経済 センサス 無視。 Q&A|商業動態統計|経済産業省

Q&A|商業動態統計|経済産業省

経済 センサス 無視

経済センサスなど、役所の調査が多くて困ります。 皆さんちゃんと回答してますか?回答しないと不都合はありますか? 中小企業の総務です。 役所などからのアンケート調査が多くてウンザリしています。 ここ数か月に送られてきたものは・・・ 経済センサス活動調査(総務省) 情報処理実態調査(経済産業省) 通信利用動向調査(総務省) パートタイム労働者総合実態調査(厚生労働省) 企業活動基本調査(経済産業省) 企業投資除却調査(内閣府) ワークライフバランス企業調査(区役所) など、ほぼ毎月、次々と何かの調査が送られてきます。 民間の調査やアンケートも多いので、こちらはほとんど無視していますが、 さすがに役所のものを無視するのは勇気がいります。 どれも結構面倒で、回答作成に何時間もかかるものばかり。 仕事になりません。 上場企業でもない無名の中小企業でもこれだけ来るのですから、 大きな会社の方はもっと来るのでしょう。 皆さんどの程度まじめに回答されているのでしょうか? また、回答しなくて何か不都合があった方はいらっしゃいますか? 確かにこの所こういうのが増えましたね。 恐らく、不景気仕事の減ったリサーチ会社等が役所に泣きついて仕事を回してもらっているのでしょう。 (将来の天下り先確保という意味もあるのでしょう) 私は、まず郵送で送ってきたものは無視します。 それからリサーチ会社が業務代行しているものもです。 たまに電話がかかってくることもありますが、殆どの場合はハガキが来るだけです。 調査員が配布・回収するものはさすがにポイ捨てというわけにいきませんので記入しますが、その内容は決算書・申告書から写せるもの以外は、まあ推測に近いものです。 申告書以上のデータはないのに、省庁が違うというだけでこんな税金の無駄遣いして、いい加減なデータを集め、政策を立案しているわけですから、いくら官僚連中が有能だとしてもまともな政策ができるわけはありませんね。 しないです。 だってご質問者と同じで忙しいですから。 こんな低い回収率のサンプリングで統計的に結果が計算出来ないですよ。 学生時代にやったことあるんでわかりますけど、結局税金の無駄遣いなんですよ。 答えが出せないんで。 本当に知りたければ自分たちで足運んだらいいんですよ。 手紙一枚送ってきて記入しろってアホかと思います。 本当に書いてほしかったらその分の手間賃送ってきたらいいんですよ。 大体こんなのどこかの大学教室に丸投げしたりして実質は大学に対する補助金みたいなもんなんですよ。 手紙代なんて知れたもんだし、それに対してバカみたいな補助金付けてますから。 不都合なんて何にもないですよ。 これで景気が良くなるんならとっくの昔に強制的に書かせてるでしょ。 統計法 (平成十九年五月二十三日法律第五十三号) (報告義務) 第十三条 行政機関の長は、第九条第一項の承認に基づいて基幹統計調査を行う場合には、基幹統計の作成のために必要な事項について、個人又は法人その他の団体に対し報告を求めることができる。 2 前項の規定により報告を求められた者は、これを拒み、又は虚偽の報告をしてはならない。 3 第一項の規定により報告を求められた者が、未成年者(営業に関し成年者と同一の行為能力を有する者を除く。 )又は成年被後見人である場合においては、その法定代理人が本人に代わって報告する義務を負う。 第六十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。 一 第十三条の規定に違反して、基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした者 二 第十五条第一項の規定による資料の提出をせず、若しくは虚偽の資料を提出し、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした者 三 第三十六条の規定により匿名データの提供を受けた者又は当該匿名データの取扱いに関する業務の委託を受けた者その他の当該委託に係る業務に従事する者若しくは従事していた者で、当該匿名データを、自己又は第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用した者 とありますが、今回届いた経済センサスの封筒の中を確認しましょう。 (依頼) で始まって ーお願いいたします。 と結んでいます。 法的な義務があるものを、国が国民に命ずるべきものとは、とても考えられない表現になっています。 質問者さんのような疑問(義務なの?)を持って当然ですね。 国の役人が、正しい日本語表現をできなくなっていることにほかなりませんね。 問い合わせ先のフリーダイヤルで、クレームを入れておきましょう。 今回の調査についても、前回の国勢調査で話題になった、『早く集め過ぎる問題』が多発しているようです。 調査員が、1月中に回収するのは、違法?です。 あくまで、2月1日現在での状況を回答するのがルールです。 項目自体も、売り上げなども正確に回答しなければならないものであれば、確定申告後でないと....... ということにもなるでしょうね。 このような調査に多額の税金が使われていることも明らかですね。

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統計局ホームページ/経済センサス総合ガイド/調査に答える義務、秘密の保護

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製造業及びサービス産業に属する一定規模以上の全ての法人企業(甲調査)、特定のサービス産業に属する企業及び事業所(乙調査)が対象です。 甲調査 個人経営の企業及び農林水産業、建設業等、一部の産業に属する企業を除く全ての産業分野の企業 日本標準産業分類における大分類、中分類又は小分類のいずれの分類においても売上高を上位から累積し、当該の産業分類の売上高総額8割を達成する範囲に含まれる企業 乙調査 以下の日本標準産業分類の小分類に属する事業所(一部業種は企業)を無作為抽出により選定• ソフトウェア業• 情報処理・提供サービス業• インターネット附随サービス業• 映像情報制作・配給業• 音声情報制作業• 新聞業• 出版業• 映像・音声・文字情報制作に附帯するサービス業• クレジットカード業,割賦金融業• 各種物品賃貸業• 産業用機械器具賃貸業• 事務用機械器具賃貸業• 自動車賃貸業• スポーツ・娯楽用品賃貸業• その他の物品賃貸業• デザイン業• 広告業• 機械設計業• 計量証明業• 冠婚葬祭業• 映画館• 興行場,興行団• スポーツ施設提供業(ゴルフ場、ゴルフ練習場、ボウリング場、フィットネスクラブ、その他のスポーツ施設提供業)• 公園,遊園地・テーマパーク• 学習塾• 外国語会話教授業• 教養・技能教授業(外国語会話教授業を除く)• 機械修理業(電気機械器具修理業除く)• 電気機械器具修理業.

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統計調査員(登録希望者)の募集について 呉市では,各種の統計調査で,統計調査員として活動していただける方を募集しています。 希望者登録制度とは,統計調査員の仕事を希望される方にあらかじめ名簿登録していただき,統計調査実施の際には市役所から連絡のうえ,ご都合が良ければ,統計調査員として活動していただく制度です。 1 統計調査員とは? 統計調査員とは,統計法に基づく基幹統計調査(最も重要な統計として国が法律で指定した調査)において,調査票の配布・回収・点検などを行う方のことを言います。 統計調査員は,調査現場の最前線にあって,世帯や事業所といった調査対象と直接やりとりをするという,統計調査の仕事の中でも最も重要な部分を受け持っています。 このため,統計調査員一人一人の活躍が統計の正確性を左右することになり,ひいては,それを利用して行われる施策の方向性にも影響を与えることとなります。 統計調査員の責任は重いものですが,それは同時に期待される役割も大きく,大変やりがいのある仕事であると言えます。 2 統計調査員の身分 各種統計調査を実施する毎に期間を定めて非常勤の公務員として任命されます。 つまり,統計調査員として任命されている期間は,行政機関に勤務する職員と同様に「地方公務員(国勢調査の場合は「国家公務員」)」の身分を持つことになります。 調査活動を通じて知り得た秘密に関する事項を他人に漏らすことは法律で禁じられており,調査員を辞めた後でもこの義務があります。 なお,勤務(調査活動)する時間帯については,各調査員の裁量で自由に設定していただけます。 つまり,調査される側の都合さえ配慮すれば,業務に支障のない常識の範囲内で,いわゆる「スキマ時間」を利用して「自分のペース」で働くことが可能です。 呉市では,主婦の方のみならず,他に仕事を持つ方であっても副業として調査員の仕事をする方が多数いらっしゃいます。 3 統計調査員の 主 な仕 事 1つの調査にかかる任期は,約2か月程度です。 調査によって多少内容が異なりますが,おおまかな仕事の流れは次のとおりです。 (1)統計調査員従事の承諾• 市役所から郵便(大規模調査)または電話(小規模調査)により従事できるかどうかの意思確認をさせていただきます。 (2)調査員説明会への出席(約2時間程度)• 調査員証へ添付する写真を撮影します。 辞令や統計調査員証を受け取ります。 調査に必要な用品を受け取ります。 市の職員から調査内容・調査方法について説明を受けます。 【説明会場】 市役所新庁舎,広オークアリーナ 各市民センター,まちづくりセンター等 (3)調査の準備• 「統計調査員の手引き」など説明会で配布された資料等をよく読み,調査内容を理解します。 調査用品の数量などを確認します。 調査を受け持つ地区を確認します。 (4)調査票の配布・記入依頼• 調査対象を訪問し,統計調査の目的等を説明して調査票を配布し,調査への協力(記入)を依頼します。 記入方法や記入上の注意事項を説明します。 後日の回収日を約束(確認)します。 (5)調査票の回収・点検• 約束した回収日時に再訪問します。 その場で記入内容(記入漏れ等)をチェックします。 回収した調査票を自宅で検査します。 (6)調査書類の提出(検収)• 調査書類を決められた日時までに整理し,市役所に提出します。 市役所による調査書類の検収(内容確認)を受けます。 (7)報酬の受け取り• 検収後,約1か月後に市役所から口座振込により報酬が支払われます。 4 統計調査員の報酬 統計調査員には,調査活動に従事した対価として報酬が支払われます。 報酬は,調査の種類,調査活動に要する日数等を考慮して定められます。 <参考:過去の調査員一人当たり報酬(平均)>• 平成30年住宅・土地統計調査 調査員報酬 約60,000円• 平成30年工業統計調査 調査員報酬 約23,000円• 平成29年就業構造基本調査 調査員報酬 約41,000円• 平成28年経済センサス活動調査 調査員報酬 約58,000円• 平成27年国勢調査 調査員報酬 約59,000円• 平成26年経済センサス基礎調査 調査員報酬 約56,000円 5 統計調査の種類 <呉市が実施するもの>• 工業統計調査• 経済センサス(基礎調査,活動調査)• 商業統計調査• 就業構造基本調査• 住宅・土地統計調査• 全国家計構造調査• 労働力調査• 毎月勤労統計調査• 個人企業経済調査 6 応募(推薦)要件• 原則として満20歳以上の民間人であること• 責任をもって調査員の事務を遂行できる者であること• 秘密の保護に関し信頼のおける者であること• 税務,警察及び選挙と直接関係のない者であること• 興信所,秘密探偵社等に勤務していない者であること• 禁固以上の刑に処せられたことのない者であること• 暴力団員その他の反社会的勢力に該当しない者であること 7 応募(推薦)方法・期間 随時受付を行っています。 まずは,電話でお問い合わせください。

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