マスク 使い まわし。 洗えるマスクのおすすめ人気ランキング10選【エコでおしゃれ!】

マスクの疑問あれこれ解決!正しいマスクの使い方

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風邪や花粉対策に限らず、表情やノーメイクの顔を隠すためなど、いろいろな理由でマスクを着用する人が増えておりマスク市場は拡大している。 複数のメーカーからいろいろなタイプのマスクが販売されており、それぞれのマスクによって正しい着け方が異なる。 しかしマスクのパッケージに書かれている「使用方法」の説明書を読んでいる人がどれくらいいるだろうか。 おそらく説明書を読まずにマスクを着けている人が多く、マスクを反対向きで着けてしまっている人をよく見かける。 プリーツタイプの使い捨てマスクの場合、鼻にあたる部分に顔にフィットさせるためのワイヤーが入っているものが多いので、マスクの上下を間違える人はあまりいないだろう。 問題はマスクの裏表だ。 「表」「裏」と記載があるマスクや、裏表で色が異なるマスクなどはわかりやすいが、中にはパッケージに裏表の記載がなく判断がつきにくい商品もある。 ゴム紐が接着されている面が内側だと思う人も少なくないが、実はそうとは限らない。 ゴム紐の接着面が頬にあたって痛くならないように、ゴム紐を外側に着けているメーカーもあるからだ。 したがって、ゴム紐の位置だけではマスクの裏表を判断することはできないことをおぼえておこう。 マスクのパッケージに裏表が書かれていなかったりパッケージを捨ててしまったりしたときは、マスクのプリーツの向きで裏表を判断することができる。 プリーツのひだが下向きになっている側が表側だ。 内側(顔側)のプリーツのひだは外側と逆方向の上向きになる。 表側のプリーツが下向きなのは、ウイルスや花粉などがひだの部分に溜まらないようにするためだ。 「マスクの向きが間違っていても大した違いはないだろう」と、裏表を気にせず着けていた人も多いかもしれない。 しかしプリーツのひだが上を向いた状態、つまりマスクの裏表が逆の状態でマスクを着用した場合、ウイルスや花粉がひだに留まってしまうことになる。 マスクの効果を損なってしまうので、裏表はしっかり確認するようにしてほしい。 プリーツタイプのマスクには、プリーツが上半分と下半分で異なる向きにつけられているものもある。 このタイプのマスクは開くと立体的になるので、マスクと顔の間に空間ができて、呼吸がしやすかったりメイクがマスクに着きにくかったりというメリットがある。 このようなマスクの場合は広げると表側がふんわりとふくらむので裏表はすぐにわかるだろう。 プリーツの正しい向きはどのメーカーのマスクにも共通しているので、マスクの裏表で迷ったときには、ゴム紐の位置ではなくプリーツの向きで判断することをおすすめする。 マスクの裏表について正解がわかったところで、マスクの着け方と外し方についても解説しよう。 意外とこの手順を省略する人も多いのだが、マスクは装着する前にプリーツを上下に伸ばして広げるのが正解である。 マスクを広げる際は、口にあたる内側の部分には手で触れないように注意が必要だ。 マスクを顔にあてたら鼻の部分のワイヤーを鼻の形に合わせて指でまげて調整し、両方の耳にゴム紐をかける。 鼻を出して口だけをマスクで覆っている人も時々見かけるが、それでは感染防止の効果がないため、鼻や頬、あごなどに隙間ができないようにしっかりフィットさせてマスクを装着するのが正解である。 ゴム紐がゆるいとマスクと肌との隙間が空いてしまうので、自分の顔に合ったサイズのものをセレクトしよう。 人と話すときにマスクをあごの部分にずらす行為もよく見かけるが、マスクの内側にウイルスや菌が付着してしまうことになるので避けたほうがいいだろう。 あまり意識していない人も多いが、マスクは外し方も重要である。 1日着用したマスクの表面には菌やほこり、花粉などがたくさん付いているため、フィルターの部分には触れずにゴム紐の部分だけを持って外し、フタ付きのゴミ箱などに密閉して処分しよう。 最近はマスク用の除菌スプレーなども販売されているが、除菌をしたとしても1日ごとに新しいマスクに変えるのがおすすめだ。

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【新型コロナ対策でマスク使い回し】使い捨てマスクを消毒→洗浄→乾燥して再利用してみた

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大きめの桶などに水を「2L」入れ、衣料用の液体洗剤を「0. 7g」を目安に混ぜ、よく溶かしておく。 その中で布マスクを10分程度浸け置きしてから、軽く押し洗いをする。 このとき、繊維を傷める可能性があるため「もみ洗い」は避けよう。 次に、桶の水を入れ替えて十分すすぎ、布マスクに残った洗剤を洗い流す。 あとは、ピンチハンガーなどを使って風通しのいい日陰に干し、乾くのを待とう。 それでも汚れが気になるときは、塩素系漂白剤を使った洗い方がある。 ゴム手袋(台所用の厚手のもの)を装着し、桶に水「1L」と衣料用の塩素系漂白剤「15ml」を混ぜてよく溶かす。 その中で布マスクを10分程度浸け置きし、キレイな水をたっぷり使いながら、2回ほどよくすすごう。 次に布マスクを取り出し、清潔なタオルなどで挟んで軽く叩きながら水分を取り除く。 あとはピンチハンガーなどを使って、風通しのいい日陰に干して乾燥させよう。 長持ちさせる使い方のコツは、常に清潔に保つことだ。 ぜひ正しい洗い方を身につけておこう。 なお布マスクは、1日1回(汚れたときはその都度)洗うことが望ましいとされている。 布マスクの保管方法.

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マスクを除菌して再利用する方法 【精油の使い方】

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最初に申し上げておきます! 使い捨てのマスクは本来『使い捨て』なのです。 しかし、マスクの購入が困難で使いまわしをするしか方法がない時は工夫するしかないですよね。 今日お伝えするのは、そんな緊急事態の対応方法です。 まず最初に、使い捨てマスクの基本的な使い方をおさらいしましょう。 表面にはそういったものが付いている可能性があります。 外すときには耳にかけたゴム部分を持って、ビニール袋などに密閉して捨てるのが基本です。 私たちがドラックストアなどで購入するマスクはフィルターの役目を持っていて雑菌や花粉などが体内に侵入するのを防いでくれます。 このフィルターは 遮断率検査を受けて、その結果を表示しているマスクもありますね。 その表示があるか?といった部分もマスクを選ぶ基準となります。 PFE・BFE・VFE99%カットフィルター採用などの表示がそれです。 ウイルス対策にはPFE99%カットフィルターが良いとされていますが…実はこれだけで安心はできないのです。 PFE検査というのは、0. 1㎛のセラミック粒子を遮断する性能検査です。 ウイルス粒子は0. 08~0. 12㎛と言われています。 ということは?通過しちゃうのもあるってことですよね💦 実際にマスクを使っている状況を想像してシミュレーションしてみましょう。 会話をしている相手が保菌者だったとしますね。 その人の口から菌が飛び散ります。 その菌は唾液と一緒に飛んできてマスク表面に付着します。 この段階では菌が濡れている状態なので付着したままです。 やがて唾液が乾いて菌が単体になります。 そしてこの菌が マスクの遮断性能より小さなウイルスだった場合は、体内に侵入してしまう可能性があるということです! こういった事を防ぐために、2時間を目安に新しいものと交換した方がよいとされているのですね。 このようなことから、 『正しく使わないとかえって罹患の可能性を高めてしまう』と言われているのです。 ここまでは分かった でもマスクが買えないのよ💦となる方も多いでしょう。 そこで今日は、使い捨てマスクを殺菌して再利用する方法をご紹介します。 使い捨てマスクの消毒方法 消毒用エタノールをかけたマスクを密閉できる袋に入れます。 このときプリーツは折りたたんだ方が型崩れしなくていいですね。 口を閉じたらそのまま24時間程度置いておきます。 使う時には消毒した手で取り出して、アルコールが蒸散するのを待ってから装着しましょうね。 *ノロウイルスは表面構造が違うのでエタノールや界面活性剤で死滅させることは困難です。 スプレーは霧状にかかりますよね。 即ちかかっていない部分もあるということです。 密閉袋に入れて置いておくことで全体に行き渡りウイルスが残ってしまうリスクを下げることができるのです。 消毒用エタノールにドボッと浸ければ確実なのですが、 マスクのフィルターは濡れると劣化するそうです💦せっかく消毒してもフィルターがダメになったんじゃ役に立ちませんよね。 しかも布やガーゼが何層にも重なっているので、表面にエタノールをかけても全体に行き渡るかわかりませんよね。 危険なのでやめましょう ーー; コロナウイルスやインフルエンザウイルスは表面が脂質の膜のような構造になっています。 この膜を壊せば死滅させることができるのですね。 それに有効なのが エタノールと 界面活性剤です。 感染を防止するためにまず石鹸やハンドソープなどで手を洗いますよね。 これがしっかり出来ていればエタノールでの消毒は必要ないと言われています。 ということで、布マスクも 脂汚れを分解する台所用洗剤や洗濯用洗剤でしっかり洗えば大丈夫ということです。 ティートゥリー精油を使う ティートゥリーは 抗菌、抗ウイルス作用が強い精油です。 細菌やウイルスを不活性化するということが分かっています。 そして、お肌に優しい精油のひとつです。 飛沫によってウイルスがマスクにくっついたとします。 この段階ではウイルスが唾液で濡れているのでマスク表面に張り付いていますよね。 やがて乾燥してウイルス単体になると、フィルターを通過して体内へ入って来る可能性があります。 このときマスク表面にティートゥリーがかけてあると、くっついたウイルスを不活性化してくれます。 不活性化したウイルスが体内に入っても増殖することはありません。 これはあくまでも感染リスクを下げる方法で、確実ということではありませんが少しでも危険度が下がるなら取り入れたいですよね。 使い方は簡単です。 マスクにかける消毒用エタノールに全体の2~3%濃度のティートゥリーを加えるだけです。 消毒用エタノール100mlに対して2~3mlのティートゥリーを入れるということになります。 正確には消毒用エタノールは98~97mlですね💦そこまで厳密じゃなくてOKです。 ただし、精油は揮発性成分なので長時間マスクに留まってはくれません。 あるマスクメーカーさんが 『マスクにくっついたウイルスが乾燥してフィルターをすり抜ける危険性を回避するために2時間を目安に新しいマスクに交換しましょう。 』 と言っていますが、なかなか2時間で新しいマスクに交換することはできませんよね。 そこで、この時間を目安にティートゥリー入り消毒用エタノールをスプレーしましょう。 表面にくっついたウイルス退治もできますよね。 そしてティートゥリーが表面に留まっているのでマスクの効果を高めてくれます。 マスクを外す時は自分の車の中など、安全な場所を選んでくださいね。 さて、 消毒用エタノールがない場合ですが、この場合は5%濃度のティートゥリー水を使いましょう。 グリセリン5mlにティートゥリー5mlを加えてよく混ぜたら精製水90mlを入れます。 グリセリンはアルコールの一種で水と油(精油を)混ぜ合わせてくれます。 精製水もないという時は水道水を使いましょうか。 洗顔も入浴も水道水ですもんね。 エタノール消毒は出来ませんが、ティートゥリーの効果は望めます。 あっ! 眼は閉じて行ってくださいね。 リンク まとめ マスクも消毒用エタノールも精製水も入手困難💦 使い捨てマスクを再利用しなければならない日が来るとか想像していましたか? この物資不足の中でできる限りの対策を行っていく必要があります。 使い捨てマスクがないなら布マスク! 消毒用アルコールがないならティートゥリー! 代替にはならなくても効果はあります。 感染予防に絶対はありません。 でも小さな防御を積み重ねるとリスクは下がります。 とにかく手洗い&うがいをしっかり行って、その上で出来ることを良く考えて生活しましょうね。 お花見はできなかったけれど暑気払いはできるかな?(…無理か ) ドラックストアにマスクが山積みになる日を楽しみに頑張りましょうね。

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