ヒロイン失格 映画 感想。 映画『ヒロイン失格』のあらすじとみんなの感想!ネタバレ解説&レビューも

桐谷美玲主演 映画【ヒロイン失格】フル動画無料!あらすじ&キャストを確認!

ヒロイン失格 映画 感想

監督・脚本・・・英勉、吉田恵里香• 原作漫画・・・幸田もも子・作「ヒロイン失格」• 製作・・・中山良夫、中村理一郎、井上肇、福田太一、柏木登、吉川英作、村松俊亮、藪下維也、宮本直人、佐竹一美• キャスト(出演者)・・・桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎、高橋メアリージュン、桝太一• 音楽・・・横山克• 主題歌・・・西野カナ「トリセツ」• 撮影・編集・・・小松高志、相良直一郎• 制作会社・・・ダブ、映画「ヒロイン失格」製作委員会、日本テレビ放送網• 公開日・・・2015年9月19日 はい、映画『ヒロイン失格』の基本情報をまとめておきました。 冒頭でもまとめたとおり、映画『ヒロイン失格』は同名の少女マンガが原作となっております。 また、漫画の人気も相当高かったため、今回の実写映画化には相当な期待がかかっているんですね^^ そして、そんな映画の主題歌を担当するのは、 西野カナさん。 主題歌は、今回の映画『ヒロイン失格』のために書き下ろされた楽曲『 トリセツ』。 では続いて、そんな『ヒロイン失格』のあらすじについてまとめていきましょう! [ad ad-2] 映画『ヒロイン失格』 あらすじ 高校生の松崎はとりと寺坂利太は幼なじみで、主人公・松崎はとりは少し腹黒で、自分が利太にとってのヒロインだと信じて片思い中の乙女。 一方、寺坂利太は容姿端麗でモテモテなのだが、「とある理由」から女性に対して本気になれず、彼女が出来てもすぐに別れる、といった恋愛を繰り返していた。 そんななか、地味でさえない安達未帆(あだちみほ)という女の子が登場。 朝からヒロイン失格のCM 見れたら目覚めるよね〜。 朝から賢人くんみれた幸せ。 — ものべさな sana11260306 ヒロイン失格ってやつ見たいなー。 笑 おもろそーw ほんで今日温泉行くねんな。 親が連れてってくれんやで。 うれし。 おもしろそうで! 気になるなぁ — あ き pmeroa はい、Twitter上に書き込まれているコメントの中で、代表的なものをまとめておきました。 やはり、主に女性の声が多いですね。 ) 突然登場した地味な女の子・安達と利太が付き合うことになった・・・ またその一方で、ヒロイン・はとりは学校イチのイケメン・弘光康祐と付き合うことに・・・ しかし、意外にも利太は、あっさりと安達と別れることに・・・「はとりのことがやっぱり好きだ」と気づいたのだ。 また、はとりは弘光一筋と決めたと言いつつも、利太と弘光の2人の間で迷い、徐々に気持ちが揺れていくことに。 利太・弘光という2人のイケメンに言い寄られ、はとりは逆ハーレム状態。 しかし、そんな状況も急展開を迎えることに。 はとりのために弘光はアルバイトを始めたのだが、バイト先で一緒になった「るな」という女の子に好意をもたれてしまったのだ。 またその一方で、利太は安達と再会することに。 地味なルックスだった安達は、利太にフラれたことがきっかけで一気にキャラクターが変わってしまい、男をとっかえひっかえする軽い女になってしまったのだ。 しかも、現在はDV彼氏に乱暴されている、というのだ。 そんな安達の現状を知り、利太は徐々に責任を感じていくように・・・ 「 安達を放っておいたままでは、はとりを好きでいる資格がない」 と利太は思い、安達の問題を解決しようと決心。 はとりのことが好きなのに、すれ違いのせいで別れてしまった弘光。 はとりのことが好きなのに、安達のことを放っておけない利太。 弘光と利太、自分でもどちらのことが好きなのか分からなくなっているはとり。 ここから「ヒロイン失格」は架橋へと差し掛かっていきます! 独り身のはとりのもとに、最初に駆けつけてきたのは弘光だった。 弘光は利太のことも含め、すべてを知ったうえで「俺を選びなよ」とはとりに迫った。 「 やっぱり弘光くんとよりを戻そう」 一瞬、はとりはそう考えてしまったが、そんなとき、利太の笑顔が頭の中に浮かぶのだった。 そこで、はとりが出した答えは・・・ 「 ごめんなさい」 弘光は「好きだったなあ・・・」と目に涙を浮かべながらその場を去ることに・・・ 「 利太が好きだけど、私は一人でも強く生きていく」 はとりは決意を新たにすることに・・・しかし、そんなところに偶然にも利太と安達を見かけるのだった。 はとりはその光景を見て感情が爆発し、思わず利太のもとに駆け寄り、 「 利太が好き、大好きだよぉ」 と、泣きながら大声で叫んだ。 利太は戸惑ったが、そんな様子を見た安達が利太にパンチを! 自身の携帯電話に入っている男子のアドレスを全消し(いままでの男関係を清算)し、利太に「 ありがとう」と言って安達は去っていった。 いろいろと紆余曲折あったものの、はとりと利太のハッピーエンドというベタなエンディングを迎えるようですね。 [ad ad-6] 映画『ヒロイン失格』 キャスト 最期に、出演するキャストについてもまとめておきましょうか!^^ 松崎はとり 役 桐谷美玲 映画『ヒロイン失格』の主人公で、利太の幼なじみ。 利太のことを、5年にわたって一途に思い続けている。 一人称は「あたし」。 腹黒く、変顔のレパートリーが豊富。 寺坂利太 役 山崎賢人 はとりとは幼なじみの間柄。 陸上部に所属していて、端正な顔立ちなので女子にはモテる。 しかし、今まで女性とはいい加減な付き合いしかしてこなかった。 坂口健太郎• 福田彩乃• 我妻三輪子• 高橋メアリージュン• 中尾彬• 柳沢慎吾• 六角精児• 濱田マリ• 竹内力• 桝太一 映画『ヒロイン失格』は原作の人気もさることながら、出演するキャスト陣の評価も高いですね! 動員数・興行収入的な意味でも期待できる映画かもしれません^^w 【この記事を閲覧した人が興味を持った他記事】• じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^•

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ヒロイン失格 ネタバレ映画結末まで!感想が二分化の理由はコミック映画化のハードルの高さか

ヒロイン失格 映画 感想

「金曜ロードSHOW!」での地上波初放送で3回目の鑑賞。 原作は未読です。 桐谷美玲の変顔、悪態、全て最高です。 美しい顔が台無しになるなんて二の次、三の次。 原作ファンなだけあって、演じる際の気合の入れ方が違っていたのでしょうねぇ…。 しかも、ちゃんと女子高生に見えて来るのが不思議。 自分が好きな人か、自分を好きな人か…究極の二択。 さぁどうしよう! そんなことで自分も悩みたい! 個人的にこの手の映画は映画館で観るよりも、家でまったりしながら、いろいろツッコんだり身悶えしながら鑑賞するのが最適なような気がしています。 何故か喋りたくなる。 ひとりで観るのもオツなものかもしれませんが、仲のいい友達と一緒にだべりながら観たらもっと最高かもなぁ、と思いました。 ネタバレ! クリックして本文を読む 最近こういうシンプル?な恋愛ドラマや映画を見てなかったので、分かりやすくて普通に面白かった。 きっと原作読んだら、それはそれで思うことありそう。 こんな青春いいねぇ!!笑 みんな悪者・性格悪いってわけじゃなくて素直なんだよね。 なんとか好きな人を引き止めたいのね。 あと山崎賢人と桐谷美玲って恋愛漫画から出てきたようなビジュアルだよねぇ…原作読んだことないけど、恋愛漫画が原作という意味ではイメージ通りではないでしょうか。 ほんとに出てくるなんて~。

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映画『ヒロイン失格』のあらすじ・ネタバレ大公開【感想レビューあり】

ヒロイン失格 映画 感想

どーも、スルメ です。 『人間失格』は中学校の頃に読みまして、なんだかよく分からない難解な話だった気が…。 当時は『リアル鬼ごっこ』で有名な山田悠介の本が流行してたんで、課題図書として出された『人間失格』は当時としては全然面白くなかったw それから10年経過しても未だにちゃんと読めてない『人間失格』。 まだ家の本棚を探せば何処かに眠っているのかもしれないけど、もう読む気は起きねぇ…。 名作なのは知ってるし、知識としてしっかり読んでおきたい気持ちはあるんだけどね。 本読むと眠くなるのよ。 昔は本好き少年だったのに高校の頃からその情熱が映画にシフトしたんで。 ってなワケで、今回は原作をあまり覚えていない 『人間失格 太宰治と3人の女たち』のレビューです! どうやら『人間失格』をそのまま実写化するのではなく、一種の伝記映画のような仕上がりになっているみたい。 これなら原作をそこまで知らなくても大丈夫かな? あらすじ 1964年、人気作家として活躍していた太宰治は、身重の妻・美知子と2人の子どもがいながら、自分の支持者である静子と関係を持ち、彼女がつけていた日記をもとに「斜陽」を生み出す。 そんなある日、未帰還の夫を待つ身の美容師・富栄と知り合った太宰は、彼女との関係にも溺れていく。 身体は結核に蝕まれ、酒と女に溺れる自堕落な生活を続ける太宰を、妻の美知子は忍耐強く支え、やがて彼女の言葉が太宰を「人間失格」執筆へと駆り立てていく。 監督 メガホンを取るのは『ヘルタースケルター』の 蜷川実花監督。 前作は『DINNER ダイナー』か。 監督の色が強すぎて何とも言えませんでしたが…。 「赤」に対するこだわりがあるのか、事あるごとに「赤」を使ってくるんですよね。 フォトグラファー出身の監督なんで映像には凝ってるようですが、合う合わないは強いと思います。 キャスト 主演は前作にもチョイ役で出演していた 小栗旬さん。 『信長協奏曲』で信長 別人だけど やって『西郷どん』で龍馬やって今回は太宰治。 本物はこんなにカッコいいイメージないですけどねw どんな偉人を演じても妙な説得力があると言いますか、納得できてしまうような気がする。 そして彼を取り巻く3人の女性には 宮沢りえさん、 沢尻エリカさん、 二階堂ふみさんが演じます。 色んな意味で楽しみなんだよ俺は。 その他に 藤原竜也さん、 高良健吾さん、 千葉雄大さん、 成田凌さん、 壇蜜さんなどが出演しています。 不安要素でもあった蜷川監督の味が薄れたことで 抜群の安定感を放っている作品になっていましたね。 その安定感はやっぱり選りすぐりのキャストが作り出しているモノといっても良いでしょう! 太宰を演じた小栗旬さんを始めとする演技力に定評のある方々が大胆に演じるのですから、演技面での心配はないと言い切れる。 特に太宰に関わる三人の女性たちは太宰以上に作品の顔でして、これは女性監督である蜷川監督だからこそ撮れた絵もいっぱいあったんじゃないかと。 とは言ってもそこは蜷川作品なんで、ときどきそれが顔を出すのが何とも…。 私が彼女の作風に対してニガテ意識を持っているだけなんだけど、過剰な演出が逆に場の空気をシラケさせてる気がするんだよな。 ここから先は『人間失格 太宰治と3人の女たち』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ 人間失格 そもそも私この超有名小説のストーリーがどんなものか知らない!というか一度読んだけど中身をまったく覚えてない! 読んだときは 「え!?これのどこに有名になる要素が?」と完全にナメた感想を持ったのは記憶にある。 ただ中間テストの課題図書ってだけで読んだからね。 有名な最初の一文はさすがに知ってたけど、どうせなら映画化された『人間失格』の方を観てから臨めばよかったと軽く後悔している最中でありますw でも『人間失格』をまったく知らなくても全然楽しめる映画だと思うんですよね。 中身は歴史モノというよりも、ドロドロの現代恋愛劇って感じですから。 「人間失格=太宰治」となるようなドラマを延々と流していきます。 だから太宰を良く知らない無知な俺からしたら「なんだこのクズは…」という感想が沸き立つだけでして、ストーリーだけで言うとテレビの再現ドラマで十分じゃね?って言うのが正直なところ。 共感とかは抜きにして、ただ一人の偉人の功績を眺めるに至るだけ。 しかし、そこに蜷川監督の演出と役者たちの演技が加わることで、最後まで飽きずに楽しめる映画にはなっていたと思います。 ただ、結局太宰ってどんな人間なのかって言うのが分からずじまい。 詳しく知っている人ならピンとくる場面があったのかもしれんけど、俺は一般常識レベルしか知らんからなぁ。 作品のためなら何でもすると言っておきながら、しがらみが多い気がしますよ。 なぜ心中しなければならなかったのかという根本的にな部分が抜けているとも思いますし。 それを知るためにも富栄との仲をもう少し踏み込んだ形で描いてほしかった。 最後に彼女の言葉にうなずいた理由まで考えさせるのは無理がある。 太宰を全く知らない人だったら最後まで結核で死ぬんだと考えちゃいますね。 アレなら。 ヒロインたち 本作には太宰以上に人間味があり、作品の顔とも言うべき三人のヒロインが登場します。 浮気をされながらも献身的に家庭を支えた妻の美知子。 太宰を愛することで自らの救いを求めた静子。 太宰に依存し、最期を共にする富栄。 それぞれが太宰を愛し愛され、振り回されながらも作品に影響を与えていく様が描かれていくんですが、彼女たちを演じる女優たちがそれはもう凄くて! 美知子を演じた 宮沢りえさんは繊細ながらも気丈な振る舞いを見せ、 沢尻エリカさんは淑やかさの裏に強かさを秘めた演技を。 二階堂ふみさんは狂気にも見えるほど、太宰への執着心を爆発させていました。 皆さん違ったキャラクターだし、性格も全然違うのでしょうが根底にあるのは太宰への愛情。 違うアプローチから描いていても、そこは絶対に変わらない。 太宰に対する愛情表現も3人とも違くて、そこはかなり面白かった! 特に二階堂ふみさんは、こういう役演じたら右に出る者いないんじゃないかってくらいの演技でしたね。 感情をコロコロ変えてきてゾッとするほど。 執着心の強い女性は本当に怖い。 ラストの方に成田凌さん演じる編集者?の方と言い合いになるシーンがあるんですけど、 そのシーンは二人の演技がピークに来てて鳥肌が立ちました。 完全に主役食ってるんじゃね?ってくらいに。 成田凌さん、最近俺の中でキテるんですよね。 『スマホを落としただけなのに』で演じた役がハマり過ぎてて…。 この映画だと何で編集者である彼があんなにキレているのか理解できませんが、成田さんが演じているならもっと見たかった気もするのです。 まとめ 得意なジャンルではなかったんで短めにしか書けませんでした。 太宰のことを知っていれば、もっと書きようもあったのでしょうけど、何分不勉強なもので…。 しっかり内容覚えてるのって「走れメロス」くらいか?なぜあの時代にギリシャ神話みたいな登場人物を出してきたんだろうと、今でもたまに考えます。 映画では一切出てきませんでしたが、太宰治最後の作品は 『グッド・バイ』なんですよね。 自殺するつもりだったから気の利いた『グッド・バイ』ってタイトルにしたんじゃないかって高校の頃の先生が言ってましたw 太宰大好きそうな先生でしたから、全然関係ない授業なのに太宰の名前が良く出てきたものです。 だからその話が未だに印象に残ってまして。 タイトルへの忖度もあるんだろうけど最後の作品が『人間失格』だというように描くのはどうなんだろう。 まぁ 「実話を基にしたフィクション」だからいいのか。

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