいんですけれども 、まず、東京の電力をこれまで使ってきた者として、そして皆さんに対して十分な責任を果たせていない政治の場にいる人間としておわび申し上げたいと思います。 ADRが示してくる和解案、その内容なんですけれども、これまでに失ったものであったりとか、もう様々なものがありますよね。 それだけじゃなく、この 20ミリシーベルトに対して受忍しろと、これからということも踏まえた上で、率直に言ってこの和解案の内容というものは納得のいくものでしょうか。 それは、私たちが先祖代々受け継いできたもの、そうした財物があります。 自分の力で培われてつくられたものもあります。 さらに、目には見えないけれども、隣近所、町、友人のコミュニティーすら失われています。 私は趣味もあります。 その趣味をするいわゆるフィールドさえ失われている。 こんなもので納得できるとは言えないと思います。 ただ、そうした目に見えないものまで指針である程度書いていただければ、私は少しは納得できたのかなと、こう思います。 20ミリシーベルトにつきましては、私は、当時避難したとき、子供がおりましたものですから、中学校に行って放射能の説明会がございました。 文科省は、何をとち狂っているか分かりませんけれども、学校に対して20ミリシーベルトまでは安全です、こう言いました。 国連からは1ミリシーベルト超えちゃならないって子供に言っています。 子供の身長は大人の半分しかないんだ、20じゃない、倍の40です。 こうした私は放射能の被害が続く限り、怖くて怖くてふるさとに帰れない。 ですから、 私はADRに対してもそうしたことを言っているんだけれども、聞く耳を持たない。 持たないのはADRじゃありません。 東京電力です。 以上です。 続いて、数々の東電事故被害者の裁判を支えていらっしゃる馬奈木先生にお聞きしたいと思います。 先ほどのこの年20ミリシーベルト受忍ということに関しての不条理という部分で、御存じある部分あったら教えていただきたいのと、先ほど佐々木さんにもお伺いしたんですけれども、この ADRが示す和解案の内容というものに対して、これまでに被害者が失ったものの数々、そしてこれから20ミリを引き受けなければならないというこの不条理に関して見合ったものになっているのかという部分。 そして、もう一点なんですけれども、結局その 中間指針というものを見直していかなきゃなんないだろう、しょっちゅうというお話をされたと思うんですけれども、このことに関して、もし付け加えることがあるならばという部分をお聞きしたいと思います。 まず、 20ミリシーベルト受忍論というのは、まさにそのとおりだと思っています。 先ほど来1ミリだったというお話ありますけれども、原発事故を経て福島の皆さんたちは放射性物質に対して体が20倍丈夫になったのかというと、そんなことはないはずです。 なぜ20ミリなのか。 根拠は全くないと思っていますが、20ミリという数字が果たしている役割は3つあると思っています。 一つは、政府が言うところの安全か安全でないかの基準です。 もう一つは、 避難をさせるかさせないかの基準として20ミリという数字は使われています。 3つ目は、 避難させるかさせないかにとどまらず、実は被害があるかないかの基準として20ミリという数字は用いられている。 この3つの役割があるということを私たちは知っておくべきだろうと思います。 したがって、避難解除して、もう帰ってもいいということになったらば、直ちに被害がないということになってしまっています、現状。 そんなわけはないと思います。 なぜならば、 避難させるかさせないかは、法律上は原災法を根拠にしています、これは。 こ れは、原因行為が何であるか、過失があるかないかかかわらず、危ないからとにかく避難しなさいというときの法律です。 原賠法はそうではないです。 不法行為の特則だと、特別法だという話先ほどありましたけれども、これはまさに損害があるかないかの話であって、避難させるかどうかとはまた別の判断を当然しないといけないわけですが、事実上、この間の紛争審査会の議論などというのは、どうしても原災法の立て付けに自動的に連動するような形で損害のあるなしを考えてきたのではないかというふうな懸念を私個人としては持っているところです。 その上で、 和解案の内容ですが、到底失われたものに匹敵するということは、これ私あり得ないと思っています。 幾らお金を積まれても取り返しが付かないぐらいの被害になっている。 今日、佐々木さんは本当につつましく、怒りを抑えて語っておられると思います。 国道114号、福島市から浪江の方に行くと、川俣を超えて津島に入ります。 石井商店というお店があって、そこを左に曲がると飯舘村の長泥です。 ここは帰れないです、今。 真っすぐ直進して浪江の町内の方に行くと、赤宇木とか塩浸という地名などが出てきます。 山を越えて八丈石山抜けると、向こうは南相馬の小高区の金谷。 南相馬市は解除されたというふうに思われているかもしれませんが、 一世帯だけまだ帰還困難区域で残っています。 そこの世帯があるところにつながります。 塩の道でした、昔。 そういった暮らしがあるところが、帰れない、見通しも立たないというのが現状です。 そういった思いをたかだか幾らかの金額でそもそもが償えるわけがないんです。 元に戻してほしい、これが当たり前の要求です。 それができないし、その間我慢しろと言うのなら、せめて、 せめてお金ぐらいはどうにかするのが、それが国や事業者の責任なんではないんですかというのが福島の人たちの共通する思いだと思っています。 それを是非分かっていただきたいと思いますし、それを先ほど 紛争審査会の方は、裁判が確定するまでは動くのはなかなか難しいかもしれないというお話でした。 だとするならば、それは委員の皆さんたち、国会議員の本来的な役割だと思います。 法律を作ると、被害者を救済する、当たり前の仕事を是非やっていただきたいと思います。 以上です。 先ほど、その20ミリというのが避難させるさせないの基準になってしまっているというようなお話もありました。 実際に、20ミリというのは帰れるような数値ではないというような話ではあると思うんですけれども、一方で、もう避難者とは認められない人たちが避難を続けていらっしゃると、満田先生はそういう方々に対して非常に大きな支援をされている方だと思うんですけれども、この方々に対しての、何でしょうね、 国の責任というものに関して、馬奈木参考人はどのように思われるでしょうか。 国の責任当然あると思いますし、それで、お金だけに尽きる問題ではないはずです。 それをやっぱりきちんとするということ、それは政府の役割なんですけれども、政府は、なかなか裁判、私たち当事者になって、主張異なりますけれども、 1日も早く国自らが法的責任を負う、法的義務を負うということでやっていただくよう、私たちとしても帰るために法廷の内でもやりますけれども、法廷の外でも委員の皆様たちなどのお力がないとなかなか動きません。 是非お願いしたいと思っています。 関連記事 No related photos. 最新の記事• カテゴリ• 過去ログ• その他•

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木村英子

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From 藤井聡 京都大学大学院教授 山本太郎氏の「れいわ新選組」は、安全保障を明確化すれば「保守」政党となる。 みなさんこんにちは、 京都大学の藤井聡です。 先月の参議院選挙は、 蓋を開けてみれば結局、 自民党の圧勝、となりました。 その結果、誠に遺憾ながら 事実上、10月の消費増税が確定した、 という点は、皆さんご存知の通りかと思います・・・。 唯一、日本再生に向けて意味があり得る現象は、 山本太郎代表率いる「れいわ新選組」が 二百万票以上の票を集め、 二議席を獲得したという現象です。 山本代表は、比例代表のルールから、 九十万票の支援を受けながらも「落選」となりましたが、 この結果は、れいわ新選組が最も激しく主張していた 「消費増税反対」 を中心とした、 「反・緊縮」路線 を、多くの国民が支持している事を示しています。 筆者は、 少なくとも、 このれいわ新選組の 明確に消費増税に反対し、 明確に反緊縮路線を打ち出している姿勢 「だけ」については、 強力に支持したいと思っています。 ついては、改めて、 「れいわ新選組の政策」を確認してみたのですが・・・ 驚いたことに、その政策の多くが、 当方も呼びかけ人にその名を連ねております 「令和の政策ピボット」運動 が主張している、 ・反緊縮 ・反グローバリズム ・反構造改革 の路線()に ぴたりと符号しているのです。 政府支出に基づく「最低賃金1500円」の実現や、 保健、介護、原発事故作業等での 公務員増員、 農家・漁民等の戸別所得補償は、 MMTのJGP(就労・賃金保証プログラム) を基調とするものですし、 「国土強靭化」や交通インフラ整備等を 大規模な政府支出の下で 推進することも謳われています。 これらの方針は、国民の貧困を終わらせ、 地方都市の疲弊を終わらせると同時に、 日本経済の デフレを確実に終わらせるものとなります。 そして、 「TPP協定、PFI法、水道法、 カジノ法、漁業法、入管法、種子法・・・」 等を一括見直しという方針は、 まさに、反構造改革、反グローバルの方針であり、 令和ピボットそのものと言えるでしょう。 つまり、山本太郎氏は、しばしば 「極左」 とも言われることも多い方ですが、 これらの政策は、「保守政党」の公約だと考えても、 何ら遜色のないものばかりと言えます。 しかも、 「真の独立国家を目指し、地位協定の改定する」 「対等な同盟関係を築けるよう、真正面から取り組みます」 という主張は、 まさに「保守」の根幹的方針と言い得るものです。 ・・・ただし・・・ 「沖縄・辺野古基地建設は中止。 普天間即時の運用停止」 「原発即時禁止」 の二点だけは、「保守」を自任する国民の皆さんにとっては、 なかなか賛同できない論点のように思いました。 もちろん、超長期的なことを考えれば、 「真の保守」の皆さんは、 「日本一国で防衛できる体制」を作り上げ、 「在日米軍の撤退」を悲願としているでしょうし、 水力発電を抜本的に充実し、 メタンハイドレート発電を大規模に推進し、 最終的には「核融合炉」を完成させること等を通して 国産エネルギーを徹底的に充実させ、 長期的にはリスクの高い原発の廃止を望んでいるはずです。 しかし、それらは、 「政権とったらすぐやります:今、日本に必要な緊急政策」 というものでは決してありません(!)。 原発や普天間を「即時停止」してしまえば、 エネルギーや地政学的な視点からの 日本の安全保障が危険に曝されることになるからです。 つまり、原発や普天間の「即時停止」という方針は 「保守系の国民」が反発するのみならず、 まっとうな一般の国民にしても、 首を傾けざるを得ない方針となっているのです。 ここに、この政党が 「極左」と呼ばれ、 多くの国民に敬遠される根拠があるわけです。 ・・・・ただし・・・・ もしもれいわ新選組が、これら方針についての 「即時」という一点を撤回し、 「政権を取れば、 原発や普天間の停止できる状況づくりに、 スグに全力で取り組みます」 という方針に転換すれば、 れいわ新選組の政策方針を明確に否定する根拠が 無くなる事にもなります。 そうなれば、その政党公約は誰からも、 「極左」と呼ばれる筋合いなど何もない、 保守系の国民のみならず、 一般的な普通の国民が、 普通に支持することが「可能」な方針となるでしょう。 そうした方針転換を経て、 国民の支持を得ることができれば、 「グローバル企業から独立した、日本初の本格的保守政党」 が誕生することになります。 ・・・ですが・・・ もちろん、政党というものは、 似たような考え方の方が集まって作るもの。 左派系の考え方を持つ人々は少なくなったとは言え、 ずっと存在し続けていますから、 れいわ新選組は、そうした左派政党として 少しは拡大することはあるかもしれません。 しかし、北朝鮮のミサイルの現実的なリスクに直面し、 中国が領土的野心をむき出しにして尖閣諸島に圧力をかけ、 韓国との軋轢が拡大し続けている今日の状況では、 安全保障を軽視しがちな左派勢力が 広範な国民的支持を受けることは難しい のかも・・・知れません。 そうなれば、れいわ新選組の動きは、 結局は、現在の与党からすると、 「恐るるに足らず」 に終わることになるでしょう。 逆に言うなら、れいわ新選組が、 その政策方針を 「安全保障」を明確化する方向に 「修正」するか、 あるいは、保守政治の流れを導入する形で 「進化」させていく あるいは、保守勢力と何らかの形で 「連携」する・・・ 等の展開が今後見られれば、 大きく飛躍していく可能性がでてくることになるでしょう。 そんな未来が訪れるのかどうか・・・ 俄かには分かりかねますが、 「令和の政策ピボット」を主張している一学者として、 注目して参りたいと思います。 リフレ派を代表の数学者 「MMTはリフレ理論のパクリだ! 数式モデルが一緒だ! 」 リフレ派宣伝部長自称経済評論家 「MMTは社会主義だ! 」 リフレは社会主義だったようです… がんばれ 数学者! 分裂症の皆様はさておき私は山本太郎を支持していません。 でも安倍はもっと支持しません。 どちらかを選べと言われれば山本太郎ですがそもそも個人に依存するのは危険ですし好きではありません。 ただ支持者を見ていると安倍支持者より山本支持者のほうがマトモですし議論が出来そうです。 山本太郎が極左のバカを選ぶかそれとも今回投票してくれた極左と無縁の人達を選ぶかが今後問われるでしょう。 そしてバカ左翼、バカホシュと無縁な人達をいかに真っ当な思考回路に持っていくかで日本の未来が変わると思います。 私が山本太郎に言いたいのは、強弱で物事考えるな! 弱い者助ける? ほんだら強い者は助けらんでいいんか! 強弱の論理は逃げや! 頭悪るなるぞ! 何事も何が大切かで物事考えろ! 藤井先生のご活躍を、熱く熱く応援しております。 >逆に言うなら、令和新選組が、 >その政策方針を「安全保障」を明確化する方向に「修正」するか、 >あるいは、保守政治の流れを導入する形で「進化」させていく >あるいは、保守勢力と何らかの形で「連携」する・・・ >等の展開が今後見られれば、 >大きく飛躍していく可能性がでてくることになるでしょう。 誘っておりますね 笑 最終的に山本太郎氏、および令和新選組の方々がどのようなスタンスになるのか、まったく不明ですね。 彼らと会話して、なぜなぜを問えば、そのとき認知の枠組みの屋台骨がイデオロギーなのか、もうすこし現実を見て心が動く方なのか、後者ならば、話し合いを通じて、つまりはことばのすり合わせをすることによって、当然こちらの言葉はそうとう洗練しておかなければなにも為せないでしょうが、お互い大事なものを探す旅も、できるのかもしれませんですね。 国会議員となる人々は、どのような言葉で、どのような視野で、うごいているのか。 ピボットに含まれない文科省、厚労省、消費者庁的なテーマは、次の段階の論点になるのですかね。 それが与野党の分水嶺ぐらいの高いレベルな未来が来てほしいものです。 まずは今、経済の復活に合わせて、せめて、民主主義=国民国家=法治主義の共通認識 why? ぐらいは、次に来るチャンスまでに、フォーマットしたいものですね。。 これは扇情イデオロギー除けのため 藤井先生 貴方が眠たい事を書いてはる間に山本太郎は水島社長さんの 予測通り来年の東京都知事選挙も視野に入れてると最初の話と違う事を昨日から話し始めましたよ! 水島さんがおっしゃるにはこうして話をすり替えすり替え 日本を分断する極左は進出して行くものだと! まして、水島さんが貴方の申し出を受けて山本と討論しましょうと持ちかけても2回断り3回目も忙しい等の答えで逃げているそうです! そして街頭演説で韓国のホワイト国外しを止めて容認するべく 日本が動きだせと話し出したそうです。 ほら、ほら、ほら! こうやって上手い事誘導して共産主義思想に若者を導くんでしょ? 藤井さん!山本抜きでもこの事チャンネル桜で討論に入って下さいね! 貴方や三橋さんには広い意味で山本太郎に対しては大変責任があると思っています。 水島総のアホなどどうでもいいことです。 またバカげた陰謀論を披露していたし、あの男には知性というものがない。 山本太郎は国民の貧困を救うと選挙戦を通して口にしてきたのに東京都知事になったのでは言行不一致そのもの。 記者会見を直に視聴すれば分かりますが、記者から都知事選出馬を問われて「可能性はあると言っておいたほうが記事が面白くなるでしょう」と冗談の文脈で言ってるのが分かります。 山本太郎は相当勉強したんだと思いますね。 単なる左翼の枠を超えています。 松尾匡さんに師事したと言われていますが、彼からだけの指導で、ここまで政策を練り上げることができたとは思えない。 有権者から良い本を教えてほしいとの質問に中野さんの「奇跡の経済教室」を上げていました。 狭い左翼界隈だけに捉われることなく勉強の幅を広げているようです。 国会での質問も全部自分で考えていました。 10年国会議員を務めながら、一度も質問に立ったことのない小泉進次郎と比較されます。 メルマガ購読者+時々雑誌を買って購読している者です。 現在のネオリベ政権+ネオリベ社会と対峙するためには、左右の反緊縮派が協調することは非常に重要であることに同意します。 実際、藤井先生の話を聞くと「自分も保守だろう」と思う事も多いです。 さて、その上で、藤井先生が延べられた、山本氏の「沖縄・辺野古基地建設は中止。 普天間即時の運用停止」「原発即時禁止」は非現実的との話についてですが、「普天間の停止」が「即時」にはできないのは藤井先生に同意ですが、「辺野古」は建設自体が、良く言って「できる見通しがない」のが現状であり「建設中止」は何の問題もないと考えます。 また「原発」についても、現状でほとんど「停止」されている状況であり、一方で「大地震はいつ襲ってくるか不明。 明日かもしれない」ことを考えれば、すぐにでも止めて廃炉への作業を進める、というのは、コストと便益を考えた場合には、最も合理的と思われますが、いかがでしょうか? (もちろん代替エネルギーの開発を進めることも待ったなしであることは完全に同意します。 核融合は考えていませんでしたが、確かに現在の原発よりは相当程度安全である可能性があると思います) お返事有難うございます。 神道政治連盟や神社本庁などの関係者の行動や意見が、純粋な神道の思想に基づいてのものなのか と問われれば、それは否と答えざるを得ません。 「神道」を名乗る連中や、名前に「神道」を冠する代表的団体に所属する人間の思想が親米偽装保守なので、そのように考えることは無理もないことでございます。 神道本来の思想ではなく、そこに所属する人間が保身の為に官僚やアメリカなど、強い物に巻かれてそれが保守だと思い込んでいるだけなのです。 彼らは恥を知るべきでしょう。 しかし、本来の神道はそのような卑賤なものとは異なること、頭の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。 国家神道も要するに、上層にいる支配者層の人間が、自己に都合良く宗教を管理・利用しただけのことでしょう。 山本の一番の問題は、外交・安全保障でしょう。 特にアジア外交ですね。 この度、安倍内閣が韓国をホワイト国から除外したことについても「韓国に対してはもっと紳士的な対応を」とか寝ぼけたことを言ってますしね。 ま、奴は以前から「竹島は韓国にくれてやれ」とかぬかしてたような奴です。 山本が極左かどうか以前に、国益や領土を守る気がない奴に、国会議員としての適格性があるのか、疑問に思います。 ついでに言うと、そもそも我が国には、いわゆる真の「左翼」は存在しません。 今、我が国で左翼とかリベラルとか言われている連中は左翼ではなく、単なる「反日」です。 左翼と反日は違います。 他国を見てもらえば分かると思いますが、例えばヨーロッパにも英国には労働党、仏国には社会党という、歴史ある左派政党が存在します。 しかし、労働党が反英活動をしたり、フランス社会党が反仏活動をしたりすることはあり得ません。 彼ら左翼と保守勢力は、国内の労働問題や社会保障政策、移民の受け入れ等の国内問題においては対立することがありますが、外交問題や安全保障等においては、右だろうが左だろうが関係無く、全力で国益を守ります。 ヨーロッパに限らず、我が国の近辺で言えば、中国共産党などは自国の国益を大事にしすぎて、周辺国と軋轢を起こしていますね。 ところが、我が国の左翼 と言われる反日勢力 は、とにかく反日工作に精を出します。 日本の国益よりも、特アの国益を優先したがります。 もっとも、これは保守も同じかも知れません。 保守だ右翼だ鷹派だと言われている連中も、多くは米国の忠犬だったりしますしね。 その意味では、我が国には本物の右翼もいませんね。 国内においては労働者の生活をしっかり守り、対外的には自国の国益、主権をしっかり守る。 この当たり前のことができる政治指導者が我が国にあらわれる日は、果たして来るのでしょうか。 そもそも反米?反グローバル企業?を実行しようとするだけで、日本の安全は崩壊するでしょう。 それを理解した上で、特攻隊のような精神で真の独立国を目指す覚悟が国民に無ければ、永久に植民地のままです。 山本太郎が言う「脱植民地」、マスコミが味方しないまま山本太郎が総理になったら、日本もしくは山本太郎の死期が早まるだけだと思います。 しかし、現政権のままだと、もっとつまらなく最悪な結末を迎えることになるような気がします。 西部先生がおっしゃっていた、たまにお尻を叩かれるけど安全は保証されていた奴隷のような状態がもうじき終わろうとしています。 朝鮮半島統一、日韓からの米軍の撤退後に日朝戦争、最終的に日朝が中国の属国にされるという最悪の方向に向かっている不安を覚えます。 フルブライト奨学生の竹中、宮内を筆頭に、官僚やメディアにも、国民よりもグローバル企業の手先になっている人間が日本を引っ張っています。 同じく米国の植民地である韓国でも、反日教育や李承晩ラインを引いた李承晩を動かしていたのも同じ連中でしょう。 元々、9割の奴隷を解放して市民にしてくれた日本に対して、悪い感情は少なかったはずです。 今の反日教育で育った連中はおかしいとは思いますが、誰が日本や韓国を動かしているのかを冷静に考え、茶番劇のようなクソつまらない胸糞悪い戦争だけは避けなければならないと思います。 中距離ミサイル攻撃2,3分で破壊されるような基地を、今から10年以上かけて新たに作ることが本当に安全保障に繋がるのでしょうか? そんな金あったら、対抗出来るミサイル、サイバー、その他や、インテリジェンスを使った全方位外交の方が実質的に安全保章に繋がるのではないのかと思ってしまいますが? 実は三橋さんのTVなどにも出演していることもありれいわに入れる事も考えました。 しかし、やめました。 藤井先生の言っている事はもっともですが、何か嫌な匂いがします。 それは彼が重度障害者を引っ張り出してきた事です。 これは一見弱者に寄り添っているように見えますが、ほんとうでしょうか? 彼の政治履歴に障害者を積極的に支援する活動はあったのでしょうか?私にはわかりませんが、無いなら突然やり始めた事に違和感をおぼえます。 しかも選挙の時に。 重度障害者のように誰からも批判も攻撃もできないような人を自分の政治目的に利用できる人は、仮にその戦略が結果的に彼らを救う事になったとしても、胡散臭さを抑えることが出来ません。 ALSの患者が議員になった事でその研究の予算が増え、治療が進む事は望みますが、それはまた違う話です。 私は一般的には保守に分類されると思いますが、自分としては単純に日本に良くなって欲しいと考えているだけのつもりです。 数年前に藤井さんの経済政策を聞いてこれが正解だと確信しました。 藤井さんのお話はデータを提示しながらの論理的なものでした。 正直、小学生でも高学年の頭の良い子なら理解するんじゃないかというくらい上手な説明だったのに、 どうして未だに理解できない人が多いのかが理解できません。 その藤井さんの考えを支持する西田昌司さんあたりが自民で主流になってくれれば… と願ってたんですが自民は金融緩和しかしませんし、消費減税どころか増税に進むわ緊縮財政だわで失望しました。 かといって既存の野党も藤井さんの経済政策を支持してるわけでなし、 外交・安保についてはは絶対に相いれない連中でした。 そんな中で山本太郎さんは経済政策について「だけ」は大賛成できます。 が、しかし藤井さんが記事で指摘されている、まさにその理由で支持できません。 山本さん自身は今後、既存野党と連携していくと仰っていたので、外交・安保の面でどうしても投票できない。 もうね、八方ふさがりを感じます。 自民以外のまともな保守政党が欲しいです。 大阪維新はダメです、橋下は小泉純一郎と同じ臭いしかしない。 藤井さん、政党作って国会掌握して総理になってくれません?.

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