八幡 ss 陽乃。 陽乃「比企谷君。クリスマスはお姉さんとデートしよ?」

雪ノ下陽乃「比企谷君ひゃっはろー」ギュー 八幡「やめて下さい」

八幡 ss 陽乃

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 97 雪乃「比企谷君はそもそもその腐った性根を叩き直すために、奉仕部に入ったのだったわね」 八幡「一応名目上はそうだな」 雪乃「だから具体的にいろいろしてみることにするわ」 八幡「ちょっと待て。 vip2ch. 92 雪乃「職員室へ行ってくるわね」 八幡「待てよおい。 いや待ってくださいお願いします」 雪乃「由比ヶ浜さん。 75 雪乃「ちょうどよかったですね。 平塚先生。 先生はかつて感謝の正拳突きを一万回したとか」 平塚「詳しいな、雪ノ下。 22 雪乃「なのでここは経験者である平塚先生付きっきりでですね……」 平塚「なるほどな……。 悪くないアイデアだ」 八幡「悪いです。 まったくもって良くないです」 平塚「しかしあれは最初のほうは二日はかかるぞ」 雪乃「明日から土日なので可能でしょう」 平塚「それもそうか。 さあ、やれ!」 八幡「てかどこすかここ?」 平塚「千葉村だ」 八幡「なに……?」 平塚「この土日は誰もいないようだしな。 84 月曜日 八幡「……」 雪乃「あら、おかえりなさい。 心なしか目がさらに腐ったように見えるわ」 八幡「……地獄だった。 普通あれって数年かけてやるやつだろ……。 二日でやるような代物じゃねぇんだよ……」 雪乃「これからは毎週土日にやると」 八幡「そんなことは言ってねえ」 雪乃「それでも即時的な効果は期待できそうにないわね」 結衣「ヒッキーお疲れ様」 八幡「ありがとな……。 49 雪乃「…………」ポッ 結衣「えっ、いったいなになにー? えーっと……」 結衣「…………」ポッ 八幡「お前たちには何が見えているんだ」 結衣「でも、安価は絶対、だからね。 仕方ないね。 仕方ないから、いいよね」 雪乃「そうね。 10 結衣「えっ?」 雪乃「これは一体……」 結衣「ゆきのんのお姉さんって大学生だよね……。 05 陽乃「というわけで比企谷君のファーストキス。 44 <千葉村> 八幡「…………」 八幡「……はっ?」 八幡「何言ってんだ、俺は学校にいたわけで千葉村なんかにいるわけってあれ?」 八幡in the forest 八幡(…………) 八幡(落ち着け八幡。 26 八幡「ならなんでそんなにもの知った風なんですか……」 陽乃「それはねー。 67 陽乃「えっ?」 八幡「雪ノ下さん……。 27 八幡「そんなことができるんですか?」 陽乃「別にできなくはないよ。 でも、『ルール』破った人間には、『罰』がある」 八幡「罰……?」 陽乃「そう。 将棋で二回連続で打っちゃったら負けだし、麻雀でもフリテンで満貫払いでしょ」 陽乃「それと同じ、『罰』だよ」 八幡「罰ってなんすか。 てか、ならなんでわざわざそんなことを」 陽乃「そもそも私がなんとも思っていない相手にここまですると思う? それは今日に限らず今まででも」 八幡「……ただからかって遊んでるだけなんじゃないんすか」 陽乃「んー、まぁ始めはそうだったけどね。 60 陽乃「初めて会った時のこと、覚えてる?」 八幡「ららぽに行ったときっすよね」 陽乃「うん、そう。 私、君みたいな子に会うの、初めてだったからね、あれからちょっと興味が出たんだ」 八幡「はぁ……」 陽乃「比企谷君ってからかうと面白かったし最初は遊びのつもりだったんだ」 陽乃「でも、雪乃ちゃんや静ちゃんやめぐりや隼人たちから比企谷君の話を聞いて、君にちょっとだけ惹かれていった」 八幡「一体どんな話をしたんですかね……」 陽乃「比企谷君が奉仕部でやらかしたこととかは大体知ってるよ。 20 陽乃「でも、一番は文化祭の準備と本番の時かな」 八幡「…………」 陽乃「あの状況であんな馬鹿なことを考えたとしても、それを実行する人はなかなかいないよ」クスクス 八幡「……あれが一番、効率よかっただけっすよ」 陽乃「それでも、ね」 八幡(そう言って陽乃さんは微笑みを浮かべる) 陽乃「それに、あの屋上でのことも聞いた」 八幡「…………」 陽乃「きっと、あの時なんだろうな。 私がそうなっちゃったのは」 八幡(スッと俺を見つめる。 89 八幡「…………」 八幡「…………」カァッ 陽乃「……相変わらずかわいいな、比企谷君は」クスッ 八幡「……ドッキリとかは…………」 陽乃「ないよ? それは比企谷君が一番わかってるんじゃないかな?」 八幡「……わかんないっすよ」 陽乃「そっか。 81 陽乃「これはね、私のわがまま」 八幡(顔をズイと近づけられる。 八幡(陽乃さんの唇が俺の唇に触れる。 35 陽乃「今のことだけじゃない。 これまでのことも、全部」 陽乃「君の中から私は消える」 陽乃「ううん、それも違うかな。 『比企谷君と私が出会った』という事実そのものが消えちゃうんだ」 八幡「なんですかそれ……!」 陽乃「『罰』ってね、受ける本人にとって一番つらいものになるの。 だから、比企谷君が忘れちゃっても、他の誰もが覚えていなくても、私だけは忘れられずにい続ける」 陽乃「それが、『ルール』を破った『罰』なんだよ」 八幡「そんな……」 八幡(身体に入り込んだ何かが記憶を消し始める。 53 陽乃「そう、私は君に選ばれない。 比企谷君が選ぶのはあの二人のどちらかだから」 八幡「選ぶって……俺にそんな権限ないっすよ」 陽乃「そう思うかもしれないけどね。 お姉さんには何となくわかっちゃうんだー」 八幡「…………」 陽乃「私の恋は叶わない。 66 なんという巧妙なあねのんスレ。 91 陽乃「もう、私のことを忘れ始めてるんじゃないかな」 八幡「そんなわけないでしょう」 陽乃「そうかな。 じゃあ、文化祭で雪乃ちゃんたちとライブをした時、私はなんの楽器だったでしょう?」 八幡「そんなの覚えてるに決まってるじゃないですか。 ……あれ?」 八幡(言葉が、詰まる。 俺は、思い出せなかった) 陽乃「……ほらね」 八幡「違います。 26 陽乃「そっか。 もうそんなところまで忘れちゃったか」 八幡(悲しそうに笑う陽乃さんの姿はとても弱々しい。 もうこの人が具体的に俺にどう関わっていたのかも思い出せない) 八幡(それでも、この人がいつも強く、畏怖の対象であったというイメージだけは残っていた) 八幡(だからそんな姿を見せることから、それほどまでに精神的にきているのだということもわかった) 陽乃「どうしてこんなことしちゃったんだろ。 いつもの私なら絶対にしないのになー」 陽乃「……なんてね。 その答えだって全部わかってるよ」 八幡「……なんですか?」 陽乃「それくらい、比企谷君を好きになっちゃったんだよ。 いつもの俺なら絶対にこんなことをしない。 いつもの私なら絶対にしないのになー』 陽乃『……なんてね。 その答えだって全部わかってるよ』 八幡『……なんですか?』 陽乃『それくらい、比企谷君を好きになっちゃったんだよ。 比企谷君を諦める決定的な理由) 陽乃(私と彼との間を完璧に断裂させる何かが) 陽乃(そうでもしないと私はきっと諦めきれない。 74 陽乃(後悔したって仕方ない。 68 八幡は 1.振り返る 2.振り返らない 下5までで多い方。 44 八幡「…………」 陽乃(彼はゆっくりと振り返った) 陽乃「あ……」 八幡「……?」 陽乃「え、えーっと……」 陽乃(まさか聞こえるなんて思っていなかった。 76 陽乃「それよりもちょっと変なこと聞くけど」 八幡「はい……?」 陽乃「私のこと……覚えてるかな……?」 八幡「えっ。 ……すいません、どこかで会ったでしょうか?」 陽乃「……っ!」 陽乃(ズキッと胸に痛みが走った。 わかっていたのに、それでも涙がこぼれそうになる) 陽乃(こうなるのを望んでいたのは他でもない自分なのに、矛盾している) 八幡「あの……大丈夫ですか……?」 陽乃「……うん、もうね」 陽乃(『罰』はもう受けた。 あとはもう、私が去るだけ) 陽乃「ごめんね。 人違いだったみたい」 陽乃(もう、こんなことはよそう。 91 陽乃「う……そ……。 どうして……?」 八幡「わからないですけど、現に今、俺は雪ノ下さんのことを覚えてますよ」 陽乃「だってあの時、比企谷君は私のこと……!」 八幡「まぁ、あの時は本当に忘れましたけど……。 それがどうしようもないくらいに、嬉しい) 八幡「ですか。 28 陽乃「ちぇー。 あんな強引な終りに意味なんてない) 八幡「で、どうするんですか?」 陽乃(それにいくらあの二人が比企谷君に近しいからと言って、それで私が諦める理由にはならない) 陽乃「そうだねー。 とりあえずそこらへんの喫茶店にでも入る?」 陽乃(欲しいものは何がなんでも手に入れる。 55 陽乃(雪乃ちゃんを泣かせたくないならそうならないようにすればいい。 私なら、それもできるだろう) 陽乃(きっと私が懸念していたことはみんな解決できる。 02 どうしてこうなったのかよくわからないけどこれでいいんじゃないかと思った 乙 最近の投稿• カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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俺ガイルSS 比企谷八幡×雪ノ下陽乃

八幡 ss 陽乃

vip2ch. 56 八幡「そ、それは、あいつの好意に答えなきゃいけないと思ったからです!」 八幡「それに、あいつは雪ノ下と違って優しいし…. 83 雪乃「と、とにかく、比企谷君を通報するということでいいのね?」 八幡「おい」 陽乃「うーん…年上好みで、私じゃなくてガハマちゃんでもいい理由…」 雪乃「姉さん、あまり考え込まないでちょうだい…」 陽乃「あ、わかった!」 結衣「?」 陽乃「もー.. 62 八幡 最近、やたらと視線を感じる。 最近は小町か結衣とよくいることがあるので、ここでどちらが狙いか確かめよう 小町「それじゃあ、小町はこの辺で!お兄ちゃん、結衣さん、じゃあねー」 八幡「またな」 結衣「じゃあねー!」 結衣「~が~でねー!」 八幡 まだ視線を感じる…狙いは結衣か? 結衣「それでねーって、ヒッキー聞いてる?」 八幡 もしくは俺への逆恨みか… 結衣「おーい!ヒッキー!」 八幡 どちらにせよしばらく警戒しておいた方がいいな 結衣「ヒッキー!!」ダキッ 八幡「うおっ!急にどうした?」 結衣「ヒッキーさっきまで聞いてた?」 八幡「…. すまんな、考え事してた」 結衣「あまり一人で考え込まないでね?」 八幡「ああ…ありがとう」 ??「あんなに気安く私の八幡に抱きつくなんて…. すぐにその女から開放してあげるね、どんな手を使っても…. 74 学校 八幡「…. 結衣、俺はトイレ行くから、先言っといてくれ」 結衣「うん、分かったよ」 八幡 さて、どう出るか….. 61 それから放課後 結衣「やっはろー!」 雪乃「こんにちは、由比ヶ浜さん」 八幡「ちーっす」 雪乃「あら由比ヶ浜さん、その人は依頼人?私の知らない人のようだけれど…」 八幡「もう慣れたよ」 結衣「私もやめさせるように何度も頼んだけど、もう諦めたよ…」 雪乃「ドャァ」 八幡 結衣「はぁ…」 陽乃「は、八幡ー!」ガララララ 八幡「ゆ、雪ノ下さん!?」 雪乃「あのバカっぽい挨拶もなしに姉さんが入ってくるなんて…」 結衣「ど、どうしたんですか?」 陽乃「ざい…ざいなんとくんが…」 八幡「材木座がどうしたんですか?」 陽乃「戸塚君とキスしてたんだよ!」 八幡「場所は!?」ガタッ 陽乃「君の教室!」 八幡「待ってろ戸塚あああぁぁぁぁ!!!!」 八幡以外「…. 55 その頃八幡は… 教室 八幡「材木座あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ガララララ 材木座「ど、どうしたのだはちまn 八幡「天使をよくも汚したなあぁぁ!!」 材木座「え?」 その瞬間、材木座は飛んだ それは芸術と言ってもいいというくらい美しかった 材木座への最後の情けと言わんばかりに、 八幡は材木座を殴ったのだ 八幡「ごふぅぅ…. 40 陽乃「…へ?」 雪乃「だって姉さんはいつも彼のことを『比企谷君』と 呼んでいたじゃない」 結衣「た、確かに」 雪乃「さて、答えてもらいましょうか?」ニコ 陽乃「…. 」 雪乃 比企谷君がストーカーにあっているのは本当でしょう 雪乃 そして姉さんは適当な理由をつけて逃げたけれど 必ず何か知っているはず… 雪乃 せっかく彼のことを諦めたのに、ここで彼に何かあったら きっと私は耐えられない 雪乃「姉さん…今度は何をしようと言うの?」 結衣「…. 42 八幡「….. ただいま」 結衣「おかえりヒッキー」 八幡「陽乃さんは?」 雪乃「…. 04 八幡の部屋 八幡「……なにか違和感がある」 八幡「最近はこの部屋以外は見られてる気がする」 八幡「んー…. 17 八幡「今日は結衣とデートだから」 小町「えっ」 八幡「いってきます」 小町「むぅ….. 気が抜けないな ??「ああ…八幡、待っててね…. 93 夕方 八幡「楽しかったな」 結衣「うん!」 八幡「また行こうな」 結衣「ねぇ…ヒッキー」 八幡「どうした?」 結衣「私は今がすごく幸せだよ」 結衣「ヒッキーやゆきのん達と一緒にすごせる毎日が、凄く幸せ」 結衣「でも高校を卒業しちゃうと、多分皆バラバラになっちゃう」 結衣「凄く悲しいよ…. 」 八幡「結衣…. 」 結衣「でもね…. 47 朝 八幡「….. 」 そして俺は雪ノ下さんにずっと犯され続けた 写真も、動画もとられた 八幡「…. 」 結衣にあんなこと言ったのに そう考えると涙がにじみ出てくる 八幡「…. 今日は学校休もう…」 本当にすまない…結衣…. 77 なんて言ってみたが 実際凄く死にたい もちろん怒りがこみ上げてこなかったと言えば嘘になる この後、雪ノ下さんが来る予定がある その時は多分また犯されるだろう ああ…. 死にたい おわり.

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【俺ガイル・ヒッキーSS】雪ノ下陽乃「へぇ..比企谷君って年上が好みなんだ…」 八幡「そ、そんなこと無いです!」

八幡 ss 陽乃

zzz」スヤスヤ 葉山「比企谷……」 八幡「……ん、は……やま……か?」ムニャ 葉山「比企谷、君は人を助けても君ばかりに被害が集中してしまう。 だけどそれも今だけだ。 君が人助けをすればするほど、きっと君も報われるはずだ。 」 八幡「な、何言ってんだお前……」 葉山「情けは人のためならず、君が人を助ければそれが巡り巡って君のためにもなる。 君にこの一本の藁を渡しておこう。 これで君が報われることを祈るよ……」スタスタ 八幡「おい、ちょっと待て。 まるで意味がわからん。 にしてもなんで葉山なんだよ。 ヒッキーいこ!」 八幡「あ、ああ……」ゴソ 八幡(ん?これは……藁……?なんでポケットに……) 結衣「ヒッキー早く~!」 八幡「……」スタスタ 八幡(わらしべ長者……日本で有名な昔話の一つで、確か貧乏な青年が一本の藁を次から次へと物々交換していき大出世するという話だったか……) 八幡(しかし現実には一本の藁なんて数千本ある藁の内の一つでしかなく、すぐに使い捨てられるモノ。 物々交換で金持ちだなんて夢のまた夢でありありえないことだ。 」ブハッ 結衣「ひ、姫菜!?」オロオロ 海老名「こ、これをヒキタニ君に……」プルプル つ「microSDカード」 雪乃「由比ヶ浜さん、すぐに保健室へ。 で、あの海老名さんの趣味が……。 比企谷大好きだー」ムシャムシャ 八幡(そんな告白されても俺の心には響きませんよ……。 戸塚のクッキー食いたかったなぁ……)ズーン 平塚「はぁ……これで何とか夜までは持ちそうだ。 これはお礼だ、取っておきたまえ」 つ「ラーメン無料券」 八幡「あの、先生……最初からコレ使っていけば良かったんじゃ……」 平塚「私は仮にも教職員だぞ。 昼休みに飯を食べるためだけに出ていけんよ。 それにそこのラーメン屋は絶品中の絶品だがここからでは少し遠い」 八幡「な、なるほど……」 平塚「世話になったな比企谷。 ラーメンも食いたいしここは速やかに帰るが吉か……)スタスタスタスタ 陽乃「おっ、比企谷君じゃーん。 やっほー!」 八幡(遅かったか……)チッ 陽乃「アレ~こんなに綺麗なお姉さんに会ったって言うのに舌打ちとは許せませんな~」ツンツンプニプニ 八幡(や、やわら……じゃなくて……) 八幡「えーと……用件は何ですか……」 陽乃「雪乃ちゃんをからかいに来たの~。 ……あ、そうだ) 八幡「小町、これやるよ」ジャラ 小町「へっ……えっ……!何もないのにお兄ちゃんがプレゼント買ってきた……!しかも高そうなヤツ!!」 八幡「まあ、貰い物だけどな」 小町「あっ、なーんだ。 なら納得。 しかし雪ノ下さんが付けそうな感じがするなーコレ」 八幡(まあ、当たらずとも遠からずといったところか。 実はシュシュのデザインに困ってるんだ。 少し力を貸してくれないか?」 八幡「俺に聞いてもいい答えなんか帰ってこないだろ。 これでも見てろ」バサッ 川崎「これって……」 八幡「流行りモンの書いてある雑誌みたいだ。 俺には使い道無いしやるよ」 川崎「あ、ありがとう。 珍しいですねこんなところで……」 城廻「もう最後の年だしこの際学校を見て回りたいなーと思って」 八幡(そういやこの人3年だったな……この大変な時期によくやるな……) 城廻「あっ!比企谷の持ってるそれかわいいねー。 比企谷君がプレゼントだなんて」 八幡「俺一回プレゼントあげてるよな……。 まぁ貰い物だけどな」 結衣「それでも嬉しいよ!ありがとうヒッキー!」 雪乃「……ありがたく頂戴するわ」カチャカチャ 八幡(雪ノ下のヤツ、早速付けてやがる……) 八幡(ん……?しかし面識ある人物とは大体物々交換を済ませたはずだが……何かを忘れているような……) 八幡(まあ、わらしべ長者なんてそう上手い話なんてあるわけないか……。 小声なら殆どのヤツには聞こえないだろ。 現実なら、藁だけおしつけていなくなるっていうのはなんというか….

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