ウィルソン ブレード 2019。 【Wilson】BLADE(ブレード) 2019 インプレ (16×19)

Wilson Blade98 Sをインプレ!

ウィルソン ブレード 2019

・今回は久し振りのラケットのインプレです。 皆さんこんにちは。 オルティです。 日曜日にテニススクールに行き、レッスンを振替分を含めて2コマこなしてきました。 今年の8月に発売された新しいラケット。 忖度なく色々語ろうと思います。 注意:今回はラケットのインプレ記事です。 これはあくまで私個人の感想なので、鵜呑みにしないで一個人の意見として聞いてラケット選びの参考にして頂ければ幸いです。 ・ブレードとはどういうラケット? ラケットのインプレに入る前にブレードとは何ぞや!?について記します。 先ず世界中のトッププレーヤーの中で一番支持を受けているラケットブランドがウィルソンになります。 R・選手や錦織選手が代表格と言えるでしょう。 その次がHEAD、、YONEXと来ますが、やはりウィルソンは人気があるメーカーなのだと改めて感じました。 ではウィルソンラケットを使っている選手の中で、どのラケットが一番使われているか。 私は最初プロスタッフだと思っていました。 選手も使っていますし、ブランドがあるので何となくそう思っていたからです。 しかし実際は違っていました。 ブレードが選手の中で一番使われていました。 ヨーロッパではブレードを使っている選手達をBLADERと呼んでいます。 かっこ良いですよね~! 使っている選手はゴファン選手、チチパス選手、デミノー選手、カチャノフ選手、ラオニッチ選手、ウィリアムズ姉妹……等々。 有名だったり、実績のある選手、これから伸びる選手が名を連ねていますが、彼らがブレードを使う理由は何なのかを記していきます。 先ずブレードはボックス形状でフレーム厚が薄めのラケットになります。 この単語を聞くと、打感は柔らかいけどパワーアシストが殆どないコンモデルと思われるでしょう。 確かにブレードはコンモデルではありますが、パワーがあるラケットと言えます。 と言うのも、ブレードは しなり&ひねりの復元をパワーに変換するラケットだからです。 そのひねりを最大化するために採用されたテクがX-LOOPになります。 ブレードはフープの外側が丸みを帯び、内側が平らになったフレームの形状と、スロートの外側が平らに、内側が丸みを帯びた形状となっています。 アルファベットのDを思い浮かべれば分かるかと。 そうしてスロートの部分を捩じられた形にする事で捻りを生み出しているのです。 これによってフレームが内側にひねるようにしなることでパワーが蓄積されます。 そして内側に溜め込んだパワーを一気に開放することにより、ボールを飛ばす事が出来ます。 このX-LOOPがブレードの特徴であって売りなのですが、今回のブレードには新しく搭載された素材があります。 この素材を使用している事により、しなりが大きくなっています。 なのでしなりや柔らかさ、フィーリングの良さが向上しています。 それだけではなく面安定性能も向上しています。 これにより、コン性能とパワーも向上。 このFEEL はより高くボールを持ち上げ、回転を掛けるスウィングの際のフィーリングとスピン性能を向上させる……らしいです。 『FEEL 』が活きるのはフラット系のショットを打つ為に必要なパラレルスウィングと、スピン系のショットのスウィング。 そこでどのようなフレームであるなら、効率よくスピンをかけるかを検証した結果、ードスイングの際、ラケットが縦方向にしなり、トにかけて戻る事が必要と分かりました。 これが今回のブレードの大きな目玉と言えますが、他にも新しく搭載された機能があります。 それは後で記していこうと思います。 ・商品説明 商品名:Wilson BLADE98 V7. 前作より重さが1gだけ重くなっており、バランスが5mm手元に来ています。 これは操作性向上の為にバランスポイントをグリップ方向に0. 5cm移動させ、高い操作性を実現させました。 ・第一印象 先ず最初に見た時、「デザインは前作が良かったな~」と思いました。 前作は黒色と緑色の比較的シンプルかつチャチなデザインでした。 今回は以前ご紹介したCLASHっぽくなり、見た目を言うなら前作より落ちた感じがしました。 しかし、ラケットのフレームの手触りは前作より良かった感じがしました。 前作はベルベットペイントコーティングがされていて、何だかベタベタしていて嫌でした。 でも今回はエラスティックペイントを使用していて、ペタペタしたような手触りを感じました。 それでも普段使っているスノワートのグリンタ100ツアーには劣りますけどw ・を打った感想 を打った時、最初に感じたのは ラケットのしなりと打感の柔らかさでした。 私自身もブレードは少し難し目で、フラットドライブ系のプレーヤー向けと言うイメージを持っていました。 しかし、今回のブレードを試打した事で、そのイメージが覆される事となりました。 思っていたよりも スピンがかけやすかったです。 厚めの握りで下から上へのスイング軌道で良い感じのトップスピンを打つが出来ましたし、フラット系でも良いショットが打てました。 恐らくフレームが薄い分、思い切り振ってもコートに収まるだろうと言う変な安心感があったからだと思います。 それに飛び(反発性)も良かったと思います。 スピンにしろ、フラットドライブにしろ。 バランスがイーブンバランスで普段私が使用しているラケットに近かった事が大きいと推測していますが。 一番感じたのは両手バックハンドが打ちやすかった事です。 トップグリップテパージオメトリィと言う技術が搭載されていたからです。 グリップ部のみでなく、グリップ際のフレームにテイパーを掛け(傾斜を作り)、両手バックハンドを打つ時の左手の握り心地が向上したからだと思います。 ただ 真ん中を外した時はあまり飛んではくれませんでした。 その辺のシビアさは良くも悪くも変わってはいないのかなと思いました。 ・ボレーを打った感想 バランスが5mm手元に来た事で操作性が向上し、 ボレーはやりやすかったです。 それに打った時にラケットが手元で暴れると言う印象がなかったです。 普段私はボレーに押しを加えるタイプ(普段はそうですけど、全部が全部そうじゃない)ですが、ブレードでボレーを打つとなおさら押しを加えた方が飛ばしやすいと感じました。 ラケットが飛びを抑えたモデルと言う事もありますが。 ・サーブを打った感想 縦しなりが新たに加わった事で、スライスサーブ等の回転系のサーブが打ちやすかったです。 もちろんフラットサーブも打ちやすかったですが、それ以上にスライスサーブが打ちやすかったです。 相手コートのサービスエリア。 苦しい時や真ん中を外した時は助けてくれませんでしたし。 それに加え、グリンタでグリグリのスピンを打っていますが、ブレードで同じような振り方をすると、何回かアウトしてしまう場面がありました。 確かにスピンは打ちやすくなりましたが、それでもフラットドライブ系のラケットなんだなと。 今回のブレードはボックス形状で薄めのフレーム厚の割にパワーアシストがあって、打ちやすいですけど。 そもそも形状や厚さが違うのに同じような事しようとする方が無謀ですけどw なので考え方や打ち方を変えて、フラットドライブ系の打ち方をしたり、スピン系でも下から上に擦り上げず、厚く当ててから持ち上げるようにして打ちました。 その結果コートの中に収まってくれました。 これを聞くと私がブレードを嫌っているように見えてしまうかもしれませんが、普段使っているラケットの事が大きいからだと思います。 セッティングだったり打ち方だったり、とにかくアジャストしようと頑張りましたが(苦笑)ちなみにブレードに貼ってあったのはモノマルチのREACTION16と言うガットでした。 ブレードを使った後にグリンタに戻しましたが、を打っていて感じたのは球持ちの良さ。 ブレードよりも球持ちが良かったです。 それによって自分の意思を伝えやすかったです。 フラットドライブに打ちたければフラットドライブに、トップスピンに打ちたければトップスピンになってくれるような感じがしました。 試しにブレードとグリンタの面を合わせてみると、ピッチの違いもありました。 それによってスピンをかけているんだなと分かりました(だからスナップバックが凄くてガットが荒れる荒れるw)ブレードの方が間隔が狭かったです。 それにパワーアシストもグリンタの方があるので、自分からガンガン打っていける人はブレード、ラケットのアシストを受けながらプレーする人にはグリンタが合うのかな~と思いました。 ・総評 先程の項目で少し叩きましたが、総評すると今回のブレードは良い意味で敷居が低くなりました。 今まで使いにくいと思われていたのがスピンかけやすくなり、打感柔らかくて打ちやすい・操作性良いで使いやすくなった感が出てきました。 なので敬遠していた人々には是非一度試打して欲しいです。 ガットのセッティングでどうにでもなりますけどね。 ブレードの説明もあって今回は非常に長くなりましたが、ここまでにさせて頂きます。 nagashimarray.

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Wilson Blade98 Sをインプレ!

ウィルソン ブレード 2019

他のブレードとは異なる使用感• ぐりぐりスピンが掛けられる!? 一般的な横方向のしなりに加え、 縦方向のしなりが強調されたブレード2019モデル。 100Lモデルは他のブレード以上に、 「ボールが勝手に持ち上がる」感覚を味わえます! 歴代ブレードと言うと「上級者向け」「男性専用モデル」「若者・学生向け」のハードな印象が付きまといましたが、今作の100Lは これらの難しい先入観を完全に払拭! スピンは掛かる・ 操作性は良い・ 飛びも抑えやすいと3拍子揃い、 勝つためのラケットを選びをしたい社会人プレイヤーには間違いなく刺さる1本です。 スペック• 重量:285g• バランス:330mm• フレーム厚:22mm-• フレックス:RA69• 歴代モデル、V7の98とも異なるさっくりとした打感。 パワーもあるので正面のノーガードの打ち合いにも使ってもらえるよ! ぺんてぃ 軽いラケットが弾かれるのではなく、軽くて硬いラケットが弾かれるんだな~を逆説的に教えてくれる高性能ラケット。 弾かれる感じ・面でもたつく感じのない 安定した球離れ感に魅了され、ヒッティングが非常に楽しかったです! テニスをこれから始める初心者にも、 試合で勝ちあがりたい中級者にも、 楽をして勝ち残りたい上級者にも勧めたい、ぺんてぃ激推ラケット!.

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ウィルソンのテニスラケットを比較!レベル別のおすすめは?

ウィルソン ブレード 2019

99 ¥128,399 取得ポイント数:1200P 商品の特徴 The Staff Model irons utilize a shape similar to that of FG Tour 100, while retaining Fluid Feel Hosel construction, which helps to move weight and enhance feel. This new Blade also features a milled diamond pattern which frames the score lines. Additionally, a milled face provides players with improved control and feel. The forged 8620 carbon steel is combined with a high polish mirror finish to give the blades a premium finish. For optimum feel, the irons also feature a bore through fluid feel design. After racking up two PGA Tour victories with the FG Tour 100 irons, Brendan Steele went back to the drawing board and collaborated with the Wilson LABS team to assist in the development of the new Staff Model irons. Brendan challenged the team at Wilson to create a more modern aesthetic, without sacrificing performance. Steele felt it was crucial to keep the execution consistent and was eager to incorporate his feedback on design, specifically maintaining a thinner top line at address. After two years of development, the new Staff Model blades were finally brought to life. The two sides have worked very well together over the past few years, which made it a no brainer for Steele to officially extend his longstanding relationship with the brand for three more years, through 2021. The performance of the new irons speaks for itself. Gary Woodland was the first to debut the prototype irons and has seen early success. In his first event at the QBE Shootout in the Bahamas, Woodland made a hole-in-one on a 202 yard Par 3. Just three weeks later, at the Sentry Tournament of Champions in Maui, Woodland led the field in Greens in Regulation, with an impressive 87. 【翻訳】 Staff ModelアイアンはFG Tour 100と似た形状を採用していますが、Fluid Feel Hosel構造を維持しています。 この新しいブレードはまた、スコアラインを囲むミルドダイヤモンドパターンを備えています。 さらに、粉砕された面はプレーヤーに改善されたコントロールと感触を提供します。 鍛造された8620炭素鋼は、磨き上げられた鏡面仕上げと組み合わされて、ブレードに最高の仕上げを与えます。 最適な感触のために、アイアンはまた流動性感触設計を通して穴を特徴とします。 FG Tour 100アイアンで2回のPGAツアー勝利を獲得した後、Brendan Steeleは製図板に戻り、新しいStaff Modelアイアンの開発を支援するためにWilson LABSチームと協力しました。 Brendanは、パフォーマンスを犠牲にすることなく、Wilsonのチームに、より現代的な美的感覚を生み出すよう求めました。 Steele氏は、実行の一貫性を保つことが重要であると感じ、設計へのフィードバック、特にアドレスの細いトップラインを維持することに熱心に取り組んでいました。 2年間の開発の後、新しいStaff Modelブレードはついに実用化されました。 Steeleのブランドとの関係は、新しいWilsonゴルフ製品の開発に欠かせません。 この2年間は、ここ数年で非常にうまくいっていたので、Steeleが2021年までの3年間、ブランドとの長年の関係を正式に延長することは容易ではありませんでした。 新しいアイアンの性能はそれ自体を物語っています。 ゲイリーウッドランドはプロトタイプアイアンをデビューした最初の人であり、早い段階で成功を収めています。 バハマでのQBEシュートアウトでの彼の最初のイベントで、ウッドランドはマウイ島のチャンピオンのセントリートーナメントで3つの202ヤードパー3でホールインワンを作りました。 Staff Modelアイアンを使った週の印象的な87. 5 2. 5 2. 5 3. 0 4. 0 5. 0 5. 5 6. 0 Offset. 120. 110. 100. 090. 075. 065. 055. 050 Swing Weight D2 D2 D2 D2 D2 D2 D2 D2 商品番号:WIL0203 商品名:Wilson Staff Model Blades Irons 30日間の返品・ポイント返還保証 フェアウェイゴルフでは、• ドライバー• フェアウェイウッド• ハイブリッド• アイアン• ウェッジ• パター を受け取ってから30日間以内であれば、返品やポイント返還されます。 もちろん返還されたポイントは次回の買い物で使えます。 しかし、• カスタム• ツアーパター は返品・ポイント返還の対象外になるので気をつけてください。 そしてフェアウェイゴルフでは、ドライバーを購入すると1本送料が無料になるキャンペーンをやってるので、ドライバーを購入する人は少しだけお得になります。

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