はがき デザイン キット 2020。 はがきデザインキット2020 インストール【使い方】

日本郵便【はがきデザインキット】無料ダウンロード案内

はがき デザイン キット 2020

はがきデザインキットとは 「はがきデザインキット」には3つのサービスがあります。 インストール版は、パソコンで作成して自宅のプリンターで印刷する場合。 ウェブ版は、パソコンのWebブラウザ上で作成して日本郵便にネット印刷を注文する場合に適しています。 スマホアプリ版は、スマートフォン(Android・iOS のアプリで作成して日本郵便にネット印刷を注文する場合に適しています。 スマホアプリ版では、作成したはがきをセブンイレブンのプリンターで印刷するサービスも行っています。 2019版と基本的な操作などに大きな変更はありませんが、サンプル素材数が増えおり来年の干支「子」も充実した内容になっています。 はがきデザインキット2020年インストール版 自宅のプリンターで印刷する場合に使用するインストール版は、市販の有料年賀状アプリと比較しても機能も充実していて使い勝手が良いバージョンですが、今年は注意が必要です。 下記のURLから該当Webページを見ますと「Adobe Flash」を使っているために一部画面が表示されません。 「はがきデザインキット2020年」インストール版の画面に戻るとブロックされていた画面を見ることができます。 なお、Chromeの設定画面からブロック解除する場合には、詳細設定>プライバシーとセキュリティ>サイトの設定>Flash と階層深くまで辿っていく必要があります。 なお、「一度のみ許可」の画面が表示されない場合は再度クリックしてみて下さい。 Adobe Flashがブロックされている理由 「Adobe Flash」はWeb上の動画やゲームなどに利用されていた仕組みで、4・5年前まではインターネット上のリッチコンテンツの標準規格的な存在でした。 しかし、2007年Appleの創業者スティーブ・ジョブ氏がFlashのセキュリティ上の脆弱性を指摘し、iPhoneには採用されませんでした。 またモバイル端末のタッチスクリーンに非対応なことも衰退に拍車をかける結果になりました。 パソコンでの利用については、脆弱性と「Adobe Flash」の代用になるHTML5の普及により「Adobe Flash」のサポートも2020年末に終了することになっています。 各Webブラウザも脆弱性の面から、標準で利用できないようにブロックする対応がされるようになってきました。 自動インストール・更新が失敗する時 ここまで、苦労して「Adobe Flash」のブロックを解除して、自動インストールできるようになりましたが、インストールに失敗する事例が発生しているようです。 2019年から2020年バージョンに更新する場合が多いようですが、確実にインストール又は更新する場合には、画面の下にある 「別の方法でインストール」から更新又はインストールをおこなって下さい。 最後に 今回は「はがきデザインキット2020年インストール版」の更新やインストールの問題について記載しましたが、パソコンに無事にインストールができれば無料で簡単・便利な「はがきアプリ」になっています。 「はがきデザインキット」の使い方については、下記のURLに動画や解説テキストがありますので参考にして下さい。 「市民パソコン教室長野校」でも使い方の講習サポートをおこなっていますので、お気軽にお問い合せ下さい。

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はがきデザインキット2020 ダウンロード

はがき デザイン キット 2020

その場で作ってその場で送れる年賀状作成キット 年賀状を手軽にデザインして印刷、送付まで出来る年賀状印刷サービスです。 年賀状の作成は「普通紙印刷年賀状」「フチなし写真印刷年賀状」の2種類が用意されています。 どちらでも写真を使ったオリジナルの年賀状が作れるんですが、写真を綺麗に写したいという方は、「フチなし写真印刷年賀状」を使えばより高画質な年賀はがきが完成します。 手順は非常に簡単で、テンプレートから好きなデザインを選び、写真や文字を挿入して、仕上がりをチェックするだけでOK。 後は、そのまま注文するか画像データにして保存することが出来ます。 はがきが出来上がるとそのまま印刷までお願いすることが出来ます。 更には相手にそのまま送れるので、いちいちポストまで出向く必要もありません。 更に印刷せずに画像データとして保存することも出来るので、自分で印刷すれば印刷代も浮きますし、メールで送信することも出来ます。 また、連絡先は知っていても住所までは知らないという相手でも送れちゃうのが凄いところ。 電話番号やメールを入力し、相手が受取を承認すればちゃんと届きます。 メールで済ましてしまう時代になりましたが、メールで貰うよりはがきを貰った方がやはり嬉しさはひとしお。 今年はアプリを使って新年のめでたさを分かち合ってみてはいかがでしょうか。 こんな人におすすめ 「自分で年賀状を作成できるって言うけど、機械音痴の私でもできるかしら?」と思ってしまう人もいるでしょう。 でも本アプリはどんな人でも簡単に年賀状の作成をすることができてしまいます。 使いたい写真と年賀状のデザインを選ぶだけで年賀状の作成ができてしまいます。 写真加工といった難しい作業は一切ありません。 スマホの操作が苦手な人は本アプリを使って、世界に一つだけの年賀状を作成してはいかがでしょうか。 執筆:Appliv編集部 レビュー条件:アプリバージョン:3. 1 端末:Nexus 5 LG-D821 OS 4.

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はがきデザインキット2020の使い方!ダウンロードはいつから?住所録の作り方も紹介!

はがき デザイン キット 2020

はがきデザインキットがサービス終了 画像: はがきデザインキットは郵便局が提供していたサービス。 用意されたテンプレートに、手持ちの写真をはめ込んだり、文面を選んだりするだけで、自分好みの年賀状をウェブやアプリで簡単に作れました。 完成したデザインは印刷会社でも自宅のプリンターでも印刷できてとても便利でしたが、2020年1月31日をもってサービス終了。 ウェブ版は全サービスが使用不可で、インストール版&スマホアプリ版はネット印刷サービスとクラウド住所録が使えなくなります。 ただしインストール版とスマホアプリ版はPCやスマホにダウンロードしておけば制作自体は可能で、自宅プリンターでは印刷できます。 とはいっても当然2021年に向けてテンプレートが追加されることはないので、その魅力は激減。 「はがきデザインキットでは今後、年賀状を作れない」と思って差し支えありません。 はがきデザインキット終了への対応 はがきデザインキットは使えなくなりますが、では2021年の年賀状はどうすればいいのか? サービス終了の対応についてまとめました。 3月31日までに住所録データをダウンロード はがきデザインキット終了に伴って、年賀状を作れる機能だけでなく「クラウド住所録」のサービスも終了。 これまでクラウド住所録を利用していた人は、忘れずにデータをダウンロードしておきましょう。 クラウド住所録のデータをダウンロードできるのは、2020年3月31日まで。 4月1日以降はダウンロードできなくなります。 データはcsv形式でエクスポートされ、インストール版や「郵便局の総合印刷サービス」で活用できます。 フォーマットを多少加工すれば、他の年賀状サイトでもデータを活用できます。 代替手段には印刷会社の利用がオススメ さて、はがきデザインキットが使えないとなると、代わりとなるサービスが必要。 最近では多くのサービスがありますが、印刷会社の年賀状サービスはとても便利です。 印刷会社なので作ったデザインを自宅のプリンターで出力できるサービスはありませんが、それ以外の要素は完全に代替可能。 同様の充実した機能を持った年賀状サイトなら、困ることはないでしょう。 そんな、はがきデザインキットの代わりとなる年賀状サイトの条件は下記の通りです。 【条件1】アプリの利用も可能 PC用ウェブ版(クラウド版)に加えて、インストール版やアプリも用意されていたことが、はがきデザインキットの特徴。 代わりとなる年賀状サイトも、アプリを用意している印刷会社がベストでしょう。 【条件2】テンプレートが豊富 最近の年賀状サイトはテンプレート数が豊富。 はがきデザインキットには約400種類のテンプレートが用意されていたので、同等以上のテンプレートが利用できることも必須条件です。 【条件3】宛名印刷と投函代行に対応 実は、宛名印刷に対応していない年賀状サイトは少数派。 無料で利用できるサイトも増えています。 ただ、投函代行まで対応している年賀状サイトとなると、多くはありません。 はがきデザインキットでも投函代行を利用していた人には、これもマストの条件となるでしょう 【条件4】印刷代が安い はがきデザインキットの費用は基本料無料で、印刷枚数に応じて下記の印刷代がかかりました(税込。 はがき代別)。 リーズナブルな価格設定ですが、さらにコストの安い印刷会社もあります。 そういった会社を利用すれば、代用どころか節約にもつながります。 2021年の年賀状を作る際には、ぜひ参考にしてください。 しまうまプリント:品質が高くてリーズナブル 送料&宛名印刷無料、投函代行もOKの充実したサービスをいち早くから展開してきた印刷会社です。 2020年の年賀状では約800種類もテンプレートを用意。 オシャレなデザインが多く、女性にも好評でした。 通常印刷、写真入り印刷(印画紙)ともに印刷代が安く、コストパフォーマンスの高さは抜群でした。 デジプリ年賀状:今どきのニーズに応えられるデザイン性 2020年のテンプレート数は1000種類以上と圧倒的。 写真入りはもちろん、可愛いテイストのものからシックなものまでバリエーションも豊かでした。 そのうえ、300種類以上のスタンプで個性を出せるなど、デザイン性が魅力でうs。 印刷代は少ない枚数でもリーズナブル。 宛名印刷は有料(基本料金1,100円+31円/枚)オプションでした。 おたより本舗:自分だけのデザインを作れる 2020年は、写真なしのデザインが約700種類、写真を入れるデザインが約400種類。 サイトだけでなくアプリにも同じ数のテンプレートが用意されていました。 印刷代は通常印刷、写真入り印刷(印画紙)ともにリーズナブル。 送料、宛名印刷、投函代行、写真補正はどれも無料でした。 ポスコミ:価格の安さが魅力 ポスコミの特徴は、13時までの注文で当日発送という早さと、印刷代の安さ。 デザインは比較的オーソドックスですが、テンプレートの種類は豊富でした。 印画紙タイプはなく普通紙のみでしたが、「イラストだけでOK」「写真品質にそこまでこだわらない」という人に支持されていました。 送料は200枚以上で無料でしたが、それ以下の発注枚数だと有料(150枚まで400円)で、投函代行を頼んだ方がオトクなのがユニークでした。 スムーズに 新しいサービスへ 移行しよう はがきデザインキットのサービスは確かに充実していましたが、代わりとなる……いや、同等以上に優れた印刷会社もあります。 きちんと住所録をダウンロードしたら、別サービスへすみやかに移行。 自分にピッタリな年賀状サイトで、2021年も最高の年賀状を送りましょう。

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