コロナ 気 にし すぎ。 コロナウイルスが怖い人と気にしない人【意見は押し付けないように】

国宝金印、人気すぎて展示断念 「感染防止難しい」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナ 気 にし すぎ

コロナウイルス感染症というのは 危険な病気というイメージが強いですが、 風邪の一種です。 (厚生労働省より) なにが原因で風邪を引くのかはご存知でしょうか? 風邪を引く原因の1つは コロナウイルスなんです。 (ライノウイルスも同じくらい危険だけど話題にならず) コロナウイルスというのが 突然出てきたように感じますが、 散々、コロナウイルスによって 風邪を引かされてきたわけです。 ではなぜ今回は 大騒ぎしているの?というと、 感染力はそこまで高くないのですが、 インフルエンザに比べて 致死率が高いというのと オリンピックを控えているからなんですね。 (政治的な理由やビッグマネーが動いている部分は割愛) 日本で感染症が広まってるとなれば オリンピックを中止にしなければなりません。 もし中止になれば、 経済的なダメージや様々な投資案件の影響から 首を吊らなければいけないひとが めちゃくちゃ増えてしまうため、 コロナウイルスそのものよりも、 その後の影響の大きさから 全世界がパニックになっています。 新型コロナウイルスによる肺炎といえば なんかすごく怖いですよね。 でも、少し言い方を変えるとこうなります。 今年は新しいタイプの風邪が流行しています。 同じことを言っているのですが、 なんかすごくなんでもないことのような 気がしますよね。 ここ10年くらいを振り返っても、• 新しいタイプの風邪とか• 今年の風邪は咳が長引く• また違ったタイプのインフルエンザが流行• これまでの予防接種だと効果なし• 抗生物質がまったく効果ない(当たり前) こんな言葉を一度くらいはどこかで 聞きませんでしたか? メディアが取り上げないだけで、 今、流行っている新型コロナウイルスよりも 怖い病気なんてたくさん流行しています。 現在、新型コロナウイルスによる 中国での死亡者が約3000人です 日本での死亡者は12人ほどです。 コロナウイルスが騒がれてから 一ヶ月半で12名の方々が亡くなったのとは とても悲しいことです。 しかし、 去年の今頃、インフルエンザによって 1月だけでも1685人が死亡 2月は1107人が死亡しました。 (厚生労働省人口動態統計より) 2ヶ月で2792人が死亡しても 今のコロナウイルスと違って 全然大きな騒ぎになっていません。 12人死亡することは騒ぐけど、 数千人になると現実感がないのか なんとも思わないというのは 少し困ったものですよね。 ちなみにそんなコロナウイルスで騒いでいる 1ヶ月の間で1608人の方々が自殺されました。 この中には以前の記事でも紹介した コロナウイルス関連での いじめによる自殺も含まれています。 (警視庁の発表より) コロナウイルスはたしかに怖いですよ でも、もっと違う理由で人が死んでいるんです。 マスクの奪い合いをしたり、 ティッシュやトイレットペーパーの奪い合いをしたり 薬局の店員さんを罵倒してストレス解消したり とんでもないことがたくさん起きています。 実際、マスクがないことで説教されたり 罵倒されることで鬱になっている 店員さんがたくさん出てきています。 3.11の震災のときは、 列を作って順番に並び、 みんなで支え合っていたなんてニュースがあって 世界中の人たちが感動し、支援してくれましたが、 今はマスク1つで殴り合いをするレベルになってしまいました。 こういうピンチのときにこそ 人間性がでるという見方もありますが、 一番の問題は フェイクニュースです。 必要以上に不安を煽って、 嘘の情報を流す人たちがいるため、 冷静な判断ができなくなっています。 今現在、デマを流せば物が売れますし それを 専門で行う業者もいるので どうしようもないですけどね。 このまま、 コロナウイルスを必要以上に怖がって、 何もしない方向でいくと 結果的に自分の首を締めることになると思います。 1月、2月の百貨店や量販店の売上は とんでもないレベルで落ち込んでますしね。 対前年比で50%を切っているところも 少なくありません。 (東京・神奈川のお話) このままだと失業する人が増えます。 本当に怖いのはウイルスよりも 仕事がない、お金がないことです。 自宅にいれば安全なのか? 自宅で自粛していれば、 本当に安全なのか?というお話です。 家から一歩も出ない 人と関わらなければいいかもしれませんが、 コンビニやスーパー、薬局は 安全なのでしょうか? マスクやティッシュを買うために ものすごく多くの人が並んでいますが、 あれは大丈夫なのか? 電車やバスは安全なのでしょうか? 見せかけだけの対策してても 結局、まったく外に出ないって無理なんですよね じゃあ全部通販で済ませればいいのか? 宅配の人や倉庫は安全なのでしょうか といった問題が出てきます。 結局、どこかで誰かが頑張って仕事してくれているから サービスが成り立つわけで、 工場で働いている人や宅配業者さん 町医者や看護師さん、 ドラッグストアやコンビニ、スーパーの店員さんに もっと感謝する気持ちを持ちたいものですね。 ほんと、気にし過ぎなんじゃないですかね。 新型コロナウイルスは新型の風邪 言葉を変えて、すこし冷静さを取り戻してほしいですね。 新型コロナウイルスの予防法 新型の風邪ですので予防法も 普通の風邪と一緒です。

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コロナが怖いです

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東北地方で初の 新型コロナウイルス感染者が見つかったようですね。 死者まで出ている新型コロナウイルスですが、私はあまり 心配しすぎないようにしています。 できる範囲で対策をしていれば、かかる可能性は低いかなと。 私は 自粛ムードの中、都内の美術展に行ってきました。 今回は、新型コロナウイルスについて、私の考えをご紹介したいと思います。 新型コロナウイルスの感染者が見つかった 中国から感染が広がったといわれる新型コロナウイルス。 お亡くなりになった方には心からご冥福をお祈りいたします。 日本では、また新たな感染者が東北で見つかったそうです。 その方は 集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客でした。 下船時は陰性だったのですが、9日後の29日に感染が確認されたとか。 今のところ、ご家族は陰性だそうです。 新型コロナウイルスの感染力はさほど強くない 私は新型コロナウイルスに必要以上の警戒心は持っていません。 それは、 新型コロナウイルスの感染力がそんなに強くないと考えていることと、私はかからないと根拠なく信じているから。 私が一人暮らしだから気楽、ということもあります。 ご家族がいらっしゃる方は、そんなのんきなことは言っていられない、と思われるかもしれません。 それでも、政府の発表を見る限り、新型コロナウイルスの感染力はさほど強くな い気がします。 政府が2月24日に発表した見解では、ここ1~2週間の動向が感染拡大に影響があるとのこと。 不要不急の外出を控えるのは、感染拡大を防ぐため。 裏を返せば、新型コロナウイルスはまだ大流行していないということです。 また、政府が発表した次の見解も、私が気楽でいる根拠になっています。 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。 空気感染は起きていないと考えられています。 出典:厚生労働省ホームページ 空気感染しないということは、直接飛沫がかかるほど近づかなければ感染しないということ。 感染者に近づいて飛沫が自分にかからなければ大丈夫、ということになります。 私は冬になると風邪をひいていなくてもマスクをしますが、それだけでもかなり予防になるのでは。 外出後に帰宅したら、もちろんうがい手洗いはしっかりします。 それくらいで十分なのかなと。 必要以上に心配するほうが、かえって精神衛生上よくない気がします。 娘のインフルエンザがうつらなかった もう1つ、新型コロナウィルスにかかる気がしない理由があります。 それは、 インフルエンザにかかった娘と一緒にいてもうつらなかったことが2回あるから。 次女が大学生の頃、大学が遠かったので次女だけ一人暮らしをしていました。 それでも、年に1~2回は私と長女が住む岡山に帰省していたんですね。 ある年の年末に帰省した直後から、次女がインフルエンザを発症したことがあります。 それも2年続けて。 その時、私も長女もインフルエンザにはかからなかったんですね。 狭い2DKのアパートで次女と近い距離にいたのに、感染力が強いはずのインフルエンザにかからなかった。 とても意外でしたが、そのことで根拠のない自信を持つように。 それ以来、7年ほど私はインフルエンザにかかっていません。 病は気から、とも言います。 普段から食事や生活習慣にも気を付けていますが、思い込みも大事かなと。 自粛ムードの中、美術展に行った そんなわけで、今回の新型コロナウイルスの件も必要以上に心配せずに、日々過ごしています。 先日、時は、うっかり信じてしまいましたが💦 それは、26度のお湯を飲めば新型コロナウイルスにかからない、というもの。 よく考えればおかしいですよね。 人間の体温より低い温度で死滅するなら、そもそも人間が感染することはないはず。 幸い、他の友人などに伝える前に気づいたので、よかった。 そんな中、タイミングよくしてしまいました。 行くかどうか一瞬迷いましたが、新型コロナウイルスが理由で行かない選択肢は排除。 目の具合が良くないので、目の様子次第で行くかどうか決めることに。 結局、会期最終日に念願の上村松園さんの美術展に行ってきました。 会場の山種美術館まで移動する間、電車の中はいつもより人が少なめ。 昨年夏に同じ美術館で開催された速水御舟展では、会場に入るまで少し並んだのに、今回は大変スムーズだったのも意外でした。 会場も心なしか人がまばら。 こんなところにも新型コロナウイルスの影響があるのか、とビックリ。 それ以外は特に変わったこともなく、いつも通りに絵を堪能してきました。 今回、どうしても行きたかったので、行けてよかったと思います。 こんな話をするからといって、私がむやみに外出をおすすめしているわけではありません。 もちろん、新型コロナウイルスの感染が収束するまでは、やたらと外出するのは控えたほうがいいと思います。 それでもどうしても出かけたい時は、我慢しすぎるのもよくないのでは。 そんな時はできうる限りの予防策を講じたうえで、思い切って出かけるのもアリかなと。 気にしすぎるのが一番良くない気がします。 よろしかったら参考になさってみてください。 警戒するのは当然だと思います。 それでも、度を越えた心配は却ってよくないかなと。 納得する予防策をしていれば、それ以上はあまり気にしすぎないほうがいいのでは。 できるだけ早く、新型コロナウイルスが収束することを願っています。

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コロナウイルスが怖い人と気にしない人【意見は押し付けないように】

コロナ 気 にし すぎ

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するには、外出の自粛に加えて、「3密」(密閉、密集、密接)を避け、人との間に一定の空間を保つソーシャルディスタンス(社会的距離)をとることなどが大切とされています。 でも、具体的な実践となると、人によって温度差があるようです。 読売新聞が運営する掲示板「発言小町」には、「旅行に行こうとする彼」「孫に会いに来たいと言う姑」「一緒にテレワークをしようという友人」など、身近な人との危機感の違いに戸惑う声が相次いでいます。 どうすればいいのでしょうか。 専門家に聞きました。 「神経質になりすぎているのでしょうか」 「今!孫に何かしてあげたいと言う義母」というタイトルで投稿してきたのは、トピ主「おでかけしたい」さん。 今月7日に緊急事態宣言が出た地域に住み、生後半年の赤ちゃんを育てています。 車で1時間ほど離れたところに住む義理の母からメールでたびたび連絡があります。 「布マスクを作ったから持って行きたい」「退屈なので孫に何かしてあげたい」「ケーキやおもちゃを買ってあげたい」。 ありがたいと思いつつも、「外出自粛が要請されているのにどうして?」という気持ちになってしまうそうです。 「私が神経質になりすぎているのでしょうか」と意見を求めました。 写真はイメージです 同じように緊急事態宣言が出された7都府県に住む人からも、身近な人との受け止め方の差をつづる投稿が相次いでいます。 「むぎ」さんは、友人から「一緒にリモートワークをしよう」と誘われて戸惑っているそうです。 リモートワークになった知人で自宅に集まって仕事をしたいとの提案があったそうです。 これに、トピ主は「正直ドン引きしてしまって……」としつつも、「私の頭が硬いんでしょうか」と疑問を投げかけます。 桜の開花時期に合わせ、彼と秋田県へ旅行を計画していたという「anne」さん。 本人は旅行の中止を考えていたのですが、彼からは「天気も良さそうだし、楽しみだよね~」と、のんきなメールが届き、思慮のない態度に不安を覚えました。 旅行は結局キャンセルしましたが、このことで、彼との結婚に迷いを感じています。 曖昧で分かりにくい情報が混乱の原因 外出自粛や3密回避など、コロナ対策が繰り返し呼びかけられているにもかかわらず、なぜ、危機感に温度差が生じているのでしょうか。 リスクコミュニケーションの専門家、西澤真理子さんは「行政からの曖昧で分かりにくい情報が、危機感の温度差を生み、混乱につながっているのではないでしょうか」と指摘します。 例えば、東京都内では、「夜間の外出は控えてください」との呼びかけがある一方で、居酒屋を含む飲食店は午後8時まで営業して良いとされています。 一部の地方自治体では当初、客足が遠のいたために観光客誘致に力を入れていました。 ところが、ここへきて、都会から地方への「コロナ疎開」は遠慮してくださいと改めています。 マスクの着用については、予防効果の議論を続ける人もいて、「意味がない」という非着用派に、着用派は「マスクをしてほしい」と気をもんでしまいます。 日用品や食料品の買い物へ出かけるのは構わないとされていますが、その結果、スーパーや商店街が大勢の人で密集するような状態が報告されています。 いずれの例も、ルールや基準が明確でないために、それぞれの人によって解釈が異なり、言動に温度差を生じさせてしまっています。 政府は16日、東京、大阪など7都府県に加えて、「緊急事態宣言」の対象地域を全都道府県に拡大することを決めました。 対象地域でない自治体への移動が見られ、人の移動を全国一斉に抑える必要があると判断したとされています。 「この地域では自粛が求められているのに、隣県ではそうでないといった対応の違いがあっては、リスクに対する温度差が生まれてしまうので、対象地域を拡大したことは意味があることだと思います」と西澤さんは言います。 「人々に行動変容を求めるのであれば、何をすべきか、何をすべきでないか、具体的で一貫したメッセージを伝える必要があります。 なるべく短い言葉で、次のようなキャッチフレーズや標語にすることが大切です」と話します。 「Stay Home」 「家にいよう。 みんなのために」 「手を洗おう。 何回でも」 「離れよう。 2メートル」 「誰かと話すときはマスクを」 リスクの伝え方は3段階で 「人の少ないキャンプ場なら大丈夫では」「困っている飲食店を助けるためにたまには外食しよう」「退屈している孫におもちゃを買ってあげたい」「学校が休みだから友達と遊びたい」……。 リスクを理解しているつもりでも、実際の行動となると、自分に都合の良い解釈をしてしまい、周囲の人と温度差が出てしまうケースがあります。 西澤さんはこのような言動について、「大切な人を感染させたくないから家にいよう」「テイクアウトをして家で食事しよう」「落ち着くまで旅行はがまんして家で過ごそう」といった言葉で伝え、極力例外を排除し、一貫して「家にいる」という態度を示し、リスクを共有化することが大切とアドバイスします。 写真はイメージです リスクを伝えるには、次のように3段階で行うといいそうです。 〈1〉 いったん受け止める。 共感(「そうだよね」「それいいね」など)を示す 〈2〉 事実を伝えながら断る(「残念だけれど」「そうしたいけれど」「自分たちが感染しているかもしれないって考えたら」など) 〈3〉 代替案を提案する(「家でご飯にしない?」「LINEで会話しよう」など) 「この3段階で気持ちを伝えると、相手を怒らせたり、がっかりさせたりせず、リスクを理解してもらい、温度差を埋めることができます」と西澤さん。 新型コロナウイルスの感染防止について、夫婦、嫁姑、同僚、恋人同士など身近な人たちの間で考え方や行動の違いが浮き彫りになったとき、西澤さんは、「まずは、相手に問題があると考えるより、情報がそもそも混乱しているところに原因があると考えましょう」と提案します。 そして、相手の考え方や行動を批判するのでなく、「そういうことは感染のリスクがあると言われている」「今はこうしたほうがいいと思う」など、話し合いを重ねていくことを勧めます。 「危機感を共有できれば、おのずと行動も変わってきます。 ぜひ実践してみてください」と西澤さん。 いつ収束するか、先の見通しが立たない新型コロナウイルス。 身近な人たちで対立するのではなく、ともに立ち向かうことが肝心です。 感染を広げてしまう可能性のある行動は慎みたいものですね。 (メディア局編集部 鈴木幸大) 【紹介したトピ】 【あわせて読みたい】 ・ ・ ・.

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